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Jan
28
 1月28日、株式会社FKSは福島県郡山市で記者会見を行い、福島県初のモータースポーツチームとして『チーム福島』を発足させ2022年のスーパー耐久シリーズのST-3クラスに、ニッサン・フェアレディZで参戦すると発表した。三度のGT500チャンピオンである松田次生をはじめ、久保凜太郎、三浦愛、塩津佑介という充実のラインアップがドライブする。  これまで、モータースポーツ界には多くのレーシングチームが参戦してきたが、現在、福島を拠点とするトップカテゴリーのチームはないのが実情だ。そこでFKSは「東日本大震災以降、未だに震災前の水準に戻り切れていない福島県、そして新型コロナウイルスと生活や経済に影響が出ています。そこで私たちの好きな自動車で福島県を盛り上げたいと考えました」とし、『チーム福島』を結成。福島県を全国に発信して地域活性化の一助になりたいとしている。  もちろん福島県では自動車は移動手段の中で最も身近ではあるが、「その産業に携わる人が多いにもかかわらず、趣味趣向としての機会は、さほど多くはないと感じます」という。...
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Jan
28
 レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、さらにランクを上げようとしている傑出した才能を持つ若い世代がいることから、F1は今後10年“素晴らしい状態”にあると述べている。  ルイス・ハミルトン(メルセデス)は37歳にして最盛期にあると主張しているが、7度のワールドチャンピオンであるハミルトンの後ろには、数シーズンにわたってハミルトンを追い立てている若手たちがいる。  そのグループの先頭に立つマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、圧倒的優位を誇っていたハミルトンについに打ち勝ち、2021年のワールドチャンピオンを獲得した。  しかし、F1の王座を狙う若手ドライバーはこのオランダ人だけでなく、フェルスタッペンに続いて夢を追う、類稀な才能の持ち主たちはほかにもいる。 「現在のF1は非常にいい状態にあると思う。エキサイティングな若手ドライバーがたくさんいるからだ」と、ホーナーはインドの『World Is One News』に語った。...
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Jan
28
 日本グッドイヤー株式会社は3月1日から、ウルトラUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)タイヤとして『イーグルF1スーパースポーツ』を全20サイズで発売する。  長年F1でタイヤ供給を行い、モータースポーツでその技術を培ってきたグッドイヤーは、伝統のNASCARや2020年からWEC世界耐久選手権への参戦など、モータースポーツに今も挑戦を続けている。  そんなグッドイヤーが「高次元のグリップ性能とハンドリング性能による『操る悦び』のさらなる追求」をテーマに、ヨーロッパで開発したスポーツ系タイヤの最高峰モデルが『イーグルF1スーパースポーツ』だ。  スポーツカーレースでも採用されるレーシングタイヤと同じ名前をもつこのモデルは、モータースポーツへの情熱と実績に裏付けられた確かな技術力を結集。サーキット走行も見据えた性能を備えたタイヤとなっている。  サイズは全20サイズで、価格はオープンだ。 日本グッドイヤー株式会社ホームページ:....
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Jan
27
 シリーズ3連覇王者でWEC世界耐久選手権レギュラーでもあるダニエル・セラや、同じくシリーズ3冠を経験するリカルド・マウリシオを擁し、南米大陸を代表する人気ツーリングカー選手権SCBストックカー・ブラジルでトップチームに君臨するユーロファーマRCが、シリーズ44年目の開幕を迎える“レース・オブ・ダブルス”に招集する国際ゲストドライバーを発表した。  2月12~13日にインテルラゴスで開催されるイベントに向け、同国パラナ出身のアウグスト・ファーフスはダニエル・セラとパートナーシップを結び、ポルトガル出身のフィリペ・アルバカーキはリカルド・マウリシオのチームメイトに指名されるなど、ともにGTやスポーツカー耐久で幾度もの勝利を経験する強力ラインアップが構築された。  この週末にアメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催される伝統の24時間耐久レースで、セラとファーフスはともにGTDプロクラスに参戦し、それぞれフェラーリ488 GT3 EvoとBMW M4...
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Jan
27
 スクーデリア・フェラーリは、1月27日、フィオラノでのテスト2日目を迎えた。初日はテストドライバーのロバート・シュワルツマンが走行、2日目には、レースドライバーのカルロス・サインツとシャルル・ルクレールが2018年型SF71Hで周回を重ねた。  9時半過ぎにサインツがコースイン。気温3度、路面のところどころが湿っている、理想的とはいえないコンディションのなかで走行を開始、午前中に59周(約176km)を走った。 . フェラーリF1フィオラノテスト カルロス・サインツ(SF71H)...
