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 ニッサンは11月22日、2019/2020年ABBフォーミュラE選手権の開幕に合わせ、フォーミュラEの世界感を体験できるイベント『FORMULA E WEEK』を東京・銀座にあるNISSAN CROSSING(ニッサン・クロッシング)で開催すると発表した。 “ニッサン・インテリジェント・モビリティ”の柱のひとつとしてクルマの電動化を推進しているニッサンは、国際的な電気自動車レースであるフォーミュラE選手権に参戦している唯一の日本メーカーだ。  参戦初年度となった2018/19年シーズンはエースのセバスチャン・ブエミが、第12戦ニューヨークE-Prixでチーム初優勝を挙げるなどの活躍をみせ、ドライバーズランキング2位を獲得。また、チームランキングは4位でシーズンを終えた。  そんなニッサンが2019/20年のフォーミュラE開幕を目前に控えた11月20日から26日にかけて、東京・銀座にあるニッサンブランドの発信拠点NISSAN CROSSINGでフル電動フォーミュラカーシリーズの世界観を体感できるイベントを開催する。...
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 2019年のWRC世界ラリークロス選手権でチーム初のマニュファクチャラーズタイトルを獲得したヒュンダイ・モータースポーツがチャンピオン獲得セレモニーを行った。チームのエースとしてシーズン3勝を挙げたティエリー・ヌービルは「ここまで長く特別な道のりだった。WRCのチャンピオンチームと名乗ることができて幸せだ」と喜びを語っている。  2014年からWRCを戦ってきたヒュンダイは、2019年シーズンに向けてヌービルにアンドレアス・ミケルセン、ダニ・ソルド、クレイグ・ブリーン、そしてセバスチャン・ローブを加えた布陣で必勝体制を構築。可能な限り多くのポイントを手にするべく、ラウンドごとに起用ドライバーを入れ替える戦略を採ってきた。  この戦略が功を奏し、チームは全13戦で17個の表彰台を獲得。また、第4戦ツール・ド・コルス第5戦アルゼンチン、第13戦スペインではヌービルが、第8戦イタリアではソルドが優勝するなど、安定したパフォーマンスを発揮してきた。...
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Nov
13
 ウイリアムズF1チームのテスト&リザーブドライバーであるニコラス・ラティフィは、第20戦ブラジルGPの金曜フリープラクティス1回目に出走する。今季ラティフィがFP1で走行するのはこれが最後になるということだ。  現在FIA-F2選手権に参戦し、アブダビでの最終ラウンドを前にランキング2位につけているラティフィは、2020年にウイリアムズからF1デビューを果たすものと考えられている。  ラティフィは今年はすでにFP1で5回走行しており、ブラジルではロバート・クビサのマシンに乗ることが決まっている。 . ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ) 「短期間で3戦連続FP1に出場するので、いいリズムができている」とラティフィは言う。...
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Nov
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 今シーズンで4年目を迎えるハースF1チームと小松礼雄チーフレースエンジニア。アメリカ大陸における連戦の初戦、第18戦メキシコGPは厳しいレースが続くハースにとって鬼門となった。その一方で、第19戦アメリカGPではこの数レースで続けてきたテストが功を奏し、ようやくマシン不調の原因がわかったという。現場の事情を、小松エンジニアがお届けします。 ────────── 2019年F1第18戦メキシコGP #8 ロマン・グロージャン 予選18番手/決勝17位 #20 ケビン・マグヌッセン 予選17番手/決勝15位  メキシコGPは苦戦を覚悟していましたが、まるでこの2週間の連戦が3週間のように感じられるくらい大変でした……。ウチは毎年メキシコGPでは同じ問題を抱えてしまうのですが、標高が高く空気密度が薄いメキシコシティーでは、昨年のように競争力のあるクルマであったとしてもダウンフォースが絶対的に不足してしまうんです。...
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Nov
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 2020/2021年シーズンから導入されるWEC世界耐久選手権の新しい最高峰カテゴリー“ハイパーカー規定”にGRスーパースポーツベースのハイパーカーで参戦するTOYOTA GAZOO Racing。同チームのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンは、新シーズンに向けた車両製作のスケジュールが非常に危険なものだと述べた。  現在WECのLMP1クラスに参戦しているトヨタは、2020/21年から始まる新規定のもとで、GRスーパースポーツをベースとしたプロトタイプ型ハイパーカーを走らせることを発表済みだ。  バセロンによれば、この新車両の開発はまさに“フラットアウト”で進められているが、開発に掛けられる期間が短く、依然として厳しい状況であることを認めた。 「すべてが非常に重要だ」とバセロン。 「新しいウルマの公認取得は(期限の)ギリギリになるだろうし、すべての作業を終えるのも最初のレースの直前になる。とてもタイトでリスキーなスケジュールなんだ」...
