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 1月12日、カスタムカーショー「東京オートサロン2019」のRAYBRIGブースで、スーパーGTに参戦するTEAM KUNIMITSUのレースクイーン『RAYBRIGレースクィーン』が発表された。  2018年のスーパーGT500クラスでチーム創設以来初めてのチャンピオンを獲得したTEAM KUNIMITSU。2019年も山本尚貴/ジェンソン・バトンのペアが継続し、カーナンバー1をつけて2連覇を目指す。  1月11日にから幕張メッセで開催されている東京オートサロンに出展しているRAYBRIGブースでは、カーナンバー1をつけたRAYBRIG NSX-GTが展示。マシンのカラーリングは恒例の“テスト専用カラー”だ。 . テスト専用のカラーリングが施されたRAYBRIG NSX-GT...
Jan
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 2018年シーズン末でF1キャリアに区切りをつけたフェルナンド・アロンソは、モータースポーツのキャリアで新たな章を始めようとする自身のこれまでの歩みを振り返り、すべての勝利やタイトルをも凌ぐ、とある成果に言及した。  2度のF1世界チャンピオンであるアロンソが選んだのは、母国スペインにおける2005年のアストゥリアス皇太子賞の受賞だ。科学、人道、公共、スポーツなどの分野で卓越した業績を残した名士を対象とする同賞を贈られたことを、キャリアで最も重要な成果としてあげたのだ。 「自分が成し遂げた最も大きなことは、おそらくアストゥリアス皇太子賞の受賞だろうね。どのF1世界選手権よりも大きな出来事だった」と、アロンソは2018年シーズンのF1最終戦アブダビGP終了後に語った。 「あのような賞では、人々の生活にどれほどの影響を与えたのか、そしてひとつのスポーツにどれほど多くの人の目を新たに向けたのかが問われる。だからその部分が評価されたあの受賞は、僕にとってどんなトロフィーよりもずっと大きな意味を持つんだ」...
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 フェラーリのマウリツィオ・アリバベーネ代表が更迭され、テクニカル・ディレクターのマッティア・ビノットが後任に就いた。そうなるのではという観測はすでに2018年の夏、フィアットグループの総帥セルジオ・マルキオンネが急死して以来、囁かれてきたことだった。 . セルジオ・マルキオンネ(左)、マウリツィオ・アリバベーネ(右)  そもそもフェラーリのメインスポンサー、フィリップ・モリスのマーケティング責任者に過ぎなかったアリバベーネをチーム代表に抜擢したこと自体、大きな判断ミスだったのではないだろうか。2008年にジャン・トッドがフェラーリを離れて以来、チーム代表の交替は今回で4回目となる。...
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Jan
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 1月11日に千葉県・幕張メッセで2019年のモータースポーツ体制発表を行なったホンダが、IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップのGTデイトナ(GTD)クラスにアキュラNSX GT3エボで参戦するマイヤー・シャンク・レーシング(MSR)のドライバーラインアップを明らかにした。  MSRは2017年シーズンからホンダ/アキュラのカスタマーチームとしてFIA GT3カーで争われる、IMSAのGTDクラスに参戦しているアメリカンチームだ。NSX GT3での参戦初年度に同モデルの初優勝を含む2度のクラス優勝を挙げたチームは、続く18年も86号車と93号車のラインアップで開幕戦デイトナ24時間クラス2位、3位を獲得した。  また、ホンダ・オブ・アメリカの地元、ミド・オハイオで行われた第4戦で86号車NSXがシーズン初優勝を飾ると、シーズン終盤にかけては同車を駆るキャサリン・レッグがタイトル争いを展開。最終的にチャンピオンの座はライバルに譲ったものの、シリーズランキング2位に食い込んでいる。...
