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Oct
23
 10月23日、2021年MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGP MotoGPクラスのフリー走行3回目がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、ヨハン・ザルコ(プラマック・レーシング)がトップタイムをマークした。2番手はホルヘ・マルティン(プラマック・レーシング)、3番手はジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)が続いている。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は20番手に入っている。 ■2021年MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目 天候:曇り 路面:ウエット Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
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ヨハン・ザルコ プラマック・レーシング ドゥカティ
1’40.384​
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ホルヘ・マルティン プラマック・レーシング ドゥカティ...
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Oct
23
 2021年シーズンのスーパーGT第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』の公式予選がオートポリスで行われ、GT300クラスはサクセスウエイト0kgで挑む31号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(嵯峨宏紀/中山友貴)が今季初ポールポジションを獲得した。  昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でスーパーGTの開催がなかったオートポリス。そのため、今大会は2019年9月に行われた第6戦以来約2年ぶりの九州ラウンドとなる。また、シーズン中、各車がもっともウエイトを積んだ状態で挑むラウンドとなることでも予選から高い注目を集めた。  午前中に行われた公式練習では52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GTの川合孝汰が1分43秒133でトップタイムを記録。公式練習での3度の赤旗中断の影響で、公式予選は当初の予定から15分ディレイとなり、13時55分に快晴のもと、スタートを迎えた。 ■Q1 A組:31号車プリウスが最速。GT300規定マシンがトップ5を占める...
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Oct
23
 2021年F1第17戦アメリカGP初日のホンダドライバーは、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がランド・ノリス(マクラーレン)やメルセデス2台を抑えて総合トップに立った。一方でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はアタックラップで遅いクルマに捕まって8番手、アルファタウリの2台はセッティングが決まらず、ピエール・ガスリー12番手、角田裕毅16番手だった。  ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは、「ポジティブな面、ネガティブな面の両方があった」と初日の結果を総括。また路面のひどい凹凸では、2年前にはパワーユニットの制御面で少なからぬ影響を受けたが、「今回は対策を施し、抑えられている」とのことだった。 ──────────────────── ──初日の結果をどうみますか。...
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Oct
23
 2021年F1アメリカGPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=1番手/2=4番手だった。  金曜午前中にFIAは、ボッタス車のパワーユニット(PU)にシーズン6基目のICE(エンジン)とエンジン・エキゾースト・システムが入れられたと発表した。このうちICEはシーズン中使用可能な数を超えているため、ボッタスは今回5グリッド降格ペナルティを受ける。  チーム代表トト・ウォルフは、ボッタスが頻繁にパワーユニットエレメントを交換していることについて次のように語った。 「今年我々が信頼性の問題を抱えていることはご存じのとおりだ。バルテリには6基目のエンジンを入れた。我々自身で選択した行動ではない。現在、解決に努めているが、まだ問題について完全に理解してはいない」 「問題について具体的なことを明かすつもりはないが、常に懸念がある。たとえばモンツァでバルテリは後方からスタートしなければならず、それによって我々はポイントを失った」...
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Oct
23
 2021年F1アメリカGPの金曜、メルセデスのルイス・ハミルトンはフリー走行1=2番手/2=3番手だった。  ハミルトンとチームメイトのバルテリ・ボッタスは、FP1では3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に約0.9秒の差をつけていたが、FP2でトップに立ったのは、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)だった。  ハミルトンはFP2で、ターン19におけるトラックリミット違反により、セッション最速にあたる1分34秒842を抹消されているが、ペレスのタイムとの差は約0.1秒にすぎない。  トラックサイドエンジニアリングディレクターのアンドリュー・ショブリンは、「FP2はあまりうまくいかなかった」と認めている。 「タイヤがオーバーヒートしやすくて、一貫性を保つのが難しかった。ルイスの抹消されたタイムは多少競争力が高かったものの、それでもペースを失ったのは確かだと思う」...
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Oct
23
 第16戦トルコGPを終えて、チャンピオンシップ争いはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が262.5点でトップ。6点差の256.5点でルイス・ハミルトン(メルセデス)が2位となっている。  残りはあと6戦。メルセデスのチーフストラテジストのジェームス・ヴァレスに今後の展開を尋ねると、こう回答した。 「実は非常に予想が立てにくい。というのも、今年はハンガリーGPやベルギーGP、そしてトルコGPと雨のレースが多く、ドライコンディションでの我々とレッドブル・ホンダの力関係がいまひとつ明確になっていないからなんだ」 ....
