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Sep
19
 9月19日、2020年MotoGP第8戦エミリア・ロマーニャGP MotoGPクラスのフリー走行3回目がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、フランセスコ・バニャイア(プラマック・レーシング)がトップタイムをマークした。2番手はマーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、3番手はファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は8番手タイムをマークしている。 ■MotoGP第8戦エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目タイム結果 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1​
63​
F.バニャイア プラマック・レーシング ドゥカティ
1’31.127​
2​
12​
M.ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP ヤマハ...
Sep
19
 9月19日、決勝日を迎えた第88回ル・マン24時間レースは、現地時間の午前10時30分より15分間のウォームアップ走行が行なわれ、トヨタGAZOO Racingの8号車TS050ハイブリッドが総合トップタイムをマークした。  昨年までは45分のセッションが設けられ、各車は決勝を控え前日に載せ替えたエンジンやその他各コンポーネンツの確認、ならびに最終セットアップの調整などに時間を費やしていたが、2020年は15分のセッションへと短縮された。  曇り空ながら、朝までに降った雨により路面は濡れているコンディションとなり、トヨタ2台はウエットタイヤで走行をスタート。8号車は途中でスリックへと履き替えている。  滑りやすいコンディションでコースアウトする車両も出るなか、15分のセッションは瞬く間に終了。アウト/インのみで計測を行なわなかったマシンも多く、59台中33台がタイムを記録した。  LMP2クラストップはレーシングチーム・ネーデルランド29号車のオレカ07・ギブソン、LMGTEプロクラスではAFコルセ51号車フェラーリ488GTE...
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Sep
19
 いよいよ現地時間9月19日14時30分、日本時間の21時30分に決勝レースがスタートする第88回ル・マン24時間レース。決勝に向け、木〜金曜に明らかになったものを中心に、細かな情報をまとめてみよう。 ・LMP2のIDECスポーツ17号車でエントリー変更  FP2でドワイト・メリマンがクラッシュを喫したたLMP2・IDECスポーツ17号車オレカ07・ギブソンでは、急遽ポルシェのファクトリードライバーであるパトリック・ピレがメリマンに代わってエントリーすることになった。  ピレはル・マンで過去11回にわたってポルシェのGTマシンをドライブしてきたが、プロトタイプカテゴリーでの出場はない。  ピレは金曜朝からチームに加わると、FP4では8周にわたって17号車をドライブ。17号車はクラッシュ修復のため予選に出走しておらず、決勝ではグリッド最後尾からスタートを切ることになるが、ここではピレがスタートドライバーも務めることになった。...
Sep
19
 9月19日、2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦スーパーバイクレース in 九州のST1000クラス予選が大分県のオートポリスで行われ、高橋裕紀(日本郵便HondaDream TP)がポールポジションを獲得した。 ■2020全日本ロードレース選手権第3戦オートポリス ST1000クラス 予選順位結果 天候:曇り/19度 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1​
23​
高橋裕紀 日本郵便HondaDream TP ホンダCBR1000RR-R
1’50.917​
2​
634​
名越哲平 MuSASHi RT HARC-PRO ホンダCBR1000RR-R fireblade
1’51.342​
3​
52​
山口辰也 Team...
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Sep
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プレスインフォメーション 2020年9月19日 ポルシェカレラカップジャパン 2020 第7-8戦(富士)予選レポート  ポルシェジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社⻑:ミヒャエル・キルシュ)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェカレラカップジャパン 2020シリーズ第7-8戦の予選を、ツインリンクもてぎ(栃木県)で2020年9月19日(土)に開催しました。 天候:曇り 路面:ドライ/ウエット 気温:23度 路面:27度(セッション開始時)  今シーズンは、新型コロナウイルス感染症の影響でレースカレンダーが変更され、4大会全8戦で競われているPCCJ。今回のツインリンクもてぎが今シーズンの最終大会となるが、もてぎでのPCCJ開催は2013年シーズン以来7年ぶりとなり、タイプ991 GT3 CupでのPCCJ戦は初となる。そのため全ドライバーとも予選前日となる9月18日(金)の専有走行では積極的な走り込みを見せる。...
