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Jul
14
 2019年F1第10戦イギリスGP決勝は、7月14日の日本時間22時10分からスタート。現在のところペナルティ対象ドライバーはおらず予選グリッド順のままスタートする予定だ。 Pos No. Driver Team 1 77 V.ボッタス メルセデス 2 44 L.ハミルトン メルセデス 3 16 C.ルクレール フェラーリ 4 33 M.フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 5 10 P.ガスリー レッドブル・ホンダ 6 5 S.ベッテル フェラーリ 7 3 D.リカルド ルノー 8 4 L.ノリス マクラーレン 9 23 A.アルボン トロロッソ・ホンダ 10 27 N.ヒュルケンベルグ ルノー 11 99 A.ジョビナッツィ アルファロメオ 12 7 K.ライコネン アルファロメオ 13 55 C.サインツJr. マクラーレン 14 8 R.グロージャン ハース 15 11 S.ペレス レーシングポイント 16 20 K.マグヌッセン ハース 17 26 D.クビアト トロロッソ・ホンダ 18 18 L.ストロール レーシングポイント 19 63 G.ラッセル...
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Jul
14
 予選19番手、Q1でアタックできなかったこの富士がデビュー戦のパトリシオ・オワードが20番手で、実質、最後尾というまさかの予選結果となってしまったスーパーフォーミュラ第4戦富士の小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)。予選セットアップが大きくずれてしまったのがその要因だったが、決勝ではその19番グリッドから13台のマシンをオーバーテイクして6位入賞。可夢偉の走りとともに、KCMGの今後のターニングポイントにもなりそうな目の覚める展開となった。  土曜日の雨の予選では「ドライセットだったので、全然、グリップがなくて走れませんでした」とQ1を振り返る可夢偉。...
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Jul
14
 7月14日、2019年FIA-F2第7戦イギリスのレース2が開催され、ジャック・エイトケン(カンポス)が優勝し2勝目、日本の松下信治(カーリン)は7位だった。  レース2は昨日に引き続きシルバーストンで行われる。コースコンディションは気温15.7℃、路面温度24.3℃と7月としては肌寒く、空模様は曇り、路面はドライ。規定周回数は21周、義務ピットなしで行われる。  ポールはレース1で8位だったカラム・アイロット(ザウバー・ジュニアチーム)、2番手にルイス・デルトラズ(カーリン)、3番手にニック・デ・フリース(ART)、レース1で入賞した松下は9番手。昨日に引き続きショーン・ゲラエル(プレマ・レーシング)が欠場したため19台が決勝レースを迎えた。  日本時間の18時にレースがスタート。2番手スタートのデルトラズがホールショットを決め首位に浮上。松下も一気に6番手までジャンプアップ、5番のニコラス・ラティフィ(ダムス)を0.129秒差で追いかける。...
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Jul
14
 TCRジャパンシリーズの第3戦サンデーシリーズが7月14日(日)に富士スピードウェイにて行われ、金丸ユウ(ホンダ・シビック・タイプR・TCR)がサタデーシリーズに続いて2連勝を飾った。  ウエットコンディションで行われた予選は、サタデーシリーズで最後尾から16台抜きにより今シーズン2勝目を挙げた金丸が2分4秒650でポールポジションを獲得。2番手に松本武士(フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCR)、3番手がマシュー・ホーソン(ホンダ・シビック・タイプR TCR)というトップ3となった。ジェントルマンクラスのトップは、総合5番手の前嶋秀司(アルファロメオ・ジュリエッタTCR)だ。  決勝レースもウエットコンディションでの開催に。ポールポジションの金丸がスタートを決めて先頭で1コーナーへ向かい、そのうしろでは松本とホーソンが2番手を争うも、オープニングラップでは松本がポジションを守り、最終コーナーでは金丸に迫るが、トップ浮上とはならなかった。...
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Jul
14
 全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦富士の決勝レースを終え、優勝を飾ったアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)、2位の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、3位のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)がトップ3会見に臨み、レースを振り返った。 ■アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)/決勝 優勝 . ポール・トゥ・ウインを飾ったアレックス・パロウとパロウの妹 「今回は本当にチームが頑張ってくれたよ。今日のレースは難しいコンディションだったけど、ピットインしない戦略をとったドライバーが多く、チームから『燃料をセーブして』という指示がきたんだ」...
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Jul
14
 7月14日、2019年FIA-F3第4戦イギリスの決勝レース2が開催され、レオナルド・プルチーニ(ハイテック)が今シーズン初優勝。日本の角田裕毅(イェンツァー)は7位、名取鉄平(カーリン・バズレーシング)は16位だった。  グリッドは、昨日のレース1で8位だったリアム・ローソン(MPモータースポーツ)がポール。クリスチャン・ルンガー(ART)が2番手、その後ろにペドロ・ピケ(トライデント)、ロバート・シュワルツマン(プレマ・レーシング)と続く。日本勢は角田が14番手から、名取は25番手スタートとなった。  決勝レース2は、気温14.5℃、路面温度21.5℃と昨日よりも肌寒い曇り空の下、20周の戦いがスタートした。...
