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Jul
18
 7月18日、トライアンフモーターサイクルズジャパンは、アドベンチャーバイクの“Tiger(タイガー)900”シリーズにおいて『Tiger 900 GT Aragon Edition(タイガー900 GT アラゴンエディション)』と『Tiger 900 Rally Aragon Edition(タイガー900 ラリー アラゴンエディション)』の2台の特別モデルを発表した。両モデルとも今シーズン限定での販売となり、販売店での予約は7月20日より開始、店頭での販売は8月以降からを予定している。    今回発表された『タイガー900 GT アラゴンエディション』と『タイガー900 ラリー アラゴンエディション』は昨年7月に開催された、二輪車の過酷なレースのひとつであるバハ・アラゴンで、『タイガー900 Rally Pro』を駆るイヴァン・セルバンテスが勝利したことを皮切りに、年間にわたって活躍した素晴らしいパフォーマンスを称えたモデル。  ...
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Jul
18
 ピレリは、F1が今週末の第12戦ハンガリーGPで、“Alternative Tyre Allocation”(ATA/代替的なタイヤ配分)を試行することを認めた。  F1の持続可能性に向けた取り組みの一環であるATA方式では、チームは各予選セッションごとに、指定された1種類のスリックコンパウンドを使用する。ATAルールにより、各マシンが使用できるタイヤのセット数は、通常のレースウイークの13セットから11セットに削減され、ハードタイヤが3セット、ミディアムタイヤが4セット、ソフトタイヤが4セットが支給される。  ウエットタイヤの数は同じで、フルウエットタイヤ3セットと、インターミディエイトタイヤ4セットが支給され、金曜日が雨の場合か、土曜日に悪天候が予想される場合は、インターミディエイトタイヤ1セットの追加が許可される。...
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Jul
18
 マドリードにあるIFEMAの催事及びコンベンションセンターの実行委員会長ホセ・ビセンテ・デ・ロス・モソスは、同施設周辺でのF1のストリートレースが実現するだろうと考えている。  世界規模で大きな成功を収めているF1に対して、世界中の開催地や主催者候補が関心を寄せている。1年前、スペインの首都であるマドリード市は、将来のある時点で市街地でグランプリレースを開催したいという意向を、フォーミュラワン・マネジメントに伝えた。その意向は正式なプロジェクト発足へとつながり、IFEMAが支援することになった。IFEMAは公的機関によって運営されているマドリードの主要な会議及びコンベンションセンターであり、F1のストリートサーキットに適した地域に建っている。  IFEMAは今年3月から、F1初の公式巡回展『F1 Exhibition』の開催会場にもなっている。同展では、グランプリレースの最も伝説的なチームや著名人に関わる、これまで目に触れなかったゆかりの品々が幅広く展示されている。...
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Jul
18
 2022年までスーパー耐久シリーズのST-TCRクラスにホンダ・シビック・タイプR TCRで参戦していたM&Kマネージメントは、7月29〜30日に大分県日田市のオートポリスで開催されるENEOS スーパー耐久シリーズ2023 Supported by BRIDGESTONE第4戦『スーパー耐久レース in オートポリス』から、2台のシビック・タイプR TCRで参戦すると発表した。  M&Kマネージメントは2022年までシビック・タイプR TCRでST-TCRクラスに挑戦。Team NOAHとのバトルを展開してきたが、今季は開幕3戦とも参戦していなかった。しかし第4戦オートポリスから、2台のシビック・タイプR TCRを登場させ、ST-TCRクラスを復活させる。  なんといっても注目と言えるのが、日本初登場となるFL5型のホンダ・シビック・タイプR TCRだ。カーナンバー97をつける新型に、チーム5年目となる遠藤光博、そしてF1、インディカー、ル・マンと数多くの舞台で戦い、現在はホンダ・レーシング・スクールのバイス・プリンシパルとして後進の指導にあたる中野信治が乗り込む。...
