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Jun
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Filed under: .,.,. Horsepower and torque are finally revealed....
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Jun
19
 ホンダがF1第8戦フランスGPを直前に控えた6月19日、フランスGPに『スペック3』のパワーユニット(PU)を投入することを発表した。  ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターによれば、「今回はパフォーマンスの向上を図るためにICE(エンジン)とターボのアップデートを行っています」と言い、こう続ける。 「現在、F1のPU開発においては、更なる競争力向上を目指し、ホンダのさまざまな開発部門との間で連携を深める事を進めています。特にレース部門との技術的な共通点が多く見られる、航空エンジン研究開発部門との関係を強化し、昨シーズン途中に行ったMGU-H(熱エネルギー回生システム)のアップデート時には、同部門の支援をも とにした技術を適用、信頼性を大幅に向上させました」  ホンダは昨年、F1のパワーユニット開発をレース部門のエンジニアだけでなく、研究所のほかの部署のスタッフとも連携して行なっていた。その中には航空エンジン研究開発部門、つまりホンダ・ジェットの開発に携わっていたスタッフもいた。...
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Jun
19
 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、前戦F1カナダGPではリタイアという不本意な結果に終わっただけに、第8戦フランスGPでの戦いを楽しみにしているという。舞台となるポール・リカール・サーキットはジュニアフォーミュラ時代によく走った場所であり、アルボンは今週末に自信を持っている。  カナダGP決勝に13番グリッドからスタートしたアルボンは、1周目にセルジオ・ペレスとアントニオ・ジョビナッツィに挟まれる形でフロントウイングを壊してピットイン。最後尾から大きく順位を上げることができないまま、最終的にチームの判断でリタイアした。...
Jun
19
 今週末、ポール・リカール・サーキットで開催される復帰2回目となるフランスGPに向けて、ホンダF1がリリースを発表、そのなかでフランスGPでスペック3のパワーユニット導入を決定したことを田辺豊治ホンダF1テクニカルディレクターが明かにしている。 「シーズン第7戦カナダGPを終え、ここからはフランスを皮切りに7週間で5レースという、欧州での転戦が始まります。レースが行われるポールリカールサーキットは、昨年からF1のフランスGP開催が再開された伝統のあるサーキットです」 「4本のストレートに組み合わされたタイトな低速コーナー、長く回り込むような中速コーナー、超高速コーナーのシーニュなど様々なタイプのコーナーが配されており、いつもと同様、PU、車体ともに、それらの特徴に合わせたセットアップの最適化が重要になります」とポール・リカールのサーキット特性について話す田辺氏。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーの母国GPとなる今回のフランスGPでは、スペック3のPU(パワーユニット)を導入することを明かにした。...
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Jun
19
 F1とRMサザビーズが、2019年F1最終戦アブダビGPで大規模なオークションを開催することを発表した。ラインアップのなかには、ミハエル・シューマッハーがドライブしたフェラーリF2002が含まれている。  レースウイークエンドの土曜夜に開催されるオークションには、多数の車が出品されるということだが、そのなかの目玉は、シューマッハーが2002年にタイトルを獲得した際に走らせたフェラーリF1カー、F2002であることが明らかになった。  販売されるのはシャシーナンバー219で、サンマリノGP、オーストリアGP、フランスGPで勝利を挙げた際にシューマッハーがドライブしていたもの。シューマッハーは2002年、合計11勝を挙げ、第11戦フランスでタイトルを確定させた。...
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Jun
18
 毎年、フランスで行われる伝統の耐久レース“ル・マン24時間”が今年も幕を閉じました。この長く厳しい戦いの現場にレースウイークが始まるはるか前から潜入していた、レース界のマニアック“ヘンタイ”カメラマンこと鈴木紳平氏のブログも今回が5度目にして最終回。ラストはル・マンの週末をふり返るとともに、祭りを終えたサルト・サーキットの様子をお届けします。 * * * * * * * *  日本のモータースポーツファンのみなさま、いかがお過ごしでしょうか。  ここル・マンは24時間レースも終わり、街はいつもの平静を取り戻し、サーキットでは粛々と撤収作業が進んでおります。我々も帰国の途につくべく準備を進んでおりますが、その前にル・マンより最後のブログをお届けしたいと思います。それでは『第87回ル・マン24時間 現地ブログ5回目』張り切っていってみましょう。...
Jun
18
 ルノーF1チームは、前戦カナダGPでは2019年シーズンにおいて初めてマシン全体からパフォーマンスを引き出すことができたと認め、ホームレースとなる今週末のフランスGPでも同様の競争力を発揮できるチャンスがあると考えている。  カナダGPではダニエル・リカルドが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが7位と、ルノーは今シーズンのベストリザルトを記録した。 「チーム内の雰囲気はとても良い。特にモントリオールの後はね」とルノーのエンジンテクニカルディレクターを務めるレミ・タフィンは語った。 「我々のスタッフはあのレースを楽しむことができた。このようなことは、今シーズン初めてだったかもしれない。(ルノーの)ホームレースであるフランスGPに臨むにあたって、チームの大きな励みとなった」 「母国でのレースでは、観客の温かさ、エネルギー、誇りを感じることができる。それと同時に、結果を出すためのさらなるモチベーションも得ることができる。プレッシャーが多少増えるということはあるがね」...
