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May
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 2022年F1スペインGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=1番手/2=1番手、カルロス・サインツはフリー走行1=2番手/2=4番手だった。  フェラーリは、一日を振り返り、マシンにはシングルラップの速さはあるが、レースペースに関しては改善の余地があると述べている。  今回フェラーリはアップグレードとして、新しいリヤウイング、フロアの導入、DRSメカニズムの修正などを行った。  なお、金曜の時点でルクレール車にシーズン2基目のギヤボックスが投入されたことが発表された。 . 2022年F1第6戦スペインGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)...
May
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 WRC世界ラリー選手権の2022年シーズン第4戦ポルトガルは5月21日、デイ2のSS2~9が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に浮上。チームメイトのカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)も総合2番手につけ、トヨタ勢がワン・ツー体制を築いた。また、日本人WRCドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)も総合4番手の好位置につけている。 ■2022年WRC第4戦ラリー・ポルトガル暫定結果 SS9後 Pos. No. Driver Machine Gap
1​
33​
E.エバンス トヨタGRヤリス・ラリー1
1h25’43.3​
2​
69​
K.ロバンペラ トヨタGRヤリス・ラリー1
+0’13.6​
...
May
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 2019年からリニューアルし、毎回トピックスを取り上げお届けしてきた『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』。2022年第5回目の生放送『SGT第2戦富士でのアクシデントを振り返る』を5月23日(月)20時からお届けする予定でしたが、配信を延期させていただきます。  5月23日20時から予定していた生放送では、スーパーGTの服部尚貴レースディレクター、田中康二オートスポーツ元編集長を迎え、『SGT第2戦富士でのアクシデントを振り返る』と題し放送を予定しておりましたが、この件については、GTアソシエイションが近々公式見解を出すとのことで、GTAの会見を受けて改めて放送いたします。今月生配信できなかった分、6月は2本の生配信を予定しております。  放送予定等は改めてご案内させていただきます。
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May
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 2022年F1スペインGPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=3番手/2=5番手だった。FP1でもFP2でも、トップのシャルル・ルクレール(フェラーリ)とは0.336秒差だった。 . 2022年F1第6戦スペインGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル) ■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング) フリー走行1=3番手(1分20秒164:ソフトタイヤ/28周)/2=5番手(1分20秒006:ソフトタイヤ/27周)...
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May
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 アウトドローモ・ヴェロチッタで5月14~15日に開催されたSCBストックカー・ブラジル“プロ・シリーズ”第4戦は、TOYOTA GAZOO Racingブラジル陣営が躍進。リカルド・ゾンタ(RCMモータースポーツ/トヨタ・カローラ)が予選最前列獲得からポール・トゥ・ウインを飾ると、隣国アルゼンチンから“越境参戦”を開始して2年目のマティアス・ロッシ(A.マティス・フォーゲル/トヨタ・カローラ)が、レース2で待望のシリーズ初優勝。今季は本国でのさらなるタイトル獲得の可能性を捨て、SCBでの活動に集中する選択が早くも結実する形となった。  第3戦でシリーズ史上初となる“エアポート・レース”を成功裏に終えたSCBは、サンパウロ近郊に位置するお馴染みの常設トラックでの1戦を迎えたが、そのパドックにはかつてF1を取り仕切ったバーニー・エクレストンが姿を見せた。...
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May
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 7月にスウェーデンの“聖地”ホーリエスで開幕を迎えるWorldRX世界ラリークロス選手権と、その併催イベントとしてシーズン第2戦を予定するEuroRX1クラスに向け、WRC世界ラリー選手権ドライバーのオリバー・ソルベルグが自身約2年ぶりのラリークロス参戦を表明。2018年にRallyXノルディックでタイトルを獲得した20歳の精鋭が、強豪ヘドストロム・モータースポーツの招きを受け、父ペターの運営するPSRXによる技術改修も施された『ヒョンデi20 RXスーパーカー』のステアリングを握る。  WRCとWorldRXの双方でワールドチャンピオンを獲得した父ペターより、ドライビングの英才教育を受けてきたオリバーは、2年前には同トラックで父のドライブした『シトロエンDS3 RXスーパーカー』のステアリングを握り、WorldRX4冠のヨハン・クリストファーソンやロビン・ラーションらを相手に3位表彰台を獲得するなど、早くからその非凡な才能を披露してきた。...
