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Jan
28
 フォードは1月28日、今週末に開催されるデイトナ24時間レースの舞台となるデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにおいてプレスカンファレンスを実施し、新型フォード・マスタングGT3の開発をアナウンスした。デビュー予定は2024年だ。  フォードのまったく新しいGT3カーは、2024年にフォード・パフォーマンスのワークスプログラムの一環としてIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTDプロクラスに投入される。このプログラムはマルチマチック社との共同プロジェクトとなり、2台のワークスマシンが送り込まれる予定だ。また、同時にカスタマーチームへの供給も予定されている。  マルチマチックが製作する新型車両にはフォード・パフォーマンスが開発した5.0リットル・コヨーテベース・フォードV8が搭載される。このエンジンのチューニングは、フォードと長年にわたってパートナーシップを組んでいるイギリスのMスポーツが担当する予定だ。...
Jan
28
 1月28日、株式会社FKSは福島県郡山市で記者会見を行い、福島県初のモータースポーツチームとして『チーム福島』を発足させ2022年のスーパー耐久シリーズのST-3クラスに、ニッサン・フェアレディZで参戦すると発表した。三度のGT500チャンピオンである松田次生をはじめ、久保凜太郎、三浦愛、塩津佑介という充実のラインアップがドライブする。  これまで、モータースポーツ界には多くのレーシングチームが参戦してきたが、現在、福島を拠点とするトップカテゴリーのチームはないのが実情だ。そこでFKSは「東日本大震災以降、未だに震災前の水準に戻り切れていない福島県、そして新型コロナウイルスと生活や経済に影響が出ています。そこで私たちの好きな自動車で福島県を盛り上げたいと考えました」とし、『チーム福島』を結成。福島県を全国に発信して地域活性化の一助になりたいとしている。  もちろん福島県では自動車は移動手段の中で最も身近ではあるが、「その産業に携わる人が多いにもかかわらず、趣味趣向としての機会は、さほど多くはないと感じます」という。...
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Jan
28
 レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、さらにランクを上げようとしている傑出した才能を持つ若い世代がいることから、F1は今後10年“素晴らしい状態”にあると述べている。  ルイス・ハミルトン(メルセデス)は37歳にして最盛期にあると主張しているが、7度のワールドチャンピオンであるハミルトンの後ろには、数シーズンにわたってハミルトンを追い立てている若手たちがいる。  そのグループの先頭に立つマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、圧倒的優位を誇っていたハミルトンについに打ち勝ち、2021年のワールドチャンピオンを獲得した。  しかし、F1の王座を狙う若手ドライバーはこのオランダ人だけでなく、フェルスタッペンに続いて夢を追う、類稀な才能の持ち主たちはほかにもいる。 「現在のF1は非常にいい状態にあると思う。エキサイティングな若手ドライバーがたくさんいるからだ」と、ホーナーはインドの『World Is One News』に語った。...
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Jan
28
 日本グッドイヤー株式会社は3月1日から、ウルトラUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)タイヤとして『イーグルF1スーパースポーツ』を全20サイズで発売する。  長年F1でタイヤ供給を行い、モータースポーツでその技術を培ってきたグッドイヤーは、伝統のNASCARや2020年からWEC世界耐久選手権への参戦など、モータースポーツに今も挑戦を続けている。  そんなグッドイヤーが「高次元のグリップ性能とハンドリング性能による『操る悦び』のさらなる追求」をテーマに、ヨーロッパで開発したスポーツ系タイヤの最高峰モデルが『イーグルF1スーパースポーツ』だ。  スポーツカーレースでも採用されるレーシングタイヤと同じ名前をもつこのモデルは、モータースポーツへの情熱と実績に裏付けられた確かな技術力を結集。サーキット走行も見据えた性能を備えたタイヤとなっている。  サイズは全20サイズで、価格はオープンだ。 日本グッドイヤー株式会社ホームページ:....
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Jan
27
 シリーズ3連覇王者でWEC世界耐久選手権レギュラーでもあるダニエル・セラや、同じくシリーズ3冠を経験するリカルド・マウリシオを擁し、南米大陸を代表する人気ツーリングカー選手権SCBストックカー・ブラジルでトップチームに君臨するユーロファーマRCが、シリーズ44年目の開幕を迎える“レース・オブ・ダブルス”に招集する国際ゲストドライバーを発表した。  2月12~13日にインテルラゴスで開催されるイベントに向け、同国パラナ出身のアウグスト・ファーフスはダニエル・セラとパートナーシップを結び、ポルトガル出身のフィリペ・アルバカーキはリカルド・マウリシオのチームメイトに指名されるなど、ともにGTやスポーツカー耐久で幾度もの勝利を経験する強力ラインアップが構築された。  この週末にアメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催される伝統の24時間耐久レースで、セラとファーフスはともにGTDプロクラスに参戦し、それぞれフェラーリ488 GT3 EvoとBMW M4...
