RacingMall.NET | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

19F1inT2-2-Maze-XPB1-660x440.jpg
May
20
 レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、バルセロナF1合同テストでニキータ・マゼピンがメルセデスでトップタイムを記録したことから、W10が圧倒的な速さを持っていることがより明確に証明されたと発言した。  現在FIA-F2に参戦しているマゼピンの父親はロシアの富豪で、20歳の息子のレース活動を支援しており、昨年は彼が関与するロシアの大手肥料会社ウラルカリ社がフォース・インディアの買収を検討、最近ではウイリアムズ取得に動いているともうわさされている。  ニキータは今年、2017年型メルセデスF1マシンでプライベートテストを行っているといわれ、そのパーソナルトレーニング契約には、W08でのさまざまなサーキットにおける12日間の走行テストが含まれているものとみられる。  スペインGP後に行われたF1インシーズンテスト2日目にメルセデスはマゼピンを起用、2019年型W10のステアリングを託した。マゼピンは、この日走行した13人のドライバー中最速のタイムを記録した。...
May
20
 マクラーレンのマネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは、F1の支出は“維持できない”レベルにあり、コストを抑えるためには何かに合意しなければならないと話した。  5月からマクラーレンでの仕事を開始したザイドルは、「F1において、現時点でトップチームとそれ以外のチームとの間に非常に大きなギャップがあることは明らかだ」と述べた。  ザイドルはマクラーレンに加入する前、WEC世界耐久選手権に出場していたポルシェでLMP1プログラムを率いており、大きな成功を収めた。だが彼は、それ以前にはBMWでF1の仕事に携わっていた。 「私がF1を去った10年前を振り返ると、トップチームは資金やスタッフ、インフラなどを増やし続けていた」 「現在、F1は明らかに維持できないレベルにある。もし競争力を持ちたければ、大きな資金をつぎ込むことが必要だ」...
A54I3059-660x440.jpg
May
20
 今年で10回目の出場となるレイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨は、土曜日に行われた予選で14番手のタイムをマークして無事に予選を通過した。  今年は36台のエントリーがあり3台が予選落ちとなる。どのドライバーにもその可能性があっただけに、琢磨も「満足度は半分ぐらいだけど、まずはホッとしました」と言う。  予選前4日間のプラクティスでは大きなトラブルやアクシデントもなく、まずは順調にプログラムを消化していた琢磨。  金曜のプラクティス終了後に行われたドローイング(くじ引き)では、17番目のアテンプト順を引き当てていた。  天候やコンディションが大きく左右するだけに、微妙な順位ではあった。やはり気温が低いと思われる前から10番目以内が理想だが、最初と2番目くらいまでは路面コンディションができていないので相応しくない。  予選の目標として琢磨は「ファストナインに入れればベストだし、もちろんそれを狙っていく。でもここまでのライバルの様子を見ていると厳しいかな。エドカーペンター、ペンスキー、アンドレッティ・オートスポートたちが速いと思う」と予選を占っていた。...
NBRqfr19_31-660x440.jpg
May
20
 2019年のニュルブルクリンク24時間レースに参戦するスバルは5月18~19日、同サーキットで行われた6時間の予選レースに参戦。カルロ・バンダム/ティム・シュリック/山内英輝/井口卓人組88号車スバルWRX STIはトラブルフリーでレースを走りきり、総合34位、SP3Tクラストップでチェッカーを受けた。  2018年大会で総合62位、SP3Tクラス1位でチェッカーを受け、5度目のクラス優勝を遂げたスバル。ただ決勝レースに至るまではトラブルも多く、昨年の予選レースは駆動系トラブルからリタイアを余儀なくされていた。  クラス連覇に挑む2019年は、トラブルシューティングのほか、加速性向上を狙ったローギア化、シフトショック軽減のためのステップ比調整などを施したWRX STIを投じる。  18日の予選は不安定な天候で、時おり雨も降るようなコンディション。88号車WRX STIは山内がチーム最速となる9分4秒508のタイムを記録してクラストップ、総合でも98台中41番手タイムを刻んでみせた。...
