RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

asimg_01_GALSTAD-ROLEX-DIS-0123-032959_7763d3b27778acb-660x440.jpg
Jan
27
 2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースにおいて、GTPクラスにエントリーするチームは、タイヤをダブルスティント(2スティント連続でのタイヤ使用)することが求められる。この新しいタイヤセット数制限は、レース戦略に「新たな変数」を加えることになると、GTPドライバーとミシュランは語っている。  GTPクラスにデビューするLMDh車両のタイヤ本数は、DPi時代よりも大幅に削減されており、1月28〜29日に開催される2023年の決勝レースでは、1台あたり21セットに制限される。同時に、このシリーズのトップクラスでは初めて、2種類のコンパウンドも導入される。  24時間のレース中には、およそ30回のフルサービス・ピットストップが予定されていることから、ダブルスティントが常態化することになるが、これはこの10年間のトップカテゴリーでは見られなかった事態だ。...
asimg_2022Mex-GuanyuZhou-AlfaRomeoC42-XPB1_c363d39daf9e2ca-660x440.jpg
Jan
27
 1月27日、スクーデリア・アルファタウリは、2023年シーズンに向けて、中央ヨーロッパ最大クラスの石油・ガス会社PKNオーレンと、複数年にわたるプリンシパルパートナー契約を結んだことを発表した。PKNオーレンは、2020年からアルファロメオF1チームのタイトルスポンサーを務めてきたが、アルファロメオは、2023年からオンラインカジノとスポーツベットのプラットフォーム『ステーク』とタイトルパートナーシップ契約を結んだ。  アルファタウリとPKNオーレンの今回の契約により、オーレンのロゴが2023年型マシン『AT04』のリヤウイングなど複数の箇所と、角田裕毅およびニック・デ・フリースのドライバーウェアに配置される。...
asimg_2023-01-AlphaTauri-Orlen-AT1_d263d38f2765e3e-660x356.jpg
Jan
27
 アルファロメオF1チームは、2023年に向けて、世界有数のエンターテインメントおよびライフスタイルブランド『ステーク』と新たなタイトルパートナーシップ契約を結んだことを発表した。チームの名称は『アルファロメオF1チーム・ステーク』に変更される。なお、昨年までタイトルパートナーを務めたPKNオーレンは、スクーデリア・アルファタウリのプリンシパルパートナーになる。  テクノロジーおよびベッティング業界の起業家グループによって2017年に設立されたステークは、オンラインカジノとスポーツベットのプラットフォームであり、スポーツの世界でその存在を確立してきた。アルファロメオF1チームとステークの契約は複数年におよぶものであることが、1月27日の発表で明らかにされており、チームによると「記録的なタイトルパートナーシップ」であるということだ。...
asimg_10_GALSTAD-ROLEX-DIS-0123-031446_d263d37b38adcef-660x440.jpg
Jan
26
 2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースは、現地時間1月26日(木)に、レースウイークのセッションがスタート。この日は午前、午後、夜と3回のプラクティスが行われた。  28〜29日にかけて予定されている決勝に向けて徐々に緊張感が高まるデイトナのパドックから、レースウイーク走行初日のトピックをお届けしよう。 ■最速タイムは02号車キャデラックがマーク  11時05分から行われたセッション1では、ウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドレッティ・オートスポートの10号車アキュラARX-06が、レースウイーク最初の走行でトップタイムを奪った。  2番手にはチップ・ガナッシ・レーシングの02号車キャデラックV-LMDh、3番手にはすでに前週の予選でポールポジションを決めている、メイヤー・シャンク・レーシングの60号車アキュラARX-06がつけた。...
18R05SpaSu-Lec-SUT1-660x439.jpg
Jan
26
 スクーデリア・フェラーリのチーム代表に、昨年までアルファロメオF1代表を務めていたフレデリック・バスールが就任した。フェラーリ黄金時代を築いたジャン・トッドに続く、フランス人ボスとなる。バスールとは、いったい何者なのだろう。 ■妥協なくチームをリードし、ジュニアカテゴリーで成功収める 「モータースポーツ以外、能はないよ。たとえばレストランを開くのは、無理だろうね」と、バスールは愉快そうに語る。  だがフォーミュラ・ルノー、F3ユーロシリーズ、GP2、F2、GP3など、参戦したシングルシーターにおけるすべてのカテゴリーで、バスールは複数のタイトル獲得を達成してきた。その意味では、三ツ星のシェフ級の実績だ。  そしてF1では、まず2016年にルノーF1のチーム代表に就任した。しかし当時マネージングディレクターだったシリル・アビテブールとの間に確執が生じて、その年のうちに辞任。翌年からザウバー(現アルファロメオ)のチーム代表を引き受けた。...
