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Jul
15
 全日本F3選手権第12戦は7月14日、静岡県の富士スピードウェイで21周の決勝レースが行われ、予選2位からスタートしたサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark F3)が逆転で今季6勝目を飾った。第11戦でF3初勝利を挙げたエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)が2位に入り、ポールポジションからスタートした宮田莉朋(カローラ中京 Kuo TOM’S F317)は3位となった。  この週末最後となるレース。ポールポジションにはSUGO大会から4戦連続となる宮田が収まり、フロントロウにはフェネストラズが並ぶ。2列目には大津弘樹(ThreeBond F318)、小高一斗(カローラ中京 Kuo TOM’S F317)と続いた。なお、三浦愛(ThreeBond F314)は第11戦のクラッシュで負傷し、このレースは欠場。  また、今大会スポット参戦している石澤浩紀(Planex・スマカメ F3)がフォーメーションラップ中にスピンを喫しピットに戻ったため、スターティンググリッドに着いたのは10台だった。...
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Jul
15
 2019年F1イギリスGP決勝で、アルファロメオのキミ・ライコネンは8位を獲得、3戦連続となる入賞を果たした。 ■アルファロメオ・レーシング キミ・ライコネン 決勝=8位  8位はポジティブなリザルトだ。今日はコーナーでのマシンのハンドリングがとてもよかったが、一方でストレートラインスピードが不足していた。  終盤はトロロッソの(ダニール・)クビアトに抜かれないように、他のマシンのDRS圏内にとどまるなどして、なんとかポジションを守ろうと戦った。  楽な週末ではなかったけれど、ポイントを稼げたのはうれしいね。...
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Jul
15
 2019年F1イギリスGP決勝で、ルノーのダニエル・リカルドは7位、ニコ・ヒュルケンベルグは10位だった。 ■ルノーF1チーム ダニエル・リカルド 決勝=7位  総合的に見て、いいレースだったと思うよ。悪くないスタートを切ったと思っていたら、クリーンなバトルの末に、ランド(・ノリス)に前に出られてしまった。アンダーカットを成功させて、ポジションを取り返したのはよかったけれど、残念ながらセーフティカーでカルロス(・サインツJr.)がフリーストップを得てしまった。僕らの方は運がなかったね。最後の最後まで彼を追いかけたが、本格的にアタックすることはできなかった。  この2戦がうまくいかなかったから、トップ10に戻ってこられたことがうれしい。短期間で、1ラップペースもレースペースもある程度よくなった。2週間前なら、喜んで受け入れたようなリザルトだよ。...
Jul
15
 2019年F1イギリスGP決勝で、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は6位だった。 ■マクラーレンF1チーム カルロス・サインツJr. 決勝=6位  いい日曜だったよ! 土曜に苦しんだから、決勝ではスタートを確実に決めて、タイヤマネジメントをうまくやり、優れた戦略を選んで、なんとか挽回しようと考えていた。今回も完璧なレースができた。  スタートでアルファロメオ2台を抜いて、中団勢でミディアムタイヤを履いたマシンのなかでトップに立った。ペースはよかったし、セーフティカーが僕らに有利に働いて、予定していた唯一のピットストップをそこで消化することができた。  タイヤ交換の後も、肝心な場面で素晴らしいペースを発揮できた。(ダニエル・)リカルドと6位争いをしている時は、一瞬も油断できなかったけれど、楽しかった。いいレースができたと思う。うまく前のポジションを守り切り、チームのためにポイントを稼いだ。  今週末の出来事すべてを分析して、次のドイツに備えよう。ハードワークを続けるよ。...
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Jul
15
2019 イギリスグランプリ 決勝 2019年7月14日、シルバーストン  メルセデスのルイス・ハミルトンが、スリリングなイギリスグランプリを制し、同グランプリ6度目の優勝を達成しました。ハミルトンは、レース中盤のセーフティーカー導入周回中、ミディアムからハードへ交換し、当初の予定とは異なる1ストップ戦略を採りました。トップ3で唯一の1ストッパーだったハミルトンは、2位を20秒以上引き離し、ファイナルラップでファステストラップレコードを更新しました。レース全般を通じて、各P Zeroコンパウンドは非常に良く機能していました。 ■キーポイント ・トップ5で4種類の戦略が見られたように、52周のレースで広範囲に渡る戦略が展開されました。 ・トップ10グリッド中、メルセデスとレッドブルの4台がミディアムタイヤでスタートしました。メルセデスは1位と2位を、レッドブルは4位と5位を獲得しました。 ・ソフトタイヤでスタートしたドライバー中の最上位は、3位を獲得したフェラーリのシャルル・ルクレールでした。...