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Jul
14
 2019年F1第10戦イギリスGP決勝レースに向けて、ピレリが各ドライバーが残しているタイヤのコンパウンドとセット数を発表した。 . F1第10戦イギリスGP決勝 ピレリが発表した20人のドライバーの「持ちタイヤ」
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Jul
14
 2019年F1第10戦イギリスGP予選で6~10番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。 ■ルノーF1チーム ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=10番手 . 2019年F1第10戦イギリスGP ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)  Q3に戻ってこられたのはポジティブなことだが、10番手は理想的なスタート位置ではないから、手放しで喜ぶわけにはいかない。...
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Jul
14
 2019年F1第10戦イギリスGP予選でポールポジション~5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。 ■アストンマーティン・レッドブル・レーシング ピエール・ガスリー 予選=5番手 . 2019年F1第10戦イギリスGP ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)  今週末、大きく進歩することができたと思う。今日はいい予選順位を確保することが重要だった。  フリープラクティスはとても好調で、僕らは一貫していい仕事をしてきた。そのため、マシンに満足した状態で予選を迎えることができた。  Q3のラップは完璧なものではなかったが、それでも5番グリッドからミディアムタイヤでスタートできるのだから、喜んでいいと思う。...
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Jul
14
 7月14日(日)、スーパーフォーミュラ第4戦富士の決勝レースが行われ、TCS NAKAJIMA RACINGのアレックス・パロウがポール・トゥ・ウィンでスーパーフォーミュラ初優勝を飾った。2位はトヨタ勢トップとなる坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、3位はニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)だった。  決勝レースのスタート直前に雨足が強まったこともあり、レースはセーフティカー(SC)スタートとなった。全車ウエットタイヤを装着し気温22度、路面温度23度というコンディションのもと、セーフティカー(SC)先導でシグナルが点灯。  各車マシンを左右に振るウィービングを繰り返してレインタイヤに熱を入れつつ周回を重ねる。マシンの巻き上げる水煙は依然として大きいままだったが、SCランは3周目に終了。4周目にリスタートが切られた。  トップのアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が先頭で1コーナーに向かい、坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM...
Jul
14
 2019年F1イギリスGPの土曜予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2番手(1分25秒099)だった。Q2ではミディアムタイヤで自己ベストタイムを出したため、ハミルトンはミディアムでレースをスタートする。 ■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ ルイス・ハミルトン 予選=2番手 (ポールポジションを獲得した)バルテリ(・ボッタス)におめでとうと言いたい。今日は最終的には彼の方が良い仕事をした。  僕にとってはあまりいい予選ではなかった。Q2のランでは苦労し、Q3の最初のランも最高の出来とはいえなかった。最後のランはそれなりによかったけれど、完璧ではなかった。こういう日もある。リズムに乗れる日もあれば、そうでない日もあるんだ。  でもまだチャンスはある。明日は長いレースになるので、今の自分のポジショからどうやって前に出ることができるか、状況を見つつ、挑戦していく。  全力を尽くして勝ちたいレースだけれど、簡単ではない。毎年、大きなチャレンジになるんだ。...
Jul
13
 2019年F1イギリスGPの土曜予選で、メルセデスのバルテリ・ボッタスはF1キャリア10回目、今季4回目のポールポジションを獲得した。2番手のルイス・ハミルトンとはわずか0.006秒差だった。  予選Q2ではミディアムタイヤで自己ベストタイムをマークしたため、ボッタスは決勝をミディアムでスタートする。 ■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ バルテリ・ボッタス 予選=1番手  ポールポジションを獲得したことを無線で聞いた時は、ただただうれしかった。ずっとこの感覚を恋しく思っていたんだ。  ルイスはシルバーストンでは常にとても強いから、ここで彼を打ち破るのはとても難しいことだった。  僕のアタックラップは完璧ではなく、まだ改善の余地があった。でも完璧なアタックを走ったドライバーがひとりもいなかったので、ポールを守り切ることができた。...
Jul
13
 7月13日にアメリカ・ニューヨークで行われた2018/19年のABBフォーミュラE選手権第12戦。戦いを終えてのポインランキングは以下のとおりだ。14日に予定されている最終戦では最大29ポイントを獲得できるため、ランキング4位のセバスチャン・ブエミ(ニッサン・e.ダムス)までがチャンピオン獲得の権利を持って最終戦へ臨む。 ■2018/19年 ABBフォーミュラE選手権 第12戦後ドライバーズランキング Pos. No. Driver Team Points
1​
25​
ジャン-エリック・ベルニュ DSテチーター
130 2​
11​
ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー
108 3​
20​
ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング
105 4​
...
