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Jan
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Jan
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 1月11〜13日、千葉県の幕張メッセで行われた東京オートサロン2019。このイベントではモータースポーツ界にとっても多くの注目を集めるマシンが展示されたが、行けなかった人のためにも、写真で大きくご紹介しておこう。3台目は、GT300注目のハイブリッドレーシングカー、トヨタ・プリウスPHV GR SPORTだ。  aprは、1998年にトヨタMR-2でJGTC全日本GT選手権に参戦を開始。その後トヨタMR-S、ASLガライヤ、トヨタ・カローラアクシオとマシンを開発。2012年からはトヨタのハイブリッド技術を盛り込んだプリウスGTを作り上げ、スーパーGTに挑んできた。...
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Jan
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 2003年に北米のCARTシリーズでドライバーズチャンピオンに輝いたポール・トレイシーがひさびさにレースシーンへ復帰。2019年2月にオーストラリアのマウント・パノラマで開催される伝統の1戦、バサースト12時間耐久レースにMARCカーズ・オーストラリアの『フォード・マスタング』で参戦することが決まった。  CARTの破綻とチャンプカーとの分裂騒動真っただ中である2003年に、CARTシリーズ最後の王者となったトレイシーは、2011年に現役を退くまで通算31勝を記録するなど、北米モータースポーツシーンで最も成功したドライバーのひとりに数えられる。  オーバルでも接触上等のバトルをいとわないそのドライビングスタイルや、レース後にも頻発する小競り合いや場外乱闘などから“暴れん坊”のニックネームを与えられ、シングルシーター引退後はスタジアム・スーパートラックやトランザムなどにゲスト参戦してレースを楽しんできた。...
Jan
21
 英国に本拠を置く一部のF1チームと英国のモータースポーツ運営組織モータースポーツUKが、欧州連合離脱(ブレグジット)の影響への懸念を首相に対して訴えることを検討していることが明らかになった。  1月15日に英国議会で政府のEU離脱合意案が否決されたことに、国内の産業界は危機感を示している。  英国がEUを離脱する2019年3月29日に向けて、モータースポーツUKの責任者であるデイビッド・リチャーズは、F1の3チームとともに、“ノー・ディール・ブレグジット(合意なき離脱)”による影響への懸念をテリーザ・メイ首相に対して訴えることを検討していると認めた。  英国が“ハード・ブレグジット(強硬なEU離脱)”を行えば、F1チームがヨーロッパ各国のグランプリに移動する場合の通関条件が複雑になり、ヨーロッパの他の国から従業員を雇用する場合や、商品やサービスの輸出入のコストについても懸念が生じる。...
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Jan
21
 1月18日、リキモリ・バサースト12時間は2月3日に決勝が行われる同レースの最新エントリーリストを公開。28台のFIA GT3カーとカップカー3台、FIA GT4カーが6台、地元オーストラリアのマルクカーズが手がけるプロダクションカー4台からなる都合41台のマシンと各チームのドライバーラインアップが明らかになっている。  開催まで約2週間に迫った19年のバサースト12時間。オーストラリア・バサーストに位置するマウント・パノラマ・サーキットで開催される同イベントは、今季もSROモータースポーツグループが主宰するIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦として実施される。  そんなバサーストのエントリーは昨年12月に暫定版が出されており、その際の合計出走台数は43台だった。  しかし、今回のリストではそのなかから、カップカーで争われるBクラスのオントラック・モータースポーツ(52号車ポルシェ911 GT3カップ)と、GT4カーが集まるCクラスからジネッタ・オーストラリア(54号車ジネッタG55 GT4)という2台が姿を消している。...
Jan
21
 フィンランドのモータースポーツ運営組織は、将来的にF1グランプリ開催の可能性があるかどうかについて、調査を始めている。  これまでF1の歴史に何人もの素晴らしいチャンピオンを輩出してきたフィンランドだが、これまでグランプリ開催に関心を示したことはなかった。  しかし最近になってフィンランドのモータースポーツ運営組織であるAKKモータースポーツが、同国へのF1誘致の可能性について調査を始めたという。  この組織はフィンランドの教育文化省に調査および「F1フィンランドGP開催に向けた、現実的なロードマップの作成」のための資金援助を申請している。  開催候補地としては、ヘルシンキから160kmほどの場所にあるサーキットのキュミリングがあがっており、ここでは2020年にMoto GPが開催される予定だ。 「フィンランドはモータースポーツの歴史において、ユニークで素晴らしい伝統を築き上げてきた」とAKKのタトゥ・レムスカリオCEOは語る。...
