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Nov
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 MotoGPクラスに参戦しているホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ・チーム)は11月14日、第19戦バレンシアGPの開催地リカルド・トルモ・サーキットで記者会見を開き、今シーズン限りでMotoGPから現役引退することを発表した。  記者会見は、14日の現地時間の15時00分(日本時間23時00分)に行われ、ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータも同行した。  多くのライダーも出席した会見にロレンソとエスペレータが登場し、2019年シーズンからレプソル・ホンダ・チームと2年契約を結んでいたが、契約を途中で解除し、今週末に行われるバレンシアGPをもってロードレースから現役引退することを発表した。 . ホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ・チーム)...
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Nov
14
Filed under: .,. Biden, a former vice president, also vowed to respond to a "full-blown recession" among U.S. manufacturers by...
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Nov
14
 スーパーフォーミュラの公式MCなどでお馴染み、みかっちゃんこと笠原美香さんの体験記ブログをお送りいたします。今回はなんと、あのモータースポーツ大好き笠原さんがついにレーシングドライバーになるときが来ましたよ! といっても練習会での体験走行なのですが、本格的なレーシングマシンでヒール&トゥまで練習をしたという笠原さん。これは本戦出場も近いのでは?   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ どうも! こんにちは! みかっちゃんこと笠原美香です。 みなさんは女性ドライバーのみで行われているレース『KYOJO CUP(競争女子)』をご存知でしょうか? 関谷正徳さんが立ち上げた女子レーサー限定のシリーズ戦なんですけど……。 富士スピードウェイでインタープロトシリーズと併催されていて、2017年から始まって今年で3年目のシーズンをむかえます!...
Nov
14
 F1のスポーツ担当マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、個々のチームが規則変更に関して拒否権を持つことをやめさせるために新しいアプローチを探しているという。  現在、シーズン中に行われるすべてのレギュレーション変更においては、全10チームによる満場一致の承認が必要となっている。これにより、F1では起こった問題に対して迅速な反応をすることが難しくなっている。  しかしブラウンは、2021年にF1に導入される新しいレギュレーションとともに状況は変わり、ひとつのチームが一方的にレギュレーションの変更を止めるべきではないと語った。 『Sky Sports F1』のマーティン・ブランドルのインタビューに応じたブラウンは、「その分野では興味深い考え方の変化があった」と述べた。 「これまで、シーズン中に規則を変更するためには全会一致(の承認)が求められた。それはつまり、もし規則の抜け穴を見つけたら、(全会一致の承認がなされない限りは)その年はアドバンテージをキープできるということだ」...
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Nov
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 トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムの“WECチャレンジ・プログラム”に参加している山下健太は11月8~10日、中国の上海国際サーキットで行われたWEC世界耐久選手権第3戦上海4時間レースに出場し、LMP2クラスを戦うハイクラス・レーシングの33号車オレカ07・ギブソンを駆りクラス6位/総合11位でフィニッシュした。  2019/2020年シーズンのWEC第3戦上海はスーパーGT最終戦もてぎの翌週開催となったことから、2019年のGT500シリーズチャンピオンを獲得した山下は中2日というスケジュールで上海入りすることに。木曜にチームに合流すると、その日に行われたサーキットウォークで初走行となる上海国際サーキットのトラックを確認した。  走行初日となった金曜は2回のフリープラクティス(FP)が行われ、山下と同様に上海での走行経験がないハイクラス・レーシングは、FP1は3人のドライバーのコース習熟とデータ取りに専念。午後のFP2ではクルマのセッティングを進め、タイヤのマネジメントが難しいとされる同地におけるタイヤの摩耗状態を確認するためのロングランを中心に走行を重ねていく。...
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Nov
14
 2021年のF1新ルールパッケージにおいて、マシンの最低重量が変更され、現在の743kgから25kg増の768kgと規定された。理論的には、新レギュレーションによって、コース上でマシン同士が近づきやすくなりバトルが増える一方で、スピードは今より遅くなるといわれる。しかし各チームがマシンをうまく改良していき、最終的には現在の速さを取り戻すものと期待されている。  FIAは、2021年仕様のF1マシンは今より3秒から3.5秒遅くなるものと予想しているが、重要なのはコース上でのバトルのしやすさであると述べている。最低重量引き上げは、タイヤの18インチ化、一部パーツの標準化、安全対策やコスト削減対策等を考慮して決められた。 「マシン重量が増えるのは良いことではないと思う」とハースのケビン・マグヌッセンは主張した。 「でもそうしなければならなかったんだろう。さもなければ目的を達成できなかったんだ」...
