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Sep
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Filed under: Rumormill,Mazda,Crossover An alleged internal Mazda document revealed the changes....
Sep
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 MotoGP第14戦アラゴンGP、MotoGPクラスは、スペインのモーターランド・アラゴンで1日目の2回のフリー走行を行い、マルク・マルケス(ホンダ)が1分47秒382で初日総合トップに立った。  MotoGPクラスのフリー走行1日目は午前中の1回目、午後の2回目共にドライコンディションで行われ、全員が1回目のタイムを2回目に更新、初日の総合結果は、2回目のタイム順となった。  1回目を6番手で終えていたマルケスは、2回目のセッションの残り5分を切ったところで1分48秒171を記録してリーダーボードのトップに立つ。ところがその直後にアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が1分47秒835とファステストラップを更新してトップに浮上。さらにカル・クラッチロー(ホンダ)もマルケスのタイムを上回る1分47秒382を記録して2番手に浮上する。  しかし、マルケスはアタックを続行。残り2分を切ったところで1分47秒382とファステストを更新。セッショントップ、初日総合トップに立った。...
Sep
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 FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は9月18日、第13戦サンマリノGP決勝レースで他車に危険をもたらす無責任な行為を行なったロマーノ・フェナティを本部に召喚。2018年シーズン末までのライセンスを撤回を決定した。  フェナティはサンマリノGPの決勝レース中、19周目にステファノ・マンジに対して、走行中にフロントブレーキレバーに手を伸ばし、故意にフロントブレーキを作動させ、マンジを危険にさらす行為を働いた。  これにより、フェナティは失格処分に。レース後、スチューワードパネルはフェナティに対して次戦アラゴンGPと第16戦タイGPの参戦停止のペナルティを課すことを発表した。

 走行中に他のマシンのブレーキレバーを意図的に作動させるという行為は前代未聞であり、FIMはフェナティをスイスの本部へ召喚。ヴィト・イポリト会長とリチャード・ペレ副会長兼法務部長は、フェナティに対してモーターサイクルスポーツにおけるライダーの安全とフェアプレーの重要性を強調した。...
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Sep
21
 10月19~21日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されるMotoGP第16戦日本GPにワイルドカード参戦するライダーが変更されたと、9月21日にmotogp.comの日本語サイトが報じた。  12日、日本GPにワイルドカード参戦するライダーが報じられ、MotoGPクラスには中須賀克行とシルバン・ギュントーリ。Moto3クラスには福嶋佑斗と岡谷雄太が参戦すると発表していた。  しかしMoto3クラスに参戦を予定していた岡谷雄太にかわり岡崎静夏が参戦すると今回発表された。  参戦することとなった岡崎は女性ライダーで、2016年の日本GPのMoto3クラスでグランプリデビュー。世界グランプリに日本人女性ライダーが参戦するのは1995年の井形ともさん以来21年ぶりとあって注目を浴びた。...
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Sep
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 2018年10月12~14日に富士スピードウェイで開催される2018-19年WEC世界耐久選手権第4戦富士6時間耐久レースの前売り観戦券を抽選で3名の方にプレゼントします。  世界三大レースのひとつ、ル・マン24時間耐久レースをシリーズに組み込むWEC。唯一の日本ラウンドとなるのが、この第4戦富士6時間耐久レースだ。  このWEC富士は6月のル・マンを制したTOYOTA GAZOO Racingの母国凱旋レースというだけでなく、2019年はF1へ参戦しないことを発表しているフェルナンド・アロンソの勇姿を2018年内に日本で見られる最後のチャンスとも言える1戦だ。  レース自体も最高峰クラス唯一のワークスであるトヨタに対し、レベリオンなど強豪プライベーターが挑むLMP1クラスや、ポルシェ、フェラーリ、アストンマーチンなどがしのぎを削るLM-GTEプロクラス、プライベーターが覇を競うLMP2クラス、LM-GTEアマクラスの計4クラスが、6時間に渡って混走するため、コース各所でオーバーテイクが頻発する見応えある展開となるはずだ。...
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Sep
21
 10月4~8日に30回目の鈴鹿F1日本グランプリを開催する鈴鹿サーキットは9月21日、同グランプリで設置するレディースシートに付随する特典としてキミ・ライコネンのオリジナルポストカードを追加すると発表した。  鈴鹿サーキットのV1席、V2席、B2席にそれぞれ設けられるレディースシートは、女性どうしで思い切り、そして快適に盛り上がることができる専用観戦席だ。  この専用シートには3つの特典が用意され、その中の手荷物の預かりサービスや、お土産宅配サービスを利用すれば、荷物を気にせず身軽にF1観戦を楽しむことが可能だ。また、購入者全員が参加でき、F1ドライバーのサイン入りグッズや2019年の鈴鹿開催レースの観戦ペアチケットなどが当たる抽選会も用意されている。  そんなレディースシートに今回、新たな特典として2005年のF1日本グランプリでドラマチックは優勝を飾り、翌年にドライバーズチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンのオリジナルポストカードが加わることとなった。...
