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Nov
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Filed under: .,. Major automakers think U.S. President Donald Trump will again this week push back a self-imposed...
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Nov
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 11月23~24日に富士スピードウェイで開催されるスーパーGT×DTM特別交流戦。サポートレースとしてGT300クラスやスーパー耐久の参戦車両が登場するauto sport WEB Sprint Cupの開催も決定したこのスペシャルラウンドにおいて、『2019-2020スーパーGT公式ガイドブック総集編』が現地先行発売されることが決定した。  毎年、シーズンオフに発売され、ファンの間ではおなじみとなっているオートスポーツ臨時増刊『スーパーGT公式ガイドブック総集編』。2019年シーズンを振りかえる今号では、脇阪寿一監督が率いてGT500クラスのドライバーズチャンピオンを獲得したWAKO’S 4CR LC500の撮り下ろしギャラリーや、自身初戴冠を果たした大嶋和也、山下健太の対談などを収録する。...
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Nov
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 レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、2020年シーズンは2021年レギュレーション改定への準備のためのコストも相まって、チーム設立以来最も多額のコストがかかる年になるだろうと語っている。  2021年からF1各チームにはレギュレーションによってコスト制限が課されるが、2020年には制約がない。風洞使用時間などのある種の開発面の制限はあるものの、トップチームは新仕様の2021年型マシンの設計開発に膨大な資金を投入するものとみられている。  ホーナーは、F1のレギュレーション改定に関わる追加の支出が発生するのは避けられないとし、チームはすでに2021年のプログラムにリソースを割り当てていると語った。 「私としては、以前の自分の意見を変えていない」とホーナーは語った。「予算制限を先に導入して、その1年後にレギュレーション変更を行った方がよかっただろう。なぜならそうすれば予算制限が支出額を制限しただろうからだ」 「来年は我々にとってF1における最もコストの高い年になりそうだよ」...
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Nov
13
 歓喜にむせぶWAKO’S 4CR LC500のすぐ隣でマシンから降りてきた平川亮は、そっとヘルメットのバイザーを閉めた。その内側では、言葉にならない悔しさがあふれていた。  元来、ツインリンクもてぎと平川の相性はいい。過去にはポールポジションも獲得しているし、予選でも決勝でも安定して上位に食い込んでいる。今季はスーパーフォーミュラでも勝った。  この週末も平川の担当したQ1は2番手通過、4番グリッドからスタートした決勝では優勝と、タイトルは逃したもののほぼベストと言える戦いぶりを見せた。だがその内情を見てみると、WAKO’S LC500とは対照的に、KeePer TOM’S LC500のレースウイークは始めから“ドタバタ”だった。  2019年、キーパーはニック・キャシディのアイデアを取り入れ、マシンをセットアップしてきた。キャシディが好むのは、よく曲がるクルマ。一方の平川はブレーキング~ターンインでのリヤのスタビリティを重視するタイプだ。...
Nov
13
 F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、F1が将来的に一部のレースを取りやめ、一方で新たな会場をカレンダーに追加していくことになるだろうと述べた。  最近になってF1のオーナーであるリバティ・メディアは、F1の仮のスケジュールにおけるレース数の上限を拡大し、最大25レースとした。レース数は今後数年のうちにそこまで到達するものと見られる。  レース数の増加は主催者側からの健全な要求に後押しされており、F1カレンダーに新たな会場を追加することにつながる。しかし、リバティ・メディアがF1に必要な価値をもたらしていないと捉えている、ある特定の会場は除外されることにもなる。  月曜日に行われたウォール・ストリートのアナリストとの電話会談で、カレンダーの拡大の可能性について尋ねられたキャリーは次のように語った。 「我々は現在F1の利点について、さらに前向きな感触を持っていると言えるかもしれない」 「非常に前向きに需要は増え続けており、実際世界中で多くの場所が関心を抱いている」...
Nov
13
 移籍して2019年シーズンからWAKO’S 4CR LC500のトラックエンジニアを担当した阿部和也エンジニアはレースウイークに初めてLC500をもてぎで走らせた。事前に実施されるタイヤテストには、各メーカー使用するタイヤ銘柄別に台数の制約があるからだ。  テストに帯同してレクサス+ブリヂストンタイヤ代表38号車(ZENT CERUMO LC500)の情報を共有したものの「やっぱり自分でやらないと、感覚がつかみきれないですよね。かなり悩みました」。タイム差が少ないうえに、予選上位グリッド獲得が必須のもてぎにおいてこれは大きなハンデだ。 「正直、大嶋(和也。阿部エンジニアがスーパーフォーミュラ(SF)でも担当)には悪いけど、前の週のSFではGTのことで頭がいっぱいでした」。  SF前に決めたセットアップをもてぎに向けた車両積み込みの直前に最終調整。そうして決めた持ち込みセットはぴたりと決まった。...