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Oct
23
 2021スーパーGT第6戦の公式予選が大分県のオートポリスで開催され、10月23日午後に行われた予選Q1は、GT500クラスはRed Bull MOTUL MUGEN NSX-GTの大湯都史樹がトップタイムをマークした。GT300クラスのA組は31号車のTOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTの中山友貴、B組はUPGARAGE NSX GT3の名取鉄平がそれぞれトップタイムを記録している。 ■2021スーパーGT第6戦オートポリス GT500予選Q1結果(編集部計) Pos. No. Team Car Driver Tire SW Time
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TEAM Red Bull MUGEN Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT 笹原右京/大湯都史樹
DL​
24kg
1’31.389 2​
64​
Modulo...
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Oct
23
 10月23日、2021スーパーGT第6戦の公式予選Q2が大分県のオートポリスで開催され、GT500クラスはRed Bull MOTUL MUGEN NSX-GTの笹原右京がポールポジションを獲得した。2番手はENEOS X PRIME GR Supraの大嶋和也、3番手はModulo NSX-GTの伊沢拓也が続いた。  GT300クラスは31号車のTOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTの嵯峨宏紀がポールポジションを獲得し、2番手はSUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝、3番手は埼玉トヨペットGB GR Supra GTの吉田広樹となっている。 ■2021スーパーGT第6戦オートポリス GT500予選Q2結果(編集部計) Pos. No. Team Car Driver Tire SW Time
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TEAM Red Bull MUGEN Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT...
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Oct
23
 2021年F1第15戦ロシアGP後、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)のイタリアの自宅にシミュレーターが設置された。 「シミュレーター購入は、イギリスに住んでいたときから計画していたのですが、5月にイタリアへ引っ越すことになり、配送してもらう手続きなどに時間がかかって、秋になってしまいました」  自宅にシミュレーターを設置したものの、角田はレッドブルのシミュレーターがあるミルトンキーンズのファクトリーにもこれまでと変わらずに通って、シミュレーターに乗っている。 「そもそも、自宅にあるシミュレーターはミルトンキーンズにある本格的なシミュレーターほど走行を忠実に反映したものではないので、いまでも定期的にミルトンキーンズへ行って、シミュレーターに乗っています」...
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Oct
22
 2021年F1アメリカGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=6番手/2=12番手だった。 ■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ) フリー走行1=6番手(1分36秒611:ソフトタイヤ/18周)/2=12番手(1分36秒242:ソフトタイヤ/25周)  午後はとても厳しいセッションになった。マシンが全くきまらない感じだったので、明日に向けてたくさんの作業に取り組んでいく必要がある。  今シーズンここまでで一番厳しいFP2だったと思う。すごく不思議だ。今までは僕たちはどこにいっても高い競争力を発揮できていたのに、オースティンではとても苦労している。  でも、今夜作業に励めば、ペースを見つけられるはずだ。予選に向けて競争力を高められるという自信がある。...
Oct
22
 2021年F1第17戦トルコGPのフリー走行1回目(FP1)、2回目(FP2)が行われFP1ではメルセデスのバルテリ・ボッタスが、FP2ではレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスがトップタイムをマークした。 ■第17戦アメリカGP フリー走行1回目 ■第17戦アメリカGP フリー走行2回目
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Oct
22
 2021年F1アメリカGPの金曜、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはフリー走行1=7番手/2=1番手だった。  メルセデスのバルテリ・ボッタスがFP1で記録した最速タイムは、ペレスのFP2タイムより速い1分34秒874。また、FP2でルイス・ハミルトンはペレスより速いタイムをマークしていたが、トラックリミットを越えたことで抹消されている。  FP1では、ペレスがミック・シューマッハー(ハース)のインに入った際に、2台が軽く接触するインシデントがあった。これが審議対象になったが、スチュワードは、ふたりとも相手にインシデントの大部分の責任があるとは考えていないとして、調査の結果、ペナルティを科さないことを決めた。...
Oct
22
 10月22日、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)とドルナスポーツで構成される『Permanent Bureau(パーマネントビューロー)』は、MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGPの開催地であるミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで、新たな安全規制の更新を定義する目的で会合を開き、4つの分野に関しての規則変更を発表した。  パーマネントビューローは、IRTA(国際ロードレーシングチーム連盟)、MSMA(モーターサイクルスポーツ製造者協会)やサーキットおよびロードレーシングの関係者が関わっている。  多くの関係者が協力することにより、可能な限り安全なスポーツを世界規模で実現するために継続的に取り組んでおり、10年以上に渡りライダーたちで構成されるセーフティ委員会と緊密に協力し合い、モーターサイクルレースの安全面に大幅な改善をもたらしている。...
