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Mar
31
 3月30日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するTEAM MUGENは、3月24〜25日に静岡県の富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ富士公式合同テストに参加していたドライバーのマネージャーが、新型コロナウイルスに感染していたと発表した。エストニアのスポーツ情報サイトはこのドライバーはユーリ・ビップスで、マネージャーを務めるマルコ・アスマーが感染したと伝えている。  レッドブルジュニアドライバーであるビップスは、2019年最終戦からスーパーフォーミュラに参戦。2020年は第1戦からフル参戦が決まっており、3月24〜25日の富士公式合同テストに参加していた。  ヨーロッパからの渡航制限が本格化する前に来日していたビップスは、しばらく日本で過ごした後、3月23日に富士に入り、24〜25日にテストをこなした。そんなビップスのマネージメントを行っているのは、同じエストニア出身で、日本でもF3などさまざまなレースに参戦していたアスマーだ。...
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Mar
31
 新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる国内モータースポーツ界。2020年はGT500クラスへのクラス1車両の導入。年間2戦の海外開催、熾烈さを増すGT300クラスなど数多くのトピックスがあったスーパーGTも、開幕から3戦が延期となってしまった。ただ開幕を前に、ちょっぴり知識をつけておけば、来たる開幕がより楽しく迎えられるはずだ。そこで、不定期連載となるがスーパーGT参戦チームのチーム名とカーナンバーの由来をお届けしよう。第1回目は、GT500クラスのKEIHIN REAL RACINGだ。 ■KEIHIN REAL RACING マシン:KEIHIN NSX-GT ドライバー:塚越広大/ベルトラン・バゲット カーナンバー:17 監督:金石勝智 タイヤ:ブリヂストン  REAL RACINGは、2007年に『REAL NSX』をスーパーGT...
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Mar
31
 スーパーGT GT300クラスに参戦するTEAM MACHは3月31日、2020年の参戦体制を発表した。今季も光る速さをみせる坂口夏月と平木湧也のコンビを継続し、彼らのポテンシャルを引き出す環境をつくりながら、2019年に獲得した2位表彰台から、さらなる高みを目指す。  スーパーGTの前身であるJGTC全日本GT選手権に、アニメ『マッハGO GO GO』とコラボレーションしたモスラーMT900Rが初めて登場したのが2002年。その後TEAM MACHはヴィーマックやフェラーリ、GT-R等のマシンを走らせながら、2015年からはマザーシャシーの86 MCを投入してきた。  坂口と平木がドライブした2019年は、チームにとって着実にステップアップを遂げるシーズンとなった。この年の白眉となったのが第3戦鈴鹿で、予選3番手から平木がタイヤを守る戦いを展開。タイヤ無交換作戦を成功させ、後半の坂口が勝負どころを見極め2位表彰台を獲得。鈴鹿サーキットレーシングスクール育ちのふたりが嬉しい初表彰台を獲得してみせた。...
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Mar
31
 2020年シーズンで5年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニリングディレクター。イギリスに戻った後は早々にファクトリーのシャットダウンが決定したが、ハースにとってシャットダウンすべき時期というのはひとつの大きな問題でもある。自己隔離中の小松エンジニアが、イギリスやチームの事情をお届けします。 ──────────  前編ではオーストラリアでの状況を振り返りましたが、今回は僕やチームの現状をお伝えしようと思います。  オーストラリアGPが中止になったあと、特にチーム内の混乱というものはありませんでした。ただ新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにどんどん国境も封鎖され始め、飛行機の便にも影響が出ていて、いろいろな国で出入国制限がされていたので、とにかく早い段階でイギリスに戻れるように手配してもらいました。...
Mar
31
 メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を助ける呼吸補助機器を、ロンドンのユニバーシティ・カレッジ病院(UCLH)に納入した。  持続的気道陽圧(CPAP)医療機器は、人工呼吸器を必要とせずに肺に酸素を送り込むもので、ブリックスワースにあるメルセデスF1のハイブリッドエンジンのデザインと製造を行う、メルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズ部門の協力で開発された。  メルセデスはこれまでに40台のCPAPをUCLHに納入したが、『プロジェクト・ピットレーン』と呼ばれるF1コミュニティによる共同の取り組みにより、テストが成功した場合は1日あたり1000台の生産が可能になる。  イギリスの国民医療サービス(NHS)は現在、新型コロナウイルスによる呼吸障害に苦しんでいる患者を支えるために、約3万台の人工呼吸器または呼吸補助機器を必要としている。  メルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインの社長を務めるアンディ・カウエルは、この件について以下のように説明した。...
Mar
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 3月31日、モビリティランドは4月18〜19日にツインリンクもてぎで開催を予定していた全日本カート選手権について、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開催を中止すると発表した。エントリー費の払い戻しや代替日程の有無については、今後発表される。  レーシングカートの国内最高峰である全日本カート選手権は、4月18〜19日にもてぎで最高峰のOK部門第1戦・第2戦をはじめFS-125部門東地域第1戦など6レースが予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来場者、選手、関係者の安全・安心を最優先に考慮し、開催中止が決まった。  なおエントリー費等の払い戻し手続き、代替日程の有無については決定次第ツインリンクもてぎ公式ホームページで案内される。今回開催中止が決まったレースは下記のとおり。 2020年 オートバックス全日本カート選手権 OK部門 第1戦・第2戦 2020年 全日本カート選手権 FS-125部門 東地域 第1戦 2020年 全日本カート選手権 FP-3部門 東地域 第1戦 2020年 ジュニア選手権 FP-Jr部門 東地域 第1戦 2020年...