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Sep
18
 9月18日、WRC世界ラリー選手権第5戦トルコはデイ1のSS1~2が行われ、元シリーズ9連覇王者のセバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)が競技初日の総合トップに立っている。そんなラリー・トルコの初日を終えた各陣営からドライバーコメントが発表されている。 ■Mスポーツ・フォードWRT ●テーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)/デイ1総合6番手 テーム・スニネン 「今日のふたつのステージでは、できる限り激しくプッシュしようとしていた。パワーステージを走るようにね。なぜなら明日の出走順がとても重要になるからだ」 「自分たちのパフォーマンスにはとても満足しているよ」 「でもまだ先は長いね。タイヤやサスペンションを傷めてしまうような多くの岩を見つけたから、タイムを出しつつも、慎重にクリーンな走行をする必要がありそうだ」...
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Sep
18
 9月17日から、フランスのサルト・サーキットで開催されている第88回ル・マン24時間耐久レース。日本チームとして参戦いるCARGUY RACINGは、ハイパーポール進出はならなかったものの、激戦のLM-GTEアマクラスの12番手につけており、ここまでは順調なレースウイークを送っているという。ドライブしている木村武史とケイ・コッツォリーノにリモートで話を聞いた。  2019年にル・マン24時間に初挑戦したCARGUY RACINGは、今季ル・マンへの参戦を当初予定していなかったが、WEC世界耐久選手権に参戦していたMR RACINGの枠を使ってのル・マン参戦をAFコルセから打診され、2年目の挑戦に挑んでいる。当初はオールジャパンでの参戦を目指し木村武史/ケイ・コッツォリーノに加え日本人ドライバーの起用を目指していたが、最終的にモナコ出身のヴァンサン・アブリルを起用。新型コロナウイルスの影響で大幅に短縮されたレースウイークに臨んだ。...
Sep
18
 2020年全日本ロードレース選手権第3戦オートポリスのJSB1000クラス予選ではレース1、レース2ともに野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がポールポジションを獲得した。  合同走行がスケジュールされた金曜日は雨と霧で全走行がキャンセル。土曜日にレース1が組まれたJSB1000クラスは、ウエットパッチが残った朝の特別走行でウイーク初走行、昼には予選、夕方に15周の決勝レース1に臨むという忙しい一日となった。  雲が広がるものの、時折強い日差しが照りつける絶好のレース日よりとなった土曜日。予選は40分間のタイムアタックで行われた。  セッション開始早々、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)と野左根が1分48秒台でのトップ争いを始める。セッション開始から10分ほどで1分47秒697と真っ先に1分47秒台に突入したのは中須賀。...
Sep
18
 9月19日、大分県のオートポリスで開催されている2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦スーパーバイクレース in 九州のJSB1000クラス予選を終え、第1戦SUGOに続きダブルポールポジションを獲得した野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が予選を振り返った。 ■野左根航汰/YAMAHA FACTORY RACING TEAM 「まずはホッとしています。事前テストができず、金曜日も走れなかったから、一番実績のある僕らのYZF-R1が一番有利だなと思っていました」 「予選セッションの序盤は中須賀選手と一緒に走ったのですが、先に1分47秒6を出されて、『自分でも出せるかな』って不安にもなりました。ソフトコンパウンドのタイヤで2回目のタイムアタックをしたらうまく決めることができました」 「目標はコースレコードの1分46秒台だったけれど、昨日の雨などでコンディションが悪かったし、自分の中では精いっぱい、100パーセントで走れたので、悔いはありません」...
Sep
18
 今年の第8戦イタリアGP、第9戦トスカーナGPの赤旗中断後のレースリスタートは、スタンディングスタートが実施されたが、以前は、赤旗中断後の再スタートは、セーフティカー先導でのローリングスタートが採用されていた。  セーフティカーはレースを安全に進行するために 1993年から本格導入され、セーフティカーが先頭車両の前を走行して隊列を整えてから コースを外れ、レースが再開されるようになった。  当時、ローリングスタートによってレース再開後のアクシデントは減ったが、エキサイティングなレースを期待するファンにとっては不満だった。  赤旗が出ず、ドライコンディション下における黄旗でセーフティカーが導入される場合は、現在もローリングスタートでレースは再開されているが、過去にローリングスタートで特に問題となったのが、雨のなかでのローリングスタートだ。  この問題は2014年あたりから検討事項に挙がっていたが、最終的には2016年のイギリスGPでのローリングスタートが問題となった。...