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Nov
14
 2019年シーズンも残り2戦となったVASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーの第14戦サンダウン500が11月8~10日に開催され、予選レース、メインレースともにレッドブル・レーシング・オーストラリア(RBRA)のジェイミー・ウインカップ/クレイグ・ラウンズ組(ホールデン・コモドアZB)が制し、週末を完全制覇。そしてペナルティ裁定を巡る混乱のなか、日曜最後尾から9位に入った王者スコット・マクローリン(フォード・マスタング)が2年連続のシリーズチャンピオンに輝いた。  第13戦ゴールドコースト600の日曜予選で、サーファーズパラダイスの高速シケインの餌食となり約43Gものインパクトを伴う大クラッシュを喫した王者マクローリン。  この第14戦に向け自宅静養を続けていたディフェンディングチャンピオンは、DJRチーム・ペンスキーのメンバーに帯同されレースウイークに入ってからメディカル検査を受けると、無事にこれをパス。王座防衛に向け週末のレースへ挑むことを許可された。...
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Nov
14
 11月15~17日にスペインのリカルド・トルモ・サーキットで行われるMotoGP第19戦バレンシアGPを前に、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティのファクトリーライダーが意気込みを語った。 ■チーム・スズキ・エクスター ●アレックス・リンス 「今シーズンの最終戦なので、いい仕事がしたい。バレンシアではライディングが楽しめる。いつも大勢のファンが駆けつけてくれるし、素晴らしい雰囲気がある」 「僕はそれを楽しみにしている。ポジティブな今シーズンをいい形で終わらせたいと思う」 ●ジョアン・ミル 「セパンは湿度の高さに苦しんだが、バレンシアではその心配はない。マレーシアではウイーク中に、いくつかの進歩と改善を行うことができた」 「マシンのフィーリングはとてもよかったが、コンディションのせいで、それを見せることができなかった。バレンシアではうまくやれることを願っている」 ■ミッション・ウィノウ・ドゥカティ ●アンドレア・ドヴィツィオーゾ...
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Nov
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 トヨタ自動車社長でWRC世界ラリー選手権を戦うTOYOTA GAZOO Racing WRTのチーム総代表を務める豊田章男氏が、開催中止となった第14戦オーストラリアについてコメントを発表。「全タイトルを獲って喜ぶという目標は、一年後に日本で叶えたい」と2020年の王座奪還を誓った。  全14戦で争われた2019年のWRC。その最終戦となるラリー・オーストラリアは11月14~17日の日程で開催される予定だった。  2018年のマニュファクチャラーズチャンピオンであるトヨタは、ランキング首位のヒュンダイと18ポイント差のランキング2位で最終戦に臨み、逆転王座防衛を目指していた。  しかし、ラリー・オーストラリアは同国東部のラリー開催地域周辺で発生している山火事の状況を鑑みて開催中止に。この結果、ヒュンダイが2019年のマニュファクチャラーズチャンピオンとなり、トヨタのタイトル防衛、そしてドライバーズタイトル、コドライバーズタイトルとの三冠獲得という目標は叶わなかった。...
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Nov
13
 ドライバーやメカニック、チーム関係者をはじめ、さまざまな職種の人たちが携わっているモータースポーツの世界。ドライバーなどスポットライトが当たりやすい役割以外にも、モータースポーツにはさまざまな役目を果たしている人たちが大勢いる。この連載ではレース界の仕事にスポットを当て、その業務内容や、やりがいを紹介していこう。  第6回目はチームの大黒柱と呼べる監督にフォーカス。スーパーGT GT300クラスに参戦するGOODSMILE RACING & TeamUKYOを率いる元F1ドライバーの片山右京監督に、チーム監督の役目などを聞いた。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※   片山監督がグッドスマイル・レーシングに加入したのは2011年。その際はスポーティングディレクターを務めた。そして、2014年から現職のチーム監督に就任、以降ドライバーズタイトル2回、チームタイトル1回獲得という成績を残している。  そもそもレーシングチームにおける監督の役割について、片山監督は「自分の経験を活かして、マネージャー的な部分をやっていくのが監督の仕事だと思っています」という。...
