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Sep
25
 モビスター・ヤマハ・MotoGPの苦戦が続いている。MotoGP第14戦アラゴンGPで、未勝利のレース数が23戦にまで積みあがった。  モビスター・ヤマハ・MotoGPはアラゴンGPを迎える3週間前、モーターランド・アラゴンでプライベートテストを行っていた。レースウイークではそのデータを活かして進められたというが、初日をバレンティーノ・ロッシは総合9番手、マーべリック・ビニャーレスが総合10番手で終える。トップとの差はともに約1秒。  初日のこの結果に、モビスター・ヤマハ・MotoGPのチーム監督、マッシモ・メレガリも「厳しい初日になった。3週間前よりもコースコンディションがよくなっているというのに、テストのときのようにいかない」と苦悩のコメントを漏らしている。 「問題なひとつではなく、実に多岐にわたっている。同時に、タイヤが問題をさらに大きくしているんだ」...
Sep
25
 レッドブルのジュニアドライバーで現在FIAヨーロピアンF3選手権に参戦するダニエル・ティクトゥムが、ポイントリーダーの座を失った後、ライバルのミック・シューマッハーの急激な台頭は不可解であると主張した。  ティクトゥムは第8ラウンド終了時までタイトル争いをリードしていたが、後半戦から好結果を出し始めたシューマッハーに急激に追い上げられ、ついに第9ラウンドで首位を失う形になった。この6戦でシューマッハーは5連勝と2位という結果を出したが、ティクトゥムは1勝もできず、ノーポイントのレースもあり、残り3戦の段階で49ポイントのリードを許した。  第9ラウンドのオーストリア戦を終えた後、ティクトゥムはSNSを通して強いフラストレーションを表した。 「オーストリアの週末を言い表すなら“理想的ではない”という言葉しかない」という文章をティクトゥムは自身のインスタグラムに記した。 「誰かを非難するようなことはしたくないが、正直言って今週末はマシンにペースがなかった。セットアップが主な理由かもしれない。前回はマシンが比較的よくて、7番手から4番手に上がれるだけの速さがあった」...
Sep
25
2018 AUTOBACS SUPER GT ROUND 6 スポーツランド SUGO 開催地:スポーツランド SUGO(宮城県)/3.704km 9月15日(予選)天候:曇り一時雨 コースコンディション:ドライ一時ウエット 観客数:1万2900人 9月16日(決勝)天候:晴れ コースコンディション:ドライ 観客数:2万8500人 90kgのウエイトハンデ積んでなお、入賞が見えてきた終盤、後続車両の追突によって、無念のリタイアを喫す  全8戦で争われるスーパーGTシリーズの第6戦、『SUGO GT 300km RACE』がスポーツランドSUGOで開催された。今年もaprは2台のトヨタ・プリウスZVW51を走らせ、『#31 TOYOTA PRIUS apr GT』を、新たにコンビを組むことになった、嵯峨宏紀選手と平手晃平選手に託すこととなった。  第2戦から入賞を重ねる『#31 TOYOTA PRIUS apr...
Sep
25
 DTMドイツツーリングカー選手権をプロモートするITR e.Vと、その子会社であるF3マーケティングGmbHは、2019年に向けDTMの併催レースとして、現行のFIAヨーロピアンF3に使用されているマシンを使った“国際シングルシーターシリーズ”を開催すると発表した。  若手の登竜門的存在であるF3は、現在FIA国際自動車連盟が進めるF3カテゴリーの再編にともない、2019年からはFIAインターナショナルF3を頂点に、すでにレースが始まったアジアンF3やF3アメリカズといった地域F3を下位に置くシステムが発表されている。  そんななか、ヨーロッパでは現行のFIAヨーロピアンF3とGP3が統合されるものとみられていたが、ITRの子会社であるF3マーケティングGmbHは、2019年に向けて継続して現行車両を使ったレースを開催すると明らかにした。...
