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Jan
20
 メルセデスF1チームのバルテリ・ボッタスが、フィンランドでのアークティック・ラップランド・ラリーに出場、一時は大きく遅れをとったものの、9位を獲得した。  ボッタスは2019年に同ラリーに初挑戦、フォード・フィエスタで走り5位という結果を出した。2020年はPHスポーツでエントリー、2016年型シトロエンDS3 WRCカーをドライブした。  序盤は好調だったボッタスだが、金曜最終ステージで木に衝突し、順位を落とした。土曜に挽回し、8位に浮上したものの、最終的には9位でイベントを終えた。  ボッタスは2021年も同ラリーに参戦すると述べている。
BOOM . is Arctic Rally ready!...​
Jan
20
 F1は、マーケティングパートナーであったインドの電気通信会社『タタ・コミュニケーションズ』との契約を終了した。  2012年から続いていたこの契約の終了は、タタ・コミュニケーションズの方から申し出たものだ。F1と契約を結んだことにより、タタ・コミュニケーションズは求めていたものをすべて達成することができたという。  先週の金曜日、タタ・コミュニケーションズの戦略・マーケティング部門の副社長であるアミット・シンハ・ロイ氏は「我々はF1とのマーケティングパートナーシップを終了することを決めた」と説明した。 「我々はやろうとしていたことを達成したので、このマーケティングパートナーシップを終わらせる適切な時期だと感じた」 「マーケティングパートナーシップは2019年12月31日に終了したが、今のところ我々は多くの(F1の)パートナーとの協力を続けていく」...
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Jan
20
 スポーツブランドのプーマは、同社が持つ最新テクノロジーが投入されたトレーニングシューズ『リキッドセル ハイドラ(LQDCELL HYDRA)』を1月17日より発売している。  より高度な安定感とクッション性を実現したというこのトレーニングシューズにはプーマの最新リキッドセル・テクノロジーが採用されており、アンバサダーにはグローバル・メンズ・トレーニング・アンバサダーで、F1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが起用されている。  ハイライトとなるリキッドセル・テクノロジーは、1990年代のランニングシューズに用いられた六角形の“セル”をベースにしたもの。地面から衝撃が加わった瞬間にこのセルが圧縮することでクッションの役割を果たすと同時に、反発性に優れたエネルギー・リータンフォームが激しい足の動きをサポートするという。  また、耐久性に優れるプレミアム・ラバーアウトソールと、アウトソールからミッドソールにせり上がるEVAラップアップが横方法の動きをサポート。さらなる安定性を実現させたことで、ハミルトンをはじめとするあらゆるアスリートのトレーニングに対応した。...
Jan
20
 WRCプロモーターは1月20日、全14戦で構成されていた2020年WRC世界ラリー選手権開催スケジュールの変更を発表した。第4戦に組み込まれていたラリー・チリの開催中止が正式発表され、代替イベントも行われないことから、2020年シーズンは全13戦で争われる。  2020年のWRCは1月23~26日に行われる第1戦モンテカルロを皮切りに、11月19~22日の第14戦日本(ラリー・ジャパン)までの全14戦で争われる予定だった。  しかし、このうち4月16~19日の第4戦として組み込まれていたラリー・チリは国内情勢の悪化などから、2019年12月頭に地元プロモーターが開催中止を発表していた。  今回、WRCプロモーター側も正式発表したことでWRCチリ戦の中止が確定。代替となるイベントは行われないため、2020年シーズンは当初の予定より1戦少ない全13戦で争われることとなった。  ラリー・チリ開催中止に伴い、第4戦へ繰り上がったラリー・アルゼンチンの開催時期も変更された。当初は4月30~5月3日に開催予定だったが、1週間早い4月23~26日に行われる。...
