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Dec
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 12月5日(土)、2020年FIA-F2第12戦バーレーンのフィーチャーレース(決勝レース1)がバーレーン・インターナショナル・サーキットの高速レイアウトで開催され、日本の角田裕毅(カーリン)がポール・トゥ・ウィンで優勝し今季3勝目。佐藤万璃音(トライデント)は17位だった。2位には周冠宇(ユニ・ヴィルトゥオーシ)、ニキータ・マゼピン(ハイテックGP)が3位でフィニッシュするも2度、他車をコース外に追い出したとしてレース後に10秒加算ペナルティを受け9位に後退、代わってフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)が表彰台を獲得している。  今季3度目のトップチェッカーを受けた角田はレース後のインタビューで「すごくすごく嬉しいです。最後はトップでチェッカーを受けれられました。カーリンに心から感謝したい、素晴らしい仕事をしてくれました。特にエンジニアのマットとコミュニケーションを密に行えてすごく良かったです。1年間サポートしてくれた(チームオーナーの)トレバー・カーリンにも感謝しています」とコメント。...
Dec
05
 12月5日現地時間午後8時、第16戦サクヒールGPの予選が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得した。  気温は24度、路面温度は27度というコンディション。降水確率は0%。  Q1では各車ともソフトタイヤでアタックに臨むが、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)はハードタイヤ、メルセデスAMG勢やアルファタウリ勢はミディアムタイヤで最初のアタックを行う。コーナー数が少なくタイヤのデグラデーションはそれほど大きくないため、どのマシンもクールダウンラップを挟んでリヤタイヤのオーバーヒートを抑えながら連続走行でタイムアタックを続けていく。  最初のアタックでトップに立ったのはソフトタイヤを履いたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)で54秒037。2番手にセルジオ・ペレス(レーシングポイント)が0.199秒差、3番手にダニエル・リカルド(ルノー)が0.351秒差で続く。4番手はソフトに履き替えたサインツJr.で、ミディアムのメルセデスAMG勢はバルテリ・ボッタスが6番手、ジョージ・ラッセルが8番手。...
Dec
05
 2020年F1第16戦サクヒールGPの予選が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得した。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手、アレクサンダー・アルボンは12番手という結果になった。 ■2020年F1第16戦サクヒールGP予選 暫定結果 Pos. No. Driver Team Time Laps
1​
77​
V.ボッタス メルセデス
53.377​
24 2​
63​
G.ラッセル メルセデス
53.403​
25 3​
33​
M.フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
53.433​
17 4​
16​
C.ルクレール フェラーリ...
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Dec
05
Filed under: .,.,. Russell has long been tipped as a future Mercedes driver -- either when Hamilton retires or the...
Dec
05
 12月5日(土)、2020年F1第16戦サクヒールGPのフリー走行3回目が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークした。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手となっている。  気温21度、路面温度は29度というコンディションで、現地時間17時にセッションがスタート。開始直後からピエトロ・フィッティパルディ(ハース)がソフトタイヤで走り込んだ。  開始から15分を過ぎたところで各車コースに出始める。ウイリアムズ勢やアルファロメオ勢、ランド・ノリス(マクラーレン)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)などがソフト、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)やルノーのダニエル・リカルド、エステバン・オコンらがハードタイヤ。レーシングポイント勢はミディアムタイヤだ。...
Dec
05
 12月5日(土)、2020年FIA-F2第12戦バーレーンのフィーチャーレース(決勝レース1)がバーレーン・インターナショナル・サーキットの高速レイアウトで開催され、日本の角田裕毅(カーリン)が優勝した。  レース開始前におけるシリーズポイントランキング上位6台の選手権ポイントは次の通りだ。 首位:ミック・シューマッハー(プレマ・レーシング)/205点 2位:カラム・アイロット(ユニ・ヴィルトゥオーシ)/191点 3位:ニキータ・マゼピン(ハイテックGP)/162点 4位:角田裕毅(カーリン)/161点 5位:ロバート・シュワルツマン(プレマ・レーシング)/157点 6位:クリスチャン・ルンガー(ARTグランプリ)/149点  気温25.5度、路面温度32.6度でドライコンディション。規定周回数は48周、タイヤ交換を伴う1回のピットインが義務付けられ、ソフトとハードが選択された。...