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Jul
15
 2019年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは2位だった。  ポールシッターのボッタスは、52周のレースをミディアムタイヤでスタート、16周目にミディアムの新品に交換した。しかしその数周後にセーフティカーが出動。その間にピットインを済ませることができたルイス・ハミルトンにボッタスは首位を譲り渡した。ボッタスは同じ種類のタイヤに交換していたため、再度ピットインする必要があり、後方とのギャップを築いた上で、45周目にソフトに交換、2位を守ることには成功した。 ....
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Jul
15
 スーパーバイク世界選手権(SBK)第9戦アメリカがウェザーテック・ラグナ・セカ レースウェイで行われ、レース2ではチャズ・デイビス(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)が2019年シーズン初優勝を飾った。また、ジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)がレース1、スーパーポール・レースで連勝。アルバロ・バウティスタ(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)は3レースでリタイアを喫する結果となった。  土曜日の午前中に行われたスーパーポールでは、ジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)がポールポジションを獲得。2番手にチャズ・デイビス(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)、3番手にアルバロ・バウティスタ(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)がフロントロウに並んだ。 ■レース1:序盤に転倒のバウティスタ。独走優勝を飾ったレイ...
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Jul
15
 富士スピードウェイで開催される全日本スーパーフォーミュラ第4戦は、不安定な天候の中で幕を開けました。金曜日のフリー走行では、ドライタイヤで走れる状況ではありましたが、ウェット宣言が出されたこともあり、路面のコンディションが安定しない状況でした。関口雄飛はあえてソフトタイヤでのアタックをすることなく、23周を丁寧にこなし、週末のレースに向けて戦略を組み立てながらテストを進めました。  土曜日の朝のフリー走行は曇り空ながら路面はドライ。関口雄飛は最後のアタックで2番手につけ、予選への自信を深めました。...
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Jul
15
 2019年F1第9戦オーストリアGP決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』の受賞者が決定した。  今回、ドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれたのはフェラーリのシャルル・ルクレール。レース序盤はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンと白熱のバトルを展開。セーフティカー時にピットインのタイミングが遅れ順位を落とすことになったが、最終的には3位でフィニッシュした。
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Jul
15
 2019年F1イギリスGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、クラッシュの影響で16位に終わった。  ベッテルは、6番グリッドからソフトタイヤでスタート、セーフティカー出動時の20周目にハードに交換し、3番手で復帰。しかし37周目にマックス・フェルスタッペンにオーバーテイクされた直後、抜き返そうとしたベッテルは、レッドブルのリヤにヒット。その結果、ベッテルは、フロントウイングを交換するためにピットに戻らなければならず(タイヤはミディアムに交換)、スチュワードから接触の責任ありと判断されて、10秒のタイムペナルティとペナルティポイント2を科された。  チーム代表マッティア・ビノットはこの一件について「レース中、セブはいい仕事をしていたのに、フェルスタッペンとバトルしていた時に犯したミスで、それが台無しになったのが残念だ」とコメントしている。...
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Jul
15
 シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)がポールポジションから完全勝利。それが今年のインディカー・シリーズ第11戦ホンダ・インディ・トロントだった。  プラクティス2で最速ラップを記録した彼は、土曜日のプラクティス3でもトップタイムを記録し、予選ではポールポジションを獲得。  今週いちばんの暑さとなったレースもグリーンフラッグ直後のターン1へとトップを保ったまま飛び込むと、そこからは2番手以下にアタックする隙すら与えずにゴールまで走り切った。 . 第11戦トロント決勝スタート  チーム・ペンスキーの中でも、今回はパジェノーのパフォーマンスは圧倒的だった。ウィル・パワーは予選が15番手と振るわなかったが、レース前のウォームアップで2番時計を出して発奮。...
