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May
19
 5月19日、WRC世界ラリー選手権の2022年シーズン第4戦ポルトガルが開幕した。同日、今季初のグラベル(未舗装路)ラリーとして行われる『ラリー・ポルトガル』のシェイクダウンが現地9時から実施され、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)がトップタイムを記録した。  第8戦フィンランドまで続くグラベルラリー連戦のオープニングとなる今戦。その走り始めとなるセッションのリザルトは、最速となったエバンス車から1秒以内に3車種計4台が並ぶ結果となった。  全長4.55kmのシェイクダウン用ステージで1走目から2番手タイムを記録し、2度目、3度目の走行でタイムを縮めていったエバンスは、最終的に2分56秒1を記録した。これに続いたのはMスポーツ・フォードWRTのクレイグ・ブリーン(フォード・プーマ・ラリー1)で両者の差は0.4秒だ。  総合3番手はトップから0.7秒遅れたオット・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)。ヒョンデ・シェル・モビスWRTのチームメイトであるティエリー・ヌービル(ヒョンデi20...
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May
19
 2018年からオリジナルのスズキKATANA 1000Rでテイスト・オブ・ツクバ(T.O.T)に参戦しているTeam KAGAYAMAの加賀山就臣。先日、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスへのフル参戦からの引退を表明したが、こちらは、まだまだ現役。  昨年、秋のKAGURADUKI STAGEでは、コースレコードを出し、優勝を飾ったこともあり3号機まで製作したKATANA 1000Rのプロジェクトは終了。今回のSATSUKI STAGEには、スズキGSX1300R 隼を模したマシン、鐵隼(テツブサ)で新たに参戦した。 ....
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May
19
 2022年シーズンで7年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。初開催のマイアミでは難しい状況でケビン・マグヌッセンが無線のトラブルに見舞われまさかのQ1敗退。決勝ではミック・シューマッハーとともにダブル入賞が見えていたものの、両者ともにミスでそのチャンスを潰してしまった。新しいパーツを投入していただけに是が非でもポイントを獲りたかった週末だが、悔しすぎる結果に終わった。そんなマイアミGPの現場の事情を小松エンジニアがお届けします。 ──────────────────── 2022年F1第5戦マイアミGP #47 ミック・シューマッハー 予選15番手/決勝15位 #20 ケビン・マグヌッセン 予選16番手/決勝16位(DNF)...
May
19
 5月18〜19日、大分県日田市のオートポリスで、全日本スーパーフォーミュラ選手権のこの先の50年を見据えた次世代車両の第3回開発テストが行われた。富士スピードウェイでの第1回、鈴鹿サーキットでの第2回に続き、石浦宏明と塚越広大のふたりが2日間合計8時間を走り込み、さまざまなテストを行った。  2台のダラーラSF19開発車両『ダラーラSF19 CN』で行われているスーパーフォーミュラの次世代車両開発テスト。4月6〜7日に富士で行われた第1回ではカーボンニュートラル・フューエル(CNF)、新たなタイヤスペックのテスト、ダウンフォース量削減などをトライ。4月25日〜26日に鈴鹿で行われた第2回では、第1回に続くメニューとして天然由来素材を使用したBcomp社のボディカウルもトライされた。  5月18日からオートポリスでスタートした第3回のテストでは、複数種類のタイヤ、鈴鹿までとは異なるカーボンニュートラル・フューエル、またリヤウイング角を薄くし、ダウンフォース量を減らした状態での追走テスト、さらにオートポリスという高地でターボエンジンを使用した際の負荷などのトライが行われた。...
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May
19
 アルファタウリF1チームの角田裕毅は、今週末のF1第6戦スペインGPでチームと共に高い競争力を発揮できると感じており、ポイント獲得を目標にしている。  前戦マイアミGPで角田は、予選でQ3に進出し、9番手を獲得。しかし決勝ではミディアムタイヤでのファーストスティントで苦戦し12位と、入賞には届かなかった。 . 2022年F1第5戦マイアミGP 角田裕毅(アルファタウリ) 「マイアミは複雑な週末でした」と角田はチームのプレビューリリースにおいてコメントしている。...
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May
19
 マクラーレンF1チームのマネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは、ドライバーの宝飾品着用を取り締まるというFIAの最近の決定は、ドライバーとメディアによって論争が「誇張された」と述べている。  先月のオーストラリアGPの前に、F1のレースディレクターを務めるニールス・ヴィティヒはドライバーたちに対し、一見忘れ去られたかのようなFIA国際スポーツ法典のレギュレーションを思い出させた。それは安全上の理由により、ドライバーがレース中にコースで宝飾品を着用することを禁じる規則のことだった。  マイアミでFIAはF1チームに車検の修正版フォーマットを送り、レースの週末には、着用が禁止された宝飾品と下着のチェックが今後の車検プロセスに組み入れられることを知らせた。...