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Jan
19
 サウジアラビアのF1開催計画が次々と明らかになっている。元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツの設計によるサーキットが、首都リヤド郊外のキディヤに建設される予定だ。  新しいサーキットはキディヤの大規模エンターテインメントプロジェクトである『サウジ・ビジョン2030』の“目玉”となりそうだ。このプロジェクトはサウジアラビアの経済をインフラやレクリエーション、観光など多数の分野に多様化することで、石油への経済依存を削減することを目指している。  キディヤの最高責任者であるマイク・レイニンガーは、サウジアラビア当局とリバティ・メディアとの間で交渉が行われており、2023年にレースを開催する準備が行われていると明かした。 「契約が締結され、ここサウジアラビアでレースが行われるという期待のなか、施設の建設を行っている」とレイニンガーは『BBC Sport』に語った。...
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Jan
19
 ドイツ出身のレーシングドライバーであるソフィア・フローシュは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに女性ドライバーを加えたいというチーム代表のコメントに反発、チームは性別ではなく実力でドライバーを選ぶべきであると主張した。  最近、フェラーリF1チーム代表のマッティア・ビノットは、近い将来、若手ドライバー育成プログラムに女性ドライバーを迎えたいというフェラーリの方針を明かした。 「(フェラーリ・ドライバー・)アカデミーは、将来的に女性ドライバーも探している。女性ドライバーもフェラーリ・アカデミーの一員であるべきだ。非常に近い将来、それを確実に実現できるよう、現在取り組んでいる」とビノットは語った。  現在19歳のフローシュは、2018年のマカオGPで大クラッシュにより骨折。長時間にわたる手術を受けたが、翌年レースに復帰、2019年にはフォーミュラ・リージョナル・チャンピオンシップに参戦した。  フローシュはビノットのコメントに反応し、ドライバー選択の理由の中心とすべきなのは成績であり性別ではないと、ソーシャルメディア上で主張した。...
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Jan
19
 1月5~17日の日程で行われた2020年のダカールラリーを終え、トヨタ自動車の豊田章男社長がコメントを発表。途中、マシンを横転させフロントガラスがない状態での走行を強いられながら、総合13位で完走したフェルナンド・アロンソ(トヨタ・ハイラックス)には「ガラスが無しの方が速く走れるからと、フロントガラスを外したんじゃないかと、そこからの追い上げを期待して見ておりました」と冗談を交えた賛辞を贈っている。  F1の第一線を退いたあとは、トヨタとともにWEC世界耐久選手権に参戦し、シリーズタイトルとルマン24時間レース連覇という栄光を手にしたアロンソ。耐久レースへの挑戦を終えたあとは、ラリーレイドへ転向し、2020年大会で世界一過酷と言われるダカールラリーに初挑戦した。  そのアロンソは競技序盤にマシンフロントを痛めるアクシデントがあったほか、競技終盤のステージ10では、砂丘越えの着地に失敗し、マシンを横転させながら斜面を転がり落ちるクラッシュを起こした。...
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Jan
19
 2019年7月に、翌2020年からGT4マーケット向けに販売が開始されるとアナウンスされたGRスープラGT4が、早ければ今季後半にもIMSAが主催するミシュラン・パイロット・チャレンジで北米デビューする可能性があることが分かった。  TRDトヨタ・レーシング・デベロップメントの社長兼ゼネラルマネージャーを務めるデビッド・ウィルソンによると、トヨタの新しいGT4カーはIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTDクラスでレクサスRC F GT3を走らせているエイム・バッサー・サリバン(AVS)の手によって、2020年後半に北米でのレースデビューを飾る可能性があるという。氏もまたGRトヨタGT4に「とても大きな興味を関心」を示している。  ウィルソンは、ドイツのTMGトヨタ・モータースポーツGmbHが開発したカスタマーレーシングカーが今年初めにもヨーロッパの顧客に渡る予定であり、アメリカには第3または第4四半期に最初の1台が到着すると予想され購入を検討している各チームは2021年のフルシーズンエントリーに向けて取り組みを進めることができるとしている。...
