RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

Jul
15
 バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1のチームメイトであるルイス・ハミルトンの連勝によって苦境に立たされているが、そうした問題は自分自身で解決していくつもりであるという。  シルバーストンでのボッタスはポールポジションからレースをスタートし、5度のF1世界チャンピオンであるハミルトンより優位に立っていたが、レース展開における状況と戦略のバランスは、またもハミルトンにとって有利なものになった。  ハミルトンはホームレースを制して今シーズン7勝目を達成したが、一方のボッタスは残念ながら2勝に留まっている。  2016年にタイトルを獲得したニコ・ロズベルグは、ハミルトンとのチーム内での争いが激化した時期に、定期的にスポーツ心理学者の助言を仰いでいた。チームメイトのハミルトンが優勢にあることから、同様の助言を得ることを考えているかと尋ねられたボッタスは、自分には精神をコントロールする力があると主張した。 「僕に心理学者が役にたつとは思わない。アスリートや人は、それぞれ個々の人間だ」とボッタスは語った。...
Jul
15
 メルセデスのチーム代表を務めるトト・ウォルフは、F1第10戦イギリスGPにおいて、トップを走るドライバーと2番手のドライバーとの間で戦略を分けることを事前に決めていたと明かした。  通常の場合メルセデスは、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスに対し、同じピットストップとタイヤ選択の戦略を採っている。しかしイギリスGPを前に、チームはふたりのドライバーについて異なる戦略を採ることを決めた。  これについてウォルフは、次のように説明した。 「今朝の戦略ミーティングにおいて、ドライバーたちは2番手を走るドライバーに対して補正戦略を採ることが可能かどうか提案してきた。なぜなら、ふたりに同じタイヤを履かせたら、おそらくレースはそのままの順位で終わってしまうからだ」 「だからその提案を採用し、我々は2番手のドライバーに中間スティントでハードタイヤを履かせる戦略を採ることに決めた。ワンストップ戦略が吉と出るかどうかはまったく分からなかったし、どちらかといえばツーストップを考えていた。ハードタイヤのデータが不足していたこともある。そして、レースはまさにこのように展開したのだ」...
190716-01-07-source-660x258.jpg
Jul
15
 日産自動車は7月16日、伝統のプレミアムスポーツセダンをマイナーチェンジした新型『スカイライン』を発表した。同社が誇る先進運転支援技術“プロパイロット 2.0”が搭載されたほか、エンジンパッケージやニューグレードの追加、一部リデザインされたスカイラインの最新モデルは、2019年9月から全国で発売される。  ニッサン・スカイラインは1957年の初代誕生から62年を迎えた今日まで、人々の“憧れのクルマ”として愛されてきたニッサンを代表するグランドツーリングカーだ。スポーツ性能が重視された、派生グレードのスカイラインGT-Rがモータースポーツ界において数々の伝説を生み出してきたことは周知のとおり。  そんなスカイラインは2001年にデビューしたV35型以降、GT-Rと袂を分かつとともに海外市場も視野に入れたプレミアム路線にシフト。今日ではニッサンの海外向け高級ブランド、インフィニティでの販売が重要視され、そのエクステリアデザインも海外プレミアムブランド由来のものになっていた。...
WRC_2019_Rally_014-660x440.jpg
Jul
15
 7月12~14日、エストニアで行われた『ラリー・エストニア』にWRCを戦うワークスドライバーたちが参戦。全15ステージ中13ステージを制す圧倒ぶりで地元の英雄、オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が勝利を手にした。  グラベル(未舗装路)やストリートステージを舞台に争われるラリー・エストニアは2010年にスタートした比較的新しいラリーイベント。2014年からはERCヨーロッパ・ラリー選手権の1戦に組み込まれたこともあるほか、2018年にはWRCで活躍するエストニア人、タナクがヤリスWRCを持ち込んでいる。  そんなラリー・エストニアの2019年大会は、WRCのプロモーションナル・イベントとして行われ、タナクのほか、ヒュンダイからアンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)、シトロエンからエサペッカ・ラッピ(シトロエンC3 WRC)、Mスポーツ・フォードからエルフィン・エバンス(フォード・フィエスタWRC)など、WRCワークスチームのドライバーたちが顔を揃えた。...
