RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

asimg_22R10BriSa-Ver-LAT2_f462c0d8d5df0ca-660x440.jpg
Jul
02
 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手を獲得した。  チームは予選を次のように振り返っている。 「コンディションが予測できずトリッキーな予選のQ1、Q2で、マックスは主導権を握っていた。Q3最後のラップでも首位を目指して走っていたが、前にいたシャルル・ルクレール(フェラーリ)がスピンし、(イエローフラッグが出たため)マックスはミドルセクターでバックオフせざるを得ず、それが最後のラップのタイムに影響した。それによってカルロス・サインツ(フェラーリ)にチャンスが訪れ、彼はミスのないラップを走ったことでポールを獲得した」 ....
asimg_22R10BriSa-Tsu-AT2_f862c0becd394bd-660x417.jpg
Jul
02
 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は13番手だった。  テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、一日を振り返って次のように語った。 「今回は今のところ我々にとって難しい週末になっている。どちらのマシンも強さを見せていないのだ。それでもドライバーたちとチームが予選でいい仕事をしたおかげで、ウエットコンディションをうまく利用し、ドライコンディションのシルバーストンで現時点で可能と思われる位置よりもはるかに上位に2台をつけることができた」 「ここでのパフォーマンスレベルにはもちろん満足していない。だが、チームメンバーたちは懸命に作業を続けており、我々は明日のレースでは訪れるすべてのチャンスを最大限に生かすことを目指していく。現在、さまざまな空力アップデートの準備を進めている。今後のグランプリでこれらのニューパーツを投入することで、パッケージを改善していくことができると期待している」...
asimg_Josef-Newgarden-Honda-Indy-200-at-Mid-Ohio-By_-Chris-Owens_Large-Image-Without-Watermark_m63459_e862c0b6ef145b1-660x440.jpg
Jul
02
 ミド・オハイオ・スポーツカーコースで開催されているNTTインディカー・シリーズ第9戦。2日に行われた予選は、パト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)が今シーズン初となるポールポジションを獲得した。  佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)はQ1で敗退となり、19番手から決勝レースに挑む。  インディ500からの連戦を終え、3週間ぶりに開催されるインディカー。シーズン後半戦のスタートとなるのはミド・オハイオ・スポーツカーコースだ。  前日のプラクティスはランキング3位のジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)がトップタイムを記録。ニューガーデンは予選前のプラクティス2でも3番手と速さを見せる。...
Jul
02
 ミド・オハイオ・スポーツカーコースで開催されているNTTインディカー・シリーズ第9戦。2日に行われた予選は、パト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)が今シーズン初となるポールポジションを獲得した。  佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)はQ1で敗退となり、19番手から決勝レースに挑む。 ■NTTインディカー・シリーズ第9戦ミド・オハイオ予選総合結果 Pos. No. Driver Team Engine Time Session
1​
5​
P.オワード アロウ・マクラーレンSP
C​
1’06.7054​
Fast Six
2​
3​
S.マクラフラン チーム・ペンスキー
C​
1’06.8382​
Fast Six...
Jul
02
 7月2日、2022年FIA F2第7戦のスプリントレース(決勝レース1)がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、小雨に降るウエットコンディションのなか、ジャック・ドゥーハン(ビルトゥジ・レーシング)がFIA F2初優勝を飾った。  日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は5番手スタートから自身2度目の表彰台となる2位を獲得。一方、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)はマシントラブルでリタイアとなった。  第7戦の決勝レース1のグリッドは、現地時間1日に行われた予選トップ10のリバースグリッドで決定され、予選で10番手タイムを記録したレッドブル育成のユアン・ダルバラ(プレマ・レーシング)がポールシッターとなった。...
