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Jun
17
 サイモン・ロバーツがウイリアムズF1チーム代表に昇進してわずか6カ月で、突如離脱することが決まった。この発表は多くの関係者を少なからず驚かせた。  ウイリアムズはコース上のパフォーマンスを昨年中盤から大きく改善しており、その重要な原動力はロバーツだとみられていた。マクラーレンやフォース・インディアに所属した経験を持つロバーツは、経験豊富かつ堅実であり、レース現場とファクトリーとのコミュニケーションをうまく図る能力もあり、ウイリアムズの重要な財産のひとつであるとみなされていたのだ。  しかしチームに近い情報筋によると、昨年12月にウイリアムズのCEOにヨースト・カピートが就任して以来、ロバーツの立場は難しいものになっていったという。ふたりの仕事上の哲学はまったく異なっており、互いに完全に違うやり方を押し通そうとしていたというのだ。しかしカピートは主に大規模なチーム再編に取り組み、ロバーツはレースチームの運営に携わっていたことから、当初はふたりは同じ組織で共存することができた。...
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Jun
17
 フォードとホールデンが鎬(しのぎ)を削るオーストラリア大陸最高峰のツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップで、2020年からウォーキンショー・アンドレッティ・ユナイテッド(WAU)に加入したチャズ・モスタートが、チームとの“複数年契約”に合意。2022年以降に発効する新契約を結び「ここはまるで我が家のようだし、なぜ家族の元を離れる必要があるんだい?」と語るほど、相互に強固な信頼関係が結ばれていることを強調する契約更改となった。  現在29歳でWAU在籍2シーズン目を迎えているモスタートは、スーパーカー昇格以降は一貫してフォード陣営のドライバーとして活躍し、ファルコンFG-Xやマスタング・スーパーカーのステアリングを握ってきた。  また、V8搭載のツーリングカーで戦うかたわら、GT3での耐久イベントやTCRツーリングカーにも意欲的に参戦し、今季のTCRオーストラリアではメルボルン・パフォーマンス・センター(MPC)の初代アウディRS3 LMSをドライブし、3連勝を含む12戦中5勝を挙げてランキング首位を独走する。...
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Jun
17
 南米大陸を舞台とするTCR規定の新たなリージョン選手権、TCRサウスアメリカ・シリーズの初年度に向け、WTCC世界ツーリングカー選手権経験者でもあるぺぺ・オリオラがフル参戦を表明した。ブラジルのW2レーシングと契約を結び、勝手知ったるFK8型ホンダ・シビック・タイプR TCRをドライブすることが決まっている。  2020年はTCRヨーロッパにも参戦し、ブルータル・フィッシュ・レーシングでダン・ロイドとペアを組んだオリオラは、2021年には欧州から南米へと活動の舞台を移し、引き続きホンダのTCR車両で戦うことを決断した。 「今季ここまでは、いくつかのオファーが具現化しなかったから、個人的にとても複雑な気分で数カ月を過ごしたよ。でも僕は何週間もの間モチベーションを切らすことなく、この瞬間のために準備をしていたんだ」と語ったスペイン出身のオリオラ。 「ホンダ・シビックは昨季もドライブした経験があるし、この新シリーズ創設という新たな機会に際して、TCRサウスアメリカに挑むW2レーシングの力になりたいと思っている」...
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Jun
17
D’station Racing Race Report – 2021.06.19 . Instagram : . Twitter : . Facebook : . 2021 FIA World Endurance Championship Round 2 8 Hours of Portimão (PRT) JUN. 11 – 13 Qualify :9th / Race:Retired...
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Jun
17
 モナコ、アゼルバイジャンに続いて、2年ぶりに開催されるF1フランスGP。木曜会見に最初に登場したのは、自国GP復活を心待ちにしていたピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)だった。ガスリーは今季ここまで、6戦中5戦で予選Q3進出、レースでも5戦連続入賞、前回のアゼルバイジャンGPでは3位表彰台と絶好調を維持している。  そんなガスリーへの最初の質問は、同じフランス人ドライバー、エステバン・オコン(アルピーヌ)の契約延長に絡めたものだった。 「オコンがアルピーヌと、2024年までの契約を決めました。あなたの将来は、どうなんでしょう?」  ガスリーが今のアルファタウリから、常時優勝を狙えるトップチームへのステップアップを熱望しているのは周知の事実だ。しかし第一志望であるはずのレッドブルは、フェルスタッペン&ペレスコンビが機能し始めたこともあって、今ひとつガスリーに冷たい態度に見える。...