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Jul
15
 NTTインディカー・シリーズは第11戦トロントのレースを迎えた。シリーズのうち唯一カナダで行われるレースであり、今シーズン最後のストリートレースでもある。  レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨は、この第11戦の前にイギリスのグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加してから、大西洋を渡ってトロント入りした。  琢磨とトロントの相性は決して悪くないのだが、なかなか結果に繋がっていない。またここ数戦上位入賞から遠ざかっており、チャンピオンシップを考えれば好結果が欲しいところだ。  フリープラクティスが始まると調子が良さそうに見えたが、ターン11でスピンを喫し、午後の2回目のプラクティスでも同じくターン11でウォールにヒット。ダメージはサスペンションにも及びセッションは早々に切り上げることになってしまった。...
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Jul
15
 2019年F1イギリスGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは3位を獲得。今季5回目、4戦連続の表彰台をつかんだ。  52周のレースを、ルクレールは3番グリッドからソフトタイヤでスタート、13周目にミディアム、21周目にハードに交換して2回ストップで走った。前半はマックス・フェルスタッペンを僅差で抑え続けたルクレールだが、セーフティカー出動時のピットストップが1周遅れたことで逆転されてしまった。しかしピエール・ガスリーをオーバーテイク、フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルが接触したことで、3位に浮上した。ルクレールはファン投票によるドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれている。...
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Jul
15
 2019年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンはF1での80勝目、今季7勝目を挙げた。イギリスGPではこれが6回目の勝利で、同GPでの最多を記録している。  52周のレースにおいて ハミルトンは2番グリッドからミディアムタイヤでスタート、セーフティカーが出動した20周目にタイヤ交換を行えたことで(ハードタイヤに交換)、それ以前にピットインを済ませていたバルテリ・ボッタスの前に出て勝利をつかんだ。最終ラップにはファステストラップも記録した。  ハミルトンは10戦終了時点で223点を稼ぎ、ランキング2位のボッタスに対するリードを39点に拡大した。...
Jul
14
2019年7月14日(日) スーパーフォーミュラ第4戦 決勝 富士スピードウェイ 決勝結果 #64:優勝 #65:10位 決勝概要 ・雨脚が強まりセーフティーカースタートになった55周回のレース ・8番手スタートの牧野任祐は厳しいレースで10位フィニッシュ ・ポールスタートのアレックス・パロウは難しいレインコンディションの中、一度もトップを譲ることなく独走でポールトゥウイン ・NAKAJIMA RACINGにとっては2010年開幕戦以来となる9年ぶりの優勝 コメント 総監督:中嶋 悟...
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Jul
14
2019 SUPER FORMULA JMS P.MU / CERUMO・INGING Race Report 第4戦 富士スピードウェイ ◆7月14日(日) 天候: 雨 | コース状況:WET #38 石浦 宏明 7位/#39 坪井 翔 2位 2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第4戦決勝(55周)が、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で行われ、38号車石浦宏明が7位、39号車坪井翔が2位となり今季初表彰台を獲得した。 夜半に大雨の降っていた御殿場周辺だったが、明け方には小降りとなり朝を迎えた。朝8時40分からのフリー走行では、坪井が3位、石浦が9位とまずまずの結果だった。 朝からの雨は、お昼過ぎには一旦止み湿度も減ったことから、天候は回復すると思われた。 しかし、決勝直前に再び降り始めた雨は、瞬く間に路面を濡らし一気に本降りとなった。ウォームアップ走行を終えグリッドウォークが始まると、スタッフがマシンやレーシングギアを雨から守りながら決勝に向け準備を進めていた。...
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Jul
14
2019年7月14日 トヨタ自動車(株) GAZOO Racing Company 2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦富士 雨の富士でルーキー坪井翔が2位表彰台獲得 ニック・キャシディが3位 後方スタートの中嶋一貴と小林可夢偉が猛追で5位、6位  ヘビーウェットの富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ第4戦は、2番手スタートのルーキー、坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)が難コンディションのレースを走り切り、自身初となる2位表彰台を獲得。ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)が3位で続きました。10番手スタートの中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が5位、19番手とほぼ最後尾から猛烈な追い上げを見せた小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が6位フィニッシュを果たしました。  全日本スーパーフォーミュラ選手権の第4戦が7月13日(土)、14日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイで開催されました。...