RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

asimg_WRC_2021_Rd.3_161_d060816653b10f3-660x440.jpg
Apr
22
 4月22日、WRC世界ラリー選手権第3戦が東欧クロアチアで開幕し、翌日から始まる競技を前にシェイクダウンが行われた。今季初のフルターマック(舗装路)ラリーとなる今イベント最初のセッションでトップタイムをマークしたのは、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)だった。  精力的な誘致活動の末に34番目のWRC開催国となり、初めて最高峰ラリーシリーズの1ラウンドとして開催されることになったクロアチア・ラリー。1974年に初開催されたこのイベントは、首都ザグレブを中心に展開される歴史あるアスファルトラリーだが、トップクラスに参戦する現役ドライバーにその経験者はおらず、誰にとっても初めてのラリーとなっている。...
Apr
22
 ウイリアムズは、『キャプテン・トム・ムーア・100チャレンジ』へ参加し、第3戦ポルトガルGPの週末の3日間で100回のピットストップを行うことを目指している。  今年2月に100歳で亡くなった退役軍人のトム・ムーア氏は、イギリスが新型コロナウイルスの影響によりロックダウンされている期間に、自宅の庭を歩いて100周することで3800万ポンド(約57億1500万円)という驚異的な額の寄付をNHS(国民保険サービス)のために集めた。彼は同国で感動を呼び、真のヒーローとなった。  4月30日にはキャプテン・トムの101回目の誕生日を記念して、キャプテン・トム財団は人々に100という数字をもとにした何かしらの挑戦をし、任意の慈善団体のために寄付を集めることを呼びかけている。...
Apr
22
 4月22日、日本自動車工業会(JAMA)はオンラインで記者会見を行い、豊田章男会長、永塚誠一副会長が登壇しカーボンニュートラルに向けた取り組みなどについて説明したが、この最後に、2021年に開催が予定されていた東京モーターショーの開催中止を発表した。  東京モーターショーは、1954年にスタートした国際自動車ショーのひとつで、世界5大モーターショーのひとつとして世界的に知名度が高い。新型車はもちろんコンセプトカー、またレーシングカーの発表等にも活用されてきた。毎年、奇数年に開催されており、第42回開催にあたる2011年からは東京ビッグサイトを使い開催されてきた。  前回開催は2019年で、2021年は開催年となっていたが、4月22日に行われた日本自動車工業会の会見のなかで、豊田章男会長はカーボンニュートラルに向けた取り組みについて説明した後、モーターショーについて「最後に、東京モーターショーについてご報告させていただきます」と豊田会長は語った。...
0218-660x440.jpg
Apr
22
【追悼企画】  .と、春雄氏の長男で現つちやエンジニアリング代表である土屋武士との間のストーリー。クライマックスはやはり.であろう。  父の背中を追い成長する息子……、そうした一般的図式にこの親子はあてはまらない。ことあるごとに対立して、両者譲らず、ときには一晩中議論することもあったようだ。もちろん父を尊敬しているものの頑固さも父親譲りで、納得できなければ自分の考えは曲げない。...
asimg_02_2021_CIT_Mugello_16_Evgenii_Leonov_69_236080f24790558-660x440.jpg
Apr
22
 マット・オモラやフランコ・ジロラミ、そしてトム・コロネルらに続いて、2021年のTCRヨーロッパ・シリーズに向け続々と実力者たちの参戦体制が確定。今季もWTCR世界ツーリングカー・カップへのフルコミットを表明したばかりのミケル・アズコナは、昨季終盤戦でもジョイントしたVolcano Motorsport(ボルケーノ・モータースポーツ)から、おなじみCUPRA Leon Competición TCR(クプラ・レオン・コンペティションTCR)での参戦が決定した。  一方、2019年までWTCRにフォルクスワーゲン陣営の一角として参戦したSebastien Loeb Racing(セバスチャン・ローブ・レーシング/SLR)は、こちらも世界戦経験者のニールス・ラングフェルドを擁して新プログラムを始動。今回はヒュンダイが投入する新型サルーン・モデル、エラントラN TCRで4台体制を敷くとアナウンスした。  2018年に同シリーズのチャンピオンドライバーとなったアズコナが久々のフル参戦を決断し、WTCRでのZengő...