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 1月12日にABBフォーミュラE選手権第2戦マラケシュE-Prixが行われ、ジェローム・ダンブロシオ(マヒンドラ・レーシング)がシーズン2のメキシコ戦以来となるフォーミュラE3勝目を挙げた。  観光地としても有名なモロッコ中央部の都市マラケシュで行われるフォーミュラEシーズン5の第2戦。ウォールに囲まれた全長2.97kmのコースで45分+1周の決勝レースがスタートした。  ポールポジションからスタートしたサム・バード(エンビジョン・ヴァージン・レーシング)は、2番手のジャン-エリック・ベルニュ(DSテチーター)に強引にインを差され両車は接触。  バードはトップをキープするも、ベルニュはスピンを喫し19番手まで大きく後退。3番手スタートだったニッサン・e.ダムスのセバスチャン・ブエミも、その煽りを受けて13番手まで落ちてしまう...
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Jan
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 東京オートサロン2019で発表されたホンダのスーパーGT、スーパーフォーミュラなどの参戦体制。スーパーフォーミュラではホンダ陣営の全チームでドライバー変更が行われる大シャッフルを敢行し、その反面、スーパーGTでは3チームが継続と小変更にとどまった。ホンダのモータースポーツ部、山本雅史部長はどのような狙いで2019年の体制を築いたのか。そして気になるレッドブルとのF1の進捗について聞いた。 ──国内の3メーカーの中で先駆けてラインアップを発表しましたが、スーパーGT、そしてスーパーフォーミュラとどのような狙いがあったのでしょうか。2019年のホンダの体制のコンセプトを教えてください。...
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Filed under: . 'This RV will never leave Texas from what I can tell,' the owner writes. .
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 1月24日に開幕する2019年シーズンのWRC世界ラリー選手権に挑むヒュンダイ・シェル・モビス・ワールド・ラリー・チームが2019年仕様のヒュンダイi20クーペWRCを初公開した。  ヒュンダイは2018年シーズン、中盤までチャンピオン争いをリードしたものの、悲願のタイトル獲得には手が届かなかった。  迎える2019年シーズンはティエリー・ヌービルとアンドレアス・ミケルセンを軸に、ダニ・ソルドと新たにチームに加わったWRCのレジェンド、セバスチャン・ローブをラウンドごとに交代して起用する。  1月12日、イギリス・バーミンガムで開催中のオートスポーツ・インターナショナルで発表された2019年仕様のi20クーペWRCは、2色のブルーをメインとしたこれまでのカラーリングを踏襲。  しかしアクセントカラーとしてフロントグリルやフロントライトの周り、リヤウイングなどを縁取るようにレッドが取り入れられ、赤みが増した印象を受ける仕上がりとなっている。  今季から新たにチームディレクターを務めるアンドレア・アダモはWRC参戦6年目の目標を次のように語った。...
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Jan
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 2019年はセバスチャン・オジエとエサペッカ・ラッピの2台体制でWRC世界ラリー選手権に挑むシトロエン・トタル・ワールド・ラリー・チームは1月12日、2019年仕様のシトロエンC3 WRCをお披露目した。  WRCに新車両規定が導入された2017年シーズンからマニュファクチャラーズランキング最下位と苦戦を強いられているシトロエン。2019年はWRC6連覇中の王者オジエと、2シーズンに渡りトヨタで戦ってきたラッピのふたりでリベンジを誓うシーズンとなる。  1月12日にイギリス・バーミンガムで行われたオートスポーツ・インターナショナルでお披露目された2019年型C3 WRCはシトロエンブランド創立100周年を記念したカラーリングが施された。  カラーリング自体は、これまでと同じくレッドを基調としたものだが、2008~2012年までチームをサポートしていたレッドブルの支援が復活したことに伴い、ブルーも取り入れたデザインに。マシンサイドやテール部分にレッドブルのロゴも掲げられている。...
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. 2018年型と2019年型のトヨタ・ヤリスWRCを並べたもの。左が2019年仕様、右が2018年仕様  2019年のWRC世界ラリー選手権に参戦するTOYOTA GAZOO Racing WRTは1月12日、イギリス・バーミンガムで開催されているオートスポーツ・インターナショナルで2019年仕様のトヨタ・ヤリスWRCを公開した。  2018年のWRC世界ラリー選手権でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したトヨタ。2019年はマニュファクチャラーズタイトル防衛と、昨シーズン最終戦まで争いながらも逃したドライバーズチャンピオン獲得を目指す。...