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May
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 2022年F1スペインGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅はフリー走行1=10番手/2=14番手だった。  チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、一日を振り返って、次のように語った。 「FP1では、2台のマシンによる空力およびメカニカル面での広範囲にわたるテスト計画を立て、それによってグランプリ前のセオリーを確認することができ、そこで学んだことをFP2に役立てることができた」 「FP2では、ソフトタイヤでのショートランパフォーマンス、それからロングランパフォーマンスに焦点を当て、決勝でのベストタイヤについて評価を行った。ソフトタイヤが最もグリップが良いが、ミディアムとハードに比べるとデグラデーションが高い。日曜は週末で最も気温が高くなると予想されており、決勝に向けたベストチョイスについて検討する必要がある」 「FP2に向けてマシンに変更を加えたが、どちらのドライバーもバランスには満足していなかったので、データを分析し、明日に向けてベストな状態にマシンのセットアップを仕上げるため、今夜たくさんの作業に取り組む必要がある」...
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May
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 5月21日、2022年FIA F2の第4戦バルセロナの公式予選がスペインのカタロニア・サーキットで開催され、アルピーヌ育成のジャック・ドゥーハン(ビルトゥジ・レーシング)が最速タイムを記録し、22日に行われる決勝レース2のポールポジションを獲得した。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は6番手、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は19番手で予選を終えている。  今大会もFIA F2には22台がエントリー。しかし、公式練習終了後にラルフ・ボシュング(カンポス・レーシング)が首の痛みを訴え、以降のセッションへの出走取り止めを発表した。ボシュングはカンポス・レーシングのプレスリリースにて、「次週に控える第5戦モンテカルロをベストコンディションで臨むべく、療養に専念する」と説明。これにより第4戦バルセロナは21台で争われることとなった。  F1のFP2終了後の現地時間18時30分、気温30度、路面温度40度というコンディションで30分間の予選はスタートを迎えた。...
May
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 2022年F1第6戦スペインGPのフリー走行2回目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークした。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)となっている。アルファタウリの角田裕毅は14番手だった。 ■2022年F1第6戦スペインGPフリー走行2回目 リザルト Pos. No. Driver Team Time Laps
1​
16​
C.ルクレール フェラーリ
1’19.670​
29
2​
63​
G.ラッセル メルセデス
1’19.787​
27
3​
44​
L.ハミルトン メルセデス
1’19.874​
26
4​
55​
C.サインツ...
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 2022年F1第6戦スペインGPのフリー走行2回目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークした。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)となっている。アルファタウリの角田裕毅は14番手だった。  FP2は、午後5時から始まった。この時期のスペインの日没時間は午後8時59分と日本よりかなり遅く、この時間でも気温は30.8度まで上がった。路面温度は逆にFP1よりやや下がって、44.9度。計測地点がたまたま日陰だったという関係もありそうだ。いずれにしても、かなりの高温コンディションであることに変わりはない。  セッション序盤は、ほとんどのマシンがミディアムタイヤを装着した。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がまずは1分20秒932の最速タイム。カルロス・サインツ、ルクレールのフェラーリ勢が僅差で続き、ラッセル、ハミルトンのメルセデス2台がコンマ9秒前後の差で4、5番手につけている。...
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 5月20日、BMWモトラッドは、BMWの研究開発部門であるBMW・M社が50周年を迎えたことで、サンパウロ・イエローのカラーリングを施した記念モデルとなる大型バイク『M1000RR 50 Years M』を発表した。  BMWは、2020年に1000ccのスーパーバイクであるM1000RRを発表。2018年にはS1000RRに『Mパッケージ』を用意したが、BMWの二輪車としては、このモデルで初めて、BMWの四輪車において広く親しまれている『Mモデル』がラインアップされた。 . BMW...
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May
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 プジョー・スポールは5月20日、ポルティマオ・サーキットでオンライン・プレゼンテーションを実施し、同ブランドのル・マン・ハイパーカー(LMH)である『プジョー9X8』が、7月10日に開催されるWEC世界耐久選手権第4戦モンツァでレースデビューを果たすと発表した。  2022年シーズンへの参加を表明しながら、現在までシリーズのトップカテゴリーであるハイパーカークラスに加わっていないプジョー。このフランスのメーカーは、ハイブリッド・プロトタイプカーの検証とホモロゲーションに向けた最終段階に焦点を当てているため、来月のル・マン24時間にも参加しない。  しかし、その次のラウンドであるモンツァ6時間から、いよいよ“リヤウイングを使用しない”ハイパーカーがWECのグリッドに加わることになった。  ステランティスのモータースポーツ責任者であるジャン・マルク・フィノーは2台のクルマがモンツァでレースをする準備ができているとし、ジェームス・ロシターを含む6名のドライバーが同イベントに参加することを確認した。...