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Jun
18
 吉報、届かず。「ラリー・ジャパン」の復活宣言はまたしても先送りとなった。  昨年、WRCのカレンダー入りはまず確実と言われていたにもかかわらず、発表された2019年の年間カレンダーに日本の国名はなかった。  そこで、WRC日本ラウンド招致準備委員会は20年のカレンダー入りを目指し、入念な準備を進めてきた。昨年11月にはキャンディデート(立候補)イベントとして全日本ラリー選手権の新城ラリーを当てはめ、FIAやWRCプロモーターの視察を受けて一定の評価を得た。  さらに、ロビー活動も強化し、FIAの下部組織であるWRC委員会との関係も深化。ヨーロッパのモータースポーツ界は、最終的には人とのつながりが重要な意味を持つからだ。  実務面も含めたさまざまな活動の結果、WRC委員会でのカレンダー決定のプロセスや枠組みが大きく見直された。具体的には、全14戦をベースに、現在は10のイベントがあるヨーロッパ内のラリーを最大8戦に抑え、残りの6戦分をヨーロッパ以外に開放するという枠組みが明確になったのだ。...
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Jun
18
 ル・マン24時間レースの決勝を翌日に控えた金曜日(6月14日)、恒例のACO/FIA合同記者会見がル・マン24時間サーキットで行われ、2020/21年シーズンに現行LMP1規定に替わって導入される新規定が発表された。 『ハイパーカー』と呼ぶ新規定は2018年の記者会見ですでに概要が発表され、12月には技術規則が公開されている。今回発表された内容は一部、既発表の内容を覆している。いずれも間口を広くする方向で、より多くのマニュファクチャラー/プライベーターの参戦を呼び込もうとする意図が見え隠れする。  例えば、義務付けだったハイブリッドシステムは搭載しなくてもよくなった。その結果、パフォーマンスにばらつきが生まれることになるが、現在LMGTE Proに適用されてうまく機能しているオートマチックBoP(性能調整)を導入し、性能の均衡化を図ることが明かされた。 また、車重は1100kg、パワートレーンの平均総合出力は550kW(750ps)、タイヤはシングルサプライヤーとするなどの各種制限を設けることで、開発競争によるコスト高騰を防ぐ考えだ。...
Jun
18
 2019年からF1現役復帰を果たしたウイリアムズのロバート・クビサだが、開幕以来チームメイトのジョージ・ラッセルに負け続けている。しかしそれについてクビサは、「ほとんどの場合、チームがジョージに有利なクルマを提供しているからだ」と言う。 「いくつかのレースでは、僕に非があったことは認めるよ。ジョージの前に出られる可能性が十分にあったのに、つまらないミスを犯してしまった。でもそれ以外のほとんどのレースは、僕にはどうしようもない状況ばかりだった」 「ジョージが非常に才能のある若者で、次代を担う速さを備えていることは僕も疑っていない。けれどもあれだけの差がついてしまうことに、僕はまったく納得がいかない。ジョージは最近、『レースごとに、マシンの進化を実感している』と言っていた。でも僕はまったく、そう思えないんだ」 「ジョージのクルマを実際に運転していないから、具体的な違いを指摘することはできない。でも運転しなくても、わかることはある。たとえば前戦カナダGPのコースは、7つのコーナーしかなかった。そこで同じチームの2台が、あれほど大きな差が付くものだろうか」...
Jun
18
 フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、今週末の第8戦フランスGPにおいて、小規模ながらもアップデートを投入する予定であると明かした。  2019年シーズン、フェラーリはまだ優勝を飾ることができていない。前戦カナダGPでチームとセバスチャン・ベッテルは、スチュワードの予想外の裁定により勝利を奪われるようなかたちとなった。  フェラーリの『SF90』は、優位にあるメルセデスの『W10』に対して一貫性のある優れたパフォーマンスを出すことができていない。しかしチームは、徐々にマシンからさらなるスピードを引き出しつつある。  フランスGPでは、フェラーリがメルセデスに追いつくためにさらなる一歩を踏み出すことが期待されるが、ビノットは大きな躍進とはならないだろうと強調した。 「カナダの後で、当然ながら我々は調子を取り戻して、再度ライバルたちと戦いたいと考えている」とビノットは語った。 「フランスではいくつか小規模なアップデートを投入する予定だ。このエレメントは、マシン開発の方向性を決める有用なものなるだろう」...