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Sep
18
 9月18日、世界ラリー選手権第5戦トルコが9月18日に開幕し、初日のデイ1を終えてTOYOTA GAZOO Racing WRTはセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)の総合3番手を先頭にエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)、カッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合4番手、同5番手に続き全車がラリー初日の2SSを走破した。  トルコ南西部のリゾート地マルマリスを中心に行われているラリー・トルコの競技初日、この日は午前のシェイクダウンに続き夕方からSS1とSS2が行われた。    トヨタは今季3戦目となるグラベル(未舗装路)ラリーとなった今戦に向けて、事前にギリシャの悪路でテストを実施。ヤリスWRCをシリーズ中もっとも過酷とも称される、トルコの荒れた路面に対応させるべく調整を行ってきた。  迎えたデイ1。この日のSS1とSS2、距離にして計25kmあまりと短いものの、初日の順位で翌日以降の出走順が決まるため、きわめて重要な意味を持つステージとなった。...
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Sep
18
 第88回ル・マン24時間レースは、9月17日木曜日の予選、そして翌18日のハイパーポールを終え、19日14時30分(日本時間21時30分)にスタートが切られる決勝レースのスターティンググリッドが決した。  新型コロナウイルス感染拡大の影響により短縮された日程で行なわれている今大会。とくに走行初日となった木曜日は、10時間45分もの走行がほとんどインターバルを設けずに行なわれるハードスケジュールとなった。  アクシデントが起きた際の修復や、セットアップを外した際の修正に費やせる時間は極めて限られており、また事前のテストデーも行なわれなかったことから、トヨタGAZOO Racingのふたりの日本人ドライバー、7号車の小林可夢偉と8号車の中嶋一貴はともに「走り出しが重要」と事前からコメントしてたが、果たしてこの濃縮されたセッションをどう使ってきたのか。  ハイパーポール後に行なわれたリモート会見でのふたりの言葉から、予選までの舞台裏と決勝に向けたポイントが見えてきた。...
Sep
18
 9月19日、2020年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦スーパーバイクレース in 九州のJSB1000クラス予選が大分県のオートポリスで行われ、野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がポールポジションを獲得した。 ■2020全日本ロードレース選手権第3戦オートポリス JSB1000クラス 予選順位結果(ベストタイム) 天候:晴れ/19度 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1​
3​
野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハYZF-R1
1’47.182​
2​
1​
中須賀克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハYZF-R1
1’47.697​
3​
...
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Sep
18
 FIA会長のジャン・トッドは、F1にリバースグリッドシステムを導入することには反対の立場だ。しかし大半のチームが支持するのであれば、そのコンセプトに異議を唱えることはしないという。  COVID-19パンデミックによりF1は大幅なカレンダー変更を強いられた。その際、一部レースでは従来の予選の代わりにリバースグリッドを採用したスプリントレースを開催するという案が議題に上がったが、メルセデスとレーシングポイントの反対により全会一致の合意が得られず、最終的には却下された。  しかし2021年の規則変更に組み込むことは可能であり、リバースグリッド制の導入を強く望むF1のスポーツ担当マネージングディレクター、ロス・ブラウンは、今後も積極的に検討していくと述べている。ブラウンは、波乱の展開となったイタリアGPが、リバースグリッド制に利点があることを証明していると主張した。 「残念ながらその案を進めることはできなかった。しかし今でも我々とFIAは、このコンセプトに今後数カ月をかけて取り組み、来年に向けてチームと話し合いをしたいと思っている」とブラウンはイタリアGPの後で語った。...
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Sep
18
 9月18日、WEC世界耐久選手権の第7戦、第88回ル・マン24時間レースのスターティンググリッドを決定する『ハイパーポール』がフランスのサルト・サーキットで行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050ハイブリッド7号車を駆る小林可夢偉がポールポジションを獲得した。TOYOTA GAZOO Racingは、2017年から4年連続でのポールポジションを獲得しており、今年は3年連続での優勝を目指す。  小林可夢偉がアタックを担当した7号車TS050ハイブリッドは、2番手の1号車レベリオンR13・ギブソンに0.555秒差をつける3分15秒267をマークし、可夢偉は自身3度目となるポールポジションを獲得。マイク・コンウェイ、ホセ-マリア・ロペスと共にル・マン初勝利を狙う。  8号車TS050ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組)は中嶋一貴がアタックを担当し、僅差での争いのなか、ポールポジションから1.382秒差の3番手となった。...
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Sep
18
 9月18日、WRC世界ラリー選手権第5戦トルコはデイ1のSS1~2が行われ、元シリーズ9連覇王者のセバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)が競技初日の総合トップに立った。  18日午前から実施されたシェイクダウンに続き、この日の夕方に行われたSS1で競技がスタートしたWRCトルコ。凹凸が激しく大きな石が多数転がる荒れた路面と、高温による過酷なラリーのオープニングを制したのは、シェイクダウンで最速タイムを記録したティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)だった。    彼は全長13.9kmのSS1で、2番手につけた僚友ローブに3.3秒のリードを築いてみせ、出走順が変わる翌日に向けて好スタートを切った。    しかし続くSS2(11.32km)では、ベストタイムを記録したセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)から5.0秒遅れのステージ7番手と振るわず。SS1、SS2と連続で2番手タイムを記録した46歳のベテラン、ローブに総合首位の座を明け渡してしまう。...
