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Jan
17
 TRDトヨタ・レーシング・デベロップメントの社長兼ゼネラルマネジャーを務めるデビッド・ウィルソンは、WEC世界耐久選手権の新しいトップカテゴリーであるLMHルマン・ハイパーカーと、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の次世代DPi規定というふたつのプロトタイプクラスの規則が収束したとき、それはレクサスがDPiプログラムを行う上で「説得力のある」理由になると語った。また、ウィルソンは同ブランドがル・マン24時間レースに挑む姿を見たいとも述べている。  レクサスは他の十数社のOEMメーカーと同様に、2020年3月までに草案の形で最終決定される予定の2022規定いわゆる“DPi 2.0”規定を策定するためのIMSA運営グループ委員会会議の一部として、これに参加している。...
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Jan
17
 ヤマハは1月16日、『YZF-R3 ABS』、『YZF-R25 ABS』、『YZF-R25』のカラーリングを変更し2月14日より2020年モデルとして発売すると発表した。  スーパースポーツモデルで、水冷4ストロークの直列2気筒320ccエンジンを搭載する『YZF-R3 ABS』と、同249ccエンジンを搭載する『YZF-R25 ABS』、『YZF-R25』。このモデルは“毎日乗れるスーパーバイク”をコンセプトに開発され、高次元な走行性能とスタイリングにより日常での扱いやすさも兼ね備えたモデルだ。  そんな『YZF-R3 ABS』と『YZF-R25/ABS』はカラーリングが変更され、2月14日より2020年モデルが発売。カラーリングはマットシルバー、ブルー、マットブラックの3色が追加される。  そのうちマットシルバーは、フロントフェイスや燃料タンクなどに躍動感のあるストライプがあしらわれ、グラフィックも一新。ブルーとマットブラックにはYZF-R1の2020年モデルのようなカラーリングが採用された。...
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Jan
17
 オーストラリア大陸を代表するトップチーム、トリプルエイト・レースエンジニアリングは、2020年大会のバサースト12時間レースに向け体制を発表。VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーでもダブルエースを務めるジェイミー・ウインカップとSVGことシェーン-ヴァン・ギズバーゲンに加え、メルセデスのファクトリー契約ドライバーでもあるマキシミリアン・ゴッツを新たに迎え、2020年モデルのメルセデスAMG GT3を投入する。  VASCではレッドブル・レーシング・オーストラリアとしてホールデンのワークスチームを運営するトリプルエイトは、チームの顔でもある“セブンタイムス・チャンピオン”のウインカップと、2016年VASCチャンピオンでGT経験も豊富なSVGを起用。  ウインカップは2017年にフェラーリ488 GT3で、SVGは2016年にマクラーレン650Sでバサースト12時間を制した経験もあるだけに、強力なコンビネーションが継続する形となった。  しかし、2019年大会でメルセデスAMG...
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Jan
17
 新たに“アンドロス・e-トロフィー”へと生まれ変わり、完全電気自動車によるEV新時代に突入したフランス伝統の氷上シリーズは、2019/20年シリーズ第3戦イゾラ2000ラウンドが1月10~11日に開催され、2019年シーズンまでの内燃機関時代にエリート・プロクラス4連覇を果たしているジャン-バティスト・デュブール(ルノーZOE/DA Racing)がシーズン初優勝を飾った。  南フランス、ニースから約90kmに位置するアルプスのスキーリゾートを舞台に争われた年明け初戦は、このフルEV時代からファクトリープログラムでの参戦となった新型ワークスカー『ルノーZOE』が本領を発揮。  エースのデュブールは初日金曜に行われた2回のクオリファイ・ヒート双方でトップタイムをマークすると、スーパーポールでも最速を奪取する。勢いをそのままに、6周のスーパー・フィナーレでも全ラップを支配して、完全勝利を飾って見せた。...
Jan
17
 ウイリアムズは、2020年シーズンに向けた準備作業において最初の大きな節目を超えた。2020年型のシャシーがFIAのクラッシュテストをすべて通過したのだ。しかもその多くは一発合格だった。  これは2019年の状況とは対照的だ。ウイリアムズは2019年型マシン『FW42』の開発中に相次いだトラブルに悩まされ、結果的にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われたプレシーズンテストにマシンが間に合わずに、チームは最初の数日を欠場せざるを得なくなったのだ。 「成功の兆しを初めて感じたのは、クラッシュテストにすべて合格したときでした」と、副チーム代表のクレア・ウイリアムズは語った。 「そのほとんどは1度目の挑戦で合格でした。2019年は不合格が多くて、6度目でも通らなかったテストがあったくらいですからね! (2020年は)開発中に何かがうまくいかなかった場合のバックアップの対応に相当の時間を充てられるように、計画を立てていました」...
