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Aug
15
 ランド・ノリスは、チームメイトのダニエル・リカルドがマクラーレンでパフォーマンスを改善するのをいつも以上に手助けしていると述べている。チームはコンストラクターズ選手権でアルピーヌを追い抜くために、ふたりのドライバーが着実な結果を出すことを必要としているからだ。  この2チームは選手権4位を争う激しい戦いを繰り広げているが、アルピーヌがエステバン・オコンとフェルナンド・アロンソに安定した結果を期待できる一方で、マクラーレンのポイント獲得にはリカルドのパフォーマンス不振が重くのしかかっている。  2021年シーズン初め、リカルドのマクラーレンへの移籍は大きな注目を浴び、高い期待が寄せられた。しかし、昨年のイタリアGPでリカルドが予想外の1-2フィニッシュをマクラーレンにもたらした栄光の瞬間を除けば、彼のパフォーマンスは最初からノリスを大幅に下回っていた。...
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Aug
15
 ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)のレギュラードライバーであるリッキー・テイラーは、LMDhプラットフォームのローンチが、2023年IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のレースに「新しいダイナミックさをもたらす」と信じている。  来年、現行のDPiクラスから置き換えられるGTPクラスの基礎となるLMDhフォーミュラは、パワートレインに共通仕様のハイブリッドシステムが追加されることにより燃料消費量だけでなく、全体のエネルギー消費量に依存するように設定されている。  アキュラの新しいプロトタイプカー『アキュラARX-06』のテストと開発の面で指揮をとってきたテイラーは、これまでのテスト走行により、すでにコクピットで劇的な変化を目の当たりにしていると語った。 「ドライバーとチームは、レースカーについてどう考えるかを学び直さなければならないと思う」と、彼はSportscar365に対して述べた。...
Aug
15
 高速グラベル(未舗装路)イベントの『ラリー・フィンランド』から1週間のインターバルを置き、WRC世界ラリー選手権は8月19~21日、第9戦『イープル・ラリー・ベルギー』が開催される。今季2戦目のフルターマック(舗装路)ラリーとなる今戦も、競技前に実施されるシェイクダウンがWRC公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信される予定だ。  WRCイベントとして、昨年に引き続き2年連続2回目の開催となるイープル・ラリー・ベルギー。西フランダース地方のイープルを中心に展開されるステージは、農道が多くの割合を占める。また、直線的でハイスピードなセクションをジャンクション(曲がり角)で結ぶようなレイアウトが同ラリーの特徴のひとつだ。  そのジャンクション部分では大きくインカットできるところが数多くあり、ラリーカーの走行によって路肩や畑の土、砂利などが舗装路面に掻き出されることで、非常に滑りやすくなる。...
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Aug
15
 2022年の新たな規則により、各チームはシーズンに最低2回、F1昇格を狙うドライバーを金曜プラクティスで起用することとなった。これは、テストの機会が非常に限られる状況のなかで、若手ドライバーにF1マシンに乗るチャンスを与えるために、F1が導入した規定だ。FP1ドライバーとして選ばれた彼らはどのようなキャリアをたどってきたのか、そしてFP1で実際にどういう走りを見せたのかを、F1ジャーナリストのクリス・メッドランド氏がレポート、各チームが最も期待をかけている若手ドライバーの将来性を探る。第1回は、スペインGPでウイリアムズ、フランスGPではメルセデスでFP1を走ったニック・デ・フリースに焦点を当てた。 ───────────────────────────────────  2019年にFIA F2選手権でタイトルを獲得、2020/2021シーズンのフォーミュラEでチャンピオンになったニック・デ・フリースだが、F1チームとの関わりを保ちながらキャリアを進めてきたにもかかわらず、27歳の今、まだF1デビューのチャンスをつかめずにいる。...