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Jan
27
 1月28日、SROモータースポーツ・グループは、2022年から鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、スポーツランドSUGO、岡山国際サーキットと日本で4戦が開催されるファナテックGTワールドチャレンジ・アジア『ジャパンカップ』について、D’station Racing、ABSSA、CarGuy Racingの3チームがエントリーすると発表した。  2022年のGTワールドチャレンジ・アジアは、開幕戦のマレーシアの後、鈴鹿、富士、SUGO、岡山と転戦し、最終戦はインドネシアのマンダリカで迎えることになるが、日本での4レースについては『ジャパンカップ』という冠がかけられ、シリーズの中のカップ戦として争われることになる。  このジャパンカップについては、2021年の発表前から多くの日本チームの関心が伝えられていたが、1月28日、主催するSROは日本の3チームの参加を発表した。  まず、澤圭太が率いるABSSAはマクラーレン720S GT3での参戦を表明した。さらに井上雅貴を擁するマクラーレン570S GT4もGT4カテゴリー向けに投入することになる。...
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Jan
27
 オーストラリア大陸を代表する人気シリーズ、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップに参戦するグローブ・レーシングは、エースを務める在籍2年目のデビッド・レイノルズと、新加入のリー・ホールズワースがドライブする2022年仕様フォード・マスタング・スーパーカーを披露。  2021年はケリー・グローブ・レーシングとして戦い、今季よりトッド&リックのケリー兄弟からチームを引き継ぎ新体制へと移行するのに合わせて、2台ともに“ペンライト・レーシング”のエントリー名でシリーズを戦うことを表明した。  2022年のグリッドで最も経験豊富なラインアップを形成するグローブ・レーシングは、ともに伝統の『バサースト1000』優勝を経験するレイノルズ、ホールズワースのふたりで、通算800戦以上の出場機会を誇るベテラン・タッグでシーズンに挑むこととなった。...
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Jan
27
 1月28日、BMW Team Studieは2022年のスーパーGT GT300クラス参戦体制を発表したが、このなかで2022年に新たに日本でのカップ戦が設けられることになるファナテック・GTワールドチャレンジ・アジア『ジャパンカップ』に、BMW Team Studieが全面サポートするかたちで、PLUS SPORTSとともにエントリーすると発表した。  BMW Team Studieは2022年、荒聖治のパートナーにアウグスト・ファーフスを起用。ミシュランを使用するなど、スーパーGTに“本気”の姿勢で参戦することになるが、新たにシリーズ6戦のうち、日本で全4戦のカップ戦が開催されるGTワールドチャレンジ・アジアにも挑戦することになった。  体制としてはBMW Team Studieが全面サポートするかたちで、2021年のStudie PLUS BMWのメインスポンサーを務めたPLUS SPORTSとともに参戦する。走らせるのはスーパーGTと同様、2022年に向けデリバリーがスタートしたBMW M4 GT3だ。  ドライバーは、2021年にStudie PLUS...
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Jan
27
 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の2022年第1戦デイトナ24時間・予選レースにおいて、新設されたGTDプロクラスを制したランボルギーニのファクトリードライバー、ミルコ・ボルトロッティとアンドレア・カルダレッリは、予選レースでの勝利が決勝に向けた「素晴らしい準備」になったと語っている。  ふたりのファクトリードライバーは、TR3レーシング63号車ランボルギーニ・ウラカンGT3 Evoをドライブし、マイアミを拠点とするチームにウェザーテック選手権での初ポールポジションをもたらした。63号車は1月29日に始まる決勝レースにおいて、GTDプロ・フィールドの先頭からスタートを切る。...
Jan
27
 1月28日にBMW Team Studieが2022年のスーパーGT GT300クラス参戦体制をYouTubeで発表し、今シーズンのチームを盛り上げるレースクイーンもお披露目された。  BMW M社の創立50周年という記念のシーズンとなる2022年。BMW Team Studieは、新たにBMW M4 GT3を投入し、ドライバーはチームのエースである荒聖治に加え、BMWワークスドライバーのアウグスト・ファーフス、さらにCドライバーとして近藤翼を起用。さらにタイヤをミシュランタイヤにスイッチして参戦する。  BMW JAPANのYouTubeで行われた参戦体制発表では、チームを盛り上げるBMW Team Studie RQもお披露目され、2021年も務めた才川智子さんに加え、朝比奈果歩さんが加わって2名体制となった。 「2021年に引き続き務めさせていただきます。(クルマも変わり)新しくなったTeam Studieをとても楽しみにしていて、ワクワクしています」と才川さん。  新たに加わった朝比奈さんは、「チーム自体が家族みたいな感じで、皆さん仲が良いです。Team...
