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Dec
08
 12月7日、神奈川県横浜市の日産スタジアムで行われたサッカー明治安田生命J1リーグ第34節/横浜F・マリノス対FC東京の試合に、スーパーGT GT500クラスでLEXUS TEAM LeMans WAKO’Sを率いる脇阪寿一監督、LEXUS TEAM WedsSport BANDOHを率いる坂東正敬監督が観戦に訪れたが、脇阪監督がSNSにアップした写真が、思わぬ反響を呼んだ。  2019年の明治安田生命J1リーグの最終節にして、今季の優勝を争っていた首位の横浜F・マリノスと2位のFC東京が対戦した一戦は、63,854人という史上最多の観客が見守るなか、横浜F・マリノスが3点をもぎとり、15年ぶりの優勝に沸いた。  そんな試合を訪れたのが脇阪寿一監督と坂東正敬監督、そしてサーキットではレクサスのステージで活躍するモータースポーツMCの今井優杏さんと3人で訪れたのだが、なぜレクサスの3人が、ニッサンがスポンサードし、ふだんはライバルであるニスモと深い関係にある横浜F・マリノスの試合に訪れたのか……!?...
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Dec
08
 12月6日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で、2019年のスーパーGTに参戦したチーム、ドライバー、関係者が一堂に会し年間表彰式『SUPER GT HEROES』が開催された。その場では、ロビーにちょっぴりフクザツな(?)トヨタ自動車の豊田章男社長からのメッセージが飾られた。  その年のスーパーGTに参戦した関係者が集うこのパーティには、毎年豊田社長からのメッセージが展示され、レクサスドライバーやチーム関係者はもちろん、ライバルメーカーの関係者たちもそのメッセージを見ている。  そんななか、今季展示されたメッセージは写真のとおり。念のため文字にしたものを記しておこう。 * * * * * 祝 スーパーGT関係者の皆さま レクサスで参戦させていただいた14年間 どうもありがとうございました。 6号車のドライバーズタイトル、37号車のチームタイトル そして…… 全5チーム総動員で演出したレクサス勇退のアクシデント…… これで思い残すことなく、来年からはGRスープラで戦わせていただきます。 ライバルの皆さま、引き続き、よろしくお願いいたします。...
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Dec
08
 12月8日、富士スピードウェイで『NISMO FESTIVAL 2019』が開催され、2019年シーズンを戦ったニッサン系ドライバーやチーム監督、マシンが集結。今回は日本が誇るスポーツカー、GT-RとZの50周年を祝うプログラムも多く行われ、2万8000人超のファンがイベントを楽しんだ。  今回の開催で、22回目を迎えたニスモフェスティバルは、その年のレースを戦ったニッサン系ドライバーやマシンが集結し、シーズンを通してサポートしてくれたファンに感謝を伝えるイベント。GT-RとZの50周年を記念して、オーナー参加型のパレードランや撮影会などが行われた。 . ニスモフェスタ2019のグリッドウォークの模様...
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Dec
07
 日産自動車とニスモは12月8日、富士スピードウェイでファン感謝イベント『NISMO FESTIVAL 2019』を開催。早朝から多くのモータースポーツファン、ニスモファンが駆けつけた。    朝から晴天に恵まれた富士スピードウェイ。22回目の開催となる今回は、GT-RとZの誕生から50周年という節目と重なることから、オーナー参加型のパレードランや撮影会などが企画されている。.  8時からは『NISMO CARS/GT-R&Z 50th パレードラン』が行われ、先頭は松田次生が購入したばかりの自身の愛車『2020年型GT-R NISMO』のハンドルを握り、その後ろにオーナー自身のドライブによる130台以上のGT-RやZが走行した。...
Dec
07
 全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式YouTubeチャンネルで、12月4~5日に鈴鹿サーキットで行われたルーキーテストに参加したユーリ・ビップス、サッシャ・フェネストラズ、国本雄資のコメント動画が公開されている。  2日間で計4セッションが行われた2019年のスーパーフォーミュラルーキーテスト。ビップスはシリーズ最終戦でも所属したTEAM MUGENから、フェネストラズはスーパーGTで所属したKONDO RACINGから、国本はこれまで小林可夢偉の1台体制で臨んできたcarrozzeria Team KCMGからテストに参加した。  このうちビップスはテスト初日に2セッション合計でのトップタイムを刻んだほか、2日目午前のテストで1分35秒342のタイムを記録してみせた。今回がSF19デビューとなったフェネストラズもテスト初日午後のセッションでトヨタエンジンユーザーでトップタイムを刻むなど速さをみせた。  また国本は可夢偉とマシンをシェアしながらの走行となり走行時間は限られたものの、テスト2日目午前のセッションで1分36秒552の自己ベストを刻んだ。...
Dec
07
 フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンのF1における持続的な成功に感銘を受けていると認め、ハミルトンは今や伝説的存在であるミハエル・シューマッハーと肩を並べたと主張している。  ハミルトンは今季、自身6度目となる世界タイトルを獲得し、シューマッハーの7度のチャンピオン獲得という記録に手が届くところまで到達した。  ハミルトン自身が認めたように2019年は厳しい年であり、これには外部から観察していたアロンソも同意している。 「今、彼がF1でしていることは驚くべきことだ」とアロンソはイギリスの『Channel 4』に語った。 「彼とチームの組み合わせは非常に圧倒的なんだ」 「このチャンピオンシップは彼にとってかなり厳しかったと思う。フェラーリは強かったし、シーズンのある部分ではレッドブルも強力だった」  ハミルトンはシューマッハーと同じレベルで語られるべきかどうかと聞かれたアロンソは、そうするべきだと答えている。 「(彼がシューマッハーより優れているかどうかを)言うのは難しいと。少なくともルイスは同レベルにいると思う」...