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Sep
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 オーストラリアのみならず、オセアニア地域や南半球でも最大級の人気を誇るツーリングカー選手権、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーの第12戦“サンダウン500”が、9月14~16日にメルボルンのサンダウン国際モーターレースウェイで開催され、ポール・ダンブレルとペアを組んだ王者ジェイミー・ウインカップ(ホールデン・コモドアZB/RBRAレッドブル・レーシング・オーストラリア)が耐久カップ初戦を制す大きな勝利をマーク。RBRAを運営するトリプルエイト・レースエンジニアリングがワン・ツー・スリーを独占する結果となった。  シリーズ終盤戦に組み込まれる、レース距離500マイル以上のイベントをエンデューロ・カップに指定し、続くバサースト1000やゴールドコースト600と合わせて耐久3戦のカップ戦タイトルを設けているVASC。  今季もその初戦がサンダウン500で開幕し、各陣営は恒例となった”レトロ・リベリー”と呼ばれる施策に則り、往年のマシンカラーリングを現代風にアレンジした、懐かしの装いでレースに臨んだ。...
Sep
21
 セバスチャン・ベッテルの元ボスであるレッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ベッテルは2018年F1タイトル争いにおいて不利な立場になりつつあるものの、そこから挽回することが可能であると語った。  ベルギーGPで優勝したベッテルだが、続くイタリアでは4位、シンガポールでは3位にとどまった。一方でライバルのルイス・ハミルトンはこの2戦で連勝し、ベッテルとのポイント差を40点にまで拡大した。  今シーズン残りは6戦、ベッテルが圧倒的に不利な状況なのは間違いないが、彼とともに4度のタイトル獲得を成し遂げたレッドブルのホーナーは、ベッテルにはここから状況を覆す力があると考えている。 「明らかにルイスが主導権を握っているように見える。だがセブはプレッシャーにとても強いし、諦めることは絶対にないだろう」とホーナーはブラジルのGloboに述べた。 「フェラーリのマシンは非常に速い。まだあと6戦残っており、あと150ポイントが獲得可能なのだ。何が起きてもおかしくない」...
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Sep
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 アストンマーチンは9月20日、コードネーム・プロジェクト“003”と呼ばれる新型ハイパーカーのスケッチを公開するとともに、同モデルを2021年に市場投入すべく、開発を進めていると発表した。  アストンマーチンによって生み出される第3のハイパーカーは、現在アストンマーチンとレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズ開発が進められている『アストンマーチン・ヴァルキリー』と、そのサーキット専用車である『ヴァルキリーAMR Pro』に続くニューモデルだ。 “空力の鬼才”の異名を持つエイドリアン・ニューエイが監修するこれらのモデルと同様に、プロジェクト“003”も軽量素材を用いたボディのリヤミッドにパワートレインを搭載。その詳細は不明ながら、ターボチャージャー付きガソリンエンジンと電気モーターを用いるハイブリッドパワートレインとなることが明らかにされている。  このほか、アクティブエアロダイナミクス、アクティブサスペンションが採用される同モデルは、『ヴァルキリー』シリーズのDNAを受け継ぐモデルとして、2021年後半にも全世界を対象に500台限定で発売されるという。...
Sep
20
 10月5~7日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GP。2018年で開催30回目を迎える鈴鹿サーキットでのF1日本GPの特別番組、『鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組 鈴鹿に刻まれた最速の記憶そして未来へ』がBSフジ、フジテレビネクストで放送される。  1987年に鈴鹿で初開催されたF1日本GPでは、1989年アイルトン・セナ、アラン・プロストのシケインでの接触や、2005年キミ・ライコネンの大逆転優勝、2012年小林可夢偉3位表彰台獲得など、過去29回で数多くのドラマが生まれたF1日本GP。今回の番組では数々の名シーンを豪華ゲスト陣とともに振り返っていく。  ゲストにはフジテレビF1解説でお馴染みの森脇基恭氏、今宮純氏、川井一仁氏のほか、元F1ドライバーの中嶋悟、片山右京、小林可夢偉、ブリヂストンでタイヤエンジニアを務めた浜島裕英氏が登場。また、フジテレビF1中継で多くの名実況を残した古館伊知郎氏もVTRで登場する。...
