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Nov
26
 11月26日、GT3カーによるインターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)を運営するSROモータースポーツ・グループは、12月2〜4日に南アフリカのキャラミで予定されていたIGTC最終戦ヨハネスブルク・キャラミ9時間を延期すると発表した。  世界5大陸の耐久レースで争われているIGTCは、2021年はスパ24時間、インディアナポリス8時間が開催されてきたが、今季3レース目となるキャラミ9時間が開催を目前にして延期されることになった。  これは11月25日に発生が報告された新型コロナウイルス感染症の新たな変異株『B.1.1.529』の検出、そしてそれにともない課された渡航制限により、ほとんどの海外チームとシリーズの運営に携わるスタッフが南アフリカへ渡航できなくなってしまったためだ。  レースを運営する地元プロモーターとSROモータースポーツ・グループは、自治体と協力して渡航のためのソリューションを検討し、イベントのリスケジュール変更を開始しており、新たな日程は週明け月曜日に発表される。...
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Nov
26
 4度のF1チャンピオンであり、現在アルピーヌF1チームのノンエグゼクティブディレクターを務めるアラン・プロストが、同チームのドライバー、フェルナンド・アロンソについて、現役F1ドライバーのなかでベストであるとの考えを示した。  アロンソはF1第20戦カタールGPで、2014年のハンガリーGP以来となる表彰台フィニッシュを飾った。2675日ぶり、105レースぶりのことだった。  予選5番手タイムを記録したアロンソは、他のドライバーがペナルティでグリッド降格となったために3番グリッドに繰り上がった。スタートでアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーを抜いて2番手に上がった後、マックス・フェルスタッペンに抜かれて3番手に戻った。その後、大勢のドライバーがタイヤに苦労するなか、終盤のバーチャルセーフティカーもあり1回ストップを成功させ、チームメイトであるエステバン・オコンの助けもあって、2回ストップのセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)からポジションを守り、2.849秒差をつけて3位でフィニッシュした。...
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Nov
26
【SUPER GT 第8戦/富士スピードウェイ】 大会直前情報  11月27~28日、富士スピードウェイで開催される『SUPER GT 第8戦』の大会直前情報をお届けいたします。 ●タイヤ持ち込み本数:約1260本  土日を通して好天の予報ですが、11月末かつ富士スピードウェイという地形的な特徴から、予選・決勝のいずれもかなりの低温が予想されます。低温のドライ路面での戦いでは、摩耗(グレイニング)に対する対応が鍵になるかもしれません。 ●GT500においては前戦の第7戦もてぎで、19号車が表彰台を獲得する快走を見せましたが、今回の富士ではサーキットのレイアウトも温度も大幅に異なり、また昨年同時期の第8戦富士では低温での摩耗に苦戦したため、そこに向けて改良を行ったタイヤの持ち込みを行っています。 ●GT300も前戦では21号車の優勝をはじめ上位を獲得しましたが、昨年の第8戦富士では56号車以外はやはり苦戦していたため、GT500同様に対策を行ったタイヤの持ち込みを行っています。...
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Nov
26
2021年11月26日 プレスリリース スズキ、SUVの新型『S-CROSS(エスクロス)』を世界初公開  スズキ株式会社は、クロスオーバー車の『SX4 S-CROSS』を全面改良したSUVの新型『S-CROSS(エスクロス)』を世界初公開した。ハンガリー子会社のマジャールスズキ社で生産し、2021年末より欧州での販売を皮切りに中南米、大洋州、アジアへも輸出する。  SX4 S-CROSSは、2013年の発売以来、乗用車とSUVを融合させたクロスオーバー車として、欧州を中心に好評を得てきた。今回の全面改良にあたって、新型S-CROSSはSUVらしいスタイリング、快適性、さまざまな情報を表示するディスプレイオーディオ、スズキ独自の四輪制御システム“ALLGRIP(オールグリップ)”による走行性能と安全性を兼ね備えた。これらの要素を「Bold(堂々とした)」、「Sophisticated(洗練された)」、「Versatile(万能)」の3つのコンセプトで、それぞれスタイリング、技術、使い勝手の進化を表している。...
