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Nov
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 快晴となった11月27日、モビリティリゾートもてぎで“ホンダレーシングサンクスデー”が開催された。観客を入れてもてぎで行われるのは3年ぶり。コロナ対策をして国内外のホンダドライバー、ライダーが一堂に会しイベントを盛り上げた。  F1ではレッドブルのマックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、アルファタウリのピエール・ガスリー、角田裕毅、MotoGPのマルク・マルケスが揃うなどホンダならではの豪華なラインアップとなった。  インディカードライバーとして唯一の参加となった佐藤琢磨。前日土曜日にはHRSの校長としてマルチコースで生徒たちを指導し、アンバサダーにレッドブルのセルジオ・ペレスを迎えて、生徒たちに直接F1ドライバーと触れ合う機会を与えた。  HRSのスクール生の模擬レースにペレスも飛び入り参加。ウエットコンディションながら流石のパフォーマンスを見せたものの、不幸にもカートにトラブルが出てしまった。...
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Nov
27
 11月27日、三重県の鈴鹿サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookの最終戦となる第7戦『SUZUKA S耐』の決勝が行われ、ST-Xクラスの16号車ポルシェセンター岡崎 911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)が総合優勝を飾った。  そして各クラスのシリーズチャンピオンも決定し、ST-Xは62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)、ST-1は2号車シンティアム アップル KTM(IDA TAIYO/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)、ST-2は225号車KTMS GR YARIS(平良響/荒川麟/奥住慈英)、ST-3は39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージ TWS(冨林勇佑/伊藤鷹志/石井宏尚)、ST-4は86号車TOM’S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)、ST-5は4号車THE BRIDE FIT(岡田拓二/伊藤裕士/石澤浩紀/いとうりな)となっている。...
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Nov
27
 11月27日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されたENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookの最終戦となる第7戦『SUZUKA S耐』。FIA-GT3車両規定で争われるST-Xクラスは、2位フィニッシュを果たしたHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)が2022年のチャンピオンを獲得した。  HELM MOTORSPORTSは、茨城県出身の平木湧也と玲次の兄弟が茨城県の地域密着型チームというコンセプトを掲げ、若いチームスタッフを中心にFIA-F4やスーパー耐久ST-3で活躍してきたチームだ。2022年からはFIA-F4に加え、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権、さらにスーパー耐久ではニッサンGT-RニスモGT3を投入し、FIA-GT3車両規定で争われるST-Xに戦いの場を移していた。  ST-X初年度ながら、HELM MOTORSPORTSは今季第2戦『NAPAC 富士 SUPER TEC...
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Nov
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 11月27日、三重県の鈴鹿サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookの最終戦となる第7戦『SUZUKA S耐』の決勝が行われ、ST-Xクラスの16号車ポルシェセンター岡崎 911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)が総合優勝を飾った。9クラス57台の正式順位結果は以下のとおり。 ■2022スーパー耐久第7戦鈴鹿 決勝正式結果 ST-X Pos. No. Team Car Driver Laps Time/Gap
1​
16​
ポルシェセンター岡崎 ポルシェセンター岡崎 911GT3R 永井宏明/上村優太/伊藤大輔
122​
5:01’04.535​
2​
62​
HELM MOTORSPORTS HELM MOTORSPORTS GTR GT3...
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Nov
27
 11月27日、3年ぶりに栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催された『ホンダレーシングサンクスデー2022』は予定されていたイベントの全プログラムを終了し、無事にフィナーレを迎えた。  晴天に恵まれたモビリティリゾートもてぎではさまざまなイベントが開催された。8時00分から行われたサーキットサファリやグリッドウォークを皮切りに、『CBR Fireblade 30th Anniversary オーナーズパレード』や『TYPE R 30th Birthday オーナーズパレード』が行われた。 . CBR Fireblade 30th Anniversary...
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Nov
27
 11月25日、日本F4協会は、2023年からJAF地方選手権F4シリーズの名称を改め、『Formula Beat(フォーミュラ・ビート)』として、新たな一歩を踏み出すと発表した。  JAF地方選手権F4シリーズは、1993年にFJJとしてスタートしたカテゴリー。2023年は30周年を迎える節目となるが、新たに名称を改め、『JAF地方選手権フォーミュラ・ビート』として開催されることになった。  F4はスーパーGTのサポートで開催されているFIA-F4とは異なり、JAF規則のもと日本独自のものづくりの技術が息づく、世界的に見ても希有なカテゴリーだ。現在世界ではフォーミュラはシングルメイクのシャシー、エンジン、タイヤが当たり前だが、F4改め『フォーミュラ・ビート』ではJAF規則を守り、安全規定に配慮していれば、各チームが創意工夫でシャシーやエンジンを組み合わせ戦うことができる。...