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Oct
22
 2021年F1アメリカGPの金曜、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=3番手/2=8番手だった。フェルスタッペンは、午後のセッションではソフトタイヤで走行時にトラフィックに引っかかり、アタックができなかった。  FP2で、ともにファストラップに入る直前のフェルスタッペンとルイス・ハミルトン(メルセデス)が、サイド・バイ・サイドになる場面があった。後ろに下がったフェルスタッペンは、ハミルトンを「ばかなやつ」と呼び、怒りのジェスチャーをするシーンが国際映像で映し出された。  このことについて、クリスチャン・ホーナー代表は『Sky Sports F1』に対し、「列になって(ファスト)ラップを開始するところで、ルイスがマックスの前に出た。ドライバー同士には不文律があり、マックスは自分が前にいたと指摘したのだろう。よくあることだ」とコメントした。  その後、フェルスタッペンは、ソフトタイヤでショートランに取りかかった際にトラフィックで思うように走れず、苛立ちを示す様子も見せている。...
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Oct
22
 2021年シーズンのスーパーGT第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』が大分県のオートポリスで開幕した。10月23日9時15分から公式練習が行われ、GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-Rの松田次生、GT300クラスは埼玉トヨペットGB GR Supra GTの川合孝汰が最速タイムを記録している。  昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でスーパーGTの開催がなかったオートポリス。そのため、今大会は2019年9月に行われた第6戦以来約2年ぶりの九州ラウンドとなる。また、シーズン中、各車がもっともウエイトを積んだ状態で挑むラウンドとなる。9時15分から開始された公式練習は快晴のもと、気温10度、路面温度16度、湿度62%と冬の訪れを感じさせるコンディションのなか、スタートを迎えた。...
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Oct
22
 10月22日、2021年MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGP MotoGPクラス初日のフリー走行1回目、2回目がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は初日総合23番手で終えている。  前戦の第15戦アメリカズGPを挟み、ミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリで今季2度目の開催となる。第14戦サンマリノGPに続き、フリー走行1回目は雨の中フルウエットコンディションで行われた。レインタイヤを履き水飛沫を上げながらの走行で厳しい路面状況のなか、18ラップ周回した中上は1分46秒046の22番手でFP1を終えた。...
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Oct
22
 2021年F1アメリカGPの金曜、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=3番手/2=8番手、セルジオ・ペレスはフリー走行1=7番手/2=1番手だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=6番手/2=12番手、角田裕毅はフリー走行1=18番手/2=16番手という結果だった。  今週末は、ホンダのパワーユニット(PU)を搭載する4台が、ホンダが米国や中国などで広く展開するAcuraブランドのロゴをつけて走行する。 . 2021年F1第17戦アメリカGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)...
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Oct
22
 AMAスーパーバイクで2度チャンピオンを獲得し、鈴鹿8時間耐久ロードレースの第1回、第3回大会を制したウェス・クーリーが10月16日に亡くなったことがわかった。65歳だった。  アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身のライダーであるクーリーは、AMAナショナルロードレースに参戦した後、吉村秀雄氏(ポップ吉村)が率いるヨシムラの契約ライダーとして1977年に新設されたAMAスーパーバイクに参戦した。  初年度からカワサキZ1で1勝を飾ると、翌年からスズキGS1000に乗り換えても勝利を飾り、1979年にはチャンピオンになった。そして、1980年にはエディ・ローソン、フレディ・スペンサーなどを抑えてタイトルを防衛。2年連続で王者となった。  また、三重県の鈴鹿サーキットで開催された鈴鹿8耐には、1978年から1982年まで5度参戦。参戦チームはヨシムラで、第1回大会となる1978年にマイク・ボールドウィンとのペアで194周を走破して優勝。また、1980年にはグレーム・クロスビーとのコンビで200周を走り切り2度目の勝利を飾った。...
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22
 10月22日、DTMドイツ・ツーリングカー選手権は、2022年開催カレンダーの改訂版を発表。.で『TBA』となっていた第4戦が、イタリア・イモラで開催されることが明らかとなった。DTMがイモラで開催されるのは初となる。  2021年シーズンより、GT3車両を使用するシリーズへと生まれ変わったDTM。2022年シーズンは4月末開幕・10月上旬閉幕の全9戦・18レースの開催が発表されていたが、9月の段階では第3戦・第4戦の開催サーキットが未定となっていた。今回、この第4戦のスロットが決定した形となる。  ボローニャの南東30km、エミリア・ロマーニャ州に位置するイモラ・サーキットは、DTMにとって42番目の開催サーキットとなり、イタリア国内の開催地としてはモンツァ、ムジェロ、ミサノ、アドリアに続く5番目のコースとなる。また、2021年開幕戦のモンツァに続き、2年連続でのイタリア開催となる。...
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Oct
22
 2021年F1アメリカGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はフリー走行1=18番手/2=16番手だった。  角田はFP1、FP2ともに、各セッションの自己ベストタイムをターン19でのトラックリミット違反で取り消されている(FP1:1分37秒248、FP2:1分36秒690)。 . 2021年F1第17戦アメリカGP 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)  チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、チームの一日を振り返り、「今回の金曜は予想していたよりも苦労し、チームとして期待していたような走行ができなかった」と述べている。...