AP-1ZXTAYCB11W11_news-660x440.jpg
Jul
15
「僕にとって、今日のレースはタイヤを管理しながら戦う難しいレースだった。セーフティカーが出たとき、ラッキーなドライバーもいたし、そうでないドライバーもいた。僕のクルマはピットインできなかった」  F1第10戦イギリスGP決勝レースのほとんどをトップ10内で進めていたアレキサンダー・アルボンは、そう言って事実上の母国グランプリで入賞できなかった悔しさを表現した。  なぜ、アルボンはピットインできなかったのか。トロロッソのテクニカルディレクター、ジョディ・エギントンはこう説明した。 「今日のレースは、もっとうまくやれたのではないかと思う。アレックスは素晴らしいドライブを見せてくれたが、レースを通して抱えた彼のマシンがトラブルを抱えていたため、それに対応しなければならなかった。そのためピットストップ戦略のオプションが制限されたんだ。タイヤを労って走行していたものの、彼のタイヤはレースが終わる2周手前で完全に終わってしまい、(ニコ)ヒュルケンベルグを抑えきれなかった」...
sf190713009H-660x440.jpg
Jul
15
Round.4 富士スピードウェイ 静岡県 駿東郡 予選:7月13日(土) 決勝:7月14日(日) アレックス・パロウがポール・トゥ・ウインでスーパーフォーミュラ初優勝  7月13日(土)~14日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)で2019年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第4戦が開催されました。  レースウイーク中は梅雨前線の影響で、不安定なコンディションとなりました。13日午前中のフリー走行はドライコンディションでしたが、午後には雨が降り始め、公式予選はウエットコンディションになりました。予選Q1からドライバーたちは全員レインタイヤで走行、タイムアタックを始めました。  Q1からQ3までのセッションが行われ、その結果初のポールポジションを獲得したのは、#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)でした。パロウはスーパーフォーミュラルーキーで、デビュー4戦目の快挙でした。4番手に#16野尻智紀(TEAM...
02_extreme-e-shiv-gohil-filming-day-1-7-19-5d40432-jpg-299406-low-660x440.jpg
Jul
15
 2021年の開幕が予定されている電動SUVによるオフロードレース『Extreme E(エクストリームE)』へ、ABBフォーミュラE選手権でも活躍を演じるアプト・スポーツラインが参戦を表明。ユニークなコンセプトのEVオフロード選手権初年度シーズンに挑むこととなった。  2019年1月末にラウンチパーティが開かれたエクストリームEは、7月初旬にイギリスで開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの会場にて、シリーズ初年度に使用されるスパーク・レーシング・テクノロジーズ社製のベースマシン『Odyssey 21(オデッセイ21)』が公開されている。  マシンお披露目の翌週となる7月10日にシリーズへの本格参入をアナウンスしたアプト・スポーツラインは、ドイツに拠点を構える名チューナーとしてフォルクスワーゲン・アウディ・グループを中心に、70年以上にわたってモータースポーツ活動を続けてきた。...
SUPERFORMULA_2019_Rd.4_131-660x440.jpg
Jul
15
開催日時 7月13日 土曜(予選) 7月14日 日曜(決勝) 開催サーキット 富士スピードウェイ(1周 4.563km) ■予選 天気:曇り/雨 コース状況:ウエット 気温:22度(予選Q1開始時) 路面温度:24度(予選Q1開始時) 予選開始:14時45分  早いもので、2019年全日本スーパフォーミュラ選手権はシーズン折り返しポイントにあたる1戦を迎えた。  全7戦中の第4戦は富士スピードウェイでのラウンド。世界でも有数の長さのホームストレート有する富士では、スーパーフォーミュラはドライなら最高速300km/h近傍での迫力満点の戦いをそこで展開することになる。  今季序盤、UOMO SUNOCO TEAM LEMANSは第2戦オートポリスで大嶋和也が3位表彰台を獲得する活躍を見せるなど、上昇基調にあった。しか前戦の第3戦SUGOでは、その大嶋が一転して僚友アーテム・マルケロフともども苦闘を強いられることに。...
XPB_997874_1200px-660x440.jpg
Jul
15
 2019年F1第10戦イギリスGPは、メルセデスのルイス・ハミルトンが地元イギリスGP最多6勝目を飾った。F1ジャーナリストの今宮純氏が週末のレースを振り返る。 —————————– . 大観衆で盛り上がった2019年F1第10戦イギリスGP  すべてのコーナーで『バトル・オブ・シルバーストーン』が見られた第70回目のイギリスGP。マゴッツ~ベケッツ~チャペルで、コプスで、ストウで、クラブで、ブルックランズで……。...
