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Sep
21
 9月19〜20日に行なわれたWEC世界耐久選手権2019/20シーズン第7戦、ル・マン24時間レースのLMGTEプロクラスを制したアストンマーティン・レーシングの97号車アストンマーティン・バンテージAMRをドライブしたハリー・ティンクネルが、フェラーリとの激しいバトルを「いたちごっこのようだった」振り返った。  ティンクネルとアレックス・リン、マキシム・マルタンは、ディフェンディング・ウイナーであるAFコルセの51号車フェラーリ488 GTE Evo(ジェームス・カラド/アレッサンドロ・ピエル・グイディ/ダニエル・セラ組)との一騎打ちに勝利した。  レース開始から6時間後には、アストンマーティンとフェラーリから2台ずつが栄光を争ったが、最終的には各陣営から1台がリードラップに残った。  日曜に入ってからも2台は異なるピットストラテジーのため交互に順位を入れ替えた。アストンはフェラーリよりも3周早いピットスケジュールとなっていたが、2台ともにミシュランタイヤをダブル・スティントで使用したことで、「いたちごっこ」になったとティンクネルは言う。...
Sep
21
 9月19~20日、電動バイクによるチャンピオンシップ、FIM Enel MotoE World Cup(MotoE)の第4戦エミリア・ロマーニャGP決勝がミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、レース1はドミニク・エガーター(ダイナボルト・インタクトGP)、レース2はマッテオ・フェラーリ(トレンティーノ・グレシーニMotoE)が優勝を飾った ■MotoE第4戦エミリア・ロマーニャGP決勝レース1(7周) 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time/Gap
1​
77​
ドミニク・エガーター ダイナボルト・インタクトGP エネルジカ
12’11.346​
2​
40​
ジョルディ・トーレス ポンス・レーシング40 エネルジカ
+ 0.103​
3​
...
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Sep
20
 9月17~20日に、フランスのル・マンで行なわれた2019/2020年WEC世界耐久選手権第7戦ル・マン24時間レースは、.。この優勝により、LMPのドライバー選手権では8号車が7号車の3人を逆転し、ランキング首位に立っている。  全8戦で争われる2019/20シーズン。最終戦は11月14日、バーレーンでの8時間レース(ポイント1.5倍)で争われる。  第7戦終了時点での各選手権ポイントランキングは、以下のとおり。 ■2019/2020年WEC LMP世界耐久ドライバー選手権(トップ5) Pos. Driver Point
1​
B.ハートレー
175​
1​
中嶋一貴
175​
...
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Sep
20
 先週に続いてニュルブルクリンクで開催されたDTMドイツ・ツーリングカー選手権。19日に行われたレース1は、ロビン・フラインス(アウディ・スポーツ・チーム・アプト・スポーツライン)が勝利し、今季3勝目を飾った。  2週連続でニュルブルクリンクで行われるDTM。第6戦は、5.148kmのグランプリコースをショートカットした3.629kmのスプリントコースを使用する。  予選は、アウディ・スポーツ・チーム・アプト・スポーツラインのニコ・ミュラーとフラインスを抑え、レネ・ラスト(アウディ・スポーツ・チーム・ロズベルグ)がポールポジションを獲得。予選4番手にBMW最上位となるフィリップ・エンゲ(BMWチームRBM)が入った。  フラインスは抜群のスタートでトップをキープ。1コーナーでラストに並びかけたミュラーだったが、オーバーテイクには至らず、2コーナーでアウトからエンゲに交わされてしまう。  レースは3周目にデブリでセーフティカーが入り、5周目にリスタート。...
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Sep
20
 2020年MotoGP第8戦エミリア・ロマーニャGPは、LCRホンダ・イデミツの中上貴晶が6位入賞した。  先週の第7戦サンマリノGPは、フリー走行と予選での苦戦が影響して9位。その後ミサノで行われた公式テストでセットアップを進めた中上は、今大会のフリー走行で好走をみせて初日2番手。予選では今季2回目のフロントローとポールポジションが期待されたが、FP4と予選Q2の転倒を喫し12番手という厳しいグリッドからの決勝に臨むことになった。しかし決勝では7人がリタイアする中、見事な追い上げて6位でチェッカーを受けた。...
