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Oct
04
 10月1~2日の週末に、アメリカはアラバマ州タラデガ・スーパースピードウェイで開催された2022年NASCARカップシリーズ第31戦、プレーオフ“ラウンド・オブ12”の2戦目ともなる『イェラウッド500』は、ラストラップ・バトルでライアン・ブレイニー(スチュワート・ハース・レーシング/フォード・マスタング)を退けたチェイス・エリオット(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が、今季最多となるシーズン5勝目を獲得。  プレーオフ突入からここまでの4戦すべてで“非進出ドライバー”が勝利を挙げる前例のない展開を打ち破ったエリオットは、自身にとっても前戦のクラッシュで失ったポイントリーダーの座をわずか1戦で取り返す、起死回生のトップチェッカーとなった。...
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Oct
04
 10月4日、東京都の小池百合子都知事と、フォーミュラEオペレーションズのジェイミー・ライグルCEOは、東京都庁で2024年春のフォーミュラE東京開催に向けた協定を締結した。開催場所は東京都江東区有明の東京ビッグサイト周辺となるという。  いよいよ日本で初となる本格的な公道レース開催へ向け、新たな一歩が踏み出された。9月20日、東京都議会で行われた令和4年第3回定例会のなかで小池都知事は「フォーミュラEの2024年の開催を目指し、関係者と協議を進めて参ります」と発言していたが、早くも10月4日、開催に向けた協定締結が都内で行われた。  今回開催に向けて協定を結んだABB FIAフォーミュラE世界選手権は、電気自動車によるフォーミュラカーレースで、2014-15シーズンにスタート。ゼロエミッションのモータースポーツを志し、競技車両は電気モーターのみで駆動。2023年からは3世代目のシャシーが使われる。EV化をイメージづけたいヨーロッパの自動車メーカーをはじめ、多くのメーカーが参画。日本からはニッサンe.ダムスが参戦している。...
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Oct
03
 新開発のLMDhマシンを2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTPクラスに投入するとともに、同年からLMDh規定車も参戦可能となるWEC世界耐久選手権ハイパークラスに新型プロトタイプカー1台を送り込むキャデラックが、世界選手権プログラムのドライバーラインアップを発表した。  リチャード・ウエストブルック、アレックス・リン、アール・バンバーは来年、キャデラックからWECハイパーカークラスに参戦し、トヨタ、プジョー、フェラーリ、グリッケンハウスのハイパーカー(LMH規定車)と、キャデラックと同じくLMDhカーを送り込むポルシェを相手に、ル・マン24時間を含む全7戦で兵刃を交える。  また、彼らは2023年1月に開催されるデイトナ24時間レースにも出場することが決定。これはプロトタイプレース新時代の幕開けとなるウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦で、3台目のキャデラックV-LMDhが登場することを意味する。...
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Oct
03
 崖っぷちのマクラーレン・ホンダを“円満離婚”へと導き、F1のトップチームであるレッドブルレーシングとのタッグを実現、レッドブル・ホンダとして2021年の劇的なドライバ―ズチャンピオン獲得の立役者となった元ホンダF1マネージングディレクター、山本雅史氏の著作『勝利の流れをつかむ思考法』が、KADOKAWAより2022年10月6日(木)に発売される。  本書では、その歩みのなかでいったい何があったのかという初公開のエピソードはもちろん、『F1界はマネジメントのスピードも最速』(山本氏)という世界のなかで、何を基準にどんなジャッジメントを行い、いかにチームをつくり上げたのか、という山本氏のマネジメント術が赤裸々に明らかにされる。  さらに、レッドブルレーシング代表を務めるクリスチャン・ホーナー、ヘルムート・マルコ、フランツ・トスト三氏への、山本氏自身による独占インタビューも掲載。F1ファンはもちろん、リーダーとして組織を率いる方、チームのパフォーマンスを向上させたい方など、すべてのビジネスパーソンに向けた待望の一冊となっている。 ■【内容例】...