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Jun
17
 アール・バンバーとローレンス・ファントールは、8月のル・マン24時間レースでウェザーテック・レーシングのポルシェ911 RSR-19をドライブするクーパー・マクニールのコドライバーとして指名された。  2019年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTLMクラスチャンピオンであり、昨年のスパ24時間ウイナーでもある2名が、プロトン・コンペティションの技術サポートを受けてLMGTEプロクラスに参戦する79号車ポルシェのドライバーとして今季のル・マンに出場することが17日発表された。  バンバーはファントールは過去5回、それぞれ異なるクルマで“世界三大レース”のひとつに出場してきたが、今回初めてチームメイトとしてル・マンで戦うことになる。  バンバーは2015年と2017年に、ポルシェLMPチームのポルシェ919ハイブリッドを駆り2度の総合優勝を経験。ファントールは2018年、ケビン・エストーレとミカエル・クリステンセンとチームを組みポルシェ911 RSRでLMGTEプロクラス優勝を飾っている。...
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Jun
17
 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った変更等について解説する。第3回では、レッドブルRB16B、フェラーリSF21、メルセデスW12のリヤウイング比較を行う。 ────────────────────────────────  アゼルバイジャンでの最速マシンは、まちがいなくレッドブル・ホンダだった。その肝となったのが、ライバルたちとは異なるダウンフォースレベルだった。  バクー市街地サーキットは、市街地と言いながらも実際にはモナコとモンツァを合わせたようなコース特性だ。そのため超低速区間と超高速区間の最適セッティングを、高いレベルで見つけなければならない。メルセデスとフェラーリがリヤのダウンフォースを軽めにしたのに対して、レッドブルは重いリヤウイングを選択した。メインプレート下方が、大きく湾曲した仕様である(緑色のふちどり参照)。...
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Jun
17
 6月18〜20日に、イタリアのバレルンガで開幕する予定の電気自動車のツーリングカーレース、ピュアETCR。ヒュンダイ、アルファロメオ、クプラが参戦を表明済みのマルチメイクエレクトリックシリーズとなり、2021年は全5戦を予定しているシリーズだが、このレースに向けてヒュンダイグループ傘下のHTWOが、燃料電池発電機を供給することを発表した。  多くの市販モデルが販売されているTCR規定のツーリングカーをベースにした、フルエレクトリックレーシングカーで争われるピュアETCR。WTCR世界ツーリングカーカップをはじめTCR規定を統括するWSCがオーガナイズするシリーズは、メーカーがそれぞれの市販車のボディで参戦できることから、今後の注目を集めている。シリーズ初年度となる2021年はイタリア、スペイン、デンマーク、ハンガリー、韓国と全5戦が予定されている。...
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Jun
17
 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った変更等について解説する。第2回では、同GPで行われたフレキシブルウイングの検査を取り上げる。 ────────────────────────────────  レッドブルが不正に使っているのではと疑惑が浮上したフレキシブルウイング。ストレート走行中のドラッグ軽減のためにリヤウイングを規定以上にたわませていると、メルセデス、マクラーレンがFIAに調査を求めた問題だった。今週末のフランスGPからさらにコントロールが厳格化されることが決まったが、すでにアゼルバイジャンでもFIAは監視を強化していた。  現行レギュレーションでは、ウイングのたわみは静止状態で測定される。各サーキットの検査場で垂直水平の2方向にリヤウイングに荷重をかけ、1度以上のたわみが出ないかを確認する。しかし静止状態では規定範囲内でも、走行中に大きくたわんでいる疑惑が出たため、FIAは今回動体検査を導入した。...
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Jun
17
 メルセデスF1チームのルイス・ハミルトンは、第6戦アゼルバイジャンGPでの誤操作を受けてチームが“ブレーキマジックボタン”に小さな変更を加えたと明かした。  決勝終盤、赤旗後のリスタートで、ハミルトンはバトルのなかでこのボタンを気付かないうちに触ってしまい、それによってターン1で止まり切れずに直進、大量のポイントを失った。メルセデスが“ブレーキマジックボタン”と呼ぶこのボタンは、ブレーキバランスをシフトさせるもので、極端に前寄りにしてフロントタイヤを温めることを目的に、スタート前等に使用される。  レース後、メルセデスは、今後、不用意にボタンに触れることを防ぐため、何らかの対策を講じると語っていた。フランスGP直前、変更について聞かれたハミルトンは、小さな修正が加えられたことを明かした。...