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Sep
20
 9月20日、WRC世界ラリー選手権第5戦トルコは競技最終日・デイ3のSS9~12が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が同日4番手スタートから逆転優勝を飾った。そんなラリー・トルコの全日程を終えた各陣営からドライバーコメントが発表されている。 ■Mスポーツ・フォードWRT ●テーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)/リタイア 「今週末はまた好結果を達成できると思っていたから、1日をこのように終えなければならないのは本当に残念だ。僕たちはかなりついていなかったと思う」 「ステージには多くの岩があり、多くのクルーが問題を抱えていた。残念ながら僕たちの問題は非常に大きなもので、ダンパーが完全に壊れてしまったんだ」 「つまり、走り続けることができなかったということだ。残念だよ。順調にドライブしていたし、タイムも良かったと思っていたからね」...
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Sep
20
 9月19日、スペインのバルセロナ-カタルーニャサーキットでSBK(スーパーバイク世界選手権)第6戦カタルーニャのスーパーポール、レース1が開催された。  スーパーポールではジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)がコースレコードとなる1分41秒619でポールポジションを獲得。2番手にFP3でトップタイムを記録、フリー走行総合トップでスーパーポールに臨んだトプラク・ラズガットリオグル(パタ・ヤマハ・ワールドSBKオフィシャルチーム)が1分41秒713で続いた。  3番手に1分41秒757でアルバロ・バウティスタ(Team HRC)。ホンダのフロントロウ獲得は2018年のタイラウンド以来、新チーム体制になって初となる。高橋巧(MIEレーシング・ホンダ・チーム)は1分44秒288で19番手となった。  決勝レース1は気温28度、路面温度42度のドライコンディションで争われた。ポールポジションからスタートしたレイは好スタートでトップに立つと、5周目には2番手以下に約1秒以上のリードを取ると、その後、周回ごとにその差を広げて独走。今シーズン9勝目を記録した。...
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Sep
20
 9月20日(日)現地時間午後2時半、第88回ル・マン24時間レースがゴールを迎え、TOYOTA GAZOO RacingのトヨタTS050ハイブリッド8号車が3連覇を成し遂げた。ポールポジションから前半首位を走行したトヨタTS050ハイブリッド7号車は、トラブルで後退するも追い上げ3位表彰台を獲得。この結果、TOYOTA GAZOO Racingが最終戦を待たずしてWEC世界耐久選手権2019/20シーズンのチームチャンピオンを獲得した。  セバスチャン・ブエミ、中嶌一貴、ブレンドン・ハートレーの8号車トヨタTS050ハイブリッドが、2位に5周差をつけての勝利を挙げ、ドライバーズ選手権でも首位に立つ。  ブエミと中嶋はル・マン3年連続の勝利となり、97年にわたるル・マンの歴史の中で、これまでに7人しか成し遂げていなかった3連勝ドライバーに加わることとなった。また、ハートレーにとっては2017年以来2度目のル・マン制覇となっている。...
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Sep
20
 2020年FIA-F2第8戦モンツァ、第9戦ムジェロのイタリア2連戦での角田裕毅(カーリン)は、初戦レース1こそ4位入賞を果たしたが、残り3戦はエンジントラブルやセーフティカー導入タイミングの不運、さらに不条理なペナルティ、そこに自らのミスも重なって、ノーポイントに終わった。  前車に追突して上位入賞のチャンスをふいにしたムジェロのレース2直後に話を聞いた際の角田は、選手権で4位から6位に後退したこともあって、「一時は気持ちが折れそうでした」と、さすがに気落ちした様子だった。  一方ホンダの山本雅史マネージングディレクターはこの2大会については、「速さが結果に結びつかない。不運な部分が大きかった」と総括する。しかし一方で、「F2の戦いを勝ち抜くには、F1に行きたいという気持ちを誰よりも強く持つこと」とも語っていた。 ────────────────────── ──ムジェロはレース2も、残念な結果に終わってしまいました。...
