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Sep
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Filed under: . The Launch X431 PROS Mini Bi-Directional OBD2 Scanner sure is a mouthful, but it backs up the length of its name with features. It's a bi-directional tool with a 5-year warranty, and it works...
Sep
19
 ロキット・ウイリアムズ・レーシングは、2019年シーズン限りでロバート・クビサがチームを離脱することを発表した。  2011年にラリーで大クラッシュを喫したクビサは、2017年にルノーやウイリアムズでF1マシンのテストを重ね、2018年にウイリアムズのリザーブドライバーに就任。母国ポーランドの石油会社『PKNオーレン』からの支援もあり、クビサは2019年シーズンのウイリアムズのシートを獲得し、8年ぶりのF1へ復帰した。  しかしながら2019年シーズンもウイリアムズの苦戦は続いており、クビサは今年限りでチームを離れるのではないかという噂が報道されていた。その噂通り、クビサはわずか1年でウイリアムズを去ることを決断した。  クビサは、チームの公式サイトにおいて次のように語った。 「この2年間のこと、F1への復帰を支援してくれたことについて、チームに感謝したい。ウイリアムズでリザーブ&開発ドライバーとして、そして今年はレースドライバーとして自分の時間を楽しんできたが、今は自分のキャリアにおいて次の章に進むべき時だと感じている」...
Sep
19
 DTMドイツ・ツーリングカー選手権を運営するITR e.Vが2020年の開催スケジュールを発表した。2020年シーズンは今季より1戦多い全10戦で構成され、新たにスウェーデンでの開催も予定されている。  スーパーGTとの共通レギュレーション『Class1(クラス1)』採用2シーズン目を迎える2020年シーズンのDTMは、引き続き土曜日、日曜日に予選/決勝を行う週末2レース制を採用し、全10戦20レースで争われる。  2020年シーズンは4月24~26日、ベルギーにあるゾルダー・サーキットで開幕を迎え、5月15~17日にドイツ・ラウジッツリンクで第2戦が行われる。  第3戦については5月29~31日開催予定だが、開催地についてはTBA(後日発表)とされた。これについては2019年シーズン最終戦ホッケンハイムまでには別途発表されるとのこと。  その後、第4~5戦はシリーズ初開催のサーキットでの戦いとなる。第4戦はシリーズ初開催となるスウェーデンでの1戦となり、スカンジナビアン・レースウェイ・アンデルストープで6月12~14日に開催予定だ。...
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Sep
19
 9月13〜15日、ニュルブルクリンクで開催されたDTMドイツ・ツーリングカー選手権。このレースウイーク中、DTMを運営するITR e.Vのゲルハルト・ベルガー代表がファンと交流・意見交換を行う『DTMファン・トーク』と題したイベントが行われた。  このイベントは、ITR代表を務めるベルガーが、DTMファンと交流するべく行われたもの。ニュルブルクリンクのグランドスタンド裏にはイベントスペースやメーカー等のショップが立ち並ぶが、そのなかの映画館『リンク・キノ』で土曜のレース1終了後、事前応募があったファンを招待して、初のトークイベントがスタートした。映画館が会場とあり、ポップコーンとソフトドリンクつきだ。  DTMのプロモーション映像に続き、歓声と拍手に包まれて登場したベルガー代表は「私のドイツ語はチロルなまりで、ファンのみんなに聞き取ってもらえるかな?」と観衆を沸かせると、DTMの裏話などのトークショーに続き、招待されたファンとの意見交流会へと移行した。...
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Sep
19
 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第11戦ラグナ・セカが9月15日、アメリカ・カリフォルニア州のウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカで行われ、最高峰のDPiクラスに参戦しているマツダチーム・ヨーストは、オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス組77号車マツダRT24-Pが6位入賞。今季すでに2勝を挙げている55号車マツダRT24-Pはマシントラブルでリタイアとなった。  耐久レースにおいて“名門”と呼ばれるチーム・ヨーストとジョイントして2シーズン目を迎えているマツダチーム・ヨースト。第6戦ワトキンスグレンでの初優勝に始まり、第7戦モスポート、第9戦ロード・アメリカとDPiクラスの出走ラウンドで3連勝中のチームは、14日に行われた予選で77号車が4番手を獲得し僚友の55号車は6番手となった。...
