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Oct
22
 MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目、2回目がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、MotoGPクラスはジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)が初日総合トップタイムを記録した。チャンピオン獲得がかかるファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)は、ウエットコンディションに苦戦して総合16番手。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は総合23番手だった。  今大会にはドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロ(ドゥカティ・レノボ・チーム)と、アプリリアのテストライダーを務めるロレンツォ・サバドーリ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)が参戦。全24名のライダーがエントリーした。  フリー走行1回目は気温16度、路面温度14度という低い気温、さらにウエットコンディションのなかで行われた。ライダーたちはレインタイヤを履き、水しぶきを上げながら走行を実施。序盤、トップに立ったのはミラー、2番手にはフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)がつけ、ドゥカティ勢がトップ2を占める。...
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Oct
22
 10月21日(木)、FIA-F2とFIA-F3は、2022年シーズンより適用されるポイント配分に関するスポーティングレギュレーションの変更を発表した。  すでに発表されているように、レギュレーションの変更によって2022年は両選手権ともに1大会2レース制(土曜日がスプリントレース、日曜日がフィーチャーレース)となり、F2は14大会28レース、F3は9大会18レースが予定されている。  グリッドの決定方法については、金曜日の予選結果がそのままフィーチャーレースのグリッドとなる。スプリントレースの場合は、F2は予選結果の上位10名、F3は上位12名にリバースグリッドが適用されたものが反映される。  今回発表された変更点は、ポールポジションやファステストラップ、入賞で獲得できるポイント数だ。両選手権とも、ポールポジションを獲得したドライバーには2点が与えられる。またスプリントレース、フィーチャーレースともに、ファステストラップを記録したドライバーには1点が与えられるが、トップ10に入っていることが条件となる。...
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Oct
22
 今週末にオートポリスで開催される、スーパーGT第6戦。昨年は新型コロナの影響があり、オートポリスでのGT開催は2年ぶりとなる。GT500クラスでは前回の第5戦SUGOと同様、現行規定での車両がほぼ初めて走行することになり、持ち込みタイヤのセレクト、そしてマシンのセットアップにタイヤのピックアップの懸念等、読めない要素が大きく、SUGOのように荒れる展開も予想される。  それでも、サクセスウエイト(SW)を考えると8号車ARTA-NSX-GT(SW30kg)、16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT(SW24kg)、そして38号車ZENT GRスープラ(SW22kg)、64号車Modulo NSX-GT(SW10kg)が予選で上位に来ることは間違いない。そして、そのなかでも前回のSUGOで予選ポールポジションを獲得しながら、10位に終わった8号車ARTAは今回の圧倒的大本命マシンと言える。...
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Oct
22
 サッシャ・フェネストラズの今季初GT500参戦はすなわち、これまでKeePer TOM’S GR Supraでその代役を務めてきた阪口晴南がGT300クラスへ復帰することを意味する。  阪口が今回復帰し、新田守男とともにステアリングを握るK-tunes RC F GT3は今季ここまで入賞2回、わずかに8ポイントと苦戦を強いられている。  だが、上位3台の額面サクセスウエイト(SW)が100kgを超え、重量が及ぼす影響の大きいオートポリスでは「少なくとも、予選では軽量組が上位に来るはず」という見方をする関係者は多い。SW24kgのK-tunes RC F GT3にも当然、上位進出の期待がかかる。  昨年最終戦以来のGT300参戦となる阪口は、「長らくGT300を休ませてもらって、GT500で走らせてもらいました。その間に、僕の代役として頑張ってくれた平良(響)選手と、小高(一斗)選手に、まずは感謝したいと思います」と心境を語る。...
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Oct
22
 2014年からファンの皆さんに、よりスーパーGT、そしてモータースポーツに親しんでもらおうとニコニコ生放送でお届けしてきた『脇阪寿一の言いたい放題!』。2019年からは『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』としてリニューアルしましたが、2021年第10回目の放送を10月26日(火)の20時からお届けします。今回は、TOYOTA GAZOO Racingアンバサダーの脇阪寿一が、ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールに潜入しちゃいます。  モータースポーツに特化してさまざまなゲストをお招きしながらお届けしてきた『脇阪寿一の言いたい放題!』。2019年から『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』と題してお届けしています。  2021年も9回の放送をお届けしてきたこの番組。今回は、栃木県のツインリンクもてぎ内にある、ホンダコレクションホールに脇阪寿一が潜入! クルマ好きであるJLOC ランボルギーニ GT3の小暮卓史をともないホール内を巡ります。...