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Jan
19
 1月23~26日に行われる第1戦モンテカルロで開幕する2020年のWRC世界ラリー選手権。三冠獲得に挑むTOYOTA GAZOO Racing WRTにとってはドライバーを刷新し、セバスチャン・オジエ、エルフィン・エバンス、カッレ・ロバンペラの3名を起用して臨む初戦でもある。  2019年シーズン終了からおよそ3カ月のインターバルを経て、ついにWRCの2020年シーズンが開幕する。最終戦に10年ぶりに復活するラリー・ジャパンを含む2020年WRCは、全14戦で争われる予定だ。  そのシーズン開幕戦は、フランス・ギャップと隣国モナコを舞台としたラリー・モンテカルロ。初開催は1911年と世界でもっとも長い歴史を誇るラリーイベントでもある。  戦いの舞台となるSS(スペシャルステージ)はターマック(舗装路)が舞台だが、山岳地帯のSSでは積雪がある場所や、路面が凍結しているような箇所もあり、ひとつのステージのなかでもコンディションがドライ、ウエット、スノー、アイスと刻々と変化していく。...
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Jan
19
 日本のモータースポーツ黎明期を支えた砂子義一氏が2020年1月3日に亡くなった。  砂子氏は、ヤマハのワークスライダーとして二輪レースの世界選手権WGPを戦った後、1963年にはプリンス自動車と契約を結び四輪レースへ転向した。  1966年に富士スピードウェイで行われた第3回日本GPで戦後日本初のプロトタイプレーシングカー『プリンスR380 A-I』をドライブし、2位以下に3周差をつけて優勝を飾るなど、プリンス自動車、日産自動車のワークスドライバーとして活躍。  1971年に現役を退いたあとは実業家として活動していた。  砂子義一氏が現役を退いたのは1971年とあって、当時を詳しく知る人はよほどのオールドファンでもない限り、そうは多くないはずだ。そこで砂子氏が最も身近な存在だったレーシングドライバーであり、息子である砂子塾長に、砂子義一氏の人物像を振り返ってもらった。...
Jan
19
 2025年に導入される新F1パワーユニット(PU)は、1.6リッターV6エンジン+ハイブリッドの現行方式よりも、むしろダカールラリーの2輪部門で使用されているエンジンに近いものになるかもしれない。これはF1のチーフ・テクニカルオフィサーを務めるパット・シモンズがブリティッシュ・モータースポーツ・インダストリーの会合で語ったものだ。  2ストロークエンジンに対する評価は、とくにヨーロッパでは芳しいものではない。騒音が大きく、排ガスは臭い。もっぱら小型のスクーターや芝刈り機に用いられる型式である。  しかし、2ストロークエンジンには、他のエンジンにはない利点もある。それはクランクシャフトが1回転するごとに、気筒内で燃焼が発生するという点だ。そのため、従来の4ストロークエンジンよりも高出力かつ、小型・軽量に設計できる。  なおKTMは最近、二輪車向けに新型の2ストロークエンジンを発表。これは旧世代のそれよりも環境性能、効率ともに段違いに向上している。...
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Jan
19
 アストンマーティン・レーシング(AMR)は1月23~26日、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われるデイトナ24時間レースのドライバーラインアップを変更し、アンドリュー・ワトソンが負傷したポール・ダラ・ラナの代役を務めることを明らかにした。  FIA国際自動車連盟が定めるドライバーグレードにおいてシルバーに分類されるイギリス人ドライバーのワトソンは、元F1ドライバーのペドロ・ラミーをはじめ、マティアス・ラウダ、ロス・ガンというメンバーとともにアストンマーティン・レーシングがGTD(GTデイトナ)クラスで走らせる98号車アストンマーティン・バンテージGT3をシェアする。  当初、このアストンマーティンに搭乗予定だったダラ・ラナは1月上旬に行われたオフィシャルテスト“ロア・ビフォア・ロレックス24”の直前、スキー中に足首を負傷。これによりテストはもちろん本戦への出場が困難となった。  2017年のWEC世界耐久選手権GTE...