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Sep
18
 9月18日、2019/20シーズンのWEC世界耐久選手権のLMP1クラスに参戦するバイコレス・レーシングチームは、『PMCプロジェクトLMH』を発表。そのなかで、ル・マンを含むWEC世界耐久選手権のトップカテゴリーとなるLMH(ル・マン・ハイパーカー)規則のマシンを開発し、2021年シーズンから参戦する計画を明かした。 『PMCプロジェクトLMH』は、車重1040kg、ノン・ハイブリッドで700馬力を発する自然吸気V8エンジンを搭載したLMH規則のレーシングカーに加え、車重は950kg、650馬力を発するV8エンジンを搭載したサーキット専用車、ハイブリッドシステムを搭載したロードカーと3種類の車両を製造する計画だ。  技術的詳細はまだ発表されていないが、バイコレスは「革新的な『PMCプロジェクトLMH』は、ドイツのグレーディングにある本社で、熱心な若いエンジニアとデザイナーのチームによって、約36か月で設計されました」 「流線型の滑らかなラインは、CFD(計算流体力学)を数千回実行した結果です」とコメントしている。  2021年バイコレスは、Toyota Gazoo...
Sep
18
 9月12日、IRTA(国際ロードレーシングチーム連盟)のレースディレクター、マイク・ウェブがミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリでトラックリミットの規則と解釈を説明した。  ウェブはMotoGP世界選手権のルールをまとめ、いくつかの重要ポイントを明確にしている。 ■トラックリミット違反とはどういうものですか?  トラックリミット違反とは、ライダーがトラックのリミット(コース外)を超えてしまい、有利な状況になり得る可能性がある場合のことです。縁石(二重縁石を除く)はコースの一部です。二重縁石と縁石の外側にある緑色に塗られたエリアがコース外となります。  前後のタイヤが同時にコース外に出た場合はトラックリミット違反の対象となります。テニスと同様にラインに触れていれば「イン(コース内)」と見なされます。前後のタイヤが完全にコース外に出た場合にのみ違反と見なされます。 ■ライダーが違反したかどうかは誰が判断しますか?  トラックリミットや他ペナルティの決定は、FIM...
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Sep
18
 MotoGP第7戦サンマリノGPからの連戦となる第8戦エミリア=ロマーニャGPは、LCRホンダ・イデミツの中上貴晶が初日2番手と好調なスタートを切った。  中上は2連戦のインターバルとなった15日に行われた公式テストでセットアップを改善し、自己ベストを更新する1分31秒803をマーク。そして迎えた第8戦エミリア=ロマーニャGPでは、フリー走行1回目で1分32秒102をマークして6番手、気温も路面温度も上昇したフリー走行2回目ではさらにタイムを更新。1分31秒630の自己ベストをマークした。  中上は先週の第7戦サンマリノGPでは全面改修された新しい路面と新たにできたバンプに苦戦し予選14番手。決勝日の朝のウォームアップではトップタイムをマークしセットアップが改善されたが、グリッドの悪さが影響し、集団を抜け出せず9位に終わっている。...
Sep
18
 ACOフランス西部自動車クラブ、およびアメリカでスポーツカーレースを統括するIMSAは、2022年の採用を目指す『LMDh』レギュレーションを最終決定し、共通ハイブリッドパワートレーンやマシンのディメンション、コストなどについて発表した。  ル・マン24時間が開催されているサルト・サーキットから9月18日金曜日に配信されたACOのカンファレンスにおいて、IMSAとWECにおける次期トップカテゴリーに参戦可能な”LMDh”レギュレーションの詳細が明らかとなった。  LMDhは現在IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の最高峰クラスで採用されているDPiの発展形規則であり、IMSAは2022年よりこれを採用する予定だ。一方、ル・マンを含むWEC世界耐久選手権は2021シーズンよりLMH(ル・マン・ハイパーカー)規則をトップカテゴリーに採用する。  IMSAとWEC(ACO)間の合意によって、LMHとLMDhマシンは相互乗り入れが可能になり、1台のマシンでデイトナ24時間の最高峰クラスにも、ル・マン24時間の最高峰クラスにも参戦できるようになる。...