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Oct
03
 富士スピードウェイホテル、ならびに富士モータースポーツミュージアムは10月3日、開業日の10月7日を前に、その内部を報道陣に公開した。ここでは、両施設内部の様子を写真でお伝えする。  富士スピードウェイの西ゲート付近、最終コーナー外側に建設が進められていたこの施設は、ホテルチェーン・ハイアットが展開するコレクションブランド『アンバウンド コレクション by Hyatt』の日本初上陸となるホテルで、その1&2階部分にモータースポーツ関連車両などを集めたミュージアムを内包する作りとなっている。 『アンバウンド コレクション』では、それぞれのホテルが唯一無二の存在として「強い個性を放つ」ことを特徴に据えており、この富士スピードウェイホテルの場合は『モータースポーツとホスピタリティの融合』がコンセプトに掲げられている。  開業前から、サーキットの最終セクターを見下ろせる『サーキットビュー』の客室などが話題に上っていたが、実際の客室から見るサーキットは想像以上に近く感じられ、また広い範囲が見渡せた。...
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Oct
03
 10月2日、.した。元WRCドライバー、ハリ・ロバンペラの息子で前日に22歳の誕生日を迎えたばかりのカッレ・ロバンペラ(TOYOTA GAZOO Racing WRT)がその人物だ。  22歳1日での戴冠は、半世紀の歴史を持つ選手権のなかでも群を抜く早さであり、これまでの最年少記録を5歳更新するニューレコードとなっている。そんな新記録誕生を祝して歴代のヤングWRCチャンピオンをランキング形式で振り返る動画がWRC公式YouTubeチャンネルで公開されている。...
Oct
03
 ウイリアムズのニコラス・ラティフィは、F1第17戦シンガポールGPでアルファロメオの周冠宇と衝突したことにより、今週末のF1第18戦日本GPで5グリッド降格ペナルティを科される。  マリーナベイ・ストリート・サーキットでのレースの序盤、7周目にターン5で周がアウト側のラティフィにオーバーテイクを仕掛けた時に、ラティフィと周は接触した。周は追い抜きを試みたが、ラティフィにウォールへと追い込まれ、マシンの右フロントにダメージを負ったことでその場でリタイアを余儀なくされた。  ラティフィもウォールに接触したが、ピットに戻ってフロントウイングの交換を行った。しかしセーフティカーが導入されてポジション争いはなくなり、ラティフィは最終的にリタイアせざるを得なかった。


「スチュワードは証拠の映像を見直し、衝突の責任は主にラティフィにあると判断した」とスチュワードは述べた。...
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Oct
03
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、全日本GT選手権を戦った『ニッサン・スカイラインGT-R(BNR32型)』です。 * * * * * *  1985年から1993年までの9年間、グループAという規定の車両で争われた全日本ツーリングカー選手権(JTC)。このグループA時代のJTCに1990年にデビューし、1993年のグループA終焉まで29戦全勝という記録を残したのが、BNR32型のニッサン・スカイラインGT-Rだった。  その強さからR32GT-Rの参戦するディビジョン1クラスは、いつしかR32GT-Rのワンメイク状態になり、R32GT-RはグループA時代の代名詞といえる存在となっていった。...
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Oct
03
 2022年F1第17戦シンガポールGPの決勝レースが行われ、アルピーヌのエステバン・オコンとフェルナンド・アロンソはともにリタイアでレースを終えた。 ■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム) 決勝=DNF . 2022年F1第17戦シンガポールGP エステバン・オコン(アルピーヌ)...
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Oct
03
 2022年F1第17戦シンガポールGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンとニコラス・ラティフィはともにリタイアでレースを終えた。 ■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング) 決勝=DNF . 2022年F1第17戦シンガポールGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)...
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Oct
03
 2022年F1第17戦シンガポールGPの決勝レースが行われ、アルファロメオのバルテリ・ボッタスは11位、周冠宇はリタイアでレースを終えた。 ■バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム・オーレン) 決勝=11位 . 2022年F1第17戦シンガポールGP バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)...
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Oct
03
 2022年F1第17戦シンガポールGPの決勝レースが行われ、ハースのケビン・マグヌッセンは12位、ミック・シューマッハーは13位でレースを終えた。 ■ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム) 決勝=12位 . 2022年F1第17戦シンガポールGP ケビン・マグヌッセン(ハース)...