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Sep
25
 ヨーロッパ全域のトラッキーから熱烈な支持を集めるFIA欧州選手権、ETRCヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップの第6戦が9月15~16日にベルギーのゾルダーで開催され、週末4戦で4人の勝者が誕生。土曜レース2ではシリーズ紅一点の実力者、シュティフィ・ハルム(チーム・シュワーベントラック/IVECO)が豪快なオーバーテイクを決め、今季2勝目を飾っている。  土曜レース1に向けた予選スーパーポールセッションで最速タイムを刻んだのは、スペイン出身のアントニオ・アルバセテ(トラックスポーツ・ルッツ・ベルナウ/MAN)で、選手権リーダーのヨッヘン・ハーン(ヨッヘン・ハーン・レーシング/IVECO)を抑えて1分57秒332を記録し今季3度目のポールポジションを獲得。...
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Sep
25
 チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネがMotoGP第14戦アラゴンGPで、3位表彰台を獲得した。イアンノーネが表彰台を獲得したのは第4戦スペインGP以来、実に10戦ぶり。チーム・スズキ・エクスターとしては6戦ぶりのポディウム登壇だった。  予選で5番手を獲得したイアンノーネ。久々に2列目から決勝レースを迎えた。イアンノーネはオープニングラップで3番手にまで浮上すると、チームメイトのアレックス・リンスとポジション争いを展開する。  序盤はリンスに先行を許し、4番手に後退するが、14周目に3番手を奪還。前を走るマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)とアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)がトップ争いを繰り広げる間にその差を詰め、一時はスリーワイドでコーナーを立ち上がりトップをねらう力強さも見せた。  イアンノーネは久々の表彰台に「今日は本当にいいパフォーマンスをしたよ」とよろこびを表す。...
Sep
25
 2019年はレッドブルとホンダがタッグを組み、さらなる盛り上がりが期待される来季のF1。各グランプリではオレンジ色に染まったマックス・フェルスタッペンのファンたちが大きく目立っているが、2019年のF1日本GPでもそんな光景を見ることができるだろうか。F1ジャーナリストの今宮純氏がF1日本GPが今後さらに発展していくために、いくつか提言を述べる。 —————————- ■拝啓鈴鹿サーキット様、これからの3年新開催に寄せて……  2019年以降の3年開催新契約が正式発表されてから1カ月、鈴鹿30回記念・F1日本GPチケットの販売状況は好調だという。1987年から29回行われ、のべ約776万人が来場。僕の記憶では2000年フェラーリでミハエル・シューマッハー初戴冠の第14回に、“400万人”を突破。それから第29回までにその数に近い376万人が来られたわけだ。マクロな見方をすれば、けして『鈴鹿F1人気』が急下落したとは思えない。そこで新しい3年に向けて私的なご提案を。...
Sep
25
 ザウバーF1チーム代表のフレデリック・バスールは、キミ・ライコネンの起用はフェラーリとの技術提携とは関係なく決められたものだと主張している。  ザウバーに関しては、少なくともひとつのシートはフェラーリに最終決定権があると見られており、2019年はフェラーリのジュニアであるアントニオ・ジョビナッツィが、ライコネンのチームメイトを務めることになると予想されている。  しかしバスールによると、ライコネンは彼自身とザウバーとの関係を理由に移籍するのだという。 「フェラーリはこの件とは関係がない」とバスールはNeue Zurcher Zeitungに語った。 「フェラーリに残留できないことに気づいたキミは、すでに構築されていた我々との関係性に目を向けた」 「彼から電話があり、我々は顔を合わせた。私と同じようにキミも単刀直入なやり方を好む。契約は非常に早く進んだ。4日もかからなかった」と彼は付け加えた。...
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Sep
25
 WRC世界ラリー選手権のWRC2クラスへワークス参戦しているシュコダ・モータースポーツはジュニアプログラムに所属するオーレ・クリスチャン・ベイビーとの契約を解除したと発表。ベイビーはプライベーターとして第11戦イギリス、第12戦スペインにシトロエンC3 R5で参戦する。  ノルウェー出身で22歳のベイビーは、2018年はシュコダの育成プログラムに加わってWRC2に参戦。第7戦イタリアでクラス2位、第2戦スウェーデンでクラス3位を獲得している。 ベイビーは2月のラリー・スウェーデンでクラス3位を獲得している...