2019WK44430P-660x440.jpg
May
20
 第103回インディ500はシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)がポールポジションを獲得した。キャリア11回目のPPは、もちろんインディ500では初めてのものだ。  今年も予選は4日間のプラクティスを終えた後に、週末2日間を使って行われた。  予選1日目に平均229.854mphで3番手だったパジェノーは、予選2日目に行われたファストナインシュートアウト(レギュラーシーズンのロード/ストリートコースならトップ6による予選ファイナルを戦うが、インディ500では最速9人がPPからの9グリッドを競い合う)に進出。  暑かった1日目とは大きく異なり、雨が止んで涼しく湿度の高いコンディションで4週連続走行を行い、平均229.992mphを記録した。 ....
May
20
 MotoGP第5戦フランスGPで、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は2019年シーズン初の転倒リタイアを喫した。「突然フロントが切れ込み、転んでしまった」と中上は転倒について説明する。  フランスGPは天候に翻弄されたウイークだった。雨の予選日を見越した中上は、ドライコンディションのセッションとなった初日のフリー走行2回目で9番手タイムをマークする。  予選日は予想どおり断続的に小雨が降り、フリー走行3回目ではウエットコンディションのセッションとなった。そのためタイムは軒並み更新されることはなく、中上はねらいどおりフリー走行2回目のタイムで予選Q2進出を決めた。  難しいコンディションのなか臨んだ予選ではタイヤ選択に頭を悩ませ、予選の最後には転倒している。そんななかで中上が獲得したグリッドは7番手。MotoGPクラスにおける、自己ベストグリッドだった。中上は「こんなに集中して走った予選は初めての経験」と振り返るが、一方で、変化する状況にうまく適応していたようだ。...
May
20
■大会名称:2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUZUKA GT 300km RACE ■日程 予選:5月25日(土) 決勝:5月26日(日) ■サーキット&レースデータ コース:鈴鹿サーキット コース長:5.807km 周回数:52周 ■タイムスケジュール ○5月25日(土)予選日 07:00 – 07:40 オープンピット 08:05 – 08:35 FIA-F4 : 公式予選 08:50 – 10:35 SUPER GT : 公式練習 10:45 – 11:00 サーキットサファリ 11:15 – 11:35 PCCJ : 公式予選 11:45 – 12:05 PCCA : 公式予選 12:20 – 13:05 ピットウォーク 13:45 FIA-F4 : Rd.5 決勝(11Laps) 14:40 – 15:15 SUPER GT :...
May
20
 ブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領が、同国政府の意向で石油会社ペトロブラス社はマクラーレンF1チームとの契約を打ち切るべく動いていると発言した。  マクラーレンはペトロブラス社とテクニカルパートナーシップを結び、2019年から燃料および潤滑油の供給を受けている。しかし、大統領によると、ブラジル政府の指示により、同社はこの契約を終了する意向であるという。  ペトロブラスの株式半数以上をブラジル政府が保有しており、政府の指示にはある程度の強制力があるものと考えられる。 「2018年、ペトロブラスはマクラーレンと5年間有効な7億8200万ブラジルレアル(約210億円)の広告契約を結んだ」とボルソナーロ大統領はTwitterで発言した。 「現時点で同社は、我が政府の決定により、この契約を解除する道を探っている」  2019年1月に就任したボルソナーロ大統領は、大規模な政策変更や財政の支出縮小に着手している。モータースポーツ関連でいえば、長年行われてきたカート大会『Seletiva de...
