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Sep
03
 11月10日にツインリンクもてぎで開催される『Honda Racing THANKS DAY 2019』にレッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボン、レッドブル・トロロッソ・ホンダF1のダニール・クビアトが参加することがアナウンスされた。  ホンダサンクスデーは毎年国内モータースポーツのオフシーズンに開催されているもので、F1やMotoGP、スーパーGT、全日本スーパーフォーミュラ選手権などを戦うホンダ系ドライバー、ライダーやチーム、マシンが集結、1年間声援を送ってくれたファンに対し、感謝を伝えるイベント。当日はトークショーやデモラン、デモレースなどが終日行われ、ホンダが参戦するモータースポーツを1日中満喫できる。  12回目の開催となる2019年は、ホンダの世界選手権参戦開始から60周年という節目の年でもある。  イベントに登場するドライバー、ライダーについては第1弾として、MotoGPから中上貴晶やカル・クラッチロー、スーパーGT/スーパーフォーミュラから山本尚貴、ジェンソン・バトン、インディカ-から佐藤琢磨など、そうそうたる面々の登場がアナウンスされていた。...
Sep
03
 モータースポーツを完全に安全な状態で行えることはないだろう。しかし、F2ドライバーのアントワーヌ・ユベール(BWTアーデン)の死亡に繋がったスパでの悲劇的な事故は、このスポーツが常にさらなる安全性を追求していかなければならないという事実を浮かび上がらせる。  FIAは、すべてのモータースポーツにおけるあらゆる重大インシデントの場合と同様に、この事故を十分かつ完全に解明するための調査を開始している。  FIAレースディレクターのマイケル・マシは、今回の事故を受けた総合的な安全性向上のための調査手続きについて、「我々の側としては、土曜日の事故直後に調査を立ち上げており、今後進めていく予定だ」と語った。 「FIAの技術、安全性、その他関係するすべての部門が即座に調査を開始している。FIAとRACB(ロイヤル・オートモービル・クラブ・オブ・ベルギー)が、関係当局とも協働しながら調査を進める。我々としてはここを出発点とする」...
Sep
03
 8月31日にベルギーのスパ・フランコルシャンで行なわれたFIA-F2第8戦レース1でBWTアーデンに所属する22歳のフランス人ドライバー、アントワーヌ・ユベールが大クラッシュに巻き込まれ命を落とした。  世界中が凍りついた衝撃的なクラッシュに関して、FIAは「詳細を調査中」としているが、9月6日(金)に発売される『オートスポーツNo.1514』ではこの事故に関して各方面へ取材を敢行。あの痛ましい事故はなぜ起こってしまったのか。“3秒間”に起きた悲劇の全容が見えてきた。  * * * * * * * * *   一連のアクシデントによる戦慄のクラッシュは、ユベールの命を奪うという悲惨な結果を生んだ。モータースポーツだけでなく人生のなかでもよくあることだが、アクシデントの要因とはひとつに限られるものではなく、不運な出来事の連続が今回の信じがたいクラッシュを招いた。  スパ・フランコルシャンのレースではそのトラックの性質上、スタート直後の1コーナー=鋭角なラソースヘアピンでよく接触が起きる。...
Sep
03
 フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1第13戦ベルギーGPの決勝レースでライバルからのアンダーカットを防ぐためにセバスチャン・ベッテルをシャルル・ルクレールよりも先にピットインさせたものの、ベッテルのタイムが上がらず、このピットインは最善の戦略ではなかったことが明らかになったと語った。  ベッテルが2014年にフェラーリに加入して以来、これまでのシーズンにおいてチームオーダーの恩恵を受けるのは大抵はベッテルだった。2014年から2018年にかけて、しばしばベッテルに進路を譲って先に行かせなければならなかったのはキミ・ライコネンで、今年はそれがシャルル・ルクレールだった。  しかしベルギーGPの決勝レースでは、フェラーリはベッテルに対してルクレールに首位を譲るように指示を出した。...
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Sep
03
 8月25日、鈴鹿サーキットで行われた2019第48回サマーエンデュランス『BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース』。インターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)の一戦として行われ、IGTCポイントをかけた海外チームと、スーパーGTやピレリスーパー耐久シリーズの参戦チームがしのぎを削る戦いとなったが、レースの“戦い方”をめぐって興味深いポイントがいくつか見られたのでご紹介しよう。 ■ピレリタイヤをいかに使いこなすか  この鈴鹿10時間は、GT3カーの“世界一決定戦”と称して行われたレースだが、このスタイルになって2年目の今年もさまざまなチーム、ドライバーからレース後、重要なポイントとして挙げられたのが「ピレリタイヤの使い方」だ。  海外チームは、IGTCにシリーズで参戦しているチームが多いほか、ほとんどのチームやドライバーはブランパンGTワールドチャレンジ・ヨーロッパに参戦しており、そのシリーズで使用されるピレリをいわば“履きこなして”いる。  一方で、特にピレリに苦戦しがちなのはスーパーGT...
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Sep
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 2019年のWRC世界ラリー選手権を戦っているヒュンダイ・モータースポーツは10月3~6日に行われる第12戦ラリーGB、10月24~27日に行われる第13戦スペイン(ラリー・カタルーニャ)への参戦布陣を発表し、セバスチャン・ローブが5月以来の実戦復帰を果たすことがわかった。  ヒュンダイi20クーペWRCで2019年シーズンを戦っているヒュンダイ陣営は、第10戦終了時点でエースのティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)がドライバーズランキング2位につけているほか、マニュファクチャラーズランキングでは8点差でトップの座を守っている。  チーム初のタイトルに向けて最大限のポイントを獲得できるよう、ヒュンダイは各ラウンドで起用するドライバーを変更する戦略を取っており、9月12~15日に行われる第11戦トルコではヌービルとダニ・ソルド、アンドレアス・ミケルセンの3名を起用する見込みだ。...
Sep
02
 WEC世界耐久選手権の最高峰クラスとして2020/21年から“ハイパーカー”規定が導入されるのにあわせて、同クラスへの参戦を開始するアストンマーティンは、投入するアストンマーティン・ヴァルキリーをハイブリッド非搭載とすることを明らかにした。  2020年9月からWECのLMP1クラスに変わる形で導入されるハイパーカー規定では、ハイブリッドシステム搭載の義務はなく、ノンハイブリッド車でも参戦できる。  アストンマーティンは、このハイパーカーにF1を戦うアストンマーティン・レッドブル・レーシングとのコラボレーションで誕生したハイパーカー、ヴァルキリーで参戦することを表明済みだ。  レース仕様のヴァルキリーについては、6.5リッターのV12エンジンを搭載することや、F1で培ったテクノロジーも注ぎ込まれることなどがアナウンスされているが、ハイブリッドシステムを搭載するかについては言及されていなかった。...