asimg_02_2023-01-24-11.44.24_f963d281362b443-660x440.jpg
Jan
26
 カナダはケベック州トロワリビエールを舞台に、シリーズ初の雪上戦を終えた創設2年目のNitroRXナイトロ・ラリークロスは、これまで場所と日付の両方でTBDとしてリストされていたシーズンフィナーレの開催地を、アメリカ・カリフォルニア州のグレンヘレン・レースウェイで実施することを発表。年跨ぎの2022-23年シーズンとしてグローバル・チャンピオンシップに発展を遂げたシリーズ初年度は、やはり3月17~19日に北米大陸で決着のときを迎える。  引き続き北米開催で、来月2月4~5日に同じくカナダはカルガリーのスタンピード・パークでふたたび雪上イベントの第8戦を予定するNitroRXだが、カリフォルニアでの開催が噂されていた最終戦の地は、昨年10月に開催された2022-23シーズン第4戦の会場に戻ることが確定した。 「グレンヘレン・レースウェイでシーズンフィナーレを開催することは、シリーズにとっても素晴らしいことさ。なぜならトラックはワイドで流れがあり、素晴らしいオーバーテイクの機会を提供してくれるからね」と語るのは、シリーズ創設者兼初代チャンピオンでもあるトラビス・パストラーナだ。...
asimg_Photo02_1994_GT_MINE_0902_0039_ed63d367c8ddab8-660x440.jpg
Jan
26
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、全日本GT選手権を戦った『フェラーリF40』です。 * * * * * *  日本ではバブル経済期であったことも追い風となって、かつてもっとも知名度のあるフェラーリといっても過言ではないのが、『フェラーリF40』だ。このフェラーリF40が、ル・マン24時間レースやBPRグローバルGTシリーズなど、いわゆるGT1期のスポーツカーレースに参戦していたことは以前、この連載でもお伝えした。  そんなフェラーリF40は、ル・マン24時間やBPR GTのみならず、全日本GT選手権(JGTC)へもシリーズ創設当初にエントリーしていたことがある。JGTCへフェラーリF40を持ち込んだのは、同時期にポルシェ962Cも走らせていた千葉泰常代表率いるチーム・タイサンであった。...
asimg_SI202301260278_ec63d35fe1f38de-660x440.jpg
Jan
26
 2023年からAlpinestars(アルパインスターズ)のヘルメットが登場する。名称は『Supertech R10』になるようで、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)公認となることから世界選手権で使用することが可能だ。  アルパインスターズ製のヘルメットはオフロード用しかなかったが、2022年にアンドレア・ドヴィツィオーゾがロードレース用を開発。2023年のMotoGPではホルヘ・マルティン(プリマ・プラマック・レーシング)とジャック・ミラー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が使用することになる。 ....
asimg_Cantrell-LBGP-0107_863d35f76dbe12-660x440.jpg
Jan
26
 フォード・パフォーマンス・グローバル・モータースポーツ・ディレクターのマーク・ラッシュブルックによると、フォードは将来的にトップクラスのプロトタイプレースに進出する場合、LMDhとLMHの両方のプラットフォームを検討するという。  同氏はアメリカ、デトロイトのOEMがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権とWEC世界耐久選手権で、それぞれGTPとハイパーカー・クラスのプログラムを実施することを検討し続けていることを認めた。一方、それらはまだ可能性の段階であり、決定されていないことを示唆している。  ラッシュブルックは26日(木)、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでSportscar365に対し、「GTコンバージェンス(収束・収斂の意)とプロトタイプ・コンバージェンスの両方で起きていることについて、世界のスポーツカーコミュニティを祝福したい」と述べた。...