Jul
13
 2019年F1イギリスGPの土曜予選で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは6番手(1分25秒787)だった。Q2での自己ベストタイムをソフトタイヤでマークしたベッテルは、決勝をこのタイヤでスタートする。 ■スクーデリア・フェラーリ セバスチャン・ベッテル 予選=6番手  僕にとっては少し浮き沈みのある週末になっている。予選でマシンの感触をうまくつかむことができず、マシンの性能を最大限に引き出すことに苦労した。それでこういう不本意な結果になった。  ここ最近、僕らはなかなか1ラップのペースを発揮できずにいる。でもフリープラクティスでのロングランペースを見る限り、明日のレースでは今日より強さを発揮できるだろうと期待している。  今のところ優勝候補はメルセデスのように思えるが、僕らはレッドブルと戦えると思う。その後、何ができるかを考えていこう。
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Jul
13
 2019年F1イギリスGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは3番手(1分25秒172)だった。ルクレールはQ2の最初のランでミディアムタイヤを使ってトップタイムをマーク、しかし2回目のランでソフトに履き替えて自己ベストを更新した。その結果、ルクレールは決勝をソフトタイヤでスタートすることになる。  金曜プラクティスでのフェラーリのロングランペースはあまりよくなく、タイヤに苦労していたため、ルクレールとセバスチャン・ベッテルの両車がソフトをスタートタイヤに選んだことは驚きをもって受け止められた。メルセデスとレッドブルの4台はミディアムタイヤでスタートする。  チーム代表マッティア・ビノットは、金曜後のセットアップ変更でマシンバランスが向上したため、金曜プラクティスでのように苦労することはないはずであると説明した。 「明日は周囲のマシンとは異なるタイヤコンパウンドでスタートする。これは状況に変化を与えることを目的に、計画していたことだ」とビノットは言う。...
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Jul
13
 春の時点ではレッドブルの次期F1ドライバー候補として、F1のテストにも参加していたダニエル・ティクトゥム。だが、TEAM MUGENから参戦した今季のスーパーフォーミュラでは開幕3戦で結果を残すことができずにレッドブルから解雇され、スーパーフォーミュラのシートも失ってしまった。  今季からTEAM MUGENの監督となってシーズンオフから共に戦った中野信治監督はティクトゥムトゥをどんなドライバーと見ていたのか。そしてレッドブルの今回の決定をどう受け止めたのか。ドライバー育成の面でもプリンシパルの佐藤琢磨とともにホンダのSRS-K/Fのヴァイス・プレジデントを務める中野監督の感想を聞いた。...
Jul
13
 2019年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは17番手(1分26秒721)だった。 ■レッドブル・トロロッソ・ホンダ ダニール・クビアト 予選=17番手  今日はマシンが最適なウインドウに入らず、バランスに満足できないまま走っていた。  今週末、リズムに乗ることができずにいるから、何が起きているのかを分析し、明日に向けてできることを探したい。FP3では改善の兆しが見えたが、予選になるとマシンが僕が望むような仕事をしてくれなかった。  中団は接戦だから、0.1秒か0.2秒の差でQ1敗退という結果になってしまうんだ。
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Jul
13
 ここ2戦フランス、オーストリアのトロロッソ・ホンダは、予選は2台ともQ3に進めず、レースでもノーポイントと、本来の実力を結果に反映できない傾向があった。しかし今回はアレックス・アルボンが、久々にQ3進出を果たした。ダニール・クビアトは遅いクルマに詰まってQ1落ちを喫してしまうが、レースペースは決して悪くない。本橋正充チーフエンジニアに前戦までの不振の理由と、決勝レースへの期待を聞いた。 ――アルボンは初日からずっとトップ10内の速さを発揮して、予選でもモナコ以来のQ3進出を果たしました。本橋さんも、行けそうだという手応えを感じていましたか? 本橋正充チーフエンジニア(以下、本橋CE):そうですね。感じていました。この2戦は少し不振でしたけど、まだ完璧ではないとはいえ、ここに来てからは本来の実力通りの走りができていましたから。 ―― 一方でクビアトは、どうしたのでしょう? 本橋CE:予選では、クリアラップが取れなかった。あと、風向きが頻繁に変わったことに、もろに影響を受けてしまったようですね。...
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Jul
13
 F1第10戦イギリスGP予選のフェルスタッペン4番手、ピエール・ガスリー5番手は、今シーズンのレッドブル・ホンダにとって、第6戦モナコGP予選のフェルスタッペン3番手&ガスリー5番手(予選後3グリッド降格で8番手スタート)に次ぐ好成績である。  順位だけを見れば、今シーズン2番目の成績だが、タイムはモナコGPよりも今回のほうが接近している。モナコGPのポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンで、タイムは1分10秒166。予選3番手のフェルスタッペンのタイムは1分10秒641だから、その差は0.475秒あった。  それが、今回のイギリスGPではポールポジションを獲得したメルセデスのバルテリ・ボッタスが1分25秒093だったのに対して、予選4番手のフェルスタッペンは1分25秒276。その差はわずか0.183秒だった。 「ポールポジションとのタイム差は本当にわずかだったので、『もし、すべてがパーフェクトにいっていたらポールポジション争いもできたかもしれない』と思うと歯がゆい結果だった」と、フェルスタッペンは予選後の会見で悔しさをにじませていた。...