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Jul
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Jul
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 7月3日、2022年FIA F2第7戦のフィーチャーレース(決勝レース2)がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、が優勝を飾った。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)はピットでのタイムロスの影響もあり12位、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は15位でチェッカーを受けている。  第7戦の決勝レース2のグリッドは現地時間1日に行われた予選タイム順で決定され、予選で最速タイムをマークしたウイリアムズ育成のローガン・サージェント(カーリン)ポールシッターとなった。  フロントロウ2番グリッドにメルセデス育成のフレデリック・ベスティ(ARTグランプリ)が並び、セカンドロウ3番グリッドにランキング首位を守るフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)、4番グリッドにザウバー育成のテオ・プルシェール(ARTグランプリ)、5番グリッドにはリアム・ローソン(カーリン)が続いた。岩佐は3列目の6番グリッドから、佐藤は19番グリッドからそれぞれスタートを迎えることとなった。...
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Jul
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 2022年F1第10戦イギリスGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはランド・ノリス(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)、ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)だ。 ■ウイリアムズ・レーシング ニコラス・ラティフィ 予選=10番手 . 2022年F1第10戦イギリスGP ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)...
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Jul
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 2022年F1第10戦イギリスGPの予選が行われ、ポールポジション~5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはカルロス・サインツ(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)だ。 ■メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム ルイス・ハミルトン 予選=5番手 . 2022年F1第10戦イギリスGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)...
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Jul
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 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは11番手だった。 ■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ) FP3 15番手(1分29秒885:ソフトタイヤ/23周) 予選 11番手(Q1=11番手1分41秒680:インターミディエイトタイヤ/Q2=11番手1分43秒702:インターミディエイトタイヤ) . 2022年F1第10戦イギリスGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ)...
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Jul
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 7月3日、2022年FIA F3第4戦シルバーストンのレース2がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、F1ドライバーのシャルル・ルクレールの弟で、フェラーリ育成のアーサー・ルクレール(プレマ・レーシング)がFIA F3通算3勝目、今季初優勝を飾った。  2位争いはファイナルラップの最終コーナーを立ち上がりでもサイド・バイ・サイドの戦いが繰り広げられたなか、ウイリアムズ育成のザク・オサリバン(カーリン)がポジションを死守。0.051秒差の3位にフェラーリ育成のオリバー・ベアマン(プレマ・レーシング)が続いた。  日系アメリカ人の牛島リース(ファン・アメルスフォールト・レーシング)は12番手スタートから一時順位を下げるも、挽回に成功。ポイント圏内の10位でチェッカーを受けている。  2022年シーズンのFIA F3、次戦となる第5戦シュピールベルクは、7月8〜10日にオーストリアのレッドブル・リンクで開催される。...
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Jul
03
 元ホンダの山本雅史氏が、シルバーストン・サーキットで開催されているF1第10戦イギリスGPを訪れた。現在レッドブルは第4戦エミリア・ロマーニャGPから連勝を続けているが、山本氏はフェラーリの速さを警戒し「油断はできない」という。ただ、総合力ではレッドブルが上回っているとの見解を示した。  またアルファタウリではピエール・ガスリーが2023年の残留を確定させたが、角田については「2年目の成長を示さなければならない」と語った。 ──────────────────── ──5月のモナコGP以来ですね。その間もレッドブルはアゼルバイジャンGP、カナダGPと連勝を続け、現在第4戦エミリア・ロマーニャGPから6連勝です。...
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Jul
03
 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンは5番手、ジョージ・ラッセルは8番手だった。 ■ルイス・ハミルトン(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム) FP3 5番手(1分28秒488:ソフトタイヤ/24周) 予選 5番手(Q1=5番手1分40秒428:インターミディエイトタイヤ/Q2=2番手1分41秒062:インターミディエイトタイヤ/:Q3=5番手1分41秒995:インターミディエイトタイヤ) . 2022年F1第10戦イギリスGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)...
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Jul
02
 レッドブルとマックス・フェルスタッペンにとって、F1イギリスGPは特別なグランプリだ。それは、チームのファクトリーがシルバーストンから車で約30分のミルトンキーンズにあるという理由だけではない。昨年のイギリスGPで失ったものを今年こそ取り返しに来たからだ。  昨年、フェルスタッペンはチャンピオンシップで2位ルイス・ハミルトン(メルセデス)に32点差をつけてシルバーストンに乗り込み、F1史上初となったスプリント予選を制してポールポジションから日曜日のレースをスタートした。しかし、オープニングラップでフェルスタッペンとハミルトンは接触し、フェルスタッペンはリタイア。ハミルトンが優勝したため、その差が一気に縮まり、その後の大混戦となる布石となった。  レッドブルもイギリスGP前までに5連勝を飾り、コンストラクターズ選手権でメルセデスに44ポイント差でイギリスGPに臨んだが、レース後わずか6ポイントまで縮められ、その後、逆転を許してコンストラクターズタイトルを逃す要因となった。もし、昨年のイギリスGPでフェルスタッペンが優勝していれば、レッドブルは2冠を達成していたはずだった。...