Jul
02
 2022年F1第10戦イギリスGPの予選が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がキャリア初のポールポジションを獲得した。2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。アルファタウリの角田裕毅は13番手だった。  イギリスGPの2日目。正午からのFP3はかろうじてドライ路面で行われたが、その後シルバーストンは雨となった。現地時間午後3時からの予選Q1開始時点で、雨はかなり強く降っている。気温16度、路面温度22度とかなり低い上に風も強く、サーキットを埋めた満員の観客には過酷なコンディションだ。  セッションはウエットトラックが宣言され、雨足はかなり強いものの、各車インターミディエイトタイヤを履いてコースに出ていった。まもなく雨が止むと見ているのか、アルピーヌの2台はガレージに留まっている。しかしほどなく彼らも出て行き、全20台が水しぶきを上げながらアタックを繰り返した。...
Jul
02
 2022年F1第10戦イギリスGPの予選がウエットコンディションのなか行われ、フェラーリのカルロス・サインツが自身初のポールポジションを獲得した。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続き、角田裕毅(アルファタウリ)は13番手という結果になっている。 ■2022年F1第10戦イギリスGP予選 暫定結果 Pos No. Driver Team Time Laps
1​
55​
C.サインツ フェラーリ
1’40.983​
26 2​
1​
M.フェルスタッペン レッドブル
1’41.055​
24 3​
16​
C.ルクレール フェラーリ
1’41.298​
26...​
Jul
02
 2022年F1第10戦イギリスGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。アルファタウリの角田裕毅は17番手だった。  気温17度、路面温度25度というドライコンディションで、現地時間12時にセッションがスタート。雨は降っていないが天候は曇りで、開始直後から多くのマシンがコースへ出ており、タイヤはソフト、ミディアム、ハードと別れた。  序盤はソフトを履いたルクレール、ペレス、メルセデスのジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトン、カルロス・サインツ(フェラーリ)が1分29秒台のタイムでトップ5に並ぶ。全20台中最後にコースへ出たフェルスタッペンは、全セクターで最速タイムを記録し1分28秒541でトップに立った。...
asimg_XPB_1155758_HiRes_3c62c011bfbf6e4-660x440.jpg
Jul
02
 7月2日、2022年FIA F3第4戦シルバーストンのレース1がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、レッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)が優勝を飾った。  2位にはアルピーヌ育成のビクトール・マルタンス(ARTグランプリ)が続いた。3位にはFIA F3ルーキーの日系アメリカ人の牛島リース(ファン・アメルスフォールト・レーシング)が続き、牛島は自身初表彰台を獲得している。  続く、2022年シーズン第4戦シルバーストンの決勝レース2は、7月3日の日本時間16時35分から行われる。 ■FIA F3第4戦シルバーストン レース1 暫定結果 Pos. No. Driver Team Time/Gap
1​
18​
I.ハジャル ハイテックGP
17Laps​
2​
7​
V.マルタンス ARTグランプリ...
asimg_22R10BriFr-Gas-XPB2_d262c0042e9ef12-660x440.jpg
Jul
02
 2022年F1イギリスGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーはフリー走行1=17番手(ノータイム)/2=18番手だった。 ■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ) フリー走行1=17番手(ノータイム/3周)/2=18番手(1分30秒510:ソフトタイヤ/28周) . 2022年F1第10戦イギリスGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ)...
asimg_WRC_KENYA-BREEN-1233_6f62bff6c8b0ec9-660x440.jpg
Jul
02
 先日トヨタが.サファリ・ラリー・ケニアでは、多くのドライバーが「このステージはフェシュフェシュが酷くて大変だった」とコメントをしていた。何ともかわいらしい響きのワードだが、クルマと選手にとっては、恐ろしい「灰色の粉」なのだ。  フェシュフェシュ(fesh-fesh)というのは、目の細かいパウダー状の砂が堆積した状態の路面を示す。ダカールラリーではお馴染だが、WRCではそれほど頻繁には出てこない路面だ。  しかし、サファリ・ラリーはいたるところフェシュフェシュだらけ。我々メディアに対しても「あのステージの終盤はフェシュフェシュが酷いからくれぐれも注意してください」と、フェシュフェシュ警報が出されるくらいだ。...