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Sep
20
 WRC世界ラリー選手権第5戦は9月20日、競技最終日・デイ3のSS9~12が行われた。このラリーに挑んだTOYOTA GAZOO Racing WRTは、最終日を総合4番手で迎えたエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が総合優勝を飾り、僚友カッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合4位でフィニッシュした。一方、表彰台圏内でラリーを戦っていたセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)はマシントラブルによりリタイアとなっている。  非常に荒れた路面と高温の影響で、シリーズのなかでももっとも過酷なラリーのひとつとされるラリー・トルコ。デイ3はまさにその過酷さが選手たちを苦しめることとなった。  この日はサービスパークが置かれるマルマリスを中心に4本のSS(合計距離88.86km)が行われた。前日と比べると走行距離は短いものの、その内の2ステージ、SS9と再走ステージのSS11“チェティベリ”は今大会最長、全長38.15kmの超ロングステージだ。この2SSも多分に漏れず非常に荒れた路面となっており、今イベント最難関のステージとなることが予想されていた。...
Sep
20
 MotoGP第8戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースがイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、MotoGPクラスで表彰台を獲得したマーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、ジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)、ポル・エスパルガロ(レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング)が会見に登場。レースを振り返った。 ■マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)/決勝:優勝 「(優勝できて)よかったよ。特に日曜、何が起こるかみんなが疑っているのを知っていたから。僕の考え方はまったく変わらなかった。週末にはいつも勝つことを考えている。正直、序盤から攻める自信があったわけじゃない。今週末は少しだけ違った取り組みをしたんだ。常にレースのセットアップに取り組み、レースのセッティングで必要な改善などを理解し、フィードバックしようとしたんだ。チームの仕事にはとても満足しているよ」...
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Sep
20
プレスインフォメーション 2020年9月20日 ポルシェカレラカップジャパン 2020 第4戦代替(もてぎ)決勝レポート ポルシェジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:ミヒャエル・キルシュ)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェカレラカップジャパン 2020シリーズ第4戦代替決勝を、ツインリンクもてぎ(栃木県)で2020年9月20日(日)に開催しました。 天候:曇り 路面:ドライ 気温:24度 路面:28度(レーススタート時)  今年20年目のシーズンを迎え、現在国内で行われているワンメイクレースの中でもっとも長い歴史を誇るPCCJ。今シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響でレースカレンダーが変更され、6月27-28日の岡山国際サーキットで幕を開けた。第3-4戦はスポーツランドSUGO、第5-6戦は富士スピードウェイ、第7-8戦ツインリンクもてぎと、全4イベント8戦で競われているが、第4戦は天候不順のためキャンセルとなっていた。...
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Sep
20
 9月21日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に2020年から参戦を開始したThreeBond Drago CORSEは、9月26〜27日に岡山国際サーキットで開催される第2戦で、タチアナ・カルデロンに代わって塚越広大を起用すると発表した。  今季からスーパーフォーミュラに参戦しているThreeBond Drago CORSEは、コロンビア人の女性ドライバーで、アルファロメオF1のテストドライバーも務めているカルデロンを起用。新型コロナウイルス感染拡大の影響による政府の水際対策の影響で来日が危ぶまれたが、海外に拠点を置く多くの外国人ドライバーのなかで唯一さまざまな手続きを経て来日。2週間の自主隔離を経て、8月29〜30日の第1戦ツインリンクもてぎに出場。好走をみせていた。  しかし9月26〜27日に行われる第2戦岡山に向けては、カルデロンが9月19〜20日に行われたル・マン24時間に出場しており、新型コロナウイルス感染拡大防止の水際対策による、日本入国後2週間の“自主隔離”期間が確保できないことから、ThreeBond Drago CORSEでは代役を起用することになった。...
Sep
20
 9月20日、WRC世界ラリー選手権第5戦トルコは競技最終日・デイ3のSS9~12が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が同日4番手スタートから逆転優勝を飾った。 ■WRC世界ラリー選手権第5戦トルコ SS12後暫定結果 Pos. No. Driver Machine Gap
1​
33​
E.エバンス トヨタ・ヤリスWRC
2h43’02.7​
2​
11​
T.ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC
+0’35.2​
3​
9​
S.ローブ ヒュンダイi20クーペWRC
+0’59.4​
4​
69​
...
