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Oct
05
 10月3日からアメリカ・ジョージア州のミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタで行われているIMSA公認のLMDh開発テストにおいて、アキュラARX-06は60号車メイヤー・シャンク・レーシング(MSR)が3日間で2回目の事故を起こし、さらにウェイン・テイラー・レーシング(WTR)のマシンも走行をやめたことから、予定よりも前にテストを終了することとなった。  初日にはリヤサスペンションのコンポーネントの故障が引き金となり、トム・ブロンクビストがアクシデントに見舞われていた。  この事故を受け、HPDホンダ・パフォーマンス・デベロップメントと、シャシーパートナーであるオレカの代表者が、再設計が必要な部品の応急処置へと取り組むため、2台のARX-06は一時的に走行を見合わせていた。...
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Oct
05
 過去31回あった鈴鹿サーキットでのF1日本GP、ドライバーの国籍別勝利数1位はドイツで、ミハエル・シューマッハー、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグの3人で計11勝をマークしている。2位は7勝のイギリス。そして4勝で3位に並んでいるのがブラジルとフィンランドだ(数字は手元調べ)。  上位4カ国はいずれも優勝者3人。今回はフライングフィンという伝統的“尊称”で知られるフィンランド勢を取り上げるが、3人のうちのひとり、.しているので、残り2名の紹介となる。  全16人の鈴鹿F1ウイナー、最後に登場するふたりは、2度の戴冠がいずれも鈴鹿のミカ・ハッキネンと、2005年に歴史的劇勝を演じたキミ・ライコネン。フライングフィンは鈴鹿でも印象強烈な存在だ。 (※本企画における記録等はすべて、それぞれの記事の掲載開始日時点のものとなる) ■1998、1999年ウイナー:ミカ・ハッキネン...
Oct
05
 10月5日、ヨーロッパ・ル・マン・シリーズは、2023年カレンダーの変更をアナウンスした。.から、最終戦ポルティマオの日程が変更されている。  当初のカレンダーでは、ポルトガル・アルガルベ国際サーキットでのポルティマオ4時間レースは、2023年10月15日に予定されていた。この日程が、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の『モチュール・プチ・ル・マン』と日程が重複しており、今回の変更はこのIMSA最終戦とのバッティングを避けるための措置だ。  ポルティマオ戦の新たな日程は、当初予定の1週後となる10月20〜22日とされた。  もしこれらのイベントが重なると、IMSAとELMSの双方に出場するドライバー/チームに影響が及ぶことになる。2022年を例にすると、ELMSポルティマオ4時間レースのエントリーリストには、IMSAプチ・ル・マンに出場したドライバーが10名、含まれている。...
Oct
05
■サーキットデータ ・名称:鈴鹿サーキット ・全長:5.807km/レース距離:307.471km ・周回数:53/コーナー数:18 ・ラップレコード:1分30秒983(ルイス・ハミルトン/2019) ■タイヤ選択 ・ホワイト・ハードC1(白) ・イエロー・ミディアムC2(黄) ・レッド・ソフトC3(赤) ■タイムスケジュール/日本時間(現地時間) ・10月7日(金) フリー走行1 12:00~13:00 フリー走行2 15:00~16:30 ・10月8日(土) フリー走行3 12:00~13:00 予選 15:00~16:00 ・10月9日(日) 決勝(53周) 14:00~ ■TV放送/映像配信予定 ・CS放送/フジテレビNEXT 【FP1】10月7日(金)11:50~13:10 【FP2】10月7日(金)14:50~16:40...
Oct
05
 NHKのBS1スペシャルで放送された『30年ぶりの栄冠! ホンダF1 最後の戦い』を取材、制作したNHK取材班による著作『ホンダF1 復活した最速のDNA 数えきれない悔しさが、私たちを強くした』が幻冬舎より2022年10月7日(金)に発売となる。  30年ぶりにチャンピオンを獲得したホンダ。期待、挫折、焦燥……F1の技術者たちは何を考え、どう行動したのか。彼らがF1に取り組む意義とは。ホンダのパワーユニット開発現場で技術者たちに密着取材をして浮き彫りになった、挑戦の軌跡と舞台裏が描かれた一冊。 ■【章立て】 はじめに 第1章 軌跡 第2章 理想と現実 第3章 光明 第4章 オールホンダ 第5章 撤退発表……そして 第6章 ラストイヤー 第7章 リスペクト 第8章 奇跡のファイナルラップ あとがき ■【著者紹介】NHK取材班 NHKのBS1スペシャルで放送された『30年ぶりの栄冠! ホンダF1最後の戦い』を取材、制作。ホンダのパワーユニット開発現場で技術者たちに密着取材。複数の番組を制作してきた。 ■【Book...