Oct
22
 10月23日から開催されるスーパーGT第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』。走行開始を前日に迎えた22日の18時30分に公式通知No.11が発行され、エンジン交換を実施したGT500クラスの3台、シャシー交換を実施したGT300クラスの1台にそれぞれペナルティストップの罰則5秒が課されることが明らかになった。  まず、GT500の対象となったのは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)、37号車KeePer TOM’S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)、38号車ZENT CERUMO GR Supra(立川祐路/石浦宏明)と、前戦SUGOでチェッカーを受けることができず、完走扱い、もしくはリタイアとなったトヨタGRスープラ勢の3台だ。  また、GT300クラスでは今回新車を投入して地元戦に挑む360号車RUNUP RIVAUX GT-R(青木孝行/田中篤)がシャシー交換申請によりペナルティストップの罰則5秒が課されている。 スーパーGT第6戦『AUTOPOLIS GT 300km...
Oct
22
 10月22日、2021年MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGP MotoGPクラスのフリー走行1回目がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、ヨハン・ザルコ(プラマック・レーシング)がトップタイムをマークした。2番手はマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)、3番手はジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)が続いた。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は22番手となっている。 ■2021年MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目 天候:雨 路面:ウエット Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1​
5​
ヨハン・ザルコ プラマック・レーシング ドゥカティ
1’42.374​
2​
93​
マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム ホンダ
1’43.791​
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Oct
22
 F1がファンに対して実施したアンケートの結果、現役F1ドライバーではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが最も人気の高いドライバーであることが明らかになった。  F1、『Nielsen』および『Motorsport Network』が実施した『2021 Global F1 Fan Survey』の結果が発表された。このアンケートには187カ国の167,302人から回答があり、回答者の平均年齢は32歳だった。  幅広いテーマについての質問がなされるなかで、「好きなドライバー」についても調査がなされ、上位者が発表された。  14.4パーセントの票を獲得してトップに立ったのはフェルスタッペンだった。出身地であるオランダのファンからの票を集めたのは当然のことであるが、「あらゆる年齢層と地域から支持を集め、オランダと並んでアメリカと日本で特に人気がある」とレポートには記されている。...
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Oct
22
 10月21日、ロードレース世界選手権に参戦しているヤマハ発動機株式会社は、2022年からヤマハのサテライトチームとして参戦する『RNF MotoGPチーム』と1年契約を締結して、MotoGPマシンのヤマハYZR-M1を供給すると発表した。また、この契約には2023年と2024年にパートナーシップを延長するオプションも含まれている。  ラズラン・ラザリが率いていたセパン・インターナショナル・サーキット(SIC)が運営するチームは、2015年からMoto3クラスに参戦。2017年からはマレーシアの国営石油会社のペトロナスの支援を受けて、2018年からMoto2クラスにも参戦した。  そして、2019年からペトロナス・ヤマハSRTとしてMotoGPクラスにも参戦し、全3クラスにチームを持つこととなった。...
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Oct
22
 10月22日、鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは、2022年3月1日付で社名を『ホンダモビリティランド株式会社』に変更するとともに、栃木県茂木町のツインリンクもてぎの事業所名を『モビリティリゾートもてぎ』へ変更すると発表した。  F1日本グランプリの舞台として、そして世界屈指の名コースのひとつである鈴鹿サーキット、そしてMotoGPをはじめ国内外のビッグレースを開催するほか、豊かな森を活かしさまざまなリゾート施設をもつツインリンクもてぎは、2022年に鈴鹿が開場60周年、もてぎが開場25周年を迎えるが、そんな節目の年に創業の原点を見つめ直し、社名を変更することになった。  ふたつのコースを運営するモビリティランドは、ホンダグループとしての連携を強化し、地球エネルギーの環境変化にも対応し、モビリティを通した新価値の創造、モータースポーツ振興、人材育成にこれまで以上に取り組むべく、社名を『ホンダモビリティランド株式会社』に変更した。...
Oct
22
 アルピーヌF1チームは、2021年F1世界選手権の第17戦アメリカGPのためにオースティンに滞在している。 サーキットについて ・オースティンは、アメリカで6番目にグランプリが開催された都市である。オースティン以前にレースが行われたコースは、セブリング、リバーサイド、ワトキンスグレン、フェニックス、そしてインディアナポリスだ。 ・テキサス州オースティンでは年間で平均228日晴れている。雨の影響を受けたレースは2015年のアメリカGPのみで、このときはスタート前の土砂降りのあと、ダンプコンディションでレースが始まった。 ・2021年まで、オースティンはプロスポーツチームが存在しない都市のなかでアメリカ最大だった。(訳者注:今年メジャーリーグサッカーのオースティンFCが誕生) ・ルノーのエンジン/パワーユニットは、2013年にレッドブルとともにオースティンで1勝を挙げている。 ドライバー/チームについて ・アルピーヌF1チームは、トルコGPでエステバン・オコンが10位に入賞したことで連続ポイント獲得記録を15戦に伸ばした。...