XPB_723141_1200px-660x439.jpg
Jul
15
 2019年F1第10戦イギリスGPが行われ、ハースのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはリタイアに終わった。 ■リッチ・エナジー・ハースF1チーム ロマン・グロージャン 決勝=リタイア  右のリヤタイヤがパンクしてしまった。ピットストップの後、フロアやブレーキダクトなどにダメージを負い、レースを続けるには問題が多すぎた。残念ながらリタイアせざるを得なかった。本当に残念だよ。  今日は2台のマシンのパッケージの評価をしたかったんだ。グリッドに向かう際、僕のマシンの感触はとても良かったし、何周かは自信を持つことができ、良いレースになることを期待していた。 ケビン・マグヌッセン 決勝=リタイア  僕たちはまずまずの週末を期待していたと思うが、明らかに予選は期待を下回るものだった。今週末はマシンに試したことについて、いくつか学べたことがあったと思う。  今日は何の結果も出せなかったが、次のレースに向けて学んだことを活かせるよう望んでいる。...
XPB_996557_1200px-660x439.jpg
Jul
15
 2019年F1第10戦イギリスGPが行われ、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは14位、チームメイトのロバート・クビサは15位だった。 ■ロキット・ウイリアムズ・レーシング ジョージ・ラッセル 決勝=14位  マシンから最大の性能を引き出せたと感じていた。コースではとても楽しめたよ。毎周、全開でドライビングしてコースを周るのはクールで、特別な感触だった。レースの前でも、僕たちイギリス人を応援してくれるすべてのファンの姿を目にするのは素晴らしいものだった。  僕たちは今もプッシュしている。次のレースではもう少し速く走れることを期待している。 ロバート・クビサ 決勝=15位 . イギリスGPを15位で終えたロバート・クビサ...
Jul
15
 ホワイト・バイクス社は、ハースのスポンサーであるリッチ・エナジー社が、最近の著作権侵害で発生した35,416ポンド(約480万円)の損害賠償の支払いを行なっていないことを明らかにした。  ハースのタイトルスポンサーであるリッチ・エナジー社と、同社の自由奔放な性格で知られるCEO、ウィリアム・ストーリーによる新たな展開だ。  今年5月、ホワイト・バイクス社はリッチ・エナジー社、ストーリー、およびロゴデザイナーのStaxoweb社に対し、著作権侵害とホワイト・バイクス社の牡鹿の頭を模したロゴの不適切な使用について訴訟を起こし、勝訴した。  裁判所は、被告らに対し35,416ポンド(約480万円)の訴訟費用を7月11日までにホワイト・バイクス社へ支払うよう命じたが、支払い義務は果たされていないという。  ホワイト・バイクス社は声明で次のように述べている。...
Jul
15
 FIA会長のジャン・トッドは、F1のショー要素における内容改善の一環として、2021年に給油再開を検討するようF1に要請した。  18カ月後に導入されるF1の将来のレギュレーション基盤は10月に確定されることになっており、F1を規定する技術、競技、財政ルールに影響を及ぼす大幅な変更が予定されている。  2021年のレギュレーションの大枠は提示され合意に至っているが、今後数カ月でなされるべき修正と微調整については、多くの作業が残っている。  トッドはシルバーストンにおいて、2010年にコストと安全面から禁止された給油を再開することを提案した。 「私としては給油を再開したい。肯定的な面と否定的な面を調査することは歓迎する。マシン重量は、おそらく少々重くなりすぎてしまっているだろう。これは議論してきたことだ」とトッドは語った。 「私は給油を再開した場合どうなるか、分析を推し進めている。なぜなら給油を再開することで、レースのスタート時にマシンを軽くできるし、マシンを小型化することも可能だからだ」...