Sep
25
 FIAが2020年以降のF1タイヤサプライヤー候補として、現在のサプライヤーであるピレリに加え、ハンコックの申請も承認したと伝えられている。今後、F1オーナーであるリバティ・メディアは両社と交渉を行い、どちらかを単独サプライヤーとして選ぶことになる。  F1は2020年から2023年のF1公式タイヤサプライヤーを募集、8月に入札手続きを開始した。その後、FIAは供給の意思を示した企業が技術面、安全面で必要な条件を満たすことができるかを審査。合格した企業のリストをリバティ・メディアに渡し、リバティ・メディアはその企業と商業的な話し合いを行い、その結果を受けて、最終的にFIAが単独サプライヤーを承認するという流れになっている。  入札の期限は8月15日、FIAの審査の期限は9月14日だったということで、ハンコックの広報担当者がFIAの最初の審査をパスしたことを認めたとRACERが伝えた。  今後はリバティ・メディアがピレリとハンコックの両者と交渉を行う。...
Sep
24
2018 AUTOBACS SUPER GT ROUND 6 スポーツランド SUGO 開催地:スポーツランド SUGO(宮城県)/3.704km 9月15日(予選)天候:曇り一時雨 コースコンディション:ドライ一時ウエット 観客数:1万2900人 9月16日(決勝)天候:晴れ コースコンディション:ドライ 観客数:2万8500人 公開練習のミッショントラブルで予選は低迷するも、決勝ではコンスタントに。しっかり75周走り抜いて完走果たす  全8戦で争われるスーパーGT シリーズは、スポーツランド SUGO を舞台に、シーズン終盤戦への突入となる第6戦、『SUGO GT 300km RACE』を9月15日~16日に開催した。今シーズンも apr は2台のトヨタプリウスZVW51を走らせ、『#30 TOYOTA PRIUS apr GT』を今回より永井宏明選手、そして織戸学選手に託すこととなった。...
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Sep
24
 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)がMotoGP第14戦アラゴンGPで、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)との優勝争いを展開し、2位表彰台を獲得。マルケスに敗れはしたものの、相性のよくないアラゴンでの2位で戦闘力を見せ、ポイントランキングでも2番手の座を守っている。  ドヴィツィオーゾはアラゴンGPの決勝レースを2番グリッドからスタートした。オープニングラップの1コーナーでハイサイドクラッシュを喫したホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ・チーム)とややワイドなラインになったマルケスを交わして先頭に立つと、そこから13周にわたりレースをリードする。  14周目以降は2番手につけていたマルケスとの先頭争いとなり、マルケスと激しいオーバーテイク合戦を繰り広げた。残り3周でマルケスがトップを奪い、ドヴィツィオーゾは最終的に先頭でチェカーを受けることは叶わなかった。それでも、優勝したマルケスとはコンマ648秒差という僅かな差だった。  ドヴィツィオーゾは今回のレースについて、「非常にうまくいった」と満足しているようだ。...
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Sep
24
 日産自動車は9月25日、5ドアコンパクトハッチバック『ニッサン・ノート e-POWER』に『ノート e-POWER NISMO』譲りのスポーティなスタイリングを継承しつつ、さらなるパワーアップとボディ補強が施されたモアパワーモデル『ノート e-POWER NISMO S』を発表し、同日より全国で販売を開始した。  内燃機関で起こした電気を用いてモーター駆動を得る“e-POWER”シリーズを展開するニッサンの人気車種『ノート e-POWER』。  電気自動車(EV)とは異なり渡航距離を気にすることなく、EVと同様の優れた加速感と静粛性を味わえるモータードライブを楽しめるコンパクトカーとして人気を博す同車には、2016年12月にスポーティモデルとなる『ノート e-POWER NISMO』が登場した。今回登場した『ノート e-POWER NISMO S』は、そのNISMOモデルをベースにさらなる進化を与えられたハイスペックモデルだ。...
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Sep
24
2018年全日本スーパーフォーミュラ第6戦、岡山国際サーキット 大逆転のポールポジション、悪天候で波乱の展開となったレースでも、 関口雄飛が、小林可夢偉選手との熾烈なバトルを制して今季初優勝を飾る!!  9月8日~9日、岡山県、岡山国際サーキットにおいて全日本スーパーフォーミュラ第6戦が開催されました。今シーズンもITOCHU ENEX TEAM IMPULから19号車でエントリーする関口雄飛は、今年、いろいろな不運で本来の実力をなかなか発揮できなかったものの、シリーズポイントランキング5位につけてこの第6戦に挑みました。  シリーズチャンピオンを狙うには、この岡山戦での結果が重要な鍵を握ることを自覚し、大いなる決意を持ってこのレースを迎えたのです。  ドライコンディションのなか、金曜日のフリー走行では3番手のタイムをマークした関口雄飛でしたが、マシンのバランスには満足するものの、絶対的な速さとしてはまだ追及で きる部分があると判断し、夜遅くまでエンジニアとデータ解析を進めました。...