Sep
19
 2020年シーズンのFIA-F2とFIA-F3のカレンダーが発表され、F2は全12戦、F3は全9戦が行われることが明らかになった。いずれのカテゴリーも、F1のサポートレースとして併催される予定だ。  F2は全12戦のうち8戦がヨーロッパで開催され、それ以外の4戦はフライアウェイでのレースとなる。2020年はポール・リカールでのレースがなくなり、新たにF1の開催が決まったザントフールト(オランダ)のレースが加わった。  3月20〜22日にサクヒールで開幕を迎えるF2は、第2戦ザントフールトでヨーロッパに戻り、バルセロナ、モナコと続く。その後はバクーへと飛び、シュピールベルグ、シルバーストン、ブダペストと再びヨーロッパでのレースが続き、サマーブレイクを挟んでスパ・フランコルシャン、モンツァを戦ってヨーロパラウンドは幕を閉じる。  9月末にソチでのレースを終えると、10月はレースがなく、11月末の最終戦アブダビでシーズンは終了となる。  一方F3は、2020年は1レース増えて全9戦が行われる。内訳は全9戦のうちヨーロッパで7レース、フライアウェイが2レースとなっている。...
Sep
19
 ハースF1チームは、2020年シーズンもロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンを起用すると発表した。グロージャンとマグヌッセンのコンビは、これで4シーズン目を迎えることになる。  2016年よりF1に参戦しているハースF1は、チーム創設3年目の2018年にコンストラクターズランキングで5位を獲得した。またチームは創設時からグロージャンを起用している。ハースにおけるグロージャンの最高位は、2018年第9戦オーストリアGPでの4位だ。  ハースF1で5年目のシーズンを迎えることになったグロージャンは、チームの公式サイトへ次のようにコメントを寄せた。 「僕は常に、ハースF1チームで成果を出し続けたいというのが僕の願いだと言ってきた」 「初期の頃からこのチームにいて、ジーン・ハース(チームオーナー)とギュンター・シュタイナー(チーム代表)がチームを強くするために仕事をしているのを見てきているので、このチームの一員であり続けることができて本当に嬉しい」...
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Sep
19
 MotoGP第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのMoto3クラスで鈴木竜生がグランプリ初優勝を達成した。鈴木は1997年生まれの21歳。グランプリレギュラー参戦5シーズン目、84戦目の初優勝だった。  2019年シーズンのMoto3クラスには5人の日本人ライダーが参戦している。鈴木を除く、鳥羽海渡、佐々木歩夢、真崎一輝、小椋藍の4人はいずれも2000年生まれの同級生(小椋のみ2001年1月生まれ)で、74ダイジロウ、ミニバイクレースを同世代のライバルとして走り、アジア・タレントカップから、Moto3ジュニア世界選手権、レッドブルMotoGPルーキーズカップを経て、世界グランプリフル参戦を果たしている。  鳥羽、佐々木、真崎、小椋より3歳年上の鈴木は4歳のときにポケバイでレースを始めた。レース好きの父親の影響を受けて始めたレース活動だったが、家から近いサーキットに毎日練習に通う生活はあまり好きではなかったそうだ。小学4年生までポケバイレースに参戦した後は、中学3年生までミニバイクレースに参戦し、頭角を現した。...
Sep
19
 11月7~10日に開催される『Central Rally Aichi/Gifu 2019(セントラル・ラリー愛知/岐阜2019)』に2019年限りで第一線を退くと発表しているペター・ソルベルグと、その息子でラリー競技で活躍中のオリバーが来場する予定であることが、関係者への取材でわかった。  愛知県の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)を中心に、隣接する岐阜県も交えて開催されるセントラル・ラリー愛知/岐阜は、2020年のWRC世界ラリー選手権日本ラウンド“Rally Japan(ラリー・ジャパン)”招致を目指すWRC日本ラウンド招致準備委員会が開催するもので、WRC日本ラウンドのリハーサルも兼ねる大会だ。  同大会にはすでにWRC最上位クラスを戦うトヨタ・ヤリスWRCとヒュンダイi20クーペWRCの出場が決定済み。ヤリスWRCは勝田貴元がステアリングを握ることもアナウンスされている。...
Sep
19
 8月末のスパ・フランコルシャンでの大事故で重傷を負ったFIA-F2ドライバーのファン-マヌエル・コレアの容体について、彼のマネジメントチームが新たな声明を発表した。現在もロンドンの病院の集中治療室で治療が続けられており、肺の状態には徐々に回復が見られているが、足の怪我が懸念材料であるという。  第9戦ベルギーのレース1においてオー・ルージュの出口で多重クラッシュが発生、ザウバー・ジュニア・バイ・チャロウズのドライバーであるコレアはこれに巻き込まれた。この事故では仲間のドライバーのアントワーヌ・ユベールが命を落としている。  コレアは最初はベルギーのリエージュの病院に入院、その後は航空機でイギリスの病院の専門ユニットに搬送され、深刻な呼吸不全の処置が行われた。呼吸不全は高速での事故で怪我を負った際によく見られる症状だ。  今週、コレアのマネジメントチームから、彼の容体についての新たな声明が発表された。コレアは、引き続き、肺の負担をなくして傷を回復させるために、継続して人工的な昏睡状態に置かれているという。...
