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Oct
05
2022年シーズンのF1は新規定によるマシンの導入で勢力図もレース展開も昨年から大きく変更。その世界最高峰のトップバトルの詳細、そして日本期待の角田裕毅の2年目の活躍を元F1ドライバーでホンダの若手育成を担当する中野信治氏が独自の視点で振り返ります。今回は第17戦シンガポールGPの雨の市街地戦を振り返りつつ、いよいよ3年ぶりの開催となるF1日本GPについて、中野さんが注目している3つの見どころについてお伝えします。   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  F1第17戦シンガポールGPは予選、決勝ともに雨上がりのすごく難しいコンディションになりました。最後まで行き残ることが大変なくらいの難しい状況だったと思います。その状況下で、今回は本当に光っていたのがセルジオ・ペレス(レッドブル)でしたよね。  チーム代表の.と言っていましたが、私もこれまで見ていたペレスのレースで一番のレース展開だったと思いますね。集中力が最後まで高く、ゾーンに入っていました。...
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Oct
05
 いよいよF1が鈴鹿にやってくる。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本での開催は3年ぶりだ。タイトル争いも佳境を迎えており、日本GPで今年のチャンピオンが決まる可能性もある。そんな日本GPに向けて、今回はautosport webでもおなじみのF1ジャーナリスト、尾張正博氏がグランプリの見どころを語る。 ────────────────────  いよいよ日本GPが3年ぶりに開催される。今年の日本GPの見どころはスバリ、ホンダのDNAが宿るHRC(ホンダ・レーシング)製のパワーユニットが搭載されているレッドブルを駆るマックス・フェルスタッペンがホンダのホームコースである鈴鹿サーキットで、2連覇を達成することができるかどうかだろう。...
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Oct
05
 毎年、全日本ロードレース選手権をまわり、シャッターを切り続けるカメラマン「Nob.I」がお届けする『カメラマンから見た全日本ロード』改め、今回は2022年9月25日に開催された3年ぶりのMotoGP日本GPを取材した『カメラマンから見たMotoGP』をお届けします。 * * * * * * * 「3年振り」は今年の流行語になるのでは? と思うほど、あれもこれも3年ぶりにイベントが再開されています。 そう、MotoGPも3年振りに日本に戻ってきました。 実は、MotoGPの取材は初めて。 皆さんそれぞれ目標があると思いますが、ロードレースを撮影しているからには、誰もが一度は取材してみたいと思うであろうMotoGP。 編集部からオファーがあり、私もついにここまで辿り着いた、と感慨深いものがあります。 しかしながら、その感慨はすぐに消え去り、外国と化したもてぎで勝手がわからないまま、あっという間に3日間が過ぎ去ったのでした…… 毎度のことレースや各選手の取材は編集部にお任せし、何とか取材をこなした私の視点でお送りします。 まずは全日本ロードとの違いをご紹介します。...
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Oct
05
 金曜日、初めてシンガポールを走ったJuju(野田樹潤)は、市街地コースの感想を次のように語った。 「予想していたように、路面のミューが低くて、バンピーでした。それから壁もすごく近くに感じました。コーナーも多くて、すごくテクニカルなコースという印象です」  しかし、フリー走行は30分しかないにもかかわらず、赤旗が2回も出た影響で、Jujuはトータル8周しか走れないまま、予選に挑むことになった。 「自分から赤旗を出すようなアクシデントを起こさなかっただけでなく、壁に接触するようなミスも犯さずに初日を終えることができたことは良かったです」(Juju/フリー走行後) ....
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Oct
05
 WシリーズのCEOを務めるキャサリン・ボンド・ミューアは、シンガポールで「今シーズン残りの2レースを実施するかどうか、来週までに決定する」と語った。  Wシリーズは、同シリーズを支援するはずだった投資家との契約が予期せぬ形で解消となり、資金繰りが厳しい状況に陥っている。残りの2戦はアメリカとメキシコであるため、輸送費が高く、数日以内に新たな投資家と契約を成立させなければ、北米大陸へ行くことはできず、最後の2大会が中止となる可能性に直面している。  ミューアはすでにこの状況をドライバーたちに話し、ドライバーたちから「100%サポートする」と言われたと感謝している。  しかし、シンガポールでの一戦が終了し、10月5日になっても、Wシリーズからはなんの発表もない。ヨーロッパあるいはシンガポールから北米大陸までの輸送を考えると、遅くとも今週中に決断しなければならない。  この状況は、残り2戦だけでなく、Wシリーズの今後にも黄色信号となっている。このままでは2023年以降の活動も白紙になりかねないからだ。Wシリーズの存亡をかけた時間は刻一刻と過ぎていく。...