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Sep
24
 9月22日に水素燃料電池レーシングカーの研究開発をサポートする“ミッションH24”の立ち上げを発表したACOフランス西部自動車クラブは同日、スパ・フランコルシャンで実施した実験開発車両『GreenGT LMPH2G』のデモンストレーションランを収めた動画をYouTubeに公開している。  ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズ第5戦が行なわれたスパ・フランコルシャンに見慣れない白いプロトタイプカーが現れた。  車両側面にル・マン24時間のロゴマークの先頭に“H”を加えた“H24”のロゴマークを掲げるこのマシンは、2016年に燃料電池車として初めてサルト・サーキットのフルラップをマークして話題を集めた『GreenGT H2』を開発したグリーンGTとACOが共同開発している水素燃料電池レーシングカーの実験車両だ。...
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Sep
24
 FIAヨーロピアンF3選手権は9月22~23日、オーストリア・レッドブルリンクで第9大会が行われ、レース1~2でミック・シューマッハー(プレマ・セオドール・レーシング)が連勝。レース3は0.815秒差でシューマッハーを抑えたロバート・シュワルツマン(プレマ・セオドール・レーシング)が制している。  この結果、シューマッハーは前回のニュルブルクリンク大会から5連勝を達成。ランキング2位のダニエル・ティクトゥム(モトパーク)とのギャップを49ポイントまで拡大し、大量リードを築いた状態で10月13~14日の最終大会ホッケンハイムに臨む。  またプレマ・セオドール・レーシングはこの第9大会でチームタイトルを確定させている。  シリーズ唯一の日本人ドライバーである佐藤万璃音(モトパーク)はレース1で15位、レース2で13位、レース3で21位という結果だった。...
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Sep
24
 GAZOO Racing 86/BRZ Raceの第8戦が、9月22~23日にツインリンクもてぎで行われ、クラブマンシリーズは水谷大介(ネッツ東京レーシング86)が初優勝。そして2位となった庄司雄磨(OTG DL 86)が、最終戦を待たずにチャンピオンを獲得した。プロフェッショナルシリーズでは菅波冬悟(OTG DL 86)が、初優勝を飾っている。  金曜日に行われた練習、そして専有走行は雨に見舞われたこともあり、土曜日の予選はまさにぶっつけ本番にも近い状況となっていた。  直前にも雨が降り、すでにライン上は乾いていたとはいえ微妙なコンディションのなか、1組の後半から走り出した庄司は、それまでトップだったスーパーFJ岡山チャンピオンでもある大島和也(Team MDI/BSR86)にほぼ1秒の差をつけて逆転。3番手には神谷裕幸(N中部GRGミッドレスDL86)がつける。  続いての走行となった2組では、路面状況がより向上したことで、全体的にタイムは1組を上回り、トップタイムをマークした中島佑弥(GB CAMP...
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Sep
24
 WEC世界耐久選手権/ル・マン24時間を運営するACOフランス西部自動車クラブは9月22日、ベルギーのスパ・フランコルシャンにおいて“ミッションH24”と呼ばれる燃料電池カテゴリー創設に向けた開発支援プログラムの立ち上げを発表した。  既存の化石燃料に代わり水素を燃料とする“燃料電池車の研究開発のスピードアップ”を目的とするこのプログラムは、2016年に水素燃料パワートレインを用いた車両で、初めてサルト・サーキットのフルラップを成し遂げたGreenGT社とパートナーシップを結んで行なわれるもの。  ACOは2024年に計画しているル・マンでの燃料電池車クラス創設に向けて、この分野の研究を推進。トラックを走るレーシングカーからロードカーに技術をフィードバックさせ、二酸化炭素を排出しないゼロ・エミッション・モビリティの実現を目指すという。  発表の場でACOのピエール・フィヨン会長は「ゼロ・エミッションのモビリティ社会を目指している我々にとって、水素は“未来”だ」とコメント。 「高性能で環境にやさしい技術を開発することが私たちの役割である」と語った。...