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Nov
27
 11月27日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで催されたHonda Racing THANKS DAY 2022のなかで、『Repsol Honda Team 藤波貴久監督 取材会』が行われ、藤波がFIMトライアル世界選手権の現役引退と監督業について語った。  藤波は1980年三重県生まれ。3歳からモトクロスを始め、自転車トライアルなども経験した後、1993年には13歳で全日本トライアル選手権に参戦し、1995年には最年少でタイトルを獲得した。  翌1996年からはFIMトライアル世界選手権に参戦し、1997年のドイツで史上最年少の17歳237日で初優勝。1998年はランキング5位となり、1999年から2003年まではランキング2位に。2004年に日本人初となるチャンピオンを獲得した。  その後も2017年まで21年連続でランキングトップ5入りという大記録を樹立した。しかし、2021年シーズン限りで現役を引退。2022年からは自身が所属していたレプソル・ホンダ・チームで監督を務めている。...
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Nov
27
 11月27日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催された『ホンダレーシングサンクスデー2022』。3年ぶりのもてぎでの開催が実現した今回のイベントでは、2021年のF1ドライバーズタイトルを獲得したレッドブル・ホンダRB16Bと、2020年にピエール・ガスリー(アルファタウリ)がイタリアGPで初優勝を飾ったアルファタウリ・ホンダAT01の2台のF1マシンが走行した。  ここでは、ホンダレーシングサンクスデー2022のF1デモ走行の様子やF1関連の写真をフォトギャラリーでお届けする。 . フィナーレでRB16Bのステアリングを握ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)...
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Nov
26
 11月26日、AXCRアジアクロスカントリーラリー2022のレグ5が行われ、総合首位でSS6に挑んだチーム三菱ラリーアートの105号車ミツビシ・トライトン(チャヤポン・ヨーター/ピーラポン・ソムバットウォン組)が、最終日も順位を守り総合優勝を飾った。  タイのプライベーターチームであるタント・スポーツに技術支援を行うかたちでAXCRに初参戦しているチーム三菱ラリーアート。ダカールラリー2連覇の“レジェンド”増岡浩総監督が率いるチームは計3台のミツビシ・トライトンで同ラリーに挑む予定だったが、3台目のマシンをドライブするサクチャイ・ハーントラクーンがレグ0終了後に新型コロナウイルス検査で陽性となったため、残る2台での戦いを強いられることとなった。  そんなチーム三菱ラリーアートではヨーターがレグ1から快走を披露。SS2でベストタイムを記録して総合首位に浮上すると、タイ国内で行われたレグ2/SS3とレグ3/SS4、さらに急きょコースが変更されたレグ4のSS5でも安定した走りでトップの座を譲らず。レグ5を前に総合2番手のライバルに8分15秒差をつけた。...
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Nov
26
 11月27日午前、『ホンダレーシングサンクスデー2022』が開催中のモビリティリゾートもてぎで、2022年シーズンのF1世界選手権を戦ったスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーと角田裕毅が登壇する取材会が行われた。この中で角田は、今季をもってアルファタウリを離れるガスリーへ向けたメッセージを求められ「ガスリー選手がチームからいなくなるのは寂しいです」と、今の心境を語った。  F1参戦2年目を終えた角田。「チームとしては去年と比べてパフォーマンスが少し落ちてしまいましたが、自分としては楽しめたシーズンでもあったと思います」と、まずは2022年シーズンを振り返った。 「特に去年と比べて自分の成長を実感できましたし、去年と比べてQ2、Q3のタイムが大きく増して。その中でQ3進出を決めた際の達成感はすごく大きかったです」 「とにかく自分の課題だったり、成長をまず第一の目標としてシーズンを戦っていたので、パフォーマンスとしては悔しいシーズンになりましたけど、来年に向けてさらに課題を見つけて、次の成長に繋げるシーズンとなったと思います」...