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Jan
27
 スクーデリア・フェラーリは、1月27日、フィオラノでのテスト2日目を迎えた。初日はテストドライバーのロバート・シュワルツマンが走行、2日目には、レースドライバーのカルロス・サインツとシャルル・ルクレールが2018年型SF71Hで周回を重ねた。  9時半過ぎにサインツがコースイン。気温3度、路面のところどころが湿っている、理想的とはいえないコンディションのなかで走行を開始、午前中に59周(約176km)を走った。 . フェラーリF1フィオラノテスト カルロス・サインツ(SF71H)...
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Jan
27
 1月28日、SROモータースポーツ・グループは、2022年から鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、スポーツランドSUGO、岡山国際サーキットと日本で4戦が開催されるファナテックGTワールドチャレンジ・アジア『ジャパンカップ』について、D’station Racing、ABSSA、CarGuy Racingの3チームがエントリーすると発表した。  2022年のGTワールドチャレンジ・アジアは、開幕戦のマレーシアの後、鈴鹿、富士、SUGO、岡山と転戦し、最終戦はインドネシアのマンダリカで迎えることになるが、日本での4レースについては『ジャパンカップ』という冠がかけられ、シリーズの中のカップ戦として争われることになる。  このジャパンカップについては、2021年の発表前から多くの日本チームの関心が伝えられていたが、1月28日、主催するSROは日本の3チームの参加を発表した。  まず、澤圭太が率いるABSSAはマクラーレン720S GT3での参戦を表明した。さらに井上雅貴を擁するマクラーレン570S GT4もGT4カテゴリー向けに投入することになる。...
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Jan
27
 オーストラリア大陸を代表する人気シリーズ、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップに参戦するグローブ・レーシングは、エースを務める在籍2年目のデビッド・レイノルズと、新加入のリー・ホールズワースがドライブする2022年仕様フォード・マスタング・スーパーカーを披露。  2021年はケリー・グローブ・レーシングとして戦い、今季よりトッド&リックのケリー兄弟からチームを引き継ぎ新体制へと移行するのに合わせて、2台ともに“ペンライト・レーシング”のエントリー名でシリーズを戦うことを表明した。  2022年のグリッドで最も経験豊富なラインアップを形成するグローブ・レーシングは、ともに伝統の『バサースト1000』優勝を経験するレイノルズ、ホールズワースのふたりで、通算800戦以上の出場機会を誇るベテラン・タッグでシーズンに挑むこととなった。...
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Jan
27
 1月28日、BMW Team Studieは2022年のスーパーGT GT300クラス参戦体制を発表したが、このなかで2022年に新たに日本でのカップ戦が設けられることになるファナテック・GTワールドチャレンジ・アジア『ジャパンカップ』に、BMW Team Studieが全面サポートするかたちで、PLUS SPORTSとともにエントリーすると発表した。  BMW Team Studieは2022年、荒聖治のパートナーにアウグスト・ファーフスを起用。ミシュランを使用するなど、スーパーGTに“本気”の姿勢で参戦することになるが、新たにシリーズ6戦のうち、日本で全4戦のカップ戦が開催されるGTワールドチャレンジ・アジアにも挑戦することになった。  体制としてはBMW Team Studieが全面サポートするかたちで、2021年のStudie PLUS BMWのメインスポンサーを務めたPLUS SPORTSとともに参戦する。走らせるのはスーパーGTと同様、2022年に向けデリバリーがスタートしたBMW M4 GT3だ。  ドライバーは、2021年にStudie PLUS...
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Jan
27
 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の2022年第1戦デイトナ24時間・予選レースにおいて、新設されたGTDプロクラスを制したランボルギーニのファクトリードライバー、ミルコ・ボルトロッティとアンドレア・カルダレッリは、予選レースでの勝利が決勝に向けた「素晴らしい準備」になったと語っている。  ふたりのファクトリードライバーは、TR3レーシング63号車ランボルギーニ・ウラカンGT3 Evoをドライブし、マイアミを拠点とするチームにウェザーテック選手権での初ポールポジションをもたらした。63号車は1月29日に始まる決勝レースにおいて、GTDプロ・フィールドの先頭からスタートを切る。...
Jan
27
 1月28日にBMW Team Studieが2022年のスーパーGT GT300クラス参戦体制をYouTubeで発表し、今シーズンのチームを盛り上げるレースクイーンもお披露目された。  BMW M社の創立50周年という記念のシーズンとなる2022年。BMW Team Studieは、新たにBMW M4 GT3を投入し、ドライバーはチームのエースである荒聖治に加え、BMWワークスドライバーのアウグスト・ファーフス、さらにCドライバーとして近藤翼を起用。さらにタイヤをミシュランタイヤにスイッチして参戦する。  BMW JAPANのYouTubeで行われた参戦体制発表では、チームを盛り上げるBMW Team Studie RQもお披露目され、2021年も務めた才川智子さんに加え、朝比奈果歩さんが加わって2名体制となった。 「2021年に引き続き務めさせていただきます。(クルマも変わり)新しくなったTeam Studieをとても楽しみにしていて、ワクワクしています」と才川さん。  新たに加わった朝比奈さんは、「チーム自体が家族みたいな感じで、皆さん仲が良いです。Team...