クビサ「目立った出来事は、フォーメイションラップ中のスピンぐらい」:ウイリアムズ F1中国GP日曜

Discussion in 'News and Articles' started by Auto News, Apr 14, 2019.

By Auto News on Apr 14, 2019 at 10:43 PM
  1. Auto News

    Auto News Moderator Staff Member

     2019年F1中国GP決勝で、ウイリアムズのロバート・クビサは17位だった。18番グリッドからスタートしたクビサは、ミディアムタイヤからハードに交換する1回ストップで走った。

    ■ロキット・ウイリアムズ・レーシング
    ロバート・クビサ 決勝=17位
     正直なところ、話すべきことはあまりない。このレースで一番エキサイティングだったのは、フォーメイションラップ中にスピンした瞬間だ。タイヤに熱を入れようとしていたら、ターン6の入口でごく低速でコントロールを失った。

     レースのスタートはうまく決まって、インサイドのラインを取ったものの、正直に言ってリスクを冒すようなことはしたくなかった。僕はイン側にいて、レーシングポイントの1台がすぐ近くにいた。向こうがラインを閉じてくるかどうか分からなかったので、十分なスペースを残しておいたところ、そこでポジションを2つ下げてしまったんだ。自分のペースがどの程度か、あらかじめ分かっているような時に、リスクを取ってまで順位を上げるというのは難しいものがある。

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