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Jan
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 Modulo Nakajima RacingよりスーパーGT500クラスへ参戦することが決まった牧野任祐は、2018年末のテストから調子が良く、手応えを感じていると話した。  Nakajima Racingは長年Epsonとのパートナーシップを結んでいたが、東京オートサロン2019で行われたホンダの体制発表会にて発表されたチーム名は『Modulo Nakajima Racing』で、ひとつの“サプライズ”となった。  株式会社ホンダアクセスが発表したプレスリリースによると、同社はModuloブランド発信強化の一環でGT500クラスでModulo Nakajima Racing、GT300クラスでModulo Drago CORSEの計2台をサポートするという。  またホンダの体制発表会では、Nakajima Racingは2019年シーズンよりナレイン・カーティケヤンと牧野任祐という新しいコンビを起用することも発表されている。...
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 千葉県の幕張メッセで開催されている東京オートサロン2019のなかで、NASCAR K&Nプロシリーズに参戦する古賀琢麻が2019年の参戦体制を発表。シボレーからトヨタにマシンをスイッチしてシリーズに継続参戦する。  2017~18年と2年連続でシリーズにフル参戦した古賀。昨年はK&Nプロシリーズ・ウエストでアメリカ人ドライバー以外では最上位となるドライバーズランキング9位を獲得した。  そんな古賀は2019年もシリーズへの参戦を継続するが、チームを移籍。2018年のチャンピオンチームであるパフォーマンスP-1モータースポーツ(PP1M)へ加わり、カーナンバー77のトヨタ・カムリをドライブする。  また、十数年来の仲だというクレイジーケンバンドの横山剣さんもサポートを継続。チーム名もクレイジーケンバンドの頭文字であるCKBを含む『PP1M CKB TOYOTA RACING』となる。 「これまでシボレーをドライブしてきましたが、初めてメーカーを移籍して、チームも新たにPP1Mとなります」と古賀。...
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 1月11日、東京オートサロン2019の会場内でホンダが2019年のモータースポーツ活動計画を発表したが、そのなかでGT300クラスに参戦するModulo Drago CORSEが2019年も道上龍と大津弘樹のコンビになることが明かされた。発表会後、道上と大津が2019年に向けた思いを語った。 ■2年目に向けキーとなっていた大津の去就  2017年にはWTCC世界ツーリングカー選手権を戦っていた道上は、2018年に向けてホンダNSX GT3を購入し、自らのDrago CORSEとともにスーパーGTに復帰。全日本F3選手権に参戦していた大津をパートナーとしてGT300クラスを戦った。  序盤戦こそ国内初導入のホンダNSX GT3とタイヤのマッチングに苦戦していたModulo Drago CORSEだが、上り調子にあった第5戦富士で、公式練習中にヒットされクラッシュ。全損の憂き目に遭ってしまった。ただ新車を投入した後半戦は、第6戦SUGOでの激走、そして第7戦オートポリスでの初表彰台と、たしかな存在感を示し初シーズンを終えていた。...
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 2018年にサーキットに登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「GOODRIDE日本レースクイーン大賞2018」。11月12日より約2カ月に渡ってファン投票が実施され、1月12日の授賞式で2018年度の大賞受賞者5名が発表。そしてもっともファンの支持を集めた林紗久羅さんがグランプリに輝いた。  2010年から開催されている日本レースクイーン大賞。人気投票でその年のNo.1レースクイーンを決めるレースクイーン総選挙だ。2018年に国内主要レースカテゴリーで活躍した400名を超えるレースクイーンの中から100名をノミネートし投票をスタート。ファーストステージ、ファイナルステージを経て、投票ポイント上位5名が2018年度の日本レースクイーン大賞受賞者として選ばれる。  ファーストステージから約2カ月に渡って投票が行われ、1月12日に幕張メッセで開催されている世界最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2019」のメインステージで授賞式が行われた。...