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Jan
17
 1月17日、カワサキモータースジャパンはKawasaki Team GREENに所属する岩戸亮介が、2020年シーズンはアジアロードレース選手権(ARRC)にKawasaki Thailand Racing Team ARRCから参戦することを発表した。  岩戸は全日本ロードレース選手権のJ-GP3クラス、ST600クラスを経験し2018年にJ-GP2クラスでチャンピオンに輝いた22歳のライダーだ。2019年はKawasaki Team GREENに加入しJSB1000クラスにステップアップ。カワサキ・ニンジャZX-10RRを駆り参戦初年度はランキング9位でルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。 . 2019年は全日本ロードJSB1000に参戦した岩戸亮介(Kawasaki Team...
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Jan
16
 F1ベトナムGPの主催者は、4月にベトナムで初めてF1レースを開催するハノイ・サーキットのピット施設のイメージを初公開した。  ハノイ・サーキットのインフラは、F1ではおなじみのサーキット建築事務所であるティルケ・エンジニアリングによって設計され、地元の歴史的建築物からデザインの構想を得るという従来の慣例に従っている。  担当者たちは5.6kmのレイアウトの残りの部分の建設を進めている。レイアウトはハノイの既存の道路と、鈴鹿、モンテカルロ(モナコ)、ニュルブルクリンク(ドイツ)といったF1において最も象徴的な複数のサーキットからインスピレーションを得て特設されたセクションが組み合わされている。  ベトナムGPのレ・ゴック・チー代表はピット施設の完成に際して、「これはハノイ・サーキットの開発において重要な瞬間であり、ベトナム初のF1レースウィークに至るまでの間の、もうひとつの極めて重要な節目です」と述べた。 「ピット施設のデザインに影響を与えたタンロン皇城や文廟のように、我々はこの建物がもうひとつのハノイの象徴的なランドマークとなることを願っています」...
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Jan
16
 元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが2020年のタイトル争いに加われないとは考えておらず、ベッテルの膨大な経験が大きな財産であることに変わりはないと主張している。  2019年シーズンの優勝はわずか1回のみだったベッテルは、2勝を挙げたチームメイトのシャルル・ルクレールにチャンピオンシップで水をあけられ、予選のペースでも彼を下回っていた。  32歳のベッテルとフェラーリとの契約は2020年末で終了する。多くの人々は、もしルクレールがベッテルを凌駕するようになったら、ベッテルは最終戦アブダビGPの後に引退することになるだろうと考えている。  フェラーリはルクレールとの契約を2024年末まで延長したことで、将来について明確な意図を示している。しかしベルガーは4度のF1世界チャンピオンであるベッテルが2020年も世界タイトルを争う可能性を捨てることを否定している。 「2020年が彼を個人的に左右する年になるのかは我々には分からない。それは彼自身が決めることだ」とベルガーはドイツの『Auto Motor und Sport』に語った。...
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Jan
16
 オプティマム・モータースポーツはマクラーレン720S GT3で、ブランパンGTシリーズ改め2020年シーズンより、GTワールドチャレンジ・エンデュランスカップ・エンデュランスカップへと名称を変えたSROモータースポーツ・グループの主催シリーズに参戦すると発表。マクラーレンの新型GT3カーを使って同シリーズにエントリーする初めてのチームとなった。  イギリスに本拠を置くオプティマム・モータースポーツは2019年シーズン、ブリティッシュGTとインターナショナルGTオープンで、アストンマーティンを走らせたプライベーターチームだ。チームは2020年に向けて新しいブランドのタッグを組み、全5戦で争われるチャンピオンシップに臨む。  参戦発表では3名からなるドライバーラインアップも明らかにされ、マクラーレンのワークスドライバーであるジョー・オズボーンとロブ・ベルが、オプティマムのレギュラードライバーであり昨年末に、マクラーレンのプロフェッショナルドライバーとなったオリー・ウィルキンソンとProクラスのライナップを形成する。...
Jan
16
 1月10日に東京オートサロン2020内で発表されたホンダの2020年モータースポーツ参戦体制。2019年はNAKAJIMA RACINGからスーパーGT GT500、スーパーフォーミュラに参戦した牧野任祐は、スーパーフォーミュラでチームに残留した一方、GT500ではTEAM KUNIMITSUへ移籍することが発表された。  昨シーズン中盤には「GTではチャンピオン争いできるところで走りたい」と口にしていたという牧野に、新体制で臨む2020年への抱負を直撃した。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ──2020年はスーパーGT GT500で100号車に移籍が発表されましたが、自分でも100号車に乗りたいと思っていたそうですね。 牧野任祐(以下:牧野):2019年シーズンは、ホンダ勢のなかには優勝をしているクルマもあったのに、ぼくはそういう領域で戦えなかったので、今年はチャンピオン争いができるクルマに乗りたい、どうせなら事実上ホンダのエースカーである100号車で(山本)尚貴さんと組んでみたいと思っていました。...