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Jan
27
 モナコを中心に1月20日から23日にかけて開催されたWRC世界ラリー選手権第1戦モンテカルロ。競技車両の一新、ならびにハイブリッド化という、シリーズにとって新たなチャプターを開いた一戦となった同ラウンドでは、『セバスチャン対決』が注目集めた一方、同時に“ラリーの妖精”たちの活躍も目立った。日本人ラリードライバーとして唯一、トップカテゴリーに参戦している勝田貴元も今回、彼らの助けを借りたひとりだ。  2022年は『トヨタGRヤリス・ラリー1』のステアリングを握りシリーズにフル参戦する勝田は、総合5番手で迎えたデイ3のSS13で、ペースノート上では轍の中は氷が溶けていることになっており、グラベルクルーからの直前の報告でもそのようになっていた箇所での想定外の凍結に足をすくわれてコースオフ。時速30キロほどで道路を横断した後、コース脇の側溝にはまってしまう。このアクシデントの際に観客のサポートによって脱出に成功しラリーを続けられたことが、翌日の総合8位フィニッシュにつながった。...
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Jan
27
 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権2022年第1戦デイトナ24時間レースのGTDプロクラスに参戦しているKCMGのチームマネジャー、マシュー・ホーソンによれば、マンタイ・レーシングから貸し出されたふたりの重要なエンジニアは「ポジティブなやり方でチームをハードに機能」させ、クルー全体に対して「非常に強く」貢献しているという。  香港を拠点とするKCMGは、ポルシェのサポートを受け、2022年のデイトナ24時間レースに初参戦。2号車ポルシェ911 GT3 Rを、ローレンス・ファントール/パトリック・ピレ/デニス・オルセン/アレキサンドレ・インペラトーリという4人で走らせており、1月29〜30日開催される決勝レースを迎えようとしている。  公式テスト『ロア・ビフォア・ザ・ロレックス』最終日の1月23日に行われた予選レースでは、前日の予選で最速タイムをマークしクラス首位でスタートしたものの、最初のピットストップの際に給油リグのトラブルに見舞われ、後退していた。...
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Jan
27
 1月28日、スーパーGT GT300クラスに参戦するBMW Team Studieは、Youtube上、そして.で、2022年の参戦体制を発表した。BMW M社の創立50年の記念の年となる2022年はチャンピオンを目指し、本格的にデリバリーがスタートしたBMW M4 GT3を投入。荒聖治のパートナーに長年BMWワークスドライバーとして世界中で活躍してきたアウグスト・ファーフスを、さらにCドライバーとして2020年に1勝を飾った近藤翼を起用する。そしてタイヤは、驚きのミシュランとなった。  BMW Team Studieは、2020年にGT300に復帰。荒と山口智英のコンビで、長年GT300クラスで活躍してきたBMW M6 GT3を走らせてきた。2022年は、新たに世界中で実戦に投入されたBMW M4 GT3を投入し、BMW M社の50年記念の年に、ドイツのBMW...
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Jan
27
 2021年F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンが、2022年シーズンに使用するヘルメットのデザインを披露した。  初のF1タイトルをつかんだレッドブルのフェルスタッペンは、ヘルメットの新デザインを紹介する動画を公開した。大幅な変更ではないが、ゴールドの面積が増え、チャンピオンを示す「1」と星のマークがあしらわれている。 . マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2022年に使用するヘルメットデザイン...
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Jan
27
 北米でスポーツカーレースを展開するIMSAは1月27日、現行のDPiに代わる2023年からのウェザーテック・スポーツカー選手権のトップカテゴリーについて、その名称を『GTP』とすると発表、かつての伝統的な呼称を復活させることが明らかとなった。  現在、ウェザーテック選手権のトップカテゴリーは、DPi規定のマシンによって争われるDPiクラスとなっているが、2023年にはDPiの後継規定としてLMDh(ル・マン・デイトナ・ハイブリッド)の採用が決定している。  このLMDh規定の車両と、WEC世界耐久選手権/ル・マン24時間のトップカテゴリーで採用されるル・マン・ハイパーカー(LMH)車両が、2023年のIMSA開幕戦デイトナ 24時間レースから、新クラス『GTP』で北米での覇を争うことが可能となる。...
Jan
27
 アルファタウリのピエール・ガスリーがF1公式サイトのインタビューに答え、チームメイトの角田裕毅の存在が2021年シーズンの自身の成長につながったと語った。  ガスリーは昨シーズン、22戦で15回の入賞を重ね110ポイントを稼ぎ出した。これはシーズン半ばまでレッドブルに所属していた2019年も含めて彼のキャリアで最多で、彼にとって2021年は飛躍の年となった。 「2021年はF1において最も安定した年だった」とF1公式サイトに公開されたインタビューで認めたガスリーは、「セットアップの面でも、(レースウィークの)週末を最大限に活用するということに関しても、一歩前進できたと思う」と語った。  2018年にトロロッソ(現アルファタウリ)からF1デビューを果たしたガスリーは、2019年にレッドブルに昇格。しかし、レッドブルでの成績不振によりシーズン途中でトロロッソに降格し、その後は同チームで過ごしている。...