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May
19
 5月4日、富士スピードウェイで行われたスーパーGT第2戦富士の決勝レースでクラッシュしたCRAFTSPORTS MOTUL Zの高星明誠。大きな怪我なく車両から脱出した後、病院で精密検査を受け無事に退院していたが、5月20〜22日に大分県日田市のオートポリスで開催される全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第3大会でコーチングを務めるために“現場復帰”を果たした。  千代勝正とともにCRAFTSPORTS MOTUL Zをドライブする高星は、第2戦富士では赤旗中断後、トップ争いを展開。しかし59周目のメインストレートで激しいクラッシュを喫してしまった。ストレートでの最高速付近でのクラッシュで、一時高星の状態も心配されたが、自力でコクピットから脱出。その後搬送された病院での精密検査を受けた後、退院していた。  そんな高星は、今季スーパーフォーミュラ・ライツに参戦する菅波冬悟(Byoubugaura B-MAX Racing 320)のコーチングを開幕から続けていたが、5月20〜22日に開催される第3大会のため、オートポリスに姿をみせた。...
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May
19
 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、レッドブルがF1のトップで戦うと常に期待しているが、今シーズン開幕当初からRB18がいいパフォーマンスを発揮していることは意外だったという。  現世界王者のマックス・フェルスタッペンは、バーレーンでの開幕戦ではフェラーリのシャルル・ルクレールに引き離されていた。そして終盤にダブルリタイアとなったことは、レッドブル・レーシングにとってさらなる痛手となった。  続くサウジアラビアでフェルスタッペンは僅差でルクレールを下した。その後のオーストラリアでは、ふたたび信頼性の問題がフェルスタッペンのレースを終わらせ、ルクレールがライト・トゥ・フラッグの勝利を収めた。しかしながらレッドブルは、イモラでは圧倒的なワン・ツー・フィニッシュを決め、初開催のマイアミGPではフェルスタッペンがふたたび圧勝した。...
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May
19
 2022年全日本ロードレース選手権第2戦鈴鹿2&4レースのJSB1000クラスでは、熾烈な表彰台争いがあったが違うドラマもあった。4月23日に開催されたレース1では8耐トライアウトも行われ、武田雄一がトップでフィニッシュ。OGURA CLUTCH ORC with RIDE INは鈴鹿8耐の本戦出場権を獲得したが、それまでに幾度となく試練を乗り越えてきたのだ。  現在全日本ロードに参戦しているOGURA CLUTCH ORC with RIDE INは、ライダーの岩﨑哲朗とチーフメカニックの坂本崇がOGURAclutch with パワービルダーとして2016年に立ち上げたチームだ。  岩﨑は2010年から全日本ロードST600クラスに参戦を開始。2016年から同チームを設立してJ-GP2クラスに監督兼ライダーとしてエントリーしていた。そして、2019年限りでJ-GP2が終わることとなり、岩﨑は2021年の鈴鹿8耐に坂本と参戦する新たな夢を抱き新設のST1000クラスにフルエントリーした。...
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May
18
 2022年のF1第5戦は初開催となったマイアミGP。予選ではフェラーリがフロントロウを独占するも、決勝レースでは序盤にシャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンに逆転を許した。後方では、今季初のQ3進出を果たした角田裕毅がスタート直後からペースが伸びず苦戦。マイアミGP前半を.。 ────────────────────  ポールシッターのシャルル・ルクレール(フェラーリ)はホールショットを決めるが、2番手カルロス・サインツ(フェラーリ)はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のスタート加速に負けて3番手に後退。そして後方では、6番手スタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)がピエール・ガスリー(アルファタウリ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)にかわされ8番手まで順位を落とす。さらにアロンソに抜かれる際に、マシン左リヤを軽くぶつけられている。...
