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 アストンマーティンF1のチーム代表であるオットマー・サフナウアーは、FIAが2021年の空力規則変更にいかに対処したかについて先週のイモラで経緯を聞き、チームは「非常に満足している」と述べている。  先週の土曜日、サフナウアーはパドックに騒ぎを起こした。彼はFIAによる今年の規則変更の“意図”について公に疑問を投げかけたのだ。規則変更はメルセデスとアストンマーティンのハイレーキ設計に影響を及ぼしており、サフナウアーは手順の合法性に疑問を呈しただけでなく、競争の場をより公平にするために、シーズン中の規則変更が検討されるべきだと示唆していた。 「今年規則を変えるべきだ。なぜならこの規則は来年には適用されないからだ」とサフナウアーは語った。 「そうすることが正しいことだと考えている」 「チームとして、できるかぎりあらゆるものを取り戻すために懸命に取り組まなければならない。それと同時に、FIAと話し合いを持ち、もう少しの公平性を持つためにできることがないか考えるべきだ」...
Apr
21
 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは4月19日付けで、5月3〜4日に静岡県の富士スピードウェイで開催されるスーパーGT第2戦『たかのこのホテル FUJI GT 500km RACE』の参加条件を発表した。  さまざまな車両が参戦するスーパーGTでは、すべての車両について性能均衡化のため、性能調整が実施される。この調整は特定の車種、または特定の競技車両に対して不定期に実施することができるが、事前に告知され、各車はその性能調整が記された参加条件に従いレースウイークに臨むことになる。  2021年は4月10〜11日に開催された第1戦岡山で幕を開けたが、GT500クラスでは、この岡山で性能抑制のために採用された特別BoPにより、燃料流量リストリクターは90.2kg/hという数値が採用されていたが、迎える第2戦富士では通常どおりの95.0kg/hが採用される。...
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Apr
21
 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPで、ルイス・ハミルトンが後方から見事な挽回を見せて2位を獲得した瞬間、メルセデスチーム代表トト・ウォルフの顔には安堵の笑みが浮かんだ。しかしバルテリ・ボッタスと接触したジョージ・ラッセルに対する怒りは収まらず、レース後の会見で厳しい言葉を発した。  メルセデスの育成プログラムのメンバーで、現在ウイリアムズに所属するラッセルは、2022年にはメルセデス入りする可能性が高いとみられている。そのラッセルがボッタスをオーバーテイクしようとして接触が起き、ボッタスはノーポイントに終わった。今年はバジェットキャップが定められていることもあり、マシンが大破したことが今後の開発計画に大きく影響することを、ウォルフは懸念している。  ラッセルはレース直後、ボッタスの防御を強く批判した上に、「なぜ9番手を争っている時に彼はこんなことをしたのか、という疑問が生じる。相手が僕でなかったら、彼はこんなことはしなかっただろう」とまで発言した。...