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 10月22日、岡山県の岡山国際サーキットでENEOS スーパー耐久シリーズ2023 Supported by BRIDGESTONE第6戦『スーパー耐久レースin岡山』の決勝レースが行われ、午前のグループ2(Gr.2)はST-3クラスの38号車ヒグチロジスティクスサービス RC350 TWS(尾崎俊介/石森聖生/鶴賀義幸/石塚崇宣)、午後のグループ1(Gr.1)はST-Xクラスの14号車中升 ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/蒲生尚弥/平良響/片岡龍也)がともにポール・トゥ・ウインでトップチェッカーを受けた。  第6戦はコース全長が短いこと、参戦台数が多いことから決勝レースは2グループに分けて行われた。“お休み”となるST-2クラスを除いた8クラス48台の決勝結果は以下のとおり。 ■2023スーパー耐久第6戦岡山 決勝正式結果 ST-X Pos. No. Class Team Car Driver Laps Time/Gap
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 10月22日、岡山県の岡山国際サーキットでENEOS スーパー耐久シリーズ2023 Supported by BRIDGESTONE第6戦『スーパー耐久レースin岡山』のグループ2の決勝レースが行われたが、スーパー耐久機構が認めた開発車両が参加できるST-Qクラスは、寺川和紘/井尻薫/関豊組MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio conceptがグループ2のST-Qクラス最高位でフィニッシュ。ついにTeam SDA Engineering BRZ CNF Conceptを下す結果を残した。  2021年の第6戦岡山からスーパー耐久ST-Qクラスに挑戦を開始したMAZDA SPIRIT RACINGは、初年度はデミオ、2022年からMAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio conceptとしてマツダ2に車種を変更。そんな2022年第1戦の場で、マツダの丸本明社長兼CEO(当時)から、ORC ROOKIE GR86 CNF Concept、Team SDA Engineering BRZ CNF...
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 10月22日、岡山県の岡山国際サーキットでENEOS スーパー耐久シリーズ2023 Supported by BRIDGESTONE第6戦『スーパー耐久レースin岡山』の決勝レースが行われ、午前のグループ2(Gr.2)はST-3クラスの38号車ヒグチロジスティクスサービス RC350 TWS(尾崎俊介/石森聖生/鶴賀義幸/石塚崇宣)、午後のグループ1(Gr.1)はST-Xクラスの14号車中升 ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/蒲生尚弥/平良響/片岡龍也)がともにポール・トゥ・ウインでトップチェッカーを受けた。  シーズンも終盤に突入した2023年のスーパー耐久。岡山国際サーキットが舞台の第6戦は“お休み”となるST-2クラスを除く8クラス48台のマシンがエントリーし、台数の多さとサーキットの狭さから、決勝は2グループに分けての3時間レースが行われた。  まず決勝日はST-3、ST-4、ST-5、ST-Qの12号車、55号車、61号車が参加するGr.2のレースが8時30分にスタート。グループポールポジションのヒグチロジスティクスサービス RC350...
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 10月22日、全日本ロードレース選手権に参戦している榎戸育寛が2023年シーズンを持ってレーシングライダーを引退することを自身のSNSを通じて報告した。  榎戸は1998年生まれの25歳のライダーで、2015年に全日本ロードデビューしてST600クラスに参戦した。初年度はランキング9位となったが、クラス2年目の2016年には最終戦鈴鹿で劇的な大逆転劇を演じて自身初のST600チャンピオンに輝いた。  翌2017年には、全日本ロードのJ-GP2クラスに参戦を開始し、アジアロードレース選手権の鈴鹿ラウンドにスポット参戦、そしてロードレース世界選手権の第15戦日本GPにてMoto2にもワイルドカード参戦をした。  自身初のMoto2では25番手と後方スタートになるも、決勝レースではオープニングラップから怒涛の10人抜きを披露。フル参戦ライダーたちの中でバトルを繰り広げて14位でフィニッシュし、2ポイントを獲得する印象強い走りを見せた。...
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 2023年F1アメリカGPの土曜スプリントで、メルセデスのルイス・ハミルトンは3番グリッドから2位を獲得した。スプリントシュートアウトのSQ1とSQ2ではミディアムタイヤでマシンのバランスを見出すことができず、苦戦したハミルトンだが、SQ3でのソフトタイヤでは速さを発揮、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の最速タイムまで0.069秒差に迫った。  スプリントでは、スタート直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抜いて2番手に上がり、数周は首位フェルスタッペンの約1秒後ろを走り続けたが、次第にギャップは広がり、最終的には9.465秒差の2位となった。 ....
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 2023年F1アメリカGPの土曜スプリントで、フェラーリのシャルル・ルクレールは3位、カルロス・サインツは6位を獲得した。コンストラクターズ選手権2位の座をメルセデスと争っているフェラーリは、この日、ライバルより1ポイント多く獲得することに成功した。  スプリントを2番グリッドからスタートしたルクレールは、ターン1に向けてフェルスタッペンに並びかけようとするが、前に出ることができず、その結果、3番手スタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)に抜かれてしまった。その後、ハミルトンに挑戦することはできず、8.522秒差の3位となった。  サインツは20人のなかで唯一ソフトタイヤでスタートした。これについてチームは、「6番グリッドだったため、ソフトタイヤを履いてスタートでグリップを得るという、アグレッシブな戦略を採った」と説明している。 「それと同時に、明日(の決勝)を見据えて、ふたつのコンパウンドを使用して、レースペースについてのデータを集めることにした」...