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Oct
22
 10月22日、TOYOTA GAZOO Racingは11月7日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われるWEC世界耐久選手権恒例の“ルーキーテーテスト”に、WRC世界ラリー選手権のスター、セバスチャン・オジエが参加する予定であると発表した。  ラリー競技の最高峰でシリーズ6連覇を含む通算7度のワールドチャンピオンを獲得しているオジエは現在、ヤリ-マティ・ラトバラ率いるTOYOTA GAZOO Racing WRTからWRCに参戦中。11月19~21日に開催予定の最終戦モンツァでは自身8度目のタイトル獲得に挑む。  そんなオジエは今季限りでWRCフル参戦を終えることをすでに発表し、来シーズンは複数のイベントに、エサペッカ・ラッピとシェアする3台目のマシンでラリーに出場することになっている。...
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Oct
22
 NASCARで3度のドライバーズチャンピオンを獲得し、現在もスチュワート・ハース・レーシングを率いてCupやXfinityのシリーズに参戦するトニー・スチュワートが、2022年より自らの名を冠するトニー・スチュワート・レーシング(TSR)名義で、ドラッグレース界の最高峰NHRA(National Hot Rod Association/全米ホットロッド協会)のチャンピオンシップにフル参戦すると表明した。  TSRは来年、クラス別にトップフューエル・ドラッグスター、ファニーカーのカテゴリーで各1台がフルタイムエントリーを果たし、スチュワートの婚約者でトップフューエル通算9勝を誇るリア・プルーエットと、現在も彼女のチームメイトを務めるマット・ヘイガンを起用する。  スチュワート・ハース名義で参戦するNASCARでの活動と並行し、2000年に創設されたTSRはダートオーバルなどで争われるミジェットカーや、現在のウイング付きスプリントカーなど数多くのカテゴリーで通算27ものタイトルを獲得してきた。...
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Oct
21
 前戦トルコGPで久々のダブル表彰台を果たしたレッドブル・ホンダ。2位に入ったマックス・フェルスタッペンは再びドライバーズ選手権で首位に立った。しかしコンストラクターズ選手権での首位メルセデスとの差は、逆に36ポイント差まで広がった。  ますます熾烈さが増すなかで迎える、今週末のF1第17戦アメリカGP。インディエンジンの開発にも携わり、アメリカ駐在も長かった田辺豊治テクニカルディレクターにとっては、思い出深い地での1戦となる。 ──────────────────── ──全22戦の今シーズンも、残り6戦になりました。 田辺豊治テクニカルディレクター(以下、田辺TD):はい。今週末のアメリカGPを皮切りに、メキシコ、ブラジルと南米を回って、その後は中東で最後の戦いに臨みます。なかでもアメリカは我々ホンダにとっても研究所やアメリカホンダがあったりして、昔から非常に関わりの深い国です。 ──田辺さんも長く駐在していましたね。...
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Oct
21
 2021年のNTTインディカー・シリーズでは、24歳のスペイン人ドライバー、アレックス・パロウがチャンピオンに輝いた。  もちろん、彼にとっても、スペイン人にとっても初めてのタイトルだ。参戦僅か2シーズン目での快挙がなったのは、彼が最強豪チップ・ガナッシ・レーシングのカーナンバー10を委ねられただけでなく、チームの期待以上のスピードと安定感を見せ続けたからだった。  3勝、1ポールポジション、8回のトップ3フィニッシュ、16戦で12回のトップ10入りというパフォーマンスは、6度のタイトル獲得経験を持つ先輩チームメイト、スコット・ディクソンも舌を巻くものだった。...
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Oct
21
 F1第17戦アメリカGPを前に、FIAはダブルイエローフラッグ振動時の規則を変更することを明らかにした。ドライバーがプラクティスおよび予選中、黄旗2本振動のセクターを通過した場合、そのラップタイムは自動的に抹消される。  これまではそのドライバーが十分に減速したか、アドバンテージを得なかったかを、スチュワードが判断しなければならなかった。しかし、FIA F1レースディレクターのマイケル・マシは、アメリカGP前の木曜に発表したイベントノートの「フリープラクティスおよび予選中の黄旗順守について」という項目において、以下のような規定を示した。 「黄旗2本振動のマーシャリングセクターを通過するドライバーは、大幅にスピードを落とし、方向変更あるいは停止への準備をしなければならない」 「そのドライバーがこの要件に従ったとスチュワードが認めるためには、ドライバーは意味のあるラップタイムを出そうと試みなかったことが明らかでなければならない。実際上、ダブルイエローセクターにいたドライバーは、そのラップタイムは抹消される」...