asimg_m02_ca608115f874603-1280x853.jpg
Apr
21
 無限(株式会社M-TEC)は、4月23日に発売がスタートするホンダの新型ヴェゼル用の各種パーツを開発・発表し、順次全国のホンダカーズ、および無限パーツ取扱店で発売すると発表した。  新型ヴェゼル用の無限パーツは、『Sports Style』をコンセプトに、ヴェゼルユーザーにモータースポーツで技術を磨いてきた無限らしいスポーティさと、プレミア感を提供するこだわりを込めたパーツをラインナップする。  エクステリアは、張り出し感のある力強い印象を演出し、ダイナミックな無限らしいスポーティーさを表現。フロントマスクをより精悍に引き締めるフロントグリルガーニッシュをはじめ、フロントアンダースポイラーサイドガーニッシュ/リアアンダースポイラーのほか、リアビューには大型で存在感のあるウイングスポイラーやテールゲートスポイラーを設定した。...
asimg_SI202104180337_hires_jpeg_24bit_rgb_206081024301386-660x440.jpg
Apr
21
 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP、走り慣れたイモラ・サーキットでの好結果が期待されたアルファタウリ・ホンダだったが、ピエール・ガスリー7位、角田裕毅8位という結果に終わった。ガスリーが2戦連続5番グリッドを獲得するなど、マシンパッケージの戦闘力は間違いなくマクラーレン、フェラーリと肩を並べる。なのにその速さが、なかなか結果に繋がってくれない。  そのあたりをホンダの本橋正充チーフエンジニアは、どう見ているのか。独占インタビュー前編では、ガスリーと角田、ふたりの戦いぶりに言及した。 ──────────────────── ──決勝レースは、残念な展開になってしまいました。 本橋正充チーフエンジニア(以下、本橋CE):そうですね。順位を回復したりはしましたが、もう少し(ポイントを)獲れる位置にいた。その意味では残念でした。 ──昨年からの傾向ではありますが、予選ではいいパフォーマンスを見せるのに、それが結果につながらない。今回はそのあたり、象徴的なレースだったかと。...
Apr
21
 GT3カー/GT4カーで争われ、アジア各国を転戦するファナテック・GTワールドチャレンジ・アジアを運営するSROモータースポーツ・グループは4月21日、2021年シーズンについては新型コロナウイルスの影響により、少なくともシーズン開幕は2021年の後半にずれ込むと発表した。  ブランパンGTチャレンジ・アジア時代から中国や香港、台湾、マレーシアやタイ、そして日本などから多くのエントラントが集まり、ハイレベルなレースが展開されてきたGTワールドチャレンジ・アジア。2020年は新型コロナウイルスの影響によりシリーズを開催することができなかったが、2020年10月に2021年の開催を目指しカレンダーを発表し、12月にその改定版を発表していた。マレーシアのセパンで開幕し、日本ではツインリンクもてぎで8月にレースが予定されていた。...
asimg_c02_5560810d99b7f31-1280x853.jpg
Apr
21
 4月22日、トヨタ自動車はカーボンニュートラルなモビリティ社会実現に向けて、水素エンジンの技術開発に取り組むと発表した。この取り組みに向けモータースポーツの厳しい環境で水素エンジンを鍛えていくことになり、スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第3戦富士SUPER TEC 24時間レースから、ORC ROOKIE Racingがカローラ・スポーツをベースとした車両に水素エンジンを搭載し参戦することになった。  ORC ROOKIE Racingは、トヨタ自動車の豊田章男社長がオーナーを務めるレーシングチームで、『もっといいクルマづくり』を実現したい、モータースポーツを盛り上げたいという仲間たちが集まってスーパー耐久に、さらに2021年からはスーパーGT、全日本スーパーフォーミュラ選手権にも参戦している。...