Nov
13
 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が持つ、他のF1ドライバーよりはるかに優れた資質のひとつに「俯瞰でレース展開を見下ろせること」がある。物理的にそんなことはあり得ないのだが、しばしば見せるスタート直後の混乱のなかでの位置取りの巧みさ、抜群の危機回避能力は、そうとしか言いようのないものだ。  ところがここ数戦のフェルスタッペンは、鈴鹿とメキシコで連続して接触事故を繰り返すなど、らしくないレースが続いていた。メキシコ後のアメリカGPでもターン1でバルテリ・ボッタス(メルセデス)と接触し、フロントウイング翼端板を破損。それ以外にもフロアに大きな損傷を受けていたことがレース後に確認できたが、それでも走り切って、9月のシンガポールGP以来となる3位表彰台を獲得した。  レース終盤にはルイス・ハミルトン(メルセデス)を激しく追い上げた。黄旗が振られたためにオーバーテイクはできなかったものの「あれがなければ、まちがいなく2位だった」と本人は言っていた。その可能性は充分にあっただろう。...
Nov
13
 ハースF1チームのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、今後導入される予算制限は競争の場を公平にしていくだろうが、チーム間のパフォーマンスを驚異的に等しくすることはないだろうと考えている。  F1は、2021年より上限を1億7500万ドル(約190億円)とする厳しい支出制限を導入する。ただしこの予算制限には、ドライバーの報酬やマーケティング費用といった項目は含まれていない。  この方策の目的は、チーム間の資金面の公平性をより確実なものにすることにあり、結果として競争面でもより公平になることを目指している。だがシュタイナーは、このコスト削減の基準が、少なくともすぐにチーム間の戦力を近づけることはできないと考えている。 「コスト制限が決定され、それを始めることで差は縮まるだろうが、差をなくすことにはならないと思う」とシュタイナーは語った。 「現時点でも我々の支出は1億7500万ドル(約190億円)に遠く及ばないが、大規模チームはそれ以上の資金を使っている」...
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Nov
13
 スーパーGTや全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦している国内トップチームのひとつ、チームセルモがレースの現場で活躍するレースエンジニア、データエンジニア、そしてメカニック、チームマネージャーを募集している。  近年、スーパーGTとスーパーフォーミュラでそれぞれ3度ずつチャンピオンを獲得しているセルモ。レースの実績だけでなく、2019年からは取締役に石浦宏明が就任し、立川祐路監督/選手とのコンビ、そしてスーパーフォーミュラルーキーの坪井翔のキャラクターと合わせて明るくフレンドリーなチームカラーが特徴だ。  人気レースクイーンユニットの“ZENT Sweeties”を含め、国内屈指の人気チームが2020年の業務拡大に向けて、幅広い分野でスタッフを募集することになった。  募集をしている職種はレースエンジニアにデータエンジニア、そしてメカニック、チームマネージャーの4職種だ。いずれも経験者優遇での募集だが、未経験者の方でも気になる方はまず下記の連絡先にコンタクトをとってみよう。  詳しい募集要項は以下のとおりだ。 ■チームセルモ スタッフ募集要項...
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13
 中華人民共和国・澳門特別行政区の市街地コース(全長6.120km)で、11月14日から4日間の日程で第66回マカオGPが開催される。グランプリ・レース(メインイベント)は、F1と併催されているFIA F3の車両とチームがそのまま参戦。全日本F3選手権のチームは締め出された格好となり、日本人ドライバーはレッドブル・ジュニアでホンダ育成ドライバーの角田裕毅ひとり。なお、角田は2019年シーズンのFIA F3を戦ったイェンツァーではなくハイテックからの出場となるが、その背景を「レッドブルの指示によるもの」と語った。  エントリーリストは別表のとおり。角田のようにチーム移籍などはあるにせよ、FIA F3のレギュラードライバーが17名揃った。残り13名のなかで注目株の筆頭はダニエル・ティクタムで、2017年と2018年のマカオGPに続く史上初の3連覇に挑む。...