May
20
■サーキットデータ ・名称:モンテカルロ市街地コース ・全長:3.337km/レース距離:260.286km ・周回数:78/コーナー数:19 ・ラップレコード:1分14秒260(マックス・フェルスタッペン/2018) ■タイヤ選択 ・ホワイト・ハードC3(白) ・イエロー・ミディアムC4(黄) ・レッド・ソフトC5(赤) ■タイムスケジュール/日本時間(現地時間) ・5月23日(木) フリー走行 1 18:00~19:30(11:00~12:30) フリー走行 2 22:00~23:30(15:00~16:30) ・5月25日(土) フリー走行 3 19:00~20:00(12:00~13:00) 公式予選  22:00~23:00(15:00~16:00) ・5月26日(日) 決勝(78周) 22:10~(15:10~) ■テレビ放送予定 ・CS放送/フジテレビNEXT(生中継) 【FP 1】5月23日(木)17:50~19:40 【FP 2】5月23日(木)21:50~23:40 【FP 3】5月25日(土)18:50~20:10...
DTM-1558262606-660x440.jpg
May
19
 ベルギー・ゾルダーで開催されたDTMドイツ・ツーリングカー選手権第2戦。19日に行われたレース2は、レネ・ラスト(アウディRS5 DTM/アウディ・スポーツ・チーム・ロズベルグ)が制し、今季2勝目を早くも挙げた。  1994年以来の開催となったゾルダー・サーキットでのDTM。レース2の予選は、13日に20歳になったばかりのシェルドン・ファン・デル・リンデ(BMW M4 DTM/BMWチームRBM)が最年少でポールポジションを獲得する。 「昨日勝利したフィリップ(エンゲ)よりも幸せさ。信じられないね。まだ4回目のDTMレースなんだ。若いころから夢見てきた。DTMに参戦するだけで素晴らしいが、最初のポールはアメイジングだね」とファン・デル・リンデ。 ....
5YO_8753-660x440.jpg
May
19
第2戦オートポリス 5月19日(日)<予選・決勝> 天候:雨のち晴れ コース状況:ウエット、ドライ #38 石浦宏明 9位/#39 坪井翔 12位  2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦公式予選、決勝(54周)がオートポリス(大分県日田市)で開催された。昨日の予選のキャンセルにより、ワンデー開催のスケジュールとなった今大会だが、今日になっても天候は思いのほか、回復せず。降雨と強風の中、まず公式予選から始まった。  8時45分にセッションがスタート。40分間の公式予選となった。ヘビーウエットのコンディションで、視界不良。スピンするクルマが今日も相次いだ。開始6分10秒、39号車トップ、38号車4番手のタイムを出したところで、他車2台がアクシデントに見舞われ赤旗が呈示された。  セッションを再開するも、再開4分40秒で再び赤旗。5分後に再開するも、開始3分20秒で赤旗と、3度の赤旗が呈示され、誰もが満足の行くアタックが出来なかった。...
311-660x440.jpg
May
19
 WEC世界耐久選手権に参戦しているドラゴンスピードは5月18日、2018/2019年シーズン限りでシリーズ最高峰カテゴリーであるLMP1クラスから撤退すると発表した。LMP2クラスにも参戦中のチームは、同プログラムでも活動を縮小させる方針だ。  ドラゴンスピードは2018年5月から2019年6月にかけて行われているWEC“スーパーシーズン”からWECに参入しLMP1、LMP2クラスに1台ずつプロトタイプカーを投入しているアメリカンチームだ。  ロシアのBRエンジニアリングが開発した新型LMP1カー、BRエンジニアリングBR1にギブソン・テクノロジーズの自然吸気エンジンを組み合わせてLMP1クラスに挑むチームは、ベン・ハンリーとランガー・バン・デル・ザンデ、オーナー兼ドライバーのヘンリク・ヘドマンというレギュラーメンバーを中心に、1年以上に渡るロングシーズンを戦ってきた。...