Jan
16
 近年は横浜の日産自動車グローバル本社で行なわれていた同陣営のスーパーGT GT500体制発表。2020年は趣向を変え、東京オートサロンの会場で全4台のドライバーラインアップがアナウンスされた。  このオフには松田次生の23号車離脱やロイック・デュバルの加入などさまざまな噂がささやかれていたが、フタを開けてみれば、そうはならなかった。3号車(B-MAX)はフレデリック・マコヴィッキのシートに千代勝正が収まり、12号車(インパル)はジェームス・ロシターに代わって平峰一貴が抜擢された。  2016年から2018年までの3年間は本山哲とコンビを組んでGT500を戦っていた千代だが、昨年はIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジに集中。1年間のブランクを経て2020年は復活参戦となる。 「昨年のIGTCはレベルが高く、非常にやりがいのあるシーズンでした。国内はテレビの解説やレポーターの仕事で現場にいたけど“サーキットにいるのにレースをしない”というのは不思議な感覚で、正直に言えば……悔しい気持ちがなかったわけじゃない」と本心を打ち明けた千代。...
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Jan
16
Filed under: . The U.S. Senate on Thursday approved a revamp of the 26-year-old North American Free Trade Agreement that includes tougher rules on labour and automotive content but leaves $1.2 trillion in annual U.S.-Mexico-Canada trade flows largely...
Jan
16
 F1関連の様々な用語を解説する新コーナー。オフシーズンの間にマシンメカニズム、エンジン、サーキットなどなど様々な項目を解説していきます。 ・カバー、リアクト、アゲンスト 前走車よりも先にピットインして新品タイヤの威力で逆転を狙うアンダーカットに対して、これを阻止するためにすぐにピットインするのが「カバー」。反応するという意味で「リアクト」とも呼ぶ。1台がピットインすると連鎖的に各車がピットインしていくことも多く「チェーンリアクション」などと呼ばれる。ポジションを争う相手の動きに対抗して、ライバルがオプションタイヤを履いたら自車はプライムを履くといったように「リバースストラテジー」で「アゲンスト」の動きを取ることもある。 ・クリティカル 「重大な」「決定的な」という意味で、レースの勝敗を大きく左右する場面で使われる。レースエンジニアが「ここはクリティカルな場面だ」と言えばドライバーに檄を飛ばしているのだと理解すべし。一方で「ギリギリだ」という意味でも使われる。 ・コンファーム...
Jan
16
 マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザック・ブラウンは、F1はファンがいなければ存在できないにもかかわらず、真の関心がどこに存在しているのかを忘れることがあると述べている。  非常に洗練され、魅力的でエキサイティングなビジネスであるグランプリレースは、数十年にわたって最大限にその姿を誇示してきた。F1はしばしば閉じられた世界であるようにも見えるが、おそらくはそれも魅力の一部なのだろう。  40年にわたってF1を率いてきた元最高権威者バーニー・エクレストンは、グランドスタンドが空席の状態でチームがレースを行い、一般公開はせずに、その様子を家にいる視聴者に向けて独占中継をするかたちになっていても完璧に満足だと認めたことがある。  2017年にリバティ・メディアがF1を買収して以来、会場や家にいるファンたちはより多くの恩恵を受けられるようになった。それは商業権保有者のリバティ・メディアが、人々に対してF1をさらに開放するための努力を払ってきた結果である。ブラウンは、そのアプローチは継続される必要があるとしている。...
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Jan
16
 レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは、レッドブル・レーシングは2020年、6勝以上を挙げ、F1タイトル争いに加わることができると考えている。  パワーユニット(PU/エンジン)をホンダに変更した2019年、レッドブルとマックス・フェルスタッペンは3回の優勝を獲得した。マルコは2019年シーズンには最低5勝を挙げることができると予想しておりそれは実現しなかったわけだが、2020年には目標を6勝以上に引き上げ、それは可能であると考えている。 . 2019年F1第11戦ドイツGP 優勝を喜び合うマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、ヘルムート・マルコ、クリスチャン・ホーナー...
Jan
16
 ルイス・ハミルトンとメルセデスAMG F1チームは、名誉あるローレウス世界スポーツ賞に再びノミネートされた。  ローレウス世界スポーツ賞は1999年に設立され、毎年、世界のスポーツにおける個人やチームの傑出した業績を称えるもの。2020年の授賞式は2月17日にベルリンで開催される。  ハミルトンは6度のF1世界チャンピオン獲得を評価され、スポーツマン・オブ・ザ・イヤー賞にノミネートされた。ハミルトンは過去、同賞に6回ノミネートされているものの、これまで賞を勝ち取ったことはない。  ハミルトンは、国際的なスポーツの舞台における正真正銘の“実力者”らと名を連ねている。ともにノミネートされているのはエリウド・キプチョゲ(陸上競技)、リオネル・メッシ(サッカー)、ラファエル・ナダル(テニス)、タイガー・ウッズ(ゴルフ)、マルク・マルケス(MotoGP)らだ。  ローレウス賞の創設以来、個人のカテゴリーで賞を受賞したF1ドライバーは2名のみ。2002年と2004年にミハエル・シューマッハーが、そして2014年にはセバスチャン・ベッテルが受賞している。...