Mar
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 ウイリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウイリアムズは、F1に対し、異なるチームが緊密に提携することをより厳しく制限することを望んでいる。  グリッド上に残る、数少ない真の意味での独立系コンストラクターのひとつであるウイリアムズF1は、メルセデス、フェラーリ、ルノーを含むハイエンドの世界的自動車メーカーと競争するという状況に直面している。  他の中団チームはそうした課題について、大規模チームとの連携を深めることで対処してきている。たとえばハースは、現在のルールが許す範囲におけるフェラーリとの技術共有に大きく依存している。  またレーシングポイントは2月のプレシーズンテストで2020年型マシン『RP20』を発表した際、物議を醸した。RP20には、昨年型のメルセデスのマシンと非常に類似点が多かったのだ。  クレアは、このような緊密な提携関係があることで、F1の伝統的なモデルである独自の運営によって同じ立場で競争するということを小規模チームができなくなると述べている。...
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Mar
30
 スーパーGTに参戦するKEIHIN REAL RACINGをサポートする「Keihin Blue Beauty」と「Keihin Blue Navigator」。2020年シーズンは、全日本ロード選手権にも久々に登場し、Keihin Honda Dream SI Racingを盛り上げる。  2020年は「Keihin Blue Navigator」を務める英美里さんが3年連続で継続し、「Keihin Blue Beauty」は、スーパーGTに横田りかさん、全日本ロード選手権に野中はなさんが抜擢され3人体制となった。  3月某日に新コスチュームの撮影が行われ、今年のコスチュームがKEIHINのSNSやウェブサイトで早くもお披露目された。今年も伝統のタイトなロングパンツが継続され、昨年よりもハイウエストなコスチュームとなっている。  3年目となる英美里さんは、「今年は3人体制となって、私が唯一KEIHINのレースクイーン経験者なので、ふたりの見本となるように頑張らないといけないですね。自分としても学んできたことをフルに発揮する一年にしたいです」...
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Mar
30
 カワサキモータースジャパンは3月31日、国内で今秋に導入予定の『Ninja ZX-25R(ニンジャZX-25R)』をレースイメージにカスタムした車両を公開した。  ニンジャZX-25Rは、カワサキのスーパースポーツ“Ninja ZX”シリーズに新たに加わる250ccクラスのスーパースポーツモデルだ。  250ccクラスながら完全新設計の249cc水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンが搭載され、サスペンションや電子制御にも、カワサキがレース活動で培った技術が惜しげもなく投入されている。  その走行性能は公道走行のみならず、サーキット走行も楽しめるほどの高いパフォーマンスを有しているという。  今回公開されたレースイメージ車両は、サーキットにおいてニンジャZX-25Rが持つポテンシャルを存分に引き出し、より一層サーキット走行を楽しめるようにカスタマイズされたマシンとなっている。...
Mar
30
 3月31日、大分県日田市のオートポリスと全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は、5月16〜17日に予定されていた第3戦オートポリスについて、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため延期すると発表した。  2020年のスーパーフォーミュラは、シリーズ開幕に向けた鈴鹿での公式合同テストから延期が決定。続いて第1戦鈴鹿、第2戦富士が延期となっていた。ただ、かろうじてパドック立ち入り禁止というかたちながら、3月24〜25日には富士でテストを実施している。  そんなスーパーフォーミュラだが第1戦・第2戦に続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月16〜17日に予定されていた第3戦オートポリスも延期が決まってしまった。オートポリスは「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、関係各所とともに慎重に検討を重ねて参りました結果、お客様、レース参加者、ならびに大会関係者の皆様の安心・安全を最優先に考慮し、開催を延期する判断をいたしました」としている。...
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Mar
30
 3月31日、カワサキモータースジャパンは7月16~19日に開催される『2019-2020 FIM世界耐久選手権(EWC)第4戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会』にKawasaki Racing Team Suzuka 8Hが参戦することを発表した。  昨年の鈴鹿8耐にスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦する現役ライダーのレオン・ハスラム、トプラク・ラズガットリオグル、ジョナサン・レイのトリオを擁して出場したカワサキ。  決勝レースは常にトップ争いを繰り広げ、チェッカーまで残り2分を切ったところでトップを走行していたレイが転倒。この転倒により赤旗が掲示されレースが終了したが、赤旗掲示の1周前、216周目の順位が採用されて、Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hが優勝を果たした。  この勝利はカワサキにとっては1993年のスコット・ラッセル/アーロン・スライト組の優勝以来26年ぶり2度目の鈴鹿8耐制覇となった。そんな川崎重工のファクトリーレースチームである『Kawasaki Racing Team Suzuka...
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Mar
30
 2020年のスーパーGTはGT500の3車が新車となる。そのなかでGRスープラがデビューし、NSXがFRレイアウトとなり、ここ数年では大きな話題があるシーズンだ。オフ期間のこれまでは各車トラブル出しやベースのセットアップの煮詰めなどを行ってきたが、いよいよ岡山の公式テストから本番に向けた“仕上げ”に入った。これまではウエイトを積んで走行することがセオリーだったが、ここでは開幕戦を想定しているので全車が降ろす。そのため初めて素のポテンシャルが分かる。  テスト初日は雨混じりの不安定なコンディションで、スリックタイヤの出番は少なかった。そのなかでトップタイムをマークしたのは、2019年終盤に連続ポールポジションを獲得するなど尻上がりに調子を上げていたKEIHIN NSX-GTだ。  コースレコード(1分16秒602)には届かないものの、唯一1分17秒台をマークし、結果的にこれが翌日分も含めて最速タイムとなった。FRになっても好調をキープしていると思われたが、実状はそうでもないらしい。...