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Dec
05
 2020年F1第16戦サクヒールGPは、フリー走行1回目でウイリアムズからメルセデスのステアリングを握り直したジョージ・ラッセルが、いきなりトップタイムをマークするというセンセーショナルな滑り出しで始まった。  そのフリー走行1回目を終えた直後に行われたFIA会見の第2部に登場した、レッドブル・ホンダのクリスチャン・ホーナー代表には4年前に関する質問が飛んだ。それは2016年の第5戦スペインGPでトロロッソから移籍してきたマックス・フェルスタッペンについてだ。  あのとき、フェルスタッペンもまたレッドブルでのデビューレースでセンセーショナルな走りを披露し、初優勝を果たした。当時の様子をホーナーは次のように振り返った。 「確かにあのときのマックス(フェルスタッペン)も、今回のジョージ(ラッセル)のようにシェイクダウンなどなく、ぶっつけ本番のグランプリだった。それでもマックスはマシンに乗った瞬間から私たちを驚かせたよ」...
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Dec
05
 F1第16戦サクヒールGPのサポートレースとして行われているFIA-F2は、今週末がシリーズ最終戦。気になるのは、角田裕毅(カーリン)だ。というのも、最終戦で行われる予定になっているふたつのレースが始まる前の段階で、角田はまだF1のレースに参加するために必要なスーパーライセンスの発給を申請できるポイント数に達していないからだ。  角田の現在のスーパーライセンスポイントは22点。スーパーライセンスの発給を申請するために必要なポイントは40ポイント。つまり、18ポイント以上が必要となる。FIA-F2は、シリーズランキング1〜3位に40ポイント、4位に30ポイント、5位に20ポイントが付与されるため、角田は最終戦をランキング5位以上で終えなければならない。  最終戦のレース前の時点で、角田のランキングは5位。このままの順位でシーズンが終われば、角田のスーパーライセンスポイントは42点となり、スーパーライセンスの発給を申請することができる。...
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Dec
05
 3度セーフティカーが導入する荒れに荒れたスーパーフォーミュラ第5戦鈴鹿決勝。レースだけでなく決勝前、フォーメーションラップでもさまざまなアクシデントが起きたが、レース後のドライバーコメントとともに、その状況を振り返る。 ●#16 野尻智紀(TEAM MUGEN) グリッドに向かうレコノサンスラップのスプーンでスローダウンしてマシンを止めてしまった野尻智紀。...
Dec
05
2020年12月5日(土) スーパーフォーミュラ第5戦 予選/決勝 鈴鹿サーキット 予選結果 #64:5位 #65:7位 決勝結果 #64:リタイア #65:8位 概要 ・Aグループ出走の64号車牧野、Bグループ出走の65号車大湯は揃ってQ1、Q2を突破 ・Q3では2セットのニュータイヤを使用し牧野は5番手、大湯は7番手 ・4周のフォーメーションラップで2周減算となり28周回で行なわれ、セーフティーカーが3度も入る大荒れのレース ・5番手スタートの牧野は他車との接触の影響でクラッシュ、1周目にレースを終える ・7番手スタートの大湯は10周終わりでタイヤ交換を行ない8位フィニッシュ コメント 総監督:中嶋悟 「いい予選をして期待が大きかったのでショックな結果となってしまいました。明日、気持ちを切り替えて頑張るしかないです」 #64:牧野任祐...
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Dec
05
 この1週間でさまざなことが起きたF1。2020年F1第16戦サクヒールGPの金曜日フリー走行1回目の後に行われたFIA会見の第1部には、渦中のチーム代表ふたりとタイヤを供給するピレリの責任者が出席した。  まず前戦、第15戦バーレーンGPでロマン・グロージャンが大クラッシュしてしまったハースF1のギュンター・シュタイナー代表が、事故に見舞われ今回欠場をしているグロージャンの状態を説明した。 「グロージャンは、いま終わったばかりのフリー走行1回目を見ていたのでしょうか?」と問われたシュタイナーは、こう答えた。 「いいや、見ていないと思う。というのも、彼(グロージャン)はさっきまでトレーニングジムにいたと聞いているからね。セッション中にテキストメッセージで連絡を取り合っていたんだ。彼はすでに復帰に向けて準備を始めている」  ただし、来週行われる第17戦アブダビGPについては、まだ決定は下されたわけではない。...