asimg_2023012515241263d0cb0c71b48_8a63d35a5899d52-660x440.jpg
Jan
26
 ヤマハ発動機株式会社はアドベンチャーモデル『Tenere700 ABS』の2023年モデルを2023年3月8日から発売する。カラーリングに新色としてブルーとマットグレーを加え、継続色のホワイトとともに全3色をラインナップする。  『Tenere700 ABS』のスタイリングコンセプトは、“Top of Adventure Ténéré”。エキサイトなオフスポーツの世界を表現するため、力強さ、軽量感、タフネス感などを備えるプロポーションを追求したアドベンチャーモデル。  耐久性や整備性、荷物積載時の高い適応力など、オフロードでのファンライディングとオンロードでの扱いやすさの両立を図り、専用設計のエアクリーナーボックス、コンパクト設計の排気系、ラジエターファン&グリルなどによりオンはもちろんオフロードでの走破性に寄与している。  エンジンは水冷4ストロークDOHC2気筒を搭載。80.0mm×68.5mmのボアストローク、11.5:1の圧縮比から最高出力を9000r/minで、最大トルクを6500r/minで発揮する。...
asimg_WorldSBK_2023_Jerez-Test_Day2_54_7b63d349e6523a1-660x440.jpg
Jan
26
 1月26日、スペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでスーパーバイク世界選手権(SBK)の2023年シーズンに向けたテストが行われた。2日間に渡るテストの最終日は、初日に引き続きトプラク・ラズガットリオグル(Pata Yamaha with Brixx WorldSBK)がトップタイムをマークした。  2日間のテストだが、次の1月31〜2月1日にポルトガルのアウトドローモ・インターナショナル・アルガルベで行われるテストに向けても、重要なテストとなる。初日をトップで終えているラズガットリオグルは、2日目の午前に13コーナーで転倒を喫したが、午後からSCQタイヤを装着して1分38秒269を叩き出した。目標の1分37秒台には届かなかったが、初日のベストタイムを0.328秒更新しトップタイム。61周回をこなしてテスト2日目を終えた。...
asimg_m02_2063d34c6810ad6-660x440.jpg
Jan
26
 1月27日、マツダは人気のコンパクトであるマツダ2を大幅に商品改良し、27日から全国のマツダ販売店を通じて予約受付を開始した。発売は3月下旬を予定している。『好きを探せる相棒』をコンセプトとし、バンパーやグリルなどのデザイン変更、ルーフフィルムなど多彩なカラーコーディネーションの設定、新機種の追加および各機種のキャラクターの明確化により、自分らしい一台が選べるようになった。  コンパクトハッチバックとして広く愛されているマツダ2は、スーパー耐久シリーズST-5クラスでも多くのチームが愛用するなど、走りのポテンシャルも高い。今回の大幅商品改良では、現行のスタイリッシュさを維持しながら、それぞれの機種の役割に合わせて“共感を得られるキャラクター”を付与することを目指し、フロント、リヤバンパーやグリルなどのデザインを変更するとともに、内装の見直しも図られた。  新たにボディカラーとしてエアストリームブルーメタリック、エアログレーメタリックが採用されたほか、新機種として15 BD/XD...
15d3b03882207a69fe0dc48f03faab26-660x440.jpg
Jan
26
 三菱自動車は初代アウトランダーPHEVの発売10周年の今年、『PHEVオーナーズミーティング』を2023年2月25日(土)に三菱自動車岡崎製作所で開催する。募集組数は100組(1組1台)で、応募期間は1月26日(木)〜2月5日(日)。当選発表は2月10日(金)を予定している。応募フォームは.から。  今回の三菱自動車『PHEVオーナーズミーティング』は、2012年に発表されたプラグインハイブリッドEVシステムを搭載した『アウトランダーPHEV』の10周年を記念するとともに、“PHEV”の普及とオーナー同士の交流を図る目的で開催される。...
asimg_M23_0247_fine_f163d341fe239ee-660x440.jpg
Jan
26
 ポルシェ・モータースポーツのボスであるトーマス・ローデンバッハは、GTDプロとGTDの両クラスでトップから「大きく離された」新型ポルシェ911 GT3 Rに対して、IMSAが土壇場でのBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)調整を行うことに期待している。  フェラーリやランボルギーニとともに今週末のデイトナ24時間レースで新しいGT3ホモロゲーションをデビューさせるドイツのメーカーは、先週末のロア・ビフォア・ザ・ロレックス(デイトナ公式テスト)のスタート時からGT3カテゴリーで苦戦を強いられている。  IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦にエントリーしている計7台のタイプ992ポルシェのレースカーは、予選前の合同テストセッションの結果ですべてのタイムチャートの後方を占め、GTDプロとGTDを合わせたランキングではライト・モータースポーツのヤン・ヘイレンが21番手タイムを記録。これがポルシェ勢の最上位となっている。...