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Jan
19
 チリの首都、サンティアゴで開催されたABBフォーミュラE選手権の第3戦サンティアゴE-Prix。レースはマキシミリアン・ギュンター(BMW i アンドレッティ・モータースポーツ)が、最終ラップまで繰り広げられたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(DSテチーター)とのバトルを制し、見事フォーミュラE初優勝を成し遂げた。  ニッサン・e.ダムスはセバスチャン・ブエミが13位、オリバー・ローランドが17位に終わった。  第3戦のポールポジションを決めるスーパーポールに進出したのは、パスカル・ウェーレイン(マヒンドラ・レーシング)、オリバー・ターベイ(NIO 333レーシング)、フェリペ・マッサ(ベンチュリ・フォーミュラEチーム)、セバスチャン・ブエミ(ニッサン・e.ダムス)、マキシミリアン・ギュンター、ミッチ・エバンス(パナソニック・ジャガー・レーシング)の6人。  昨シーズン、このサンティアゴでポールポジションを獲得しているブエミもスーパーポールに進出し、2年連続ポールポジションの期待もかかったが、アタックは不発に終わり、6番手タイムとなった。...
Jan
19
 トロロッソ/アルファタウリF1チームは、2020年型マシンがクラッシュテストに合格したことを明らかにした。  各F1チームはニューマシンをコース上で走行させる前に多数のクラッシュテストにパスすることが義務付けられている。『スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ』に名称を変更して2020年シーズンに臨むトロロッソは、18日、「2020年F1シーズンにまた一歩近づいた。すべてのクラッシュテストに合格!」とSNSを通してコメントした。  ここまでに、レーシングポイント、フェラーリ、ウイリアムズがクラッシュテストにパスしたとみられる。  アルファタウリ・ホンダはニューマシンを2月14日に発表する予定となっている。 ■2020年F1新車・体制発表会スケジュール フェラーリ:2月11日 ルノー:2月12日 マクラーレン:2月13日 アルファタウリ・ホンダ:2月14日 メルセデス:2月14日
Another step closer to F1 2020 ?? All crash tests… passed! ???...​
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Jan
19
 6度のF1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンは2020年に向けて心身に磨きをかけており、今年はさらに向上し“機械のように戦う”と、ライバルたちに対して宣言した。  11回の優勝と413ポイントを獲得し、2019年をキャリアのなかで最も成功したシーズンのひとつとして締めくくったハミルトンは、F1の伝説であるミハエル・シューマッハーの7度のタイトル獲得記録に並ぶことを決意して、2020年シーズンに臨む。  84回のグランプリ優勝を果たしているハミルトンは、インスタグラムで断固たる決意を表明、ライバルたちに警告を発した。  先週35歳になったハミルトンは「ここにいると心が穏やかだ。集中して心身を立て直して、毎年(F1シーズンに)戻って行くことができる」と記し自宅で過ごす写真を添えた。 「今年の僕は機械のようになる。かつてないほどのレベルでね! どこへ行こうとも、愛と肯定感を広めよう」...
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Jan
19
 トロロッソ/アルファタウリF1のチーム代表フランツ・トストは、2019年に同チームからF1にデビューしたアレクサンダー・アルボンについて、シーズンが始まる前から彼に大きなポテンシャルがあることに気付いていたと語った。  2018年のFIA-F2選手権ランキング3位のアルボンは、フォーミュラEへの参戦が決まっていたものの、レッドブルからのオファーを受け、11月末にトロロッソと契約、F1へと進路を変更した。  デビューシーズン前に何度かF1マシンでの走行経験を積んできた他のルーキードライバーたちと異なり、アルボンは2019年型マシンのシェイクダウンの際に初めてF1マシンをドライブした。  だがアルボンは最初からF1ドライバーとしての高い能力を示していたと、トストは言う。...
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Jan
19
Filed under: .,.,. HONG KONG/BEIJING (Reuters) - Volkswagen AG is set to take a 20% stake in Chinese...