asimg_2021Apr21T-Sai-SF71H-Fer2_656080e0cb0d6ba-660x439.jpg
Apr
21
 スクーデリア・フェラーリは4月21日、フィオラノにおいてカルロス・サインツJr.のために旧型F1マシンでのテストを行った。  フェラーリは、2018年型SF71Hでサインツが300km以上を走りこみ「有意義な一日」を送ったと明かした。サインツもSNSを通して、「イモラの後、マラネロでポジティブな日々を過ごした。ポルティマオに備える時がやってきた」とコメントしている。  第2戦エミリア・ロマーニャGPの前には、フェラーリは「イモラへのウォーミングアップ」としてフィオラノにおいてシャルル・ルクレールをSF71Hで走らせた。  サインツは今年フェラーリに加入、マシンとチームへの適応を進めつつある段階であり、旧型車でのテストであっても、さまざまな手順に慣れることには役立つ。...
Apr
21
 4月22日、Buzz & Co Groupは2021年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のシリーズメインパートナーに就任したと発表した。Buzzグループの企業理念である若手育成の精神に合致すると判断してのスポンサーシップ契約となり、これを皮切りにBuzzの持つ技術やナレッジを活用し、シリーズのさらなる発展を目指していく。  2021年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は、すでに4月2〜4日に第1大会が富士スピードウェイで行われており、その際にもメインストレート上ではBuzzのロゴが掲出されていたが、今回正式にスーパーフォーミュラ・ライツのシリーズメインパートナーとしての契約が決まった。これにともない、シリーズ名称は『Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権シリーズ』となる。...
asimg_2021T18inch4-Bot-Merc4_5a6080c8240266b-660x388.jpg
Apr
21
 イタリア・イモラでの2022年用18インチF1タイヤ開発テストが2日目を迎え、メルセデスのバルテリ・ボッタスが周回を重ねた。  来年導入される新タイヤ開発のため、F1タイヤサプライヤーのピレリは、今年10回のテストをチームの協力のもとで行うことを予定している。4回目の今回は、メルセデスがスリックタイヤのテストを担当し、テスト用に改造した2019年型W10をイモラ・サーキットに持ち込んだ。  4月20日にルイス・ハミルトンが走行、21日にはボッタスがデータ収集に当たった。ボッタスはプロトタイプタイヤで合計106周を走り、今週のテストを締めくくった。 ....
asimg_21R02EmiFr-PerMar-RBR10_586080aadb571cf-660x440.jpg
Apr
21
 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでのセルジオ・ペレスのパフォーマンスについて、レッドブル首脳陣からポジティブな発言と批判的な発言がなされている。モータースポーツコンサルタントのヘルムート・マルコはペレスの決勝パフォーマンスを酷評したが、チーム代表クリスチャン・ホーナーは、加入したばかりのペレスには時間を与えるべきだという考えを示した。  レッドブルに所属するドライバーは、このように相反する評価を突きつけられることに慣れなければならない。マルコは考える前に言葉を発する傾向にある。一方のホーナーは優れたリーダーがすべき行動をとる。つまりチームメンバーを公に批判するのではなく、守ることを心がけるのだ。  マルコは、週末の間にペレスが見せたパフォーマンスの振れ幅の大きさに戸惑っているようだ。ペレスが予選でマックス・フェルスタッペンに勝つとは思っていなかったと認め、「まずは予選は非常にうまくいった。彼は突然2番手タイムを出したのだ。これですべてうまくいくと我々は思った」と語った。...
asimg__A1X4945_16607ac2999d214-660x440.jpg
Apr
21
 4月21日、ロードレース世界選手権MotoGPに参戦しているプラマック・レーシングは、第3戦ポルトガルGPで大クラッシュを喫し骨折したホルヘ・マルティンが手術を受けることを発表。同時にMotoGP第4戦スペインGPは欠場するため、代役としてティト・ラバットを起用すると発表した。  マルティンはアルガルベ・インターナショナル・サーキットで行われた第3戦ポルトガルGPのフリー走行3回目(FP3)に7コーナーで大クラッシュ。グラベルに投げ出された後、動くことができずレッドフラッグが振られセッションが中断した。  その後、メディカルセンターに運ばれ、インフォメーションで意識があることが伝えたが、怪我を負っているため病院に搬送されレースを欠場した。検査の結果、右手親指の中手骨、右足首、左脛骨高原を骨折したことが判明し、21日にスペイン・バルセロナで手術を受けた。...