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Oct
05
 レッドブルジャパンは10月5日、2022年F1第18戦日本グランプリ『Honda 日本グランプリレース』の開催に先立ち、オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレス、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーと角田裕毅が参加するメディアセッションを東京都渋谷区で行った。  いよいよ今週末となる10月7~9日に迫った2022年のF1日本GP。第17戦シンガポールGPを終え、F1ドライバーたちが続々と日本国内に入国する姿や、観光などを行っている様子がSNSにも投稿されており、3年ぶりとなる鈴鹿サーキットでのレースに向けて、盛り上がりをみせている。...
Oct
05
 10月5日、TEAM KUNIMITSU(チームクニミツ)は今年3月16日に81歳で亡くなった同チームの元総監督、高橋国光さんを偲ぶお別れの会を11月21日に執り行うと発表した。  日本のモータースポーツ界における“レジェンド”のひとりであった高橋国光さんは、二輪レースでキャリアをスタートさせた。その後、ホンダとともにロードレース世界選手権(現MotoGP)に挑戦し、1961年西ドイツGPで日本人ライダーとして初めて世界選手権優勝を飾る。四輪レース転向後は1977年のF1日本グランプリ出場をはじめ、ル・マン24時間など海外レースも含め、さまざまなカテゴリーで活躍した。 “国さん”の愛称で親しまれたレジェンドは引退後、TEAM KUNIMITSUを率いて後進の育成に努めるなど、二輪・四輪競技の発展に大きく貢献。2020年にはその功績が認められ、文部科学大臣よりスポーツ功労者顕彰が授与された。  そんな高橋国光さんを偲ぶお別れの会が11月21日(月)、東京都内で行われる。会場は目黒区三田のウェスティンホテル東京。一般献花の受付時間は15時から16時の間となっている。...
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Oct
05
 長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価する。今回はシンガポールGPでの戦いぶりを振り返る。 ─────────────────────────── ■評価 10/10:難コンディションでノーミスだったペレス セルジオ・ペレス(レッドブル):予選2番手/決勝1位 ランド・ノリス(マクラーレン):予選6番手/決勝4位  マリーナ・ベイ・サーキットはカレンダー中最もタフなサーキットのひとつだが、そこで予選の初めからレースの終わりまで、最高のパフォーマンスを見せたドライバーがふたりいた。...
Oct
05
 10月5日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookを運営するスーパー耐久機構(S.T.O.)は、10月15~16日に岡山県の岡山国際サーキットで開催されるシリーズ第6戦『スーパー耐久レースin岡山』のエントリーリストを発表した。7クラス53台がエントリーしている。  今季も多数のエントリーを集め、ジェントルマンドライバーとプロがともに戦いレースを楽しみ、一方でさまざまな新技術を試す場として多くのトピックスを提供しているスーパー耐久。2022年第6戦の舞台は岡山国際サーキットだが、今回はコース長も短いコースでの開催ということもあり、ST-X/ST-Z/ST-2/ST-Qの3号車、244号車が走るグループ1、ST-3/ST-4/ST-5/ST-Qの28号車、32号車、55号車、61号車が走るグループ2に分かれ、それぞれ3時間レースが行われる。  そんな3時間レースということもあり、今回エントリーした7クラス53台のうち、Dドライバーを登録していないチームも多い。また複数チームで動きが見られている。...
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Oct
05
 ホンダは10月5日(水)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで11月27日(日)に開催される『ホンダレーシングサンクスデー2022』にマックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、ピエール・ガスリー、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)の4ドライバーが参加すると発表した。  ホンダレーシングサンクスデーは、国内外のレースで活躍するホンダの二輪ライダー、四輪ドライバーがコラボレーションするファン感謝イベントだ。  2022年の開催で14回目を数え、ライダー、ドライバーがカテゴリーの垣根を越えて走行や対決をすることが魅力であり、例年、多くのホンダファンやモータースポーツファンが来場し盛り上がりをみせている。  今年は鈴鹿サーキットではなく、2019年以来3年ぶりにモビリティリゾートもてぎで行われ、レーシングマシンたちによるデモ走行や展示に加え、ホンダ製品の展示やグッズ物販、参加型イベントなどが予定されている。また、チケットは10月下旬に発売される予定だ。...