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Feb
03
 現在発売中の雑誌『レーシングオン No.511』ではARTA総監督にしてF1時代には日本人で初めて表彰台に立った男、鈴木亜久里のレース人生を総特集している。  10000字以上におよぶ亜久里本人へのロングインタビューや歴代愛機コレクションのほか20年以上にわたるARTAの実績など特集内容は多岐にわたるが、目玉はやはり2本のスペシャル対談だ。ひとり目は亜久里の“恩師”でもある舘信秀、ふたり目はスーパーアグリ時代に監督とエースドライバーという関係で共闘した佐藤琢磨だ。  ここでは『レーシングオン No.511』に収録されている、佐藤琢磨との対談記事から一部を抜粋してお届けしよう。 ********** (以下抜粋) ──会った途端に話に花が咲きましたね。 佐藤琢磨(以下。琢磨):話したいことがいっぱいあります(笑)。 鈴木亜久里(以下、亜久里):いや、本当だよね。だってさ、スーパーアグリF1(SAF1)が終わって今年でもう13年だって。あっという間だよね。でも、まるで昨日のことみたいだよね。...
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Feb
03
 2021年にアルピーヌ(元ルノー)からF1復帰を果たすフェルナンド・アロンソは、チームに2020年以上によいシーズンをもたらすことを目指している。しかしタイトル争いをどのチームが制するのかはもう分かっていると語った。 「ルノーは2020年には3回表彰台を獲得した。今年はそれよりもいい成績を残したい」とアロンソは『RAI Sport』のインタビューで語った。 「だが2021年にもメルセデスが勝つだろう。勝つのはまた(ルイス・)ハミルトンだ。レッドブルが2番手だろうが、3番手がどのチームなのかは分からない」 ....
Feb
03
 2月2日(火)にイギリスの退役軍人のトム・ムーア氏が死亡したことを受けて、F1界から追悼の意が続々と寄せられた。  昨年の春、ムーア氏はイギリスにとって人々を激励する真のヒーローになった。彼は新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウン期間中に自宅の庭を歩いて100往復し、3300万ポンド(約47億円)という驚異的な額の寄付をNHS(国民保険サービス)のために集めたのだ。  7月にはエリザベス女王からナイトの爵位を与えられ、ムーア氏の100歳の誕生日にはイギリス空軍による儀礼飛行が行われた。また彼は熱心なF1ファンであり、特にマクラーレンがお気に入りだった。ランド・ノリスは伝説の退役軍人となったムーア氏をウォーキングに招待する申し出をし、彼のレース用ヘルメットのひとつを贈った。  そのムーア氏が今週初めに新型コロナウイルス感染症が原因で100歳で亡くなったことを受け、当然ながらノリスはF1界で先陣を切って追悼の意を表した。 「悲しみとともに、最もクールで感動を与えてくれる人物のひとりが亡くなった」...
Feb
03
 ル・マン24時間レースを主催するACOフランス西部自動車クラブは2月3日、2024年からル・マン24時間レースに導入される予定の水素燃料電池プロトタイプ・カテゴリーについて、スイスのグリーンGTが公式パワートレーン・サプライヤーとなることを発表した。  このカテゴリーの.、水素燃料タンクを供給するプラスティック・オムニウム社にジョイントするFCVベンチャーのグリーンGTは、「参戦車両にバッテリー、エンジン、トランスミッションを含むパワートレーンを供給する」とACOは発表している。  また、水素技術の中核を成す燃料電池スタック(フューエル・セル、パワーコントロール・ハードウェアおよびソフトウェア、コンプレッサー、冷却システム)は、チームによる開発に対してオープンとなるという。...
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Feb
03
 329回のグランプリに出走してきた41歳のキミ・ライコネンは、F1で最年長のドライバーだ。何が彼をそれだけ長くグリッド上に引き止めているのだろうか。  2018年9月に、フェラーリは翌年のドライバーとしてライコネンの後任に若手のシャルル・ルクレールを指名した。この時、F1パドックにいる多くの人々は、ライコネンが16年におよぶモータースポーツ最高峰でのキャリアを終えて、優雅な引退生活に入るものと考えた。  しかしながらライコネンの情熱と意欲は失われておらず、中団チームのザウバー/アルファロメオとの契約を即座に結び、F1でのキャリアを延長した。  今年ライコネンはアルファロメオ・レーシングで3シーズン目を迎えようとしている。グランプリレースでは19シーズン目となるが、彼のF1への愛は変わらず健在だ。...
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Feb
03
 アルファタウリ・ホンダF1が、2月3日、イタリア・ミサノでプライベートテストを行い、今年F1にデビューする角田裕毅が2019年型トロロッソSTR14で周回を重ねた。  1月27日、28日のイモラでのテストに続き、アルファタウリは今週、ファクトリーから車で約1時間の場所にあるミサノ・サーキットで、角田がF1デビューへの準備を整えるための機会を設けた。 . アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅がミサノでテスト...
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Feb
03
 TCR規定ツーリングカーをベースとしたフル電動車両による新選手権、Pure ETCR(ピュアETCR)の初年度となる2021年カレンダーがアナウンスされ、欧州を中心に韓国アジアラウンドを最終戦とした全5戦のスケジュールが明らかにされた。  また、当初より計画されていたデモンストレーション・イベントとして、1月末にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されたデイトナ24時間の現地では、ヒュンダイ・ヴェロスターN ETCRが初走行を披露し、開発ドライバーのアウグスト・ファーフスがステアリングを握っている。  パーマネント・サーキットと特設市街地コースの複合カレンダーとなった電動ツーリングカー・シリーズ初年度は、現在進行中の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の影響を考慮し、通常のモータースポーツ・シーンより遅れた真夏の開幕が選択された。...