Jan
21
 1月17日、2019年からこれまでのFIAヨーロピアンF3から名称変更されるフォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズ(FEM)が、シリーズ上位入賞者に対してDTMドイツツーリングカー選手権、さらに全日本スーパーフォーミュラ選手権のテストドライブの機会を提供すると発表したが、この件についてスーパーフォーミュラをプロモートする日本レースプロモーション(JRP)の話を聞くことができた。  DTMのサポートレースとして、現行のダラーラF31Xシリーズを使って争われるフォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズは、すでに9チーム20台がエントリー。新しい車体で争われるFIA F3とは異なるステップアップカテゴリーに変貌を遂げようとしている。  そんなシリーズの魅力を高めるために、2019年からFEMの上位入賞者には、DTMドイツツーリングカー選手権のルーキーテストへの参加や、ゲストとしてのレース参戦などの賞典が発表されたが、さらにチャンピオンはスーパーフォーミュラのテストに1日だけ招待されることになった。...
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Jan
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 ホンダは1月21日、大型アドベンチャーモデル『X-ADV』をカラーリング変更するとともにETC2.0車載器を搭載し、2月21日より発売することを発表した。  X-ADVはアドベンチャーモデルとコミューターモデルの利便性を高次元で融合したモデル。パワーユニットには水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒745ccエンジンと、デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)が組み合わせられている。  自動変速機のDCTはクラッチを切ったりシフトペダルなどによるギヤチェンジをすることなく、自動でシフトチェンジが行われるシステムのこと。CRF1000Lアフリカツインなどにも、このDCTが搭載されたタイプがある。そのほか、X-ADVにはHondaセレクタブル・トルク・コントロール(HSTC)や、クラッチ制御を変更するGスイッチが採用されている。  今回の発表ではカラーリング変更とともに、ETC2.0車載器が搭載され、より利便性が向上した。...
Jan
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 メルセデスのバルテリ・ボッタスは、イギリス・ブラックリーにあるチームのファクトリーを訪れ、新鮮で前向きな気持ちを持って2019年シーズンを始動した。  期待外れに終わった2018年シーズンは、不運とパフォーマンス不調の双方に見舞われたため、最終的にボッタスはチームメイトのルイス・ハミルトンのサポート役という辛い役目を務めなければならなかった。そのため彼は、2019年シーズンの重要性を認識している。  2019年のシートを獲得できず、メルセデスのリザーブドライバーとなったエステバン・オコンが後ろに控えていることもあって、29歳のボッタスは逃げ場のない場所からシーズンをスタートさせることになる。だが、数週間の休暇を取ったことで彼は元気を取り戻したようだ。 「良い休みだった。サンタクロースに会いにフィンランドへ行ったよ」とヒゲを生やし、陽気な様子のボッタスは語った。 「南米のチリとアルゼンチンにも行った。楽しい休日だったし、F1から離れていたのもよかった。新しい年に向けて完全に充電できた」 「ここに戻って来ることができて嬉しい」...
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Jan
21
 STCCスカンジナビアン・ツーリングカー選手権で5度のタイトルを獲得し、2018年はSTCCと並行して新設TCR UKでもドライバーズチャンピオンを射止めた名門ウエスト・コースト・レーシング(WCR)は、2019年のSTCCシリーズ参戦を見合わせることを発表。今季は地元のポルシェ・カレラカップ・スカンジナビアのプログラムを推進するとともに、その他のTCRシリーズでの活動を検討するという。  スーパー2000規定やTTAでの時代も含め、通算52勝を挙げ5度のSTCCチームチャンピオンに輝いたWCRは、わずかなブランクを経て2018年にTCR規定2年目となったSTCCにカムバック。3度のSTCC王者経験者であるフレデリック・エクブロムをエースに、アンドレアス&ジェシカのバックマン兄妹を擁してフォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCRの3台体制でシリーズを戦った。...