0120-660x440.jpg
May
19
 2019年のADACトタル・ニュルブルクリンク24時間レースの予選レースが5月18〜19日、ニュルブルクリンクで行われ、ワーケンホルスト・モータースポーツのクリスチャン・クログネス/デイビッド・ピタール/ニコラス・イェロリー組BMW M6 GT3が優勝を飾った。日本勢も多数が参戦し、上位フィニッシュを果たしている。  6月のニュルブルクリンク24時間本番に向けた予選レースは、今回も100台以上のエントリーを集めて開催されたが、フリープラクティスを経て行われた2回の予選、トップ30クオリファイを経てメルセデスAMG・チーム・ブラックファルコンのパトリック・アッセンハイマー/ニコ・バスティアン/イェルマー・ブールマン/ガブリエレ・ピエナ組メルセデスAMG GT3がポールポジションを獲得。アウディ、BMW、ポルシェとドイツ勢が上位を占めた。  6時間で争われた19日の決勝では、ワーケンホルストのBMW M6 GT3がトップフィニッシュ。12秒差でローヴェ・レーシングの99号車BMW M6 GT3が続き、さらに同じローヴェの98号車BMWが3位でフィニッシュ。BMW M6...
May
19
 ブラジルのサンパウロ市議会は、F1ブラジルGPの舞台であるインテルラゴス・サーキットを民営化するという案を否決したため、2020年もF1を開催できるのではないかと見られている。  5月の初めにブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領は、早ければ2020年より、ブラジルGPの舞台はサンパウロからリオデジャネイロ郊外に建設される新しいサーキットに変わるだろうと述べていた。  大統領の声明は、インテルラゴスのプロモーターにとって驚きの発表だった。というのも1990年からブラジルGPを開催しているインテルラゴスは、現在2020年までのF1開催契約を締結しているのだ。  またサーキットを民営化するという計画と合間って、ブラジルGPの経済状況のせいでインテルラゴスの将来は危ういものになっていた。  しかしサンパウロ市議会は、インテルラゴスの相対売買を支持しないことを決めた。もしサンパウロ市長のブルーノ・コヴァスによってこの判決が承認された場合、将来に向けてサーキットの見通しは広がるだろう。...
f20166f97e464d53855fa9f1466f72d8.jpeg
May
19
 2019年、小暮卓史と元嶋佑弥のコンビでスーパーGT GT300クラスにランボルギーニ・ウラカンGT3で参戦しているJLOCの88号車マネパ ランボルギーニ GT3。第2戦富士では混戦のなか3位表彰台を獲得するなど、今季も強豪としてシリーズを盛り上げてくれそうだが、第3戦鈴鹿からそのカラーリングが一新されることになった。  マネパ ランボルギーニ GT3は、FXや外貨受取サービス、海外旅行で便利なプリペイドカード発行等幅広いビジネスを手がけるマネーパートナーズが2012年からサポートを続けており、ホワイトにレッド、グリーンのラインが入ったマシンカラーが印象的だ。そんなマネパ ランボルギーニ GT3のカラーリングが、第3戦鈴鹿から変更を受けることになった。  実車の画像は第3戦までお待ちいただきたいが、この新カラーリングを記念して、マネーパートナーズからオートスポーツweb読者へ素敵なプレゼントが提供されることになった。プレゼントは下記の3つだ。 (1)第2戦富士実戦使用サイン入りブレーキローター 2名様...
SUPERFORMULA_2019_Rd22-660x440.jpg
May
19
2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦 16番手スタートの関口が圧巻の走りで今季初勝利! 大嶋が2年ぶりの3位表彰台獲得  九州・オートポリスで行われたスーパーフォーミュラ第2戦は、土曜日に予定されていた予選が悪天候で順延され、日曜日朝の予選も赤旗3回の大荒れとなりましたが、決勝はドライで行われ、16番手スタートの関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が圧巻の走りを見せて今季初優勝を飾りました。また、11番手スタートの大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)も粘りの走りで3位に入り、2年ぶりの表彰台に立ちました。  スーパーフォーミュラの第2戦が5月18日(土)、19日(日)の両日、大分県のオートポリスで開催されました。  大荒れとなった開幕戦から約1カ月。新生SF19でのスーパーフォーミュラ第2戦の舞台は、九州のマウンテンコース、オートポリス。九州地方のファンの皆様へ向けて、SF19の初披露となります。...