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Nov
26
 いよいよ、2021年シーズン最後の戦いとなるスーパーGT、第8戦『FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE』。今週末の一戦の見どころはチャンピオン争いとともに、その目に焼き付けたいのがニッサンGT-Rのラストレースだ。  2008年から今季まで、14シーズン参戦していたGT500仕様のR35 GT-R。今シーズンで役目を終えることになるが、現役ドライバーでもっともGT-R愛が深いドライバーのひとり、23号車MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生もさまざまな思い出と共に週末を迎えることになる。 「GT-RのGT500最後のレースということで、なんとか結果を出したいですね。GT-Rに花を持たせるレースにしたいというのはあります」と、週末の抱負を話す次生。...
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Nov
26
 F1は、11月26日、サーキット・デ・バルセロナ-カタロニアとのスペインGP開催契約を2026年まで延長したことを発表した。スペインGPは同サーキットで1991年から開催されている。  新たな契約のなかには、2022年5月22日の開催に向けて、トラックと施設の改善がなされることが含まれているということだ。  F1のプレジデント兼CEOステファノ・ドメニカリは、「サーキット・デ・バルセロナ-カタロニアとの契約を発表できることをうれしく思う」と述べている。 「プロモーターおよび当局に感謝する。彼らはF1をバルセロナに残すための熱意とコミットメントを示し、トラックおよび施設に改善を施し、長い歴史を我々と共に歩んでいくことになる」 「チームもドライバーも、バルセロナを訪れ、このサーキットでレースをすることを毎年楽しみにしている。スペインのファンは、国民的ヒーローであるフェルナンド・アロンソとカルロス・サインツを今後も間近に見ることができる」...
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Nov
26
 いよいよ、2021年シーズン最後の戦いとなるスーパーGT、第8戦『FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE』。GT500クラスのチャンピオン争いは、実質、ランキングトップ3のホンダNSX-GTの3台の戦いがメインになる。ランキングトップの1号車STANLEY NSX-GT(60pt)、実質のランキング2番手で8号車ARTA NSX-GT(55pt)、実質3番手の17号車Astemo NSX-GT(52pt)のNSX3台がどのような戦いを見せるのか。  ホンダ陣営の3台のタイトル候補はガツガツ争う展開になるのか、それともリタイア、またはノーポイントという最悪のリスクを避けてお互いの様子を探るような展開になるのか。タイトルが掛かっていないチームに比べ、タイトル候補のチームとドライバーは相手の様子と状況を見極めての判断が必要になってくる。  ホンダ陣営を統括する佐伯昌浩GTプロジェクトリーダーも、今週末の陣営内でのタイトル争いには複雑な心境のようだ。...
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Nov
26
 太陽が隠れる時間はなかったものの、11月下旬らしいしっかりとした寒気に覆われた搬入日の富士スピードウェイ。GT500クラスと同様に激しいタイトル争いが繰り広げられそうなGT300クラスの上位勢も、最終戦の戦いに向けて静かに準備を進めていた。  6ポイントのマージンでGT300のドライバーズランキングをリードするSUBARU BRZ R&D SPORT(タイヤはダンロップ)。追われる立場、しかもチームにとっても“悲願”であるタイトルがかかる状況だが、山内英輝はいつもどおり爽やかな笑顔で金曜日のサーキットに現れた。  だが「緊張感はあります」と言う。 「それはみんなあると思いますし、『無い』っていうのは超人じゃないかって思うので(笑)」と、プレッシャーや緊張感の存在を認めつつ、それと共存していくスタンスのようだ。  チームの雰囲気については「いつもとまったく一緒だと思う」と山内。富士決戦に向けては、自らを鼓舞するようにこうコメントした。...
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Nov
26
 レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、ここ数戦、悩まされているリヤウイングの問題を、次戦F1サウジアラビアGPまでには解決できると考えている。  DRS(ドラッグ・リダクション・システム/メインプレーンとフラップの隙間を広げて空気抵抗を削減するシステム)使用時、レッドブルRB16Bのリヤウイング上部フラップが振動する現象が何度か見られている。アメリカGP、ブラジルGP、カタールGPで問題が起き、その都度レッドブルは問題解消に取り組んでいるが、カタールでは結局、予選からは、よりダウンフォースが高い仕様のウイングに交換した。交換後のウイングには問題は見られなかった。

 ホーナーは、カタールにおいては、チームが追求していたセットアップの方向性に合っていたため、ウイング変更が大きなマイナスになることはなかったと述べている。 「あっちのウイング(ハイダウンフォース仕様)の方を望んでいた。目指すセットアップの方向性がそうだったからだ」とホーナー。...