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Sep
20
 新コンコルド協定の下では、新たにF1に参戦するチームは、2億ドル(約209億円)を支払うことを求められる。これは確実なプランを持たないチームの参戦申し込みを防ぎ、既存10チームのプライズマネーと価値を守るための決まりだという。  チーム、FIA、リバティ・メディア(F1)によって署名がなされるコンコルド協定は、競技とビジネスの運営方法について規定したものであり、2020年8月に、2021年から2025年までの新たな協定に全10チームが合意した。  新コンコルド協定には、既存10チームへの収益分配をより平等にするシステムが盛り込まれている。さらに、11番目以降のチームが参入する場合、既存チームの取り分が縮小されるという懸念を排除するため、新たなチームは現在参戦するチームに1チームあたり2000万ドル(約20億9000万円)を支払うという規定が設けられたことが明らかになった。  この規定に関し、マクラーレンのCEOザク・ブラウンは、新規参戦のハードルを上げることで、既存チームの価値が守られるだけでなく、確実なプランを持つ者のみをエントリー可能にする効果もあると考えている。...
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Sep
20
 元F1ドライバーのマーク・ウエーバーは、フェラーリにおいてシャルル・ルクレールが今後数年のうちに、チームメイトであるセバスチャン・ベッテルと同じ道筋をたどる可能性があると指摘する。  ルクレールはF1で2年目となる2019年シーズンにフェラーリ加入を果たし、力量を発揮した。序盤からベッテルよりも優位に立ち、パワーユニット(PU/エンジン)の問題さえ発生しなければ、2戦目のバーレーンで勝利を手にしていたはずだった。  初優勝のスパに続き、モンツァも制して連勝したルクレールはチーム内での立場を強固なものにしていった。一方、4度の世界チャンピオンであるベッテルは低迷を続けている。フェラーリは彼との契約を更新しないことを決め、2021年の後任として、現在マクラーレンで急成長中を遂げているカルロス・サインツJr.との契約を発表した。  ルクレールは少なくとも2024年末までフェラーリに残る契約を結んでいる。しかし、『Channel...
Sep
20
 2018年の初優勝に続いて2019年、そして2020年もル・マン24時間レースで総合優勝を果たし、見事な3連覇を飾ったトヨタGAZOO Racing、8号車TS050ハイブリッドの中嶋一貴。3年連続となる表彰台の頂点を味わったあと、長かった24時間レースを振り返った。  2018、2019年はセバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソとともに伝統の一戦を制した中嶋一貴。その8号車陣営は2019/20シーズンより、アロンソに代わってブレンドン・ハートレーを迎え入れ、新たな布陣でこの1年を戦ってきた。  ル・マンに入ってからの8号車は走り出しこそ好調だったものの、予選、ハイパーポールと進むにつれ7号車が形勢を逆転。決勝ではノンハイブリッドのプライベーター、レベリオン・レーシングの1号車レベリオンR13の背後となる3番グリッドから、24時間先のゴールを目指した。  序盤のうちにパンクに見舞われたた8号車はまた、ブレーキ温度が上昇するトラブルを抱えてガレージインするなど、波乱万丈の戦いとなった。...
Sep
20
 9月19〜20日に決勝が行なわれた第88回ル・マン24時間レースで3位表彰台に立ったトヨタGAZOO Racingの7号車TS050ハイブリッドをドライブする小林可夢偉が、レース後に心境を語った。  2019年はトップ走行中、残り1時間のところでパンクに見舞われたが、適切なタイヤを交換することができずに時間をロスし、僚友の8号車に勝利を受け渡す格好となってしまった7号車陣営。マシンをシェアするマイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスとともに雪辱を期して挑んだ2020年のル・マンでは予選から好調で、ハイパーポールでは可夢偉のアタックによりポールポジションを獲得する。  決勝ではスタートから順調にリードを築き、悲願達成へとひた走っていたが、スタートから12時間が経過した直後、エキゾースト・マニホールドに起因するターボトラブルに見舞われ、ガレージでの修復を余儀なくされた。  修復を終え4番手でコースに復帰した7号車は、その後も諦めずに力走を続け、終盤にレベリオン・レーシングの3号車レベリオンR13を逆転、表彰台フィニッシュを果たしている。 「今日はまず、トヨタGAZOO...