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May
18
 2022年のERCヨーロッパ・ラリー選手権第3戦として、スペイン領カナリア諸島を中心に繰り広げられるターマック戦、ラリー・イソラス・カナリアスが5月13~14日に開催され、開幕戦を制した29歳のニル・ソランス(フォルクスワーゲン・ポロGTI R5)が今季2勝目を獲得。資金難で第2戦をスキップした苦労人は、これで今季参戦ラリー勝率“100%”を維持した。  その一方、初日からラリーを支配した地元スペシャリストのルイス・モンゾン(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ)は勝利目前のパンクに沈み、ヨアン・ボナート(シトロエンC3ラリー2)との熾烈なバトルを制したチームMRFタイヤ、前戦ウイナーのエフレン・ヤレーナ(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ)が逆転同タイムの2位に滑り込み、新たな選手権リーダーの座についている。  イベント開催都市であるラス・パルマス出身のモンゾンは、木曜プラクティスから“地の利”を存分に発揮し、予選ステージでライバルを0.5秒以上突き放す最速タイムを奪取。夜のスーパーSS(SSS)に向けたスタートオーダー選択で、まずは主導権を握る展開となった。...
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May
18
 メルセデスAMGのカスタマーレーシング責任者が、2025年に登場する可能性があるニューモデルを含めた、この先のGT3レースの見通しを説明した。  ステファン・ヴェンドルは先週末にオーストラリアの.の際、現行のメルセデスAMG GT3 Evoが、2024年の終わりまで主力のGTレース車両として継続される予定であると語っている。  さらにヴェンドルは、2024年シーズンをもって現行Evoモデルのホモロゲーション期間が終了することについて、メルセデスAMGにとって後継車両を投入する「いいチャンスになるかもしれない」と新型車の導入を示唆した。 ■BoP含めたGT3レースの運営方法には満足  2016年にカスタマーチームとともに世界デビューを飾ったメルセデスAMG...
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May
18
 Mスポーツ・フォードWRT期待の若手フランス人ドライバーであるアドリアン・フルモーは、引き続き参戦するWRC世界ラリー選手権の2022年シーズン第4戦ポルトガルを前に、チーム首脳陣から全面的な支持を得ている。  今月3日に誕生日を迎え27歳となったフルモー。5月19~22日に開催されるラリー・ポルトガルで『フォード・プーマ・ラリー1』をドライブする彼は、2022年シーズンに行われた過去3つのイベントでいずれも未完走に終わっている。  第2戦スウェーデンのリタイアはマシントラブルが原因だったが、開幕戦のモンテカルロと第3戦クロアチアでのリタイアは、ともに激しいクラッシュによるものだった。  それにもかかわらずMスポーツのチーム代表を務めるリチャード・ミルナーは、フルモーがポルトガルでのチームラインアップの重要な一部であることに変わりはないと説明した。 「私たちは彼を信じている。もしアドリアン(・フルモー)をクルマから降ろしたら、彼の成長に悪影響を及ぼすと思う」とWRC公式サイト『WRC.com』に語ったミルナー。...
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May
18
 大きな責任を担うF1チーム首脳陣は、さまざまな問題に対処しながら毎レースウイークエンドを過ごしている。チームボスひとりひとりのコメントや行動から、直面している問題や彼のキャラクターを知ることができる。今回は、F1参戦計画をなんとか前に進めようとマイアミGPを訪れていたマイケル・アンドレッティと、既存チームの代表らの反応を観察した。 ─────────────────────────────────  どのF1チーム代表にとっても、マイアミGPは忙しい週末だった。グランプリを前にした水曜夜にはローンチパーティが行われ、大勢のファンの歓声を浴びながら、ドライバーたちとともに全代表がステージの上に上がった。  アメリカにおいてF1がどれだけ大きな存在になったのかを目の当たりにした瞬間だった。NFLのスーパースターや有名な俳優たちがパドックを自由に歩き回っていたが、ファンの興味の対象は、F1で働く人々だったのだ。...
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May
18
 アストンマーティンのファクトリードライバーであるニッキー・ティームは、同メーカーがDTMドイツ・ツーリングカー選手権に復帰すれば「夢がかなう」とし、モータースポーツ担当マネージングディレクターであるジョン・ガウを「後押し」し、カムバックを画策していると語った。  アストンマーティンが最後にDTMに参戦したのは、クラス1レギュレーションのもとで不遇な1シーズンを過ごした2019年のこと。Rモータースポーツと4人のドライバーは、チャンピオンシップ最下位でその年を終えていた。ダニエル・ジュンカデラとジェイク・デニスが残した6位というのが、レースでのベストリザルトだった。  アストンマーティンのクラス1車両によるシリーズ参加はこの年限りで終了し、その後2021年シーズンからDTMはGT3車両によるレースへと生まれ変わっている。  1986年のDTMチャンピオン、クルト・ティームを父に持つデンマーク籍のニッキーは、T3モータースポーツのランボルギーニ・ウラカンGT3 Evoをドライブし、2022年開幕戦のポルティマオでシリーズデビューを飾った。...