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 1月21日、レプソル・ホンダ・チームのホルヘ・ロレンソが、トレーニング中に左舟状骨を骨折し、手術するとチームのSNSが明かした。  イタリアでトレーニングを行っていたロレンソは、左手首付近の小さな骨である舟状骨を骨折。追加検査をしたうえで、1月21日に手術を受けるという。  ロレンソは12月に、2018年第14戦アラゴンGPと第15戦タイGPで骨折した右足首の症状を緩和させるため再度手術を受け、2019年シーズンに向けトレーニングを行っていたところだった。  チームメイトのマルク・マルケスも12月に脱臼癖がついた左肩を手術。現在はリハビリに取り組んでいる。  2日後の1月23日には、スペインのマドリードでレプソル・ホンダ・チームの体制発表が予定され、2月1日からは2019年最初のテストがセパン・インターナショナル・サーキットで行われる。  MotoGPチャンピオン経験者のふたりというラインアップで2019年シーズンを戦うレプソル・ホンダ。万全ではない状態でシーズン前のオフィシャルテストを行うことになりそうだ。

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Jan
20
 全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式YouTubeチャンネルで、2019年から導入される新型シャシーSF19の“開封動画”が公開されている。  スマートフォンやゲーム機などの新製品が発売されるたびにインターネット上に投稿される開封(Unboxing)動画。話題にしやすく誰でも簡単に撮影できることから、新商品の発売日になると人気YouTuberをはじめ、多くの人から同じような動画が数多く公開されるので、目にしたことのある方も多いのではないだろうか。  そんな開封動画のスーパーフォーミュラ版とも呼べるのが今回公開された動画。51秒と短い動画には、イタリア・ダラーラ社で製造されたSF19シャシーを輸送用ボックスから取り出すシーンが収められている。  インターネット上では高額商品やレアアイテムの開封動画なども公開されているが、実戦デビューを目前に控えたフォーミュラカーを箱から取り出している動画は多くなく、スペシャルな動画と言える。...
Jan
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 2018年にスクーデリア・トロロッソで走ったピエール・ガスリーが、F1で成功したいというホンダの思いがどれほど強いかを身近にいてはっきり感じたと明かし、時間はかかるかもしれないがメルセデスやフェラーリに追いついていくのは間違いないと語った。  ホンダは3年間のマクラーレンとの提携を2017年末で終了し、2018年にトロロッソにパワーユニット(PU/エンジン)を供給。進歩を見せることでレッドブル・レーシングとの2019年からの契約を勝ち取った。  2017年にチーム無限でスーパーフォーミュラで戦ったガスリーは、初のF1フル参戦シーズンとなる2018年をトロロッソ・ホンダで過ごし、2019年はレッドブル・レーシングで引き続きホンダと組むことが決まっている。  ガスリーは、ホンダがF1で成功することをどれほど切望しているのかを知った例として、2018年F1日本GPでのホンダのパフォーマンスエンジニア湊谷圭祐氏のエピソードを明かした。 「鈴鹿の予選で僕らは7番手だったけれど、本来なら6番手か5番手を獲れたはずだった」とガスリーは振り返って語ったとRacefansが伝えた。...
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Jan
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 ホンダは1月21日、ミドルクラスのロードスポーツモデル『CBR650R』、ネイキッドスポーツモデル『CB650R』を発表した。両モデルとも、Honda Dreamより3月15日に発売される。  2018年のミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA2018)でヨーロッパ向け2019年モデルとして発表されたCBR650R。従来モデルの『CBR650F』をベースに開発され、名称もCBR650Rへと変更された。  搭載する648ccの水冷4ストロークDOHC直列4気筒エンジンは動弁系の諸元を変更し、従来モデルよりも高回転域の出力を向上させながらも扱いやすいトルク特性との両立を実現しているという。最高出力は12000rpmで95馬力を発生させる。...
Jan
20
 スポーツ専門テレビ局のJ SPORTSは1月24日に開幕するWRC世界ラリー選手権の2019年シーズン全14戦を放送すると発表した。今年は要望が多かったという生中継プログラムを拡充して放送する。  WRCには2017年、トヨタがマニュファクチャラーとしての参戦を再開。復帰2年目の2018年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得してみせた。また、2020年にWRC日本ラウンド、“ラリー・ジャパン”開催に向けた招致活動なども行われており、日本でも国内でも人気、認知度が高まっている。  トヨタがタイトル防衛、そしてドライバーズタイトル、コドライバーズタイトルの三冠獲得を狙う2019年シーズンはチリ戦を加えた全14戦で争われる。開幕戦は1月24~27日のラリー・モンテカルロ、最終戦は11月14~17日のラリー・オーストラリアだ。  J SPORTSは、この2019年シーズンを全戦放送。またオンデマンドでも配信を行う。また、2019年はJ SPORTSの前身会社のひとつであるスポーツ・アイ...
Jan
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 F1のテレビやインターネットにおける視聴率は2年連続で上昇しており、2018年シーズンではTVでのユニーク視聴者数が全世界で4億9千万人を突破した。  世界的に見ると視聴率は前年度と比較して10%増加し、ブラジル、中国、アメリカではTVでの視聴者数がスポーツカテゴリーのトップ3に入るほどになっている。 「TVの累積視聴者数は(TV視聴率ランキングをもとにすると)上位20市場では15億9千万人となり、2017年と比較すると3%増加している。成長は2年連続で続いており、全世界での累計視聴者数は17億5800万人に達した」とF1は発表している。 「モナコGPはシーズン中最高の視聴率を誇っており、(前年度比較で10%増の)1億1千万人が視聴した。またバーレーン、フランス、オーストリア、イギリス、イタリア、メキシコGPが、9千万人以上の視聴率を獲得している」  F1のデジタル資産は大幅な増加を見せている。ソーシャルメディアではフォロワー数が53%増え、SNS上でF1が急速な成長を見せるメジャースポーツであることを証明してきた。...