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Nov
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 フェラーリF1チームのシャルル・ルクレールは、ブラジルGPの舞台インテルラゴスはカレンダーのなかで最もお気に入りといっていいほど好きなサーキットだという。この週末、ルクレールはパワーユニット(PU/エンジン)交換のためグリッドを降格されるが、上位に浮上することを諦めていない。  ルクレールは前戦アメリカGPのFP3でオイル漏れのトラブルに見舞われ、前の仕様のユーズドパワーユニットに載せ替えて予選と決勝を戦った。フェラーリはブラジルGPでルクレール車に新品パワーユニットを投入することを決定。これによってルクレールはグリッド降格ペナルティを受けることになる。  交換される具体的なエレメントは明らかにされていないが、新たなICE(エンジン)などの投入により少なくとも10グリッドは降格されるものと考えられている。...
Nov
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 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1の若手世代が間もなくルイス・ハミルトンに取って代わり、ハミルトンによる“退屈な”F1支配を終わらせることを期待している。  フェルスタッペンは、自身とフェラーリのシャルル・ルクレールがモータースポーツの最高峰であるF1において、若手世代を牽引していると考えている。  またフェルスタッペンは、F1におけるチームの序列が変わることで、メルセデスの覇権を崩すことになるとも主張している。 「これからの若手が台頭して世代交代を起こすことができれば、F1にとって良いことだと思う」とフェルスタッペンは、新たな個人スポンサーの『CarNext.com』のイベントで語った。 「ルイスが勝つのを見続けるのは少し飽きてきたね。だから僕たちはそれを変えなければならない。彼は年齢を重ねていくので、どこかの時点でストップするはずだ」 「それに正直にいうと、(彼の成功は)チームのおかげでもある。ルイスだけの力ではないよ」...
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Nov
13
 フェルナンド・アロンソが、今のF1ドライバーのなかで誰がベストかを判断するのは難しいが、見ていて楽しいのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの走りであると語った。  2018年末でF1を離れたアロンソは、現在は2020年のダカールラリーへの挑戦に向け、準備を進めている。11月5日から9日のアル・ウラ・ネオム・クロスカントリーラリーでは3位に入り、3度目のラリーレイド挑戦で自身初となる表彰台を獲得した。 「今は新しいチャレンジを楽しんでいる」とアロンソはEl Confidencialに対して語った。 「今のF1では1台のマシンが勝ち続けている。(シーズン前の)2月にその年に勝つのは誰なのかが分かってしまうし、自分が11位とか13位だということも予想がついてしまうんだ」  今もF1をしっかり見守っているというアロンソは、現役ドライバーのなかでベストは誰だと思うかと聞かれ、次のように答えた。 「F1では誰が最も優れたドライバーかを簡単に判断することはできない。何年も見て、さまざまな要素を分析しなければならないんだ」...
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Nov
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 フランスのプジョーは11月13日、公式Twitter上で2022年からハイブリッド搭載のハイパーカーで、WEC世界耐久選手権に参戦すると発表した。詳細は2020年に発表される予定だが、2009年までプジョー908 HDi FAP以来のル・マン24時間復帰となる。  2020-2021年シーズンから、ル・マン24時間を中心としたWEC世界耐久選手権では、最上位カテゴリーがこれまでのLMP1に代わって、市販スーパースポーツをベースとしたハイパーカー規定に変更される。すでにLMP1から継続してTOYOTA GAZOO Racingが参戦を表明しているほか、アストンマーティンがバルキリーでの参戦を明らかにした。  そんななか、これまでも噂に上がっていたプジョーがハイパーカーの3メーカーめとしての参戦をSNSで表明した。  Twitterには、「ハイブリッドを搭載したハイパーカーで2022年からWEC世界耐久選手権への参加を表明できたことを誇りに思う。詳細は2020年初頭にお知らせする」とのみ触れられており、詳細は今後明かされるとしている。...