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Oct
05
 一部チームがF1バジェットキャップ規則に違反したとの報道がなされたことで、FIAの監査結果の発表に注目が集まっている。しかし、FIAは、10月5日に行われる予定だった発表を、10日に延期することを決めた。  シンガポールGPの週末、バジェットキャップ導入初年度の2021年に上限額を超えたチームが2チームあり、それはレッドブルとアストンマーティンとみられるとの報道がなされた。  財務規則では、上限額の超過が5%未満は『軽微な違反』、それ以上は『重大な違反』とみなされ、ペナルティの程度が変わってくる。ドイツの『Auto Motor und Sport(AMS)』は、レッドブルは重大な違反、アストンマーティンは軽微な違反を犯している可能性があると伝えた。  メルセデスとフェラーリは、規則違反を犯したチームには厳罰を科す必要があると主張。レッドブルF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、自分たちは違反を犯していないとして、ライバルたちの発言は名誉棄損であり、法的措置を検討すると発言した。...
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Oct
05
 2022年のSTCCスカンジナビアン・ツーリングカー選手権シーズン最終戦、マントープパークでのタイトル決定戦が9月30~10月1日に争われたが、レースウイーク直前にスウェーデン・モータースポーツ連盟(SBF)の再調査結果が発表され、裁定が二転三転の上、従来のリザルトが復活する展開に。  結果、選手権首位の王者ロバート・ダールグレン(PWRレーシング/クプラ・レオン・コンペティションTCR)は、週末を戦う前にポイントリードを復元してタイトル防衛に近づくと、レース2の4位入賞によりTCR規定最終年に自身4度目のチャンピオンを獲得するなど、戦う側にとっても見る側にとってもスッキリしないエンディングとなった。  9月初旬開催の第5戦アンダーストープを前に、控訴中案件の裁定を発表したSBFは、再調査の結果により開幕戦勝者ダールグレンの車両に規定違反があったとして、当時「罰則等のお咎めなし」と判断されていたジャッジを覆し、リザルトの改訂を実施。結果、残り2戦を前にダールグレンのポイントリードが半減する状況となっていた。...
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Oct
05
 ニュージーランドの北島、オークランドを中心に開催された.は歴史的なイベントとなった。10年ぶりの復活開催という意味でもそれは当てはまるが、一番の要因はWRC史上最年少チャンピオンが誕生した点だ。  このグラベル(未舗装路)イベントで優勝し、22歳1日という若さで今季のドライバーズチャンピオンを確定させたトヨタのカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)について、彼のチームメイトでありプライベートでも仲の良い勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)に、ラリー後のオンライン取材会で話を聞いた。...
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Oct
05
 フェラーリは10月5日、2023年のデビューに向けて現在開発中の新型ル・マン・ハイパーカーを、10月30日に開催される同社のイベント『フィナーリ・モンディアーリ』で一般公開する、と発表した。  来季のWEC世界耐久選手権ハイパーカークラスに参戦予定のハイブリッド搭載プロトタイプカーは、フェラーリ・チャレンジ・シーズンの最終戦を含むフェラーリの年次イベントの一部として、イタリアのイモラ・サーキットで初めて一般に公開されることになる。  このプレゼンテーションでは、ダイナミック(動的)な要素が含まれると、フェラーリの広報担当者は認めている。  最近、この車両はカモフラージュ・カラーリングをまとい、ポルトガル・ポルティマオでの走行テストも行っている。...
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Oct
05
 報道によると、マクラーレンを離脱するダニエル・リカルドは、2023年に公式リザーブドライバーになるためメルセデスと交渉を行っているという。  フランスの放送局『Canal +』が先週末のシンガポールで明らかにしたところによると、ニック・デ・フリースが来シーズンにアルファタウリに加入する契約を締結し、リカルドは2023年にメルセデス傘下に入るための合意に近づいているということだ。 . 2022年F1第16戦イタリアGP ニック・デ・フリース(ウイリアムズ)...
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Oct
05
2022年シーズンのF1は新規定によるマシンの導入で勢力図もレース展開も昨年から大きく変更。その世界最高峰のトップバトルの詳細、そして日本期待の角田裕毅の2年目の活躍を元F1ドライバーでホンダの若手育成を担当する中野信治氏が独自の視点で振り返ります。今回は第17戦シンガポールGPの雨の市街地戦を振り返りつつ、いよいよ3年ぶりの開催となるF1日本GPについて、中野さんが注目している3つの見どころについてお伝えします。   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  F1第17戦シンガポールGPは予選、決勝ともに雨上がりのすごく難しいコンディションになりました。最後まで行き残ることが大変なくらいの難しい状況だったと思います。その状況下で、今回は本当に光っていたのがセルジオ・ペレス(レッドブル)でしたよね。  チーム代表の.と言っていましたが、私もこれまで見ていたペレスのレースで一番のレース展開だったと思いますね。集中力が最後まで高く、ゾーンに入っていました。...