Jan
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 2月18日(月)にモンテカルロで開催されるローレウス世界スポーツ賞に、メルセデスF1チームとルイス・ハミルトンが今年もノミネートされた。  メルセデスF1チームは、5年連続でローレウス・ワールド・チーム・オブ・ザ・イヤー賞にノミネートされており、2017年はその傑出した成功に対して名誉あるトロフィーが授けられた。  今回メルセデスは、2018年のFIFA W杯ロシア大会で優勝したフランスの男子サッカーチーム、レアル・マドリード・サッカーチーム、NBAチャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズ、ライダーカップ(ゴルフ)のヨーロッパチーム、ノルウェーの冬季オリンピックチームといった、数多くの華々しい候補者とこの賞を競うことになる。 「ローレウス・ワールド・チーム・オブ・ザ・イヤー賞にノミネートされたことを我々はとても誇りに思う」とメルセデスF1の代表を務めるトト・ウォルフは話した。 「2018年のF1シーズンは、我々にとって今までで最も厳しいものだった。チームメンバー全員の決意と情熱、ハードワークによってのみ、両チャンピオンシップを防衛できたのだ」...
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Jan
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 フォルクスワーゲンは1月19日、電気自動車(EV)で初のパイクスピーク総合優勝を達成した『フォルクスワーゲンI.D. R』を使い、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおけるEVのレコードタイム更新に挑戦すると発表した。  フォルクスワーゲンのフル電動レーシングカーである『I.D. R』は18年6月、アメリカで開催されたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにおいて、歴代最速タイムでEV初の総合優勝を達成。その後、同年6月下旬にイギリスで行われたグッドウッド・フェスティバルのヒルクライムでもEVのレコードタイムを樹立している。  そんなI.D. Rが次に目指すのはグリーンヘル(緑の地獄)とも呼ばれるスポーツカー開発の“聖地”ニュルブルクリンクでの電気自動車最速の称号だ。 「パイクスピークで新記録を作った今、ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェで電気自動車の最速タイムを更新することは大きな挑戦になる」と語るのはフォルクスワーゲンモータースポーツのスヴェン・スミッツ代表。...
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Jan
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 改めて言うまでもなく、現在のトップチーム同士の戦いは1000分の1秒差を争い、マシンのパフォーマンスはそのタイム差と同様に限りなく拮抗している。F1マシンの性能の90%以上がエアロで決るとはいわれる現在ではあるが、残り10%の開発・性能を外せば、もはや競争にはなり得ない、それが近代F1の現実だ。  2018年は成績的にはメルセデスW09が他を圧倒したのは事実だが、マシン性能面で考えると、W09にこれまでのような他を圧倒するようなアドバンテージは感じられず、多くのサーキットでライバルのフェラーリSF71HやレッドブルRB14に対して苦戦を強いられてきた。  特にフェラーリSF71HとメルセデスW09は極めてパフォーマンスは僅差で、状況が違っていればチャンピオンシップ獲得さえ危なかったかもしれない程だった。  そのなかでも、1/1000秒を争う銀と赤のトップマシン2台はマシンヘの考え方、開発コンセプトは驚くほど違っていた。ここにリヤエンドの写真がある。右側がメルセデスW09で、左側がフェラーリSF71H。写真を黙視すると、すぐに2つの違いが見える。...
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Jan
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 WRC世界ラリー選手権に参戦するシトロエンは、投入するシトロエンC3 WRCの“弱点”とも言われていた足回りを2019年シーズンに向けて改良。さらに1月24日に開幕が迫った第1戦モンテカルロに向けて3日半に渡る事前テストを実施した。  2017年の新車両規定導入にあわせ、新型WRカーであるC3 WRCを投入しているシトロエン。しかし、トヨタをはじめとするライバル勢に歯が立たず、2年連続でマニュファクチャラーズランキング最下位と低迷している。  1月24~27日に開幕する2019年シーズンに向けて、チームはドライバーラインアップを一新し、6年連続のワールドチャンピオンであるセバスチャン・オジエとトヨタで頭角を現した若手エサペッカ・ラッピのふたりで戦いに挑む。  またチームは新シーズンに向けてマシンの改良も行い、ダンパーやサスペンションデザインなど足回りに改善を施したという。...