Jan
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 レッドブルF1での1年目をスタートさせるに先駆けて、ピエール・ガスリーは来週、メキシコで2019年のレース・オブ・チャンピオンズ(ROC)に出場し、ウォームアップをするという。  毎年行なわれているこのイベントでは、様々な国籍と分野のドライバーが各々のスキルを発揮する。ガスリーの他、セバスチャン・ベッテルも参加する。  22歳のガスリーはフランス代表としてル・マン勝者のロイック・デュバルとタッグを組み、ROCネーションズカップを走る。また個人戦ではトム・クリステンセンやデイビッド・クルサードといった優秀なドライバーとも対戦する予定だ。 「初めてレース・オブ・チャンピオンズに参加できることになって、とても光栄に思っている」とガスリー。 「イベントのことはずっと知っていたから、実際に体験して、どうなるのかを楽しみにしているよ」 「フランスが長年にわたって、このイベントで多くの成功を収めてきたことも知っている。ROCネーションズカップではロイックとコンビを組むことになっているから、今回も力強いパフォーマンスを発揮することを目標にし、期待している」...
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Jan
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 1月11~13日まで千葉県・幕張メッセで開催されている東京オートサロン2019のなかで、一際目を引く展示がある。それが無限ブースに立っているロボット型の『神眼(SHIN-GAN)』だ。  ホンダ車両向けのカスタムパーツなどの販売を手がける無限。モータースポーツに関しても国内ではスーパーGTや全日本スーパーフォーミュラ選手権、海外ではマン島TTレースなどに参戦している。  そんな無限はカスタムカーの祭典である東京オートサロンに例年出展。レース車両やカスタムカーなどを展示しているが、2017年にはスーパーフォーミュラ用マシンであるSF14を垂直に立てるなど、驚くような展示を行ってきた。そして今回登場したのがロボット型の神眼だ。  この神眼は無限が携わってきたレーシングマシンのパーツを使って製作されたもので、マン島TTを戦う神電シリーズのカウルや、スーパーフォーミュラのフロントウイングのほか、エキゾーストパイプ、ホイールなどで作り上げられている。...
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Jan
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 1月11日、千葉県千葉市美浜区のホテルで、ピレリ・スーパー耐久シリーズの2018年表彰式と新春懇親会が行われ、多くのドライバーやチーム関係者が集いトロフィーや記念品を受け取ったほか、スーパー耐久機構(S.T.O.)から2019年に向けた発表も行われた。  例年東京オートサロンに合わせて開催されているスーパー耐久の表彰式は、今年も1月11日の夜、幕張メッセにほど近いホテルで行われた。冒頭、シリーズスポンサーを務めたNEXUS株式会社、タイヤサプライヤーのピレリジャパン、一般社団法人日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)にシリーズへの貢献を感謝する賞が贈られた。  その後はスーパー耐久の各クラスの上位に入ったドライバーたちが登壇し、賞金とトロフィーが授与されたほか、各クラスのチャンピオンチームには、ピレリが供給するF1の風洞テストに使われるタイヤがプレゼントされた。...
Jan
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 フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリの息子で、現在同社の副会長を務めるピエロ・フェラーリが、スクーデリア・フェラーリのチーム代表交代という決断について語った。  7日、フェラーリは代表マウリツィオ・アリバベーネがチームを去り、チーフテクニカルオフィサーを務めてきたマッティア・ビノットが即時その座を引き継ぐと発表した。  2018年にフェラーリは非常に優れたマシンを作りながら、チームとセバスチャン・ベッテルがたびたびミスを犯した結果、再びメルセデスに敗れ、ランキング2位に終わった。  アリバベーネのリーダーシップを疑問視する声が上がり、彼とビノットとの確執もあり、代表交代は予想された事態ではあったが、この組織再編において重要な役割を果たしたといわれるピエロ・フェラーリは、2018年のクリスマス前には決定が下されていたと明かした。 「クリスマス前にすべてのことが起こったのだが、さまざまな理由から(1月7日までは)この決定を発表しないことに決めた」と彼はLa Gazzetta dello Sportのインタビューにおいて語った。...