p2-660x371.jpg
Jul
15
 2019/2020年のWEC世界耐久選手権にフル参戦するLMP2チーム、ハイクラス・レーシングは7月15日、Facebookで同チームが走らせるオレカ07・ギブソンのカラーリングを発表するとともに、アンドレス・フィヨルドバッハ、マーク・パターソンをレギュラードライバーに起用するとアナウンスした。  6月中旬、フランスで開催された第87回ル・マン24時間レースにデンマークチームとして唯一参戦したハイクラス・レーシングは、2017年からELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズを戦うLMP2コンテンダーだ。チームは、すでにアナウンスされている2019/20年WECフルシーズンエントリーに名を連ねており、ヨーロッパ選手権から世界選手権へのステップアップを果たす予定だ。  そんなハイクラス・レーシングは15日、SNS上でELMSと並行して参戦することになるWECでの体制の一部を発表。チーム設立者の息子であるフィヨルドバッハと、南アフリ人ドライバーのマーク・パターソンを3名中2名のレギュラードライバーとすることをアナウンスしている。...
19R10BriSu-VetVer-XPB1-660x440.jpg
Jul
15
 2019年F1第10戦イギリスGP決勝で5位~優勝のドライバーたちが日曜日を振り返った。 ■アストンマーティン・レッドブル・レーシング マックス・フェルスタッペン 決勝=5位 . 2019年F1第10戦イギリスGP 接触したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が決勝後に会話  表彰台を失う結果になったことは、チーム全員にとって残念だった。マシンの感触はとてもよく、レースペースがとても速かったからなおさらだ。...
OK_AP38288_UC77897_High-660x440.jpg
Jul
15
 スーパーバイク世界選手権(SBK)第9戦アメリカのレース2で、Aruba.it レーシング-ドゥカティのチャズ・デイビスが2019年シーズン初優勝を飾った。一方、チームメイトであり、シーズン序盤に破竹の勢いで勝利を積み重ねていたアルバロ・バウティスタは、3レースすべてでノーポイントに終わった。  土曜日に行われたレース1、優勝を果たしたジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)に追随したのはデイビズだった。 「いいレースだったよ。グリッドではリヤにソフトタイヤを選択して、レース序盤にはいい感触を得ていた。終盤には安定性とグリップを欠き、レイに追いつくことはできなかった。けれど、結果には満足ているし、明日のレースに向けてもいい感じがある」と、レース1後、2位を獲得したデイビスは語った。...
F7I4248-660x440.jpg
Jul
15
 2019年F1第10戦イギリスGPが行われ、母国レースを迎えたマクラーレンのランド・ノリスは11位で決勝レースを終えた。 ■マクラーレンF1チーム ランド・ノリス 決勝=11位  僕はとても良いスタートを切った。ターン3での軽い接触でわずかにダメージを負ったが、それほど影響は出なかった。第1スティントでは、(ダニエル)リカルドにアンダーカットされたので、少し苛立った。そしてセーフティカーが出たんだ。  今となっては、ピットインしなかったことは最善の選択ではなかったかもしれない。でもそれ以外では他にできることはなかったし、できる限り最大の力を出したと思っている。望んでいたようなホームレースにはならなかったけれど、この週末を楽しんだし、来年戻ってくることを楽しみにしているよ。...
10_XPB_997726_1200px-660x439.jpg
Jul
15
 2019年F1第10戦イギリスGPが行われ、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィはリタイア(18周)に終わった。 ■アルファロメオ・レーシング アントニオ・ジョビナッツィ 決勝=リタイア  レースを完走できなくてがっかりしている。マシンの何かがおかしくてグラベルに入ってしまったが、何が原因かまだ分からないんだ。マシンが戻ってきたら調べるつもりだよ。残念だったがレースとはこういうものだ。  僕はキミ(ライコネン)のすぐ近くにいて、同様の戦略を採っていた。だからポイント圏内に入るか近づくこともできたはずだった。それでも僕たちのパフォーマンスには満足できると思う。チームにとって良い結果になったし、また一歩前進することができた。  中団は激しい接戦だから、ここに留まるために懸命に取り組む必要がある。...
XPB_997746_HiRes-660x440.jpg
Jul
15
 F1第10戦イギリスGPが行われ、レーシングポイントのランス・ストロールは13位、チームメイトのセルジオ・ペレスは17位だった。 ■スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム ランス・ストロール 決勝=13位 . イギリスGPを13位で終えたランス・ストロール 「正直なところ、今週末のことは忘れたいと思う。僕たちにとって物事はうまくいかなかった。僕は良いスタートを切って、ファーストラップの終わりまでに3つ順位を上げた」...