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Jul
04
 7月4日、WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦するグリッケンハウス・レーシングは、WECに投入している708号車グリッケンハウス007 LMHのカラーリングを、チームエンブレムから由来するブルーを中心としたものに変更すると発表した。  グリッケンハウス007 LMHは、2021年第3戦モンツァからWECに登場。これまでレッドとホワイトのカラーリングで参戦を続けてきたが、7月4日、チームは短いリリースを発行し、「変化を起こす良い機会だ! 我々のロゴからとられたブルーの708号車をご覧あれ」と新たなカラーリングを発表した。新カラーは明るいブルーとホワイト、さらに中央にトリコロールのラインが入り、チームの国籍であるアメリカのナショナルカラーをも思わせる。  チームはこのカラーリングの変更の理由について、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、我々は新しいポルシェLMDhのカラーリングを見た」と綴った。 「ポルシェもトヨタも、レッドとホワイト、ブラックのカラーリングだ。我々は別のものを試してみることにした。我々の未来のように、空のように明るいカラーリングだ」...
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Jul
04
 2022年F1第10戦イギリスGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはランド・ノリス(マクラーレン)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ミック・シューマッハー(ハース)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ケビン・マグヌッセン(ハース)だ。 ■ハースF1チーム ケビン・マグヌッセン 決勝=10位 . 2022年F1第10戦イギリスGP ミック・シューマッハーとケビン・マグヌッセン(ハース)...
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Jul
04
 2022年F1第10戦イギリスGP決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはカルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)だ。 ■BWTアルピーヌF1チーム フェルナンド・アロンソ 決勝=5位 . 2022年F1第10戦イギリスGP フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とナイジェル・マンセル...
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Jul
04
 2022年F1イギリスGP決勝で、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは9位を獲得した。 ■セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム) 決勝=9位 18番グリッド(リスタートでは15番グリッド)/タイヤ:ソフト→ソフト→ミディアム→ミディアム  誕生日にポイントを獲れて良かったよ。今回はチームのホームレースだったし、特にスタート位置が悪かった(18番手)ことを考えるとね。内容的にもまずまずのレースで、うまく挽回できたと思う。  赤旗前の最初のスタートは、まさにカオスだったね。僕は蹴り出しがものすごく良かったので、隙間を突いてアレックス(アレクサンダー・アルボン)とほぼ並ぶところまで行った。ところが、前方で起きたアクシデントへのリアクションで突然渋滞が起きて僕も行き場を失い、すぐにブレーキを踏んだけどアレックスとの接触を避けられなかった。ともあれ何よりも大事なのは、あのアクシデントに絡んだ全員にケガがなかったことだ。...
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Jul
04
 2022年F1イギリスGP決勝で、マクラーレンのランド・ノリスは6位を獲得した。 ■ランド・ノリス(マクラーレンF1チーム) 決勝=6位 6番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ソフト  まず、周(冠宇)、アレクサンダー(・アルボン)、ジョージ(・ラッセル)が、大きなケガもなくクルマを降りたのを見てホッとしたよ。ああいうアクシデントを目にするのは気分がいいものではないけど、安全装備がしっかり機能してくれて良かった。  僕自身に関しては、まずまずのレースだった。実際のところ、5位には入れたと思うけど、セーフティカー中の最後のピットストップで失敗してしまったんだ。ドライビングは悪くなかったと思う。多くのことがうまくいっていたし、マシンのペースも良かった。ただ、あのピットストップでコールが遅かったために、ひとつポジションを失ったような気がしている。腹を立てているわけではないよ。それでもかなりのポイントを稼げたのだからね。だけど、もうひとつ上へ行ける可能性はあったと思う。...
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Jul
04
 2022年F1イギリスGP決勝で、ハースのミック・シューマッハーは8位、ケビン・マグヌッセンは10位だった。 ■ミック・シューマッハー(ハースF1チーム) 決勝=8位 19番グリッド(リスタートは16番グリッド)/タイヤ:ミディアム→ミディアム→ハード→ソフト  本当にうれしいよ。19番手グリッドからの挽回だからね。もっと上位に入れるだけのスピードはあると以前から言ってきたけど、今日の結果は明らかにそれを証明するものだ。  ダブルポイントフィニッシュはチームにとって素晴らしいことで、コンストラクターズ選手権の争いでも大きな意味を持つことは言うまでもない。個人的には、(初ポイントという目標をクリアして)これから本当に大事なこと、つまりレースをすることとドライビングに集中できるのがありがたいね。...
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Jul
04
 2022年F1イギリスGP決勝で、アルピーヌのフェルナンド・アロンソは5位入賞を果たした。 ■フェルナンド・アロンソ(BWTアルピーヌF1チーム) 決勝=5位 7番グリッド/タイヤ:ミディアム→ミディアム→ハード→ソフト  楽しいレースができたし、5位でフィニッシュしたことに満足している。終盤にまた少しドラマが起きることを期待していた。そうなれば、間隙を縫ってポディウムに上がれる可能性もあると思っていたからね。いずれにせよ、トップ5圏内で戦うことができて楽しかった。  僕の最終的なポジションは本当なら4位だったんじゃないかな。ルイス(・ハミルトン)の前でシャルル(・ルクレール)が何度もウィービングをするのを見ていたからだ。カナダで僕に起きたことを考えれば、あれは許されないはずだし、彼にはペナルティが科されるべきだったと思う。...