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Jul
18
 .に続き、ふたたび雨絡みで月曜順延となった2023年NASCARカップシリーズ第20戦『クレヨン301』は、恒例の301周中254周でリードラップを刻んだマーティン・トゥルーエクスJr.(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)が、圧巻の走りでシーズン3勝目を手にした。  ニューハンプシャー州ロウドンに位置する“マジック・マイル”での週末は、土曜公式練習こそマイケル・マクドウェル(フロントロウ・モータースポーツ/フォード・マスタング)が最速を記録するも、続く予選では“スーパースピードウェイ向き”のトヨタ陣営が1マイルでも強さを見せ、前年度覇者クリストファー・ベル(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)がポールウイナーに。その隣には僚友トゥルーエクスJr.が並ぶ構図となった。...
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Jul
18
 7月18日、2023年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦するSDG Honda Racingの体制が変更されることがSDG昭和電機グループから発表された。ライダーレッドは國井勇輝に代わり、埜口遥希がエントリーする。  SDG昭和電機グループは、6月1日に有限会社ハルク・プロとともに、鈴鹿8耐ではホンダCBR1000RR-RでFormula EWCクラスへ参戦することをアナウンス。ライダーは名越哲平、浦本修充が2022年から引き続き参戦し、新たに國井勇輝が加入することを明かしていた。  しかし、國井がトレーニング中に負傷をしたため、欠場する事に。新たに、FIMアジアロードレース選手権(ARRC)のASB1000クラスに参戦している埜口が登録されることが決定した。チームは、名越、浦本、埜口の体制で鈴鹿8耐へ挑むことになる。  埜口選手は、2021年全日本ロードレース選手権ST600クラスでチャンピオンを獲得し、2022年のARRC ASB1000クラスでランキング2位を獲得しているライダー。今季もARRCで活躍している。...
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Jul
17
 7月15~16日、イタリアのミサノ・サーキットで、ファナテック・GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ(GTWCヨーロッパ)第5戦が行われ、アコーディスASPチームの88号車メルセデスAMG GT3(ラファエル・マルチェッロ/ティムール・ボグスラフスキー組)がレース1の勝者に。日曜に実施されたレース2では、チームWRTの46号車BMW M4 GT3(バレンティーノ・ロッシ/マキシム・マルタン組)が初優勝を飾った。 ■乱高下した32号車BMWのファントール、ウィーツ組  ミサノでは近年アウディR8 LMSが強さを発揮し、とりわけドリス・ファントールとシャルル・ウィーツのコンビが過去7レース中6レースを制す、圧倒的な勝率を誇ってきた。しかし、チームWRTとともにBMW陣営に移った彼らはレース1の予選で振るわず。土曜日のレースを21番手グリッドからスタートすることを余儀なくされる。...
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Jul
17
 2023年シーズンで8年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。イギリスGPではクルマとコース特性が合わず苦戦を強いられた。さらには3戦続けてパワーユニットのトラブルが発生。これについては「まったく心配していなかったものが壊れた」とのことで、パワーユニットの信頼性には不安が残る。  またレース後にはシルバーストンでタイヤテストも行われ、小松エンジニアはテスト2日目をひとりで担当したピエトロ・フィッティパルディを高く評価した。そんなイギリスGPの現場の事情を小松エンジニアが振り返ります。 ──────────────────────────────── 2023年F1第11戦イギリスGP #20 ケビン・マグヌッセン 予選19番手/決勝DNF #27 ニコ・ヒュルケンベルグ 予選11番手/決勝13位...