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Nov
26
 2018年の日本上陸以降、2021年もボルボ・ブランドを牽引する国内最多量販の人気モデルへと成長したコンパクト・プレミアムSUV『ボルボXC40』に、48Vハイブリッドに新開発7速DCTを採用し、ドライバビリティと燃費の向上を果たした新パワートレーン“B3”が導入される。同時に一部仕様と価格も変更され、11月24日から発売開始となっている。  新開発の小型車向けプラットフォーム“CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)”を採用し、ブランド初のコンパクトSUVとして登場した『ボルボXC40』は、新世代ボルボの共通アイコンである北欧神話に登場する“トールハンマー”をモチーフとしたT字形LEDヘッドライトを採用。  力強く張り出したフロントグリル、立体的な造形のフロントバンパーでタフなイメージを表現し、ボディサイドに回り込むL字型のLEDテールライトでワイドさを強調すると同時に、大きく張り出したルーフエンドスポイラーでスポーティーさを強調するエクステリアを採用している。...
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Nov
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 かつてのGRCグローバル・ラリークロスやARXアメリカズ・ラリークロスなどを前身とし、2021年9月よりスタートを切った『Nitro Rallycross(ナイトロ・ラリークロス/NRX)』の第4戦がカリフォルニア州南部サンバーナーディーノにあるグレンヘレン・レースウェイで開催され、先週アリゾナ州で実施された第3戦でシリーズ初勝利を飾っていたトラビス・パストラーナ(#199/スバルWRX STIスーパーカー/スバル・モータースポーツUSA)が連勝。僚友のスコット・スピード(#41/スバルWRX STIスーパーカー)を従えて1-2フィニッシュを飾り、シリーズ発起人が選手権首位に浮上している。  NASCAR界の“暴れん坊”ことカイル・ブッシュがゲスト参戦し、ラリークロス・デビューを飾って話題を呼んだ11月13~14日のワイルドホースパス戦に続き、2週連続開催となったナイトロRX第4戦は、1周46秒台という短くダスティなトラックでの勝負となった。...
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Nov
25
 11月27〜28日、静岡県小山町の富士スピードウェイで開催されるスーパーGT第8戦『FUJIMAKI GROUP FUJI GT 300km RACE』。第2戦以来となる富士での開催、そして2021年のチャンピオンをかけた戦いとなるレースだが。11月27日の公式練習/予選を前にした11月27〜28日、サーキットでは搬入作業がスタートした。  2021年のスーパーGTもいよいよ最終戦。今季のシリーズが決するレースでもあり、2022年シーズンに向けてもさまざまな動きが出はじめているレースでもある。すでに既報のとおり、GT500クラスでは長年活躍したニッサンGT-RニスモGT500が今季で車種としての参戦が終わることから、第8戦がラストレースだ。  またすでに発表されているものでは、GT300クラスではHOPPY Porscheがラストレース。また2021年限りでのスーパーGTでの活動終了を発表しているGAINER TANAX with IMPUL GT-Rの星野一樹のラストレースとなる。...
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Nov
25
 11月22日に“名車”ランチア・デルタ・インテグラーレをベースとしたEVモデル.。スキー界の英雄で、四輪モータースポーツに転向したゲラン・シシェリが立ち上げたこのフランスチームは、ラリークロスと並行してクロスカントリーラリーへの復帰を決め、2022年のダカールラリー参戦をアナウンスしている。  2022年から最高峰クラスが電動化される新世代のラリークロス・シリーズへのコミットメントに加え、GCKモータースポーツはクロスカントリーラリー・プログラムの実行を予定。その一環としてバイオ燃料を使用する『GCKサンダー』でダカールラリーに参加する。  2009年のシリーズチャンピオンであるシシェリは、来季から世界選手権化されるクロスカントリーシリーズに6年ぶりに復帰し、新たにFIAクロスカントリー世界選手権として行われる最初のシーズンにフル参戦する予定だ。...
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Nov
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 元祖レースクイーン応援マガジン「ギャルズ・パラダイス」の最新号「ギャルズ・パラダイス2021日本レースクイーン大賞特集」が11月26日に発売となった。  1990年代から続くレースクイーンを特集した雑誌「ギャルズ・パラダイス」。その最新号となるのが「2021日本レースクイーン大賞特集」だ。  この号は、2010年からスタートしたファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「日本レースクイーン大賞」を特集した号で、MediBang日本レースクイーン大賞2021にノミネートされた50名のレースクイーンが網羅されている。 ....