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Aug
15
 アロウ・マクラーレンSPからインディカー・シリーズに出場しているパト・オワードは、マクラーレンがアルピーヌのリザーブドライバーであるオスカー・ピアストリと契約したといううわさのなか、自分がいずれマクラーレンからF1に参戦できるという“幻想”は捨てたと述べた。  オワードは、マクラーレン・レーシングのCEOザク・ブラウンから、インディカーでの2021年シーズン中に優勝した場合は褒賞としてF1カーテストの機会を与えると約束された。2勝を挙げたオワードは、12月のアブダビテストに出場。その後、ブラウンは、オワードをFP1で走らせる可能性を示唆しているが、一方で、インディカードライバーであるコルトン・ハータをF1テストに招き、さらには2021年インディカーチャンピオンであるアレックス・パロウと契約。その契約にはF1テストも含まれているようだ。...
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Aug
15
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、全日本GT選手権(JGTC)を戦った『ポルシェ911ターボ』です。 * * * * * *  2022年3月に逝去された日本モータースポーツ界のレジェンド、“国さん”の愛称で親しまれた高橋国光さん。その高橋国光さんが1992年に設立し、今シーズンも高橋国光さんの意思を受け継ぎ『STANLEY NSX-GT』でスーパーGT GT500クラスを戦うのがチームクニミツだ。  チームクニミツは1994年と1995年にホンダNSX GT2でル・マン24時間レースへと参戦し、参戦2年目の1995年にGT2クラスを制覇。さらに翌1996年にはいち早く全日本GT選手権(JGTC)にNSXを持ち込むと、HSV-010の時代を挟みつつ、今現在もNSXで戦い続けるなど、JGTCにおいてはホンダ車ひと筋である印象が強い。...
Aug
15
 シーズン後半戦に4週連続となる5連戦を行ったNTTインディカー・シリーズ。その真夏の5連戦のダイジェスト動画を公開!  5月以来シーズン2度目の開催となるインディアナポリス・モータースピードウェイのロードコース戦。フェリックス・ローゼンクヴィスト(アロウ・マクラーレンSP)がポールポジションを獲得したが、レースではアンドレッティ・オートスポートのコルトン・ハータがレースをリードする展開に。  しかし、ハータはトラブルでリタイアし、代わりにチームメイトのアレクサンダー・ロッシがトップに浮上。ロッシはバックマーカーの処理で後続に詰め寄られるも最後までリードをキープし、2019年以来となる久々に勝利を挙げ笑顔を見せた。 .
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Aug
15
 フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1のリスクと危険性が母親にとってしばしば耐え難いものであることを認めている。  ルクレールはジュニアシリーズでの目覚ましい活躍を背景に、2018年にアルファロメオ・ザウバーからF1にデビューした。以来ルクレールは5回の優勝を飾り、16回のポールポジションを獲得。今シーズンは、現在マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に次ぐドライバーズ選手権2位につけている。  これまでのところ、ルクレールはF1で傷を負ってはいない。またこの数十年で安全性は大幅に向上したにもかかわらず、ルクレールがこの職業の危険性を知らないというわけでもない。2015年にルクレールのメンターであるジュール・ビアンキが、2019年にはアントワーヌ・ユベールが亡くなったという悲劇は、ルクレール家、特にジュール・ビアンキの両親と親しい友人であったルクレールの母パスカルにとって大きなダメージを与える出来事であった。...
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Aug
15
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Aug
15
 8月15日、ファナテック・GTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイAWSを運営するSROモータースポーツ・グループは、8月19〜21日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催される第4ラウンドのエントリーリストを発表した。GT4などで台数が減っているが、GT3には注目の新エントリーも記された。  2020〜21年は新型コロナウイルス感染拡大の影響による渡航制限のため、シリーズ自体の開催ができなかったGTワールドチャレンジ・アジア。2022年からは第1ラウンドをマレーシアのセパンで開催した後、第2〜第5ラウンドを日本で開催し、この4ラウンドに参戦する日本人ドライバー/日本チームに『ジャパンカップ』の冠をかけている。  7月15〜17日の鈴鹿、7月22〜24日の富士に続いて開催される第4ラウンドのSUGOは、日本人ドライバー、チームにとってはお馴染みの存在だが、SUGOでの国際イベントは多いわけではなく、海外チーム、海外ドライバーにとってはデータ不足が響くかもしれない。...