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Jul
04
 2022年F1イギリスGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーはリタイアに終わった。赤旗後のリスタートでソフトタイヤを装着したガスリーは、9番手から7番手に浮上した。しかしすぐ後ろを走っていたチームメイトの角田裕毅とのバトルのなかで接触が起きてポジションを落とし、マシンダメージにより、26周でリタイアすることになった。角田にはこの接触の責任があると判断され、ペナルティが科されている。 . 2022年F1第10戦イギリスGP ピエール・ガスリーと角田裕毅(アルファタウリ)がコースオフ...
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Jul
04
 2022年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位、ジョージ・ラッセルはリタイアに終わった。  ハミルトンは好スタートを切って3番手に上がるが、レースは赤旗中断に。再開後のスタートはうまくいかずポジションを落とした。しかしペースがよく、ファステストラップを記録しつつ、上位のフェラーリ勢より長いスティントを走り、33周目のタイヤ交換後は、4番手に大差をつけた3番手に位置し、上位を狙おうとしていた。セーフティカー出動時にソフトタイヤに交換、3番手はキープするものの、4番手のセルジオ・ペレス(レッドブル)とのギャップがなくなり、レース終盤は、ペレス、シャルル・ルクレール(フェラーリ)との2番手争いに。接戦の後に、ハミルトンは3位表彰台を獲得した。また、最終ラップにはレース中のファステストラップも記録した。...
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Jul
04
 スペインのモーターランド・アラゴンに続き、イベリア半島連戦となった2022年WTCR世界ツーリングカー・カップ第5戦が7月1~3日にポルトガルのヴィラレアル市街地サーキットで開催され、予選ポールポジションを獲得したサンティアゴ・ウルティア(シアン・パフォーマンス・リンク&コー/リンク&コーCo 03 TCR)が、レース1ポール・トゥ・ウインで今季2勝目を獲得。続くレース2は“ジョーカーラップ”戦略を決めて終盤の大逆転劇を演出したロブ・ハフ(ゼングー・モータースポーツ/クプラ・レオン・コンペティションTCR)が、待望の今季初優勝を飾っている。  シリーズ創設の2018年以来、通算100戦目を迎えたWTCRは、これが2022年折り返しの1戦に。ここまで3勝を挙げポイントリーダーに立つミケル・アズコナ(BRCヒョンデN スクアドラ・コルセ/ヒョンデ・エラントラN TCR)は、前週の地元戦でも予選ベストラップの平均で算出される改訂版コンペンセイション・ウエイトの規約を巧みに利用し、予選ポジションを抑えつつ決勝中のスピードを維持してレース2を制圧してみせた。...
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Jul
04
 シーズン最大のイベントであるル・マン24時間レースで5連覇を達成したトヨタGAZOO Racingは、7月10日にイタリア伝統のコース、モンツァ・サーキットで行われるWEC世界耐久選手権2022年第4戦『モンツァ6時間レース』に挑む。  シーズン後半戦最初の舞台となるのは、ミラノ近郊に位置し、今年100周年という伝統を持つ“スピードの殿堂”モンツァ・サーキットだ。ル・マンで優勝を果たした8号車GR010ハイブリッドを駆るセバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮は、シリーズのドライバーズランキング争いでも、首位のアルピーヌに対してわずか3ポイント差にまで迫り、逆転タイトル獲得へ向け勢いに乗っている。  7号車を駆るディフェンディングチャンピオンのマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスは、ル・マンをチームメイトと同一周回の2位で終えてランキング首位との差を20ポイントまで詰めている。タイトル獲得のためには、シーズン後半の残り3戦で好結果を残す必要がある。...
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Jul
04
「マシンのダメージを考えれば、決して悪くない結果。チェコ(セルジオ・ペレス)が表彰台に上ったし、チームにとってはいいポイントを獲得できたと思う」  マックス・フェルスタッペン(レッドブル)にとって、今年のF1イギリスGPはリタイアに終わった昨年の雪辱を果たすいいチャンスだった。そして、それはスタート直後にポールポジションのカルロス・サインツ(フェラーリ)を抜いて成功したかに見えた。 . スタートでサインツを抜きトップに立ったフェルスタッペン...
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Jul
04
 トヨタGAZOO RacingからWEC世界耐久選手権にチーム代表兼選手としてエントリーしている小林可夢偉は、.のGTDプロクラスに急遽代役出場を果たし、クラス6位でフィニッシュした。  5.し、カナダ・オンタリオ州のカナディアンタイヤ・モータースポーツ・パーク(CTMP/通称モスポート)でのレースに出場。決勝前、可夢偉はフリープラクティス2でのチームメイトであるベン・バーニコートのアクシデントにより走行時間は制限されたものの、レクサスRC F GT3には「かなり適応している」と語った。...
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Jul
04
 6月まで怒涛の勢いで8戦を消化したNTTインディカー・シリーズは、7月に入りシーズン後半戦に突入。ミド・オハイオで第9戦を迎えた。  佐藤琢磨とデイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウエア・レーシングは、前戦ロードアメリカの後ミド・オハイオとアイオワのオーバルでテストを消化してきた。  特にミド・オハイオはレースを目前に控えた中でのテストだったが、琢磨は「テスト前日まで悪天候でコンディションが悪く、シーズン前にできなかったプログラムを淡々と消化したようなテストでした」と言う。  ミド・オハイオは嫌いなサーキットではないものの、過去上位入賞も少なくデイル・コインの底力に期待したいところだが、プラクティスから琢磨はやや迷走気味だった。  金曜日のFP1では15番手で、順位以上に手応えはあったものの、土曜日のFP2は22番手に沈んだ。ただデイル・コインのチームにとって朗報だったのは、チームメイトのルーキー、デイビット・マルーカスが順調に走り、FP1を8番手、FP2を4番手と好調だったことだ。...