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Nov
13
 2019年F1第20戦ブラジルGPに向け、ホンダF1テクニカルディレクターである田辺豊治は、ホンダF1にとってインテルラゴスは良い思い出のある場所であり、今年好結果を出すために準備を整えていくと語った。  ホンダはF1チームとしても、エンジンサプライヤーとしても、ブラジルGPでは何度か表彰台を獲得している。田辺テクニカルディレクターにとって最も印象深いのは、1991年にマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナが母国GP初優勝を果たしたレースだという。  インテルラゴスは標高約800メートルの場所にあり、メキシコほどではないが、平地に比べるとパワーユニットに厳しいサーキットだ。また、急に天候が変化することもあり、あらゆるコンディションを想定して準備を進める必要がある。...
Nov
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 2019/2020年シーズンのWEC世界耐久選手権を戦うトヨタは、彼らの持つ独自ハイブリッド技術を披露するのが妨げられない限り、将来のWEC/ル・マン24時間のトップクラスと新たなDPi規定との統合に対して前向きな姿勢を示している。  この動きはIMSAのいわゆる“DPi 2.0”と呼ばれる次期プロトタイプ規則とWECの最高峰クラスを統合し、早ければ2022年シーズンにグローバル・プロトタイプ・プラットフォームを採用する可能性について、ACOフランス西部自動車クラブとIMSAの間で継続的に話し合いが行われていることを受けての意思表明となる。  まだ最終決定がなされていないIMSAの次世代DPi規定は、現行レギュレーションと同様にLMP2シャシーのデザインをある程度保持させる可能性が高い。その一方で新たに、統一されたハイブリッドシステムを搭載しリヤアクスルを駆動させる新しい特徴を持つ。...
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Nov
13
 イギリス在住のフリーライター、マット・オクスリーのMotoGPコラムをお届け。第18戦マレーシアGPではヤマハ勢が速さを見せ、マーベリック・ビニャーレスが優勝。2019年2勝目を挙げた。ヤマハがマレーシアGPを制した理由は何だったのか。オクスリーが分析する。 ーーーーーーーーーー マーベリック・ビニャーレスが第18戦マレーシアGPの決勝でどう出るか、誰も見ていなかった。だが始まってみれば、ヤマハはライダーもバイクもタイヤもすべてが正しかった。しかし、ヤマハのマレーシアGPでの圧倒的優位にはそれ以上の理由があった。 「バイクの調子が良くて、ミシュランがバイクに合ったタイヤを用意してくれるようなコースなら、真っ先に走り去っていくよ。ヤマハは間違いなく最高のバイクだからね」とビニャーレスは数週間前に私に語った。 「でも苦戦するようなコースでは、大いに苦しむことになる。だから2位ではなく、7位や8位になってしまう。そこが改善の必要があるところだ」...
Nov
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 現在コンストラクターズランキングで4位につけているマクラーレンF1チーム。カルロス・サインツJr.はランキング4位でシーズンを終えることを目標としているが、ドライバーズ選手権ではランキング6位を目指している。  今週末のF1第20戦ブラジルGPを前に、ランド・ノリスはインテルラゴスのコースの感触を取り戻すために何時間もシミュレーター作業に取り組んだ。ノリスがアウトドローモ・カルロス・パーチェを走行したのは、2018年にマクラーレンからフリー走行1回目に参加したこの1度のみだ。 「ブラジルでレースをするのが待ちきれない」とノリスは語った。 「過去には素晴らしいレースが繰り広げられたところだ。日曜日には僕自身の良いレースをしたいと思っている」 「昨年フリー走行1回目を走ったことで、コースを学ぶチャンスを与えられた。でも(今年は)金曜日の走行からすぐに確実に最大のパフォーマンスを発揮できるように、シミュレーターに懸命に取り組んできたんだ」 「まだやるべき作業はあるが、僕たちは各セッションで激しくプッシュし、どれだけトップチームに近づけるかを見ていくつもりだ」...