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Jul
17
 ブリッドは、ドア開閉時のボディへのひっかき傷を防止する『BRIDEドアハンドルプロテクター』を発売すると発表した。全国のブリッド取扱店にて7月18日より受注を開始する。  厚みのある素材を使用し、爪などによるドア開閉時のボディへのひっかき傷を防止しつつ、ブリッドのバケットシートをモチーフにした『ホールディングモンスター』が大きく配置されたデザインに。手軽なドレスアップとしても効果的なオリジナルパーツにもなりそうだ。また、特殊な素材と加工により、ドアハンドル内側のボディ凹部分にフィットしシワにならず貼りやすいとのこと。  価格は3,300円(本体価格:3,000円)、ホールディングモンスターの部分とブリッドのロゴ部分のそれぞれ2枚が含まれている。なお、取り付け面にボディコーティングをされている場合は、事前に除去する必要がある。 ■仕様 商品名:BRIDEドアハンドルプロテクター 価格:3,300円(本体価格:3,000円) 品番:HSDHP1 2セット入り(モンスター部×2枚、BRIDEロゴ×2枚) 大きさ:85mm×85mm、85mm×18mm...
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Jul
17
 モータースポーツの「歴史」に焦点を当てる老舗レース雑誌『Racing on』と、モータースポーツの「今」を切り取るオートスポーツwebがコラボしてお届けするweb版『Racing on』では、記憶に残る数々の名レーシングカー、ドライバーなどを紹介していきます。今回のテーマは、2000~2003年の全日本GT選手権のGT300クラスを戦った『マツダRX-7』です。 * * * * * *  1995年からロータリーチューンの雄、雨宮勇美が率いるRE雨宮が投入し、全日本GT選手権のGT300クラス(当時はGT2クラス)を戦い続けたFD3S型の『マツダRX-7』。以前この連載では、その最初の5年である1995~1999年までの戦いを紹介したが、今回は前回同様にRE雨宮のRX-7にスポットを当てて、2000年代に入ってからの3年間をお届けしよう。...
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Jul
17
 WRC世界ラリー選手権に参戦しているTOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)は、7月20日から23日にかけて、エストニアのタルトゥを中心に開催される2023年シーズン第8戦『ラリー・エストニア』に3台体制で臨む。  現在ドライバー選手権とマニュファクチャラー選手権の.。ヤリ-マティ・ラトバラ率いる同チームが走らせるトヨタGRヤリス・ラリー1をドライブするのは、現王者にしてポイントリーダーのカッレ・ロバンペラ、ランキング2位につけるエルフィン・エバンス、そして日本人WRCドライバーの勝田貴元の3名だ。 ■パワーユニットをアップグレード...
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Jul
17
 2023年F1第11戦イギリスGP。土曜日の予選から速さを見せていたマクラーレンが、決勝でもその実力を発揮した。レース結果だけ見ればレッドブルとマックス・フェルスタッペンの優勝ではあるが、ランド・ノリスはスタートで首位を奪取し、見事表彰台を獲得。オスカー・ピアストリも自己最高位の4位に入賞と、マクラーレンは母国で好成績を残した。イギリスGPを.。 ────────────────────  終わってみれば今回も、レッドブルとマックス・フェルスタッペンが圧倒的な強さでレースを制した。しかしこれまでと大きく違ったのは、マクラーレンがメルセデスやフェラーリ、アストンマーティンを凌ぐ速さを発揮し、2位表彰台と4位を獲得したことだった。  ランド・ノリス(マクラーレン)の蹴り出しが素晴らしく、ポールシッターのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を置き去りにして行った。...
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Jul
17
 レッドブルにわずか10戦で解雇されたアルファタウリF1のルーキー、ニック・デ・フリースに、同情の声が集まり、首脳陣の決断に対する批判もなされている。  2022年F1イタリアGPでウイリアムズのアレクサンダー・アルボンの代役としてF1デビューを果たしたデ・フリースは、いきなり入賞を果たし、大きな注目を集めた。レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは彼に目を付け、アルファタウリのために獲得したものの、今季10戦のなかで大きな改善が見られないとして、シーズン途中で解雇することを決めた。ハンガリーGPからデ・フリースに代わり、レッドブルのサードドライバー、ダニエル・リカルドが走ることが発表された。...