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Dec
05
 12月5日に鈴鹿サーキットで開催された2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝レースで、今シーズン初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、2位の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)、3位の国本雄資(carrozzeria Team KCMG)、そしてDOCOMO TEAM DANDELION RACINGの吉田則光監督がオンライン会見でレースを振り返った。 * * * * * * * * * * 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 決勝 優勝 「今日はスタート前から、だいぶ波乱含みの展開になりそうだと思っていたのですが、案の定決勝は荒れましたね。ただ、荒れたレースでもしっかりと最後まで集中して走ろうとしましたし、周りの混乱に惑わされることなく走ろうと思っていたので、心配はしていませんでした」...
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Dec
05
 2020年F1サクヒールGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトはフリー走行1=5番手/2=6番手だった。  クビアトはFP1で40周を走り55秒011、FP2では58周のなかで55秒068をそれぞれソフトタイヤで記録した。 . 2020年F1第16戦サクヒールGP ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) ■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ ダニール・クビアト フリー走行1=5番手/2=6番手...
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Dec
05
 バーレーン2連戦の2戦目となるF1第16戦サクヒールGP。まったく異なるコース特性とあって、「レッドブルリンクやシルバーストンでの2連戦とは、まったく違うアプローチになる」と、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは語る。  初走行となった初日フリー走行で、ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載する4台は、終始トップ10内に入る速さを見せた。「車体、パワーユニットともに、セットアップの煮詰めなどやるべきことは多い」と言いつつ、スムーズに1日を終えたことに手応えを感じているようだった。 ──────────────────── ──実際に走ってみて、新コースはいかがでしたか。 田辺豊治テクニカルディレクター(以下、田辺TD):同じバーレーンですが、レイアウトはずいぶん違う。3つのストレートとコーナーの組み合わせですね。...
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Dec
05
 2020年F1サクヒールGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=6番手/2=9番手だった。  FP1では37周を走り55秒166、FP2では48周のなかで55秒133をソフトタイヤで記録した。 . 2020年F1第16戦サクヒールGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) ■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ ピエール・ガスリー フリー走行1=6番手/2=9番手...
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Dec
05
 2020年F1第16戦サクヒールGPで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)陽性となって欠場したルイス・ハミルトンに代わり、メルセデスから出場することになったジョージ・ラッセル。どんな走りを披露するのか注目されたが、いきなり金曜日のフリー走行1回目と2回目でトップに立ち、初日から魅せてくれた。  F1の公式サイトでは、「予選で4位の座を射止めるのはだれか?」という予想の応募投票が行われ、その候補はダニエル・リカルド(ルノー)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)となっており、予選トップ3がラッセルを含めたメルセデス2台とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の3人というのが大方の予想となっている。  では、このなかで誰がポールポジションを獲得するのか。フリー走行2回目のベストタイムはこうだった。 1位 ジョージ・ラッセル 54秒713 2位 マックス・フェルスタッペン 54秒841...
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Dec
04
 2020年F1サクヒールGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=10番手/2=20番手(ノータイム)だった。  FP1では35周を走りソフトタイヤで55秒449。FP2では走行開始すぐにドライブシャフトにトラブルが発生、ピットに戻ることはできたが、コース復帰は果たせなかった。 . 2020年F1第16戦サクヒールGP シャルル・ルクレールのフェラーリSF1000 ■スクーデリア・フェラーリ シャルル・ルクレール フリー走行1=10番手/2=20番手(ノータイム)...
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Dec
04
 バーレーンで開催される今シーズン2レース目のサクヒールGP。舞台は1週間前と同じバーレーン・インターナショナル・サーキットだが、使用するコースのレイアウトがバーレーンGPとは異なり、4コーナーから先はインフィールドセクションを使用せず、コースの外周を通って9コーナーから合流する、アウタートラック・レイアウトが採用されている。  コーナー数は15個から11個に減少し、全長も5.412kmから3.543mに短縮された。これにより金曜日に行われたフリー走行1回目では1分を切る驚速のラップタイムが続出。終わってみれば、20台全車が1974年のフランスGPでニキ・ラウダ(フェラーリ)が予選で記録した58秒790のF1最短ラップタイムを更新することとなった。...