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Sep
20
 2018年シーズンも残すは2戦となったBTCCイギリス・ツーリングカー選手権は、9月15~16日に第9戦シルバーストンが開催され、2018年からシリーズ復帰を果たしたモーターベース・パフォーマンスのサム・トルドフ(フォード・フォーカスRS)がレース1ポールから初優勝。BTCC新記録となる年間15人目の勝者となった。  F1とは異なりショート版のナショナル・レイアウトとなったシルバーストンの予選セッションは、開始早々からタイトル争いを繰り広げるコリン・ターキントン(BMW125i Mスポーツ)率いるウエスト・サリー・レーシング(WSR)の3台を抑え、フォード・フォーカスRSがペースセッターに。  最初の10分間でトルドフが58秒323をマークし首位に立つと、2番手にチームメイトのトム・チルトンが並びモーターベースがワン・ツー体制を築くが、WSRのリッキー・コラード(BMW125i Mスポーツ)が終了間際に0秒018差のセカンドベストを刻み、父ロブ・コラードに代わってBTCCデビューを果たして3戦目で初のフロントロウを獲得した。...
Sep
20
 フェラーリF1は、来季新加入するシャルル・ルクレールが、今週木曜と金曜にポール・リカールで行われるピレリの2019年タイヤ開発プログラムにおいて、SF71Hで走行することを発表した。  来シーズンにフェラーリでキミ・ライコネンの後任となるルクレールは、メルセデスのバルテリ・ボッタスとともに、南フランスで行なわれる2日間のピレリ主催のテストに参加する。 「ポール・リカールで2日間のテストを実施する」とピレリのレーシングマネージャーを務めるマリオ・イゾラは語った。 「今も来年の製品開発を行なっている。テストはいつも通り、彼らにとってはブラインドテストとなる。我々は様々な構造の品質評価をしている段階で、いくつかの新しいコンパウンドについても評価をしているところだ」 「10月1日が新しい構造のデータを提供する期限なので、構造に関する開発は終盤にきている。つまり、これが最後の評価となる」 「1年を通じて異なる構造をテストし、来年の最終製品に向けて絞り込んでいる」とイゾラは付け加えた。...
Sep
20
 第13戦サンマリノGPの決勝レースで多重クラッシュに巻き込まれ、左前腕を骨折したMoto3ライダーの佐々木歩夢(ホンダ)が、アラゴンGPを欠場することになった。  佐々木は精密検査の結果、手術の必要はなく、バルセロナ市内の大学病院で連日、午前と午後に治療を受け、順調に回復していることが確認された。  しかし、MotoGPメディカルスタッフのチャビエル・ミル医師は「少なくともあと10日間、骨折した前腕を固定する必要がある」と助言。フライアウェイラウンド初戦のタイGPでの復帰をめざす。
Sep
20
 カルロス・サインツJr.は、2019年に彼がレッドブルF1へ呼び戻されないことになったのは、単に検討の対象外になったからだと述べている。  ルーキー時代をレッドブルのジュニアチームであるトロロッソで過ごしたサインツJr.は、2017年シーズン末前にルノーへ移ったが、依然レッドブルとの契約下にあった。  ダニエル・リカルドのレッドブル離脱という噂は今春の早い段階で飛び交っており、高評価を受けるサインツJr.は、リカルドの有力な後任候補と見られていた。  結局、チームのモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコと代表のクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーをレッドブルに昇格させることを選択。来シーズンはガスリーがマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めることとなった。 「レッドブルに空きが出た場合、僕がシートを獲得するだろうと2016年と2017年には確信していたが、リカルドとフェルスタッペンで確定していた」とサインツJr.はSky Sportsに語った。...
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Sep
20
中上は強い自信でアラゴンに挑む  前回のサンマリノGPは、LCR Honda IDEMITSUの中上貴晶にとって過去9戦でのベストリザルトになりました。今回のアラゴンGPは、その勢いにさらに弾みをつけて臨みます。2週間前の第13戦で、中上は13位入賞を果たして3ポイントを獲得。モーターランド・アラゴンで行われる今回のレースウィークは週末を通して好天が予測されていることも、調子を高めている中上にとって好材料となりそうです。  最高峰クラスデビューシーズンは、今回を入れて残り6戦。目標とするルーキー・オブ・ザ・イヤーは、同じホンダ陣営のフランコ・モルビデッリ選手から12点の後塵を拝している状態ですが、中上はここから一気に挽回を狙う意気込みに燃えています。 Takaaki Nakagami...