asimg_XPB_1081995_HiRes_3c60801292ad9ac-660x440.jpg
Apr
21
 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP、赤旗中断でピットレーンに止めたマシンの脇で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が座り込んで頭を抱えていた。7度の世界王者のそんな姿を見るのは、本当にまれなことだった。  その直前、レース中盤の31周目に、首位マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を追っていたハミルトンは、周回遅れのジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)を抜こうとして濡れた路面でコントロールを失い、トサコーナーのグラベルを直進。コース復帰しようとしてバリアに接触し、フロントウイングを壊す大失態を犯した。  ノーズ交換のための緊急ピットインで周回遅れに。そのままなら優勝争いはおろか、上位入賞も難しいところだった。ところが、直後にチームメイトのバルテリ・ボッタスとラッセルによる大クラッシュ事故が起き、赤旗中断で全車がピットに引き揚げたことで、ハミルトンは命拾いした。 「集中力を取り戻すためだった」と、ピットレーンで見せた行為をレース後に説明していたが、いずれにしても再開後のハミルトンはあせってミスを犯したときとは完全に別人となっていた。...
asimg_2021MONTECARLO_FD_021_41608022e4f1bd7-660x440.jpg
Apr
21
 各地から届く桜や梅の開花の便りとともに、春が一歩一歩近づいてくることを実感するこの季節。モータースポーツの世界では通常、新しいシーズンの開幕が迫る時期を迎える。  2021年もいまだ新型コロナウイルスの脅威が収まらぬなかではあるが、F1をはじめ、WECやインディカ―、国内のスーパーGT、スーパーフォーミュラといった各シリーズの開幕戦が3~4月にかけて順次開催されていく。  ここでは、そんな各カテゴリーの楽しみ方や、観戦のヒントとなるポイントを初心者にも分かりやすく紹介していく。シリーズ第6回目となる今回紹介するのは、今年1月にすでに開幕戦を終え、今週末の4月23~25日に第3戦クロアチアが行われるWRC世界ラリー選手権だ。 * * * * * * * ■ポイント ・1973年に創設されたラリー競技の世界選手権 ・戦いの舞台は、主に閉鎖された公道 ・走行路面がグラベル(未舗装路)、ターマック(舗装路)、スノー(圧雪路)とイベントごとに異なる ・1台ずつスタートするタイムアタック形式で争われる...
asimg_levitt-ROAR-0121-35293_71607fed3b164e5-660x440.jpg
Apr
21
 ランボルギーニはLMDhプラットフォームに参加する有力な候補として再浮上しており、イタリアのメーカーは早ければ2024年にも関与する可能性のあるプログラムについて「すぐに」決定を下すことを目指している。  Sportscar365はランボルギーニが昨年、ル・マン24時間レースの主催者であるACOフランス西部自動車クラブと北米スポーツカーシリーズを運営するIMSAの合同技術ワーキンググループ会議に残っていたにもかかわらず、2023年から導入される新規制に準拠したクルマを製造する計画を一時中断したことを理解している。  しかし、ステファン・ウィンケルマンがランボルギーニ社のCEOに復帰したことで、止まっていたLMDhプログラムの見通しがここ数カ月の間にふたたび立ってきた。  ランボルギーニ・モータースポーツの責任者であるジョルジオ・サンナによれば、WEC世界耐久選手権のル・マン・ハイパーカー(LMH)クラスと相互参戦が可能になるLMDhのプログラムは、ランボルギーニがスポーツカーレースでの活動を拡大するためにしなければならない「唯一の機会」であると考えられている。...