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Sep
19
 鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは、10月25〜27日に開催されるWTCR世界ツーリングカーカップ『JVCKENWOOD Race of Japan』について、1周2.243kmの東コースで開催すると発表した。過去にWTCC時代に東コースで開催されたことはあるが、WTCRとなってからは初めての東コース開催となる。  2018年からTCR規定のツーリングカーを使用して開催されているFIA WTCR世界ツーリングカーカップ。WTCC時代はツインリンクもてぎを舞台としていた日本ラウンドは18年からふたたび鈴鹿を舞台としていたが、2019年の開催は1周2.243kmの東コースで開催されることになった。  この変更の理由について、モビリティランドの田中薫社長は「WTCRをスーパーフォーミュラとともに”4&4レース”と銘打って開催することから、昨年来、お客様によりお楽しみいただけるレースフォーマットを、FIAとユーロスポーツイベント、鈴鹿サーキットの3者で協議してまいりました。新たなコース設定を了解いただいたFIAに深く感謝いたします」と説明した。...
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Sep
18
 シンガポールGPは、F1でも他に類を見ない特徴を持つグランプリレースだ。そのために、2008年にF1カレンダーに加わって以降、このレースならではの記録やエピソードが生まれている。そのいくつかをメルセデスF1チームがまとめて紹介している。 ●これまでにシンガポールGPでワン・ツー・フィニッシュを決めたチームは出ていない。このことからも本質的に難しいコースであることがうかがえる。 ●シンガポールは市街地コースで、レースウイークを通じての路面改善が著しい。そのため、金曜日夕方のフリー走行1回目と土曜日夜の予選との間ではラップあたり最大3秒程度の短縮がみられる。 ●過去11回行われたF1シンガポールGPのすべてにおいて、最低でも1度ずつセーフティカーが導入されている。...
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Sep
18
 9月14〜15日に行われたピレリスーパー耐久シリーズもてぎ戦を前にした9月11日、突然自身のSNS上で、ル・ボーセ・モータースポーツの坪松唯夫代表がチームと自身のレース活動終了を発表した。その発表はレース界、そして関係者を騒然とさせたが、決断の理由と将来について、坪松代表自身に話を聞いた。折しもチームのホームコースである、ツインリンクもてぎでのスーパー耐久の第5戦では優勝も飾っており、まだ一線級の実力があるにも関わらずの発表となった。  ル・ボーセ・モータースポーツは、かつて片山右京氏と筑波で出会った坪松代表が興したメンテナンスファクトリーをもとに、2003年に会社として設立。ジュニアフォーミュラを中心に活動を続け、フォーミュラ・ニッポンにも参戦したほか、ピレリスーパー耐久シリーズに参戦してきた。  そんななか、突如として発表されたレース活動終了の宣言。坪松代表のドライバー育成能力には定評があり、惜しむ声は少なくなかったのだが、その理由はなぜなのか。坪松代表を直撃し、語ってもらった。 * * * * *...
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Sep
18
 9月18日、ポルシェは11月14~17日にマカオ市街地のギア・サーキットで開催されるFIA GTワールドカップのグリッドに4台の最新型ポルシェ911 GT3 Rが並ぶことを明らかにした。あわせて、ローヴェ・レーシングとアブソリュート・レーシングにそれぞれワークス支援を行うとしている。  例年11月に開催されるマカオグランプリに組み込まれるFIA GTワールドカップは、FIA-GT3カーで争われる自動車メーカーの“世界一決定戦”だ。同レースはかつて、地元のジェントルマンドライバーも多数参加する『マカオGTカップ』として親しまれてきたが、2015年からはFIAの管理下でワールドカップに昇格。  これを機にマニュファクチャラーの支援を受けたカスタマーチームや、ワークスドライバーの出場がメインとなりプロフェッショナル化が進んでいるが、2019年はエントリー台数の増加を狙い若手ドライバーや実力派ジェントルマンドライバーを対象としたシルバーカップも新設される。  そんなFIA...