02_R3_Race-3-gets-under-way-660x440.jpg
May
19
 世界の物流事業従事者やその業界団体を中心に、絶大な人気を誇るFIA欧州格式選手権、ETCRヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップの2019年エントリーリストが発表され、全8戦32レースに挑む16名、4マニュファクチャラーのトレーラーヘッドたちが明らかになった。  そのリストの先頭に位置するのは、2018年シリーズチャンピオンであり、5度のタイトル獲得経験を持つFIA ETRCの“レジェンド”、ヨッヘン・ハーンで、2019年も自らの名を冠したチームでタイトル防衛に向けイベコをドライブする。  キャリアの大半を通じてマンのトレーラーヘッドで戦ってきたハーンは、2017年シーズンに自チームを立ち上げ、同時にマシンをイタリア製のイベコにスイッチ。2018年は年間12勝を挙げ、見事にチャンピオンシップを制覇、2019年は前人未到6度目のタイトル獲得に挑むことになる。  そのハーン最大のライバルとして立ちはだかるのは、2017年王者であるチェコ共和国出身のアダム・ラッコで、2019年も引き続き同国のブギーラ・レーシングからのエントリー。...
A54I3212-660x440.jpg
May
19
 今年もインディ500の予選はドラマティックだった。世界三大レースのトリプルクラウンを狙うために今年もインディ500に出場していたマクラーレンのフェルナンド・アロンソが、なんと33台のグリッドからバンプアウトされ予選落ちを喫してしまったのだ。  2度のF1世界チャンピオンが、インディ500を制すどころかスターティンググリッドにも並べないという事態に、世界中が騒然としている。  すべてはプラクティス2日目のクラッシュから、大きく流れが変わってしまった。2017年の初出場の時は、事も無げにプラクティスを毎日こなし、予選も5番手で通過していたアロンソ。  レースも一時はリードラップを取っていたのだから、今年の出場に関しても心配する声は多くはなかった。  しかし、今年のエントリーはマクラーレン・レーシングから。そこがこのトリプルクラウンプロジェクトの特徴でもあり、弱点であったかもしれない。...
02_mate-rimac-and-euisun-chung-660x440.jpg
May
19
 韓国を代表する2大自動車メーカーであるヒュンダイとキアが、クロアチアで2009年に創業したEVハイパーカー企業の『リマック・アウトモビリ』に対し、8000万ユーロ(約98億2000万円)の共同出資を決め、高性能な電気自動車技術にアプローチすべく資本参入すると発表した。  5月14日にアナウンスされた3社のステートメントによれば、リマックがこの資本参加を受け入れる形を採り、今後は高性能電気自動車の開発で協力するための戦略的パートナーシップを結び、あらゆるエリアで技術的協力体制を築いていくとしている。  このプロジェクトはヒュンダイ・モーター・グループによるゼロエミッションモビリティへの移行を加速するというプロジェクトの一環として捉えられており、現在世界の自動車市場で第3位の販売台数を誇る巨人が、33.88%の株式を保有するキア・モータースとのアライアンスを活用して、EV開発を推し進めていく計画だという。...
sf190519007H-660x440.jpg
May
19
2019年5月19日(日) スーパーフォーミュラ第2戦 決勝 オートポリス 決勝結果 #64:6位 #65:4位 決勝概要 ・前日の悪天候の影響で予選と決勝が行われるワンデー開催となる ・予選は赤旗中断3回の荒れた展開でまともなアタックができないまま終了 ・15番グリッドスタートのパロウは、序盤にタイヤ交換をして着実に追い抜きを見せ6位フィニッシュ ・13番グリッドスタートの牧野は、ピットインを引っ張り、トップを快走する活躍で4位フィニッシュ ・ダブル入賞を果たしてポイント獲得 コメント 総監督:中嶋悟 「開幕戦では2台とも残念な結果に終わってしまいましたが、一歩一歩前進できていると思います」 「次はもっと上に行けるように、チームで力を合わせて頑張っていきます。悪天候のなか、たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」 #64:アレックス・パロウ 「It...