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Jul
02
 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手、セルジオ・ペレスは4番手だった。 ■レッドブル・レーシング チーム代表クリスチャン・ホーナー  非常にトリッキーなコンディションであったが、ドライバーふたりにとって良い予選になった。イエローフラッグが出たことでマックスは0.3秒か0.4秒ぐらいロスすることになったのは不運だった。それでもフロントロウは確保できたし、チェコは2列目に入ったので、我々としては満足している。今日のセッションの状況を考えれば、良い位置と言えるだろう。  明日がドライのクリーンなレースになったなら、戦略とタイヤのデグラデーションがカギになるだろう。昨年までと比較して、今年、我々のマシンは前のマシンに近づくことが可能になっており、それはベケッツにおいて極めて重要になる。明日、美しい英国の夏が続くなら、すべてが一瞬にして変わってしまう可能性があるが、いずれにしてもフェラーリと戦えることを願っている。...
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Jul
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 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブルのセルジオ・ペレスは4番手だった。 ■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング) FP3 2番手(1分28秒311:ソフトタイヤ/21周) 予選 4番手(Q1=6番手1分40秒521:インターミディエイトタイヤ/Q2=8番手1分42秒513:インターミディエイトタイヤ/:Q3=4番手1分41秒616:インターミディエイトタイヤ) . 2022年F1第10戦イギリスGP セルジオ・ペレス(レッドブル)...
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Jul
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 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは3番手だった。Q3終盤までポールポジションをめぐって戦ったが、最後のアタックラップでスピンをしてタイムを更新できず、3番手にとどまった。 ■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) FP3 3番手(1分28秒348:ソフトタイヤ/21周) 予選 3番手(Q1=2番手1分39秒846:インターミディエイトタイヤ/Q2=3番手1分41秒247:インターミディエイトタイヤ/:Q3=3番手1分41秒298:インターミディエイトタイヤ) ....
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Jul
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 現地時間7月2日、2022年FIA F2の第7戦シルバーストンのスプリントレース(決勝レース1)がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、アルピーヌ育成のジャック・ドゥーハン(ビルトゥジ・レーシング)が初優勝を飾った。2位にはレッドブル育成で日本の岩佐歩夢(ダムス)、3位にはエンツォ・フィッティパルディ(チャロウズ・レーシング・システム)が続いた。  レッドブル育成から離れアルピーヌの育成ドライバーとして新たなシーズンを歩んでいるドゥーハンは、ようやく手に入れたトップチェッカーに「控えめに言っても素晴らしい気持ち」と語った。 「ラップタイムがつねに速く、今季はずっといいペースを保ってきた。初優勝をついに手に入れることができて本当にうれしい。ここ2戦はシーズン序盤のようなスイートスポットを見つけられなかったが、今回はそれが結果的に良い方向に働いたよ」...
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02
 2022年のフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)の第3大会(第7戦〜第9戦)が7月2〜3日にモビリティリゾートもてぎで開催され、シリーズランキングトップの小山美姫(TGR-DC F111/3)が全3レースでポール・トゥ・ウインを果たし、もてぎ大会を完全制覇。今季通算5連勝を飾ったことで、シリーズランキングでもライバル勢を大きく引き離す結果となった。  6月25〜26日に岡山国際サーキットで開催された第2大会の第5戦・第6戦と連勝をマークした小山。7月2日9時から行われた予選2セッションともにトップタイムを叩き出すと、第9戦のグリッドが決せられる公式予選1のセカンドベストでもトップタイムをマーク。小山はFRJ初ポールポジションを獲得すると同時に、第3大会もてぎの3レースすべてをポールからスタートすることとなった。...
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Jul
02
 チームメートのピエール・ガスリーが15番手、角田裕毅も17番手に終わったF1第10戦イギリスGPのフリー走行3回目。しかし、その後、雨雲がシルバーストン・サーキットに近寄りだす。だが、イギリスの天候は予測が難しい。そこで、アルファタウリは公式予選に向けて、2台でセットアップを変えた。ガスリーは雨が完全に降ることを予測したフルウエットセッティングにし、角田は雨用でもドライ寄りのセットアップにした。 「ピエールのほうがどちらかというと雨寄りのセットアップにしてダウンフォースをつけていたのに対して、僕は全体的にダウンフォースを低くして、ドライ寄りのセットアップで予選に臨みました」 ....
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Jul
02
 2022年F1イギリスGPの土曜予選で、ウエットコンディションの下、フェラーリのカルロス・サインツがF1キャリアで自身初のポールポジションを獲得した。サインツにとって151戦目(決勝出走では150戦目)での快挙だ。スペイン人ドライバーのポール獲得としては、フェルナンド・アロンソに続く2人目となる。  ポールがかかったQ3最後のアタックラップで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)はスピン、その後ろを走っていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はイエローフラッグにより減速を強いられ、それぞれタイムを更新することができず、その間にサインツが最速タイムを記録した。 ....