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Jun
17
 F1第6戦アゼルバイジャンGPでのタイヤトラブルについてピレリが調査結果を発表したことを受け、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、チームはすべてのガイダンスに従って行動しており、自分たちに責任はないとして、ピレリは自身の問題点に目を向けるべきだと批判的な発言を行った。  決勝中にフェルスタッペンとランス・ストロール(アストンマーティン)の左リヤタイヤが壊れた問題について、ピレリは今週、調査報告書をFIAおよびチーム側に送るとともに、声明を発表した。タイヤに構造上または製造上の欠陥はなかったとする一方で、走行中のタイヤの状態に問題があった可能性があると、ピレリは述べている。  FIAはチーム側に新たな技術指令書を通知、さまざまな形でタイヤの内圧等についての監視を強化することを明らかにした。つまり、一部チームが、現在の検査をすり抜ける形で、走行中に指定された最低値以下の内圧でタイヤを使う方法を見出しているという疑いを、ピレリとFIAは抱いていると考えられる。...
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Jun
17
 今季のインディカーシリーズはここまで、ロードコースはバーバーとインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)での2戦、ストリートはセントピーターズバーグとデトロイトでのダブルヘッダーの3戦を終えた。これら5戦で5人のウイナーが誕生。  バーバーではアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)がインディカーでの初優勝を挙げ、セントピートではコルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がキャリア4勝目。IMSのロードではリナス・ヴィーケイ(エド・カーペンター・レーシング)、デトロイト・レース1ではマーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ)が同じくキャリア初優勝を飾り、レース2ではパト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)がストリート戦を初めて制した。...
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Jun
17
 アルピーヌのスペシャルアドバイザーを務めるアラン・プロストは、フェルナンド・アロンソがアルピーヌにおいて完全な速さを発揮するのにかかっている時間の長さに驚いてはいないと述べており、アロンソの復帰と自身のウイリアムズでのF1復帰を比較した。  39歳のアロンソは2019年から2年間F1を離れており、F1に復帰した今年はいまだアルピーヌのマシンに慣れようとしているところだと認めている。2度の世界チャンピオンであるアロンソは、第6戦アゼルバイジャンGPで6位に入賞し、シーズン開幕以来のベストルザルトを記録した。今週末はF1が市街地サーキットから従来型のコースに戻るため、アロンソはパフォーマンスがより大きく進歩することを期待している。...
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Jun
17
 経験豊富なアウディワークスドライバーのひとりであるマーカス・ウィンケルホックは6月18~20日、オランダ・ザントフォールトで開催されるファナテックGTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWSの第4戦に、ケルビン・ヴァン・デル・リンデの代役として参加する。  2012年のFIA-GT1ワールドチャンピオンで元F1ドライバーでもあるウィンケルホックは、チームWRTの30号車アウディR8 LMSでベンジャミン・ゲーテとステアリングを共有する。  このクルマは本来、ゲーテとヴァン・デル・リンデによって駆動されるが、南アフリカ人が同じ週末に.にアプト・スポーツラインから出場するため、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパのラウンドを欠場することになった。...
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Jun
17
 レッドブルの育成ドライバーであり、FIA-F2にハイテックから参戦しているユーリ・ビップスは、F1第7戦フランスGPの週末の間レッドブルのシミュレーター作業を担当する予定だ。リザーブドライバーであるアレクサンダー・アルボンが、イタリアで開幕するDTMドイツツーリングカー選手権に参戦するためだ。  レースの週末の間、レッドブルはリザーブドライバーにシミュレーター作業を依頼している。これはチームのセットアップの問題に取り組んだり、具体的な設定のテストをサポートしてもらうためだ。  ドライバーが金曜日の夜にチームのシミュレーターで膨大な時間を費やし、翌日のマシンパフォーマンスを向上させるために作業を行うのは珍しいことではない。  アルボンは、ほとんどの場合骨の折れるタスクとなるこの作業を担当しており、最近セルジオ・ペレスは彼の仕事ぶりを称賛している。だがアルボンは、今週末はモンツァで開催されるDTMの開幕戦に参戦する予定だ。...