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Jun
18
 アストンマーティンは6月18日、コードネーム“AM-RB 003”の名で開発が進められている、同社3台目となるハイパフォーマンスカーの正式名称を発表。ヴァルカン、ヴァルキリーに続く新型車に、古代北欧神話に登場する『ヴァルハラ(VALHALLA)』の名が与えられた。  2019年3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初公開されたAM-RB 003は、英国老舗ブランドのトップエンドモデルとなる『ヴァルキリー』と同様に、アストンマーティンとレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズが共同開発している500台限定生産のハイパーカーだ。 “空力の鬼才”エイドリアン・ニューウェイがエアロパッケージを手がけたヴァルキリーが、ロードカーでありながら究極の走行性能を目指しているのに対し、ヴァルハラと名付けられた新型モデルは、公道走行での実用性により重点が置かれている。...
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Jun
18
 6月9〜16日に行われた第87回ル・マン24時間耐久レース。LMP1クラスでは波乱の末にTOYOTA GAZOO Racingがワン・ツーフィニッシュを飾ったが、LM-GTE Amクラスでも日本チームが大活躍をみせた。木村武史率いるカーガイ・レーシングの57号車フェラーリ488 GTEが、クラス5位に入賞してみせたのだ。 ■序盤からプッシュをみせたカーガイの57号車  事業用不動産を手がける株式会社ルーフの代表取締役社長として多忙な日々を送るかたわら、子どもの頃から憧れたスーパーカーを所有し、“自動車冒険隊隊長”を名乗りプロジェクト『CarGuy』を立ち上げた木村は、モータースポーツの世界に足を踏み入れると、さまざまなシリーズに参戦し、ジェントルマンドライバーにとって憧れの地であるル・マン24時間出場を目指し、2018-19シーズンのアジアン・ル・マン・シリーズに参戦。GTクラス全勝を果たし出場権を確保した。...
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Jun
18
 ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)が第7戦カタルーニャGPでMotoGPクラスの表彰台に立った。今季2度目のポールポジションスタートから、2位フィニッシュを果たし、ルーキーにして7戦目で最高峰クラスのポディウムを獲得する存在感を見せている。  クアルタラロは第4戦スペインGPでルーキーながらポールポジションを獲得し、最年少ポール獲得の記録を更新してセンセーションを巻き起こした。しかしスペインGPの決勝レースでは2番手を走行中にシフターのトラブルが発生し、リタイアを余儀なくされる。  第6戦イタリアGPでは2番グリッドからスタートしたものの、フロントの感触に苦戦してポジションを落とし、10位フィニッシュ。ヨーロッパラウンドに入ってクアルタラロの速さは光るものがあったが、なかなか決勝レースの結果に結びつかない状況だった。...
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Jun
18
 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1フランスGPでは、前戦カナダよりもメルセデスおよびフェラーリとの差が縮まり、上位争いに絡めることを期待している。  2019年第7戦カナダGPで、フェルスタッペンはQ2で戦略がうまくいかず、さらに赤旗によりアタックを中止しなければならなかったため、予選で11番手、決勝では9番グリッドからスタートし、5位でフィニッシュした。チームはトップグループに近づくための取り組みを進めており、フランスGPでその成果が見られることを、フェルスタッペンは願っている。...
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Jun
18
Filed under: .,.,.,. Widest BMW on the road is coming through....
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Jun
18
 BTCCイギリス・ツーリングカー選手権の2019年シリーズはクロフトで第4戦を迎え、WSRウエスト・サリー・レーシングのアンドリュー・ジョーダン(BMW330i Mスポーツ)がレース1ポール・トゥ・ウインから連勝を決め、今季5勝目をマーク。最終レース3はトム・チルトンのフォード・フォーカスRSが今季初勝利を飾っている。  6月17~18日にノースヨークシャーの元エアベース跡地に広がるイングランドらしい伝統のトラックでの1戦は、予選からWSR“3台目の男”ともいうべきイエロー&ネイビーのBMW Pirtek Racing、2013年王者ジョーダンが速さをみせ、前戦2勝を記録した勢いそのままにBMW3シリーズ初のポールポジションを獲得した。 「本当におかしなセッションだったね。途中から雨が降り、結局5度目の赤旗で予選終了。考えてもみない展開だったけど、最速タイムを出せていてラッキーだったよ」...
Jun
18
 ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、第7戦カナダGPで実践できたミスのない戦いを、次の第8戦フランスGPでも再現できれば、チームは好調の波に乗れるだろうと考えている。  ルノーはカナダのジル・ビルヌーヴ・サーキットでダブルポイントを獲得した。ダニエル・リカルドとヒュルケンベルグがそれぞれ6位と7位に入ったことで、苦しいスタートを切った2019年シーズンの情勢を好転させるとともに、チームにも気迫をよみがえらせた。  開幕前の予想では、楽に中団グループの先頭を走れると見られていたルノーだが、信頼性や技術に関するトラブルに加え不運も重なり、予想とはほど遠い順位で低迷していた。  しかし、イギリスの拠点エンストン、そしてフランスにおける本拠地であるビリー-シャティヨンのスタッフが時間をかけて問題点の修正を行い、カナダGPまでに本来の軌道に戻すことができた。 「ハードワークは常に報われる。あれほど強力なチームの頑張りに、その着実な成果まで見ることができて良かった」とヒュルケンベルグは語った。...