Dec
07
 ハースF1チームでテストドライバーを務めるピエトロ・フィッティパルディは、2020年シーズンにチームでより大きな役目を担いたいと考えているが、そこにはいくつかの障壁がある。  23歳のフィッティパルディは昨年から今シーズンにかけてハースのテスト兼開発ドライバーを務めており、当然のことながら次はフルタイムのF1ドライバーへの昇格を果たしたいとの強い意欲を持っている。  しかし、ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは昨年夏時点で、新人ドライバーをフルタイムのシートに座らせることに消極的な姿勢を示している。経験不足が明らかな妨げになるというのが、その理由だ。  フィッティパルディは2019年シーズンを通して複数のテスト走行をこなし、有用な知見を積み重ねてきた。しかし現在スーパーライセンスを保有していないことと、2020年にチームがロバート・クビサとリザーブドライバー契約を結ぶ可能性があることから、才能ある若手にとっての選択肢は限られてくるかもしれない。...
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Dec
07
Formula One's governing body has ruled for tradition over technology when it comes to deciding the official end of a grand prix. The FIA said in a statement after a World Motor Sport Council meeting in Paris that the waved chequered flag would be reinstated next season as the...
Dec
06
 元F1最高権威者のバーニー・エクレストンは、自分は語られるほどの功績を残すことなく、ひとたびこの世を去ってしまえば「あっという間に人々から忘れ去られる」と発言した。  現在89歳のエクレストンは、F1ドライバー、そしてドライバーのマネージャーからチームオーナーへと転身し、その後は約40年にわたってグランプリレースのすさまじいまでの発展と繁栄を、その先頭に立って率いてきた。そしてF1をごく小規模な熱狂的愛好者集団から、グローバルなビジネス帝国へと変容させていったのだ。  心の底ではひとりのドライバーであるエクレストンは、しかし同時に絶大な権力を振りかざしてパドックに対立を引き起こすような人物でもあった。2017年初めにリバティ・メディアがF1を買収した際、彼は後任へとバトンを渡すことを強いられた。  最近配信されたポッドキャスト番組『Beyond the Grid』にF1のトム・クラークソンと出演したミスター“E”(エクレストン)は、自分の功績について尋ねられた際、自分の人生など他人からはすぐに忘れられてしまうものだとして以下のように語った。...
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Dec
06
 ルノーF1チームは、6日、シャシー部門のテクニカルディレクターを務めたニック・チェスターがチームを離脱することを発表した。  チェスターは19年にわたりルノーで働き、技術面でチームを支えてきた人物。2019年シーズンに期待どおりのパフォーマンスを発揮できなかったルノーは、11月にディルク・デ・ビアを空力ボスに起用すること、2020年にパット・フライが加入することを発表している。チェスターの離脱についてチームは「シャシー部門の大規模な再編プラン」の一環であると述べている。  チェスターはガーデニング休暇に入っており、それが終了した後、正式にチームを去ることになる。...
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Dec
06
 WEC世界耐久選手権に参戦しているTOYOTA GAZOO Racingは12月12~14日に、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる2019/2020年シーズン第4戦バーレーン8時間レースで、2戦ぶりの勝利を目指す。  2017年以来、2年ぶりにWECの舞台となるバーレーンに、トヨタが世界チャンピオンとして帰ってくる。今シーズン、すでに2勝を挙げドライバーランキングとチームランキングの両方で首位に立っているトヨタだが、前戦の上海4時間レースでは2019/20年シーズンから導入された“サクセス・ハンディキャップ”の影響を大きく受けて勝利を逃した。  4時間のレース中、セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組8号車と、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車はそれぞれノントラブルで完走しながら総合2位、3位という結果に終わったのだ。...
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Dec
06
Filed under: .,.,. Tesla founder Elon Musk should pay at least $190 million in damages for defaming a British cave explorer in tweets that...
Dec
06
 2020年のWRC世界ラリー選手権にTOYOTA GAZOO Racing WRTから参戦するセバスチャン・オジエは、すでにチームとミーティングを行っていると明かし、「マシンに関するフィードバックについても、チームのエンジニアは興味を持ってくれた」とコメント。新チームメイトのふたりについても言及した。  2013~16年はフォルクスワーゲン、2017~18年はMスポーツ・フォードからWRCに参戦し、6年連続のシリーズチャンピオンに輝いたオジエ。2019年はシトロエン・レーシングへ移籍してシーズンを戦ったものの、チャンピオン争いでトヨタ所属のオット・タナクに叶わず。シリーズ7連覇は叶わなかった。  2020年シーズンに向けて、オジエはシトロエンを離れてトヨタへ加入。タナクをチャンピオンに導いたトヨタ・ヤリスWRCで王座奪還に挑む。  自身通算7度目の王座がかかる2020年シーズンに向けて、オジエはすでにチームとの共同作業を進めているといい、「マシンに関するフィードバックについても、チームのエンジニアは興味を持ってくれていた」と明かした。...