RacingMall.Com | Shopping mall for Racing cars.

The Shopping mall of Racing cars performance parts.

asimg_thumb_5879_post_xlarge_37622362f907a56-660x440.jpg
Mar
05
 3月5日、2022年MotoGP第1戦カタールGP Moto3クラスの予選がカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、イサン・グエバラ(GASGAS Aspar Team)がポールポジションを獲得した。2番手は佐々木歩夢(Sterilgarda Husqvarna Max)、3番手はアンドレア・ミーニョ(Rivacold Snipers Team)が続いた。  日本勢は6番手が山中琉聖(MT Helmets – MSI)、9番手が鈴木竜生(Leopard Racing)、14番手が鳥羽海渡(CIP Green Power)、古里太陽(Honda Team Asia)は欠場となっている。...
asimg_KWN01853_2b6222f8452a690-660x440.jpg
Mar
05
 3月5日、全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートする日本レースプロモーション(JRP)は、『鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー』開催中の鈴鹿サーキットで『SUPER FORMULA NEXT50』プロジェクトに関する3度目の記者発表会を行なった。このなかで『2022シーズン開幕宣言』と題して、2022年シーズンのスーパーフォーミュラに参戦するドライバーが一堂に集結した。  そのなかで、ドライバーを代表し、スーパーフォーミュラに参戦するレーシングドライバーたちで構成されるフォーミュラ・ドライバーズ・アソシエーション(FRDA)の会長を務める山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)が、『SUPER FORMULA NEXT50』プロジェクトへの思いを語った。 「選手を代表して、一言ご挨拶をさせていただきます。今シーズンも引き続き、このメンバーでスーパーフォーミュラを盛り上げていきたいなと思っています」...
asimg_73QC4276_fc62233c6ca5b88-660x440.jpg
Mar
05
 3月5〜6日にわたって鈴鹿サーキットにて開催される『鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー』。3年ぶりのファン感謝デーの開催初日のラストを飾るイベントとして全日本スーパーフォーミュラ選手権のドライバーが集結した『スーパーフォーミュラ・ドライバーズ 1ラップアタック』のフリー走行が行われた。  この『スーパーフォーミュラ・ドライバーズ 1ラップアタック』は参加した全ドライバーが1台ずつ、渾身の1ラップアタックで刻んだタイムを競うタイムアタックイベントだ。3月5日は『鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー』初日の最終プログラムとして30分間のフリー走行が行われ20台の車両が出走した。  30分間のセッションでは、今季スーパーフォーミュラデビューを迎える三宅淳詞(TEAM GOH)が2コーナーでスピンを喫する場面も見られたが、大きなアクシデントもなく、フリー走行は16時5分にチェッカーが振られた。  このフリー走行のトップタイムとなる1分37秒197をマークしたのは大津弘樹(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。2番手に大湯都史樹(TCS NAKAJIMA...
Mar
05
 3月5日、2022年MotoGP第1戦カタールGP MotoGPクラスのフリー走行3回目がカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、エネア・バスティアニーニ(グレシーニ・レーシングMotoGP)がトップタイムをマークした。2番手はポル・エスパルガロ(レプソル・ホンダ・チーム)、3番手はフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が続いている。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は17番手で終えている。 ■2022年MotoGP第1戦カタールGP フリー走行3回目 天候:晴れ 路面:ドライ Pos. No. Rider Team Motorcycle Time
1​
23​
エネア・バスティアニーニ グレシーニ・レーシングMotoGP ドゥカティ
1’53.790​
2​
44​
ポル・エスパルガロ レプソル・ホンダ・チーム ホンダ...
asimg_83QC6051_38622332161af88-660x440.jpg
Mar
05
 3月5日、三重県の鈴鹿サーキットで、『鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー』が開幕した。3月5〜6日の2日間にわたって開催されるこのイベントは、1962年の開業以来、モータースポーツではカテゴリーを問わず、幾度となく名レースやバトルが繰り広げられてきた鈴鹿サーキットの開場60周年を記念するキックオフイベントだ。  トヨタ自動車、本田技研工業、ホンダモビリティランドの3社の共同開催で2輪4輪問わずさまざまなプログラムが開催された。ここでは『鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー』開催初日に行われたイベントの一部をお届けする。 ■『永遠のライバル対決』が復活...
asimg_2022BarT-Maz-Ha1_f36219f18a30769-660x440.jpg
Mar
05
 ハースF1チームは、3月5日、ロシア企業であるウラルカリとのタイトルパートナーシップおよび、レースドライバー、ニキータ・マゼピンとの契約を即時解除すると発表した。ロシアが2月24日にウクライナに対する軍事侵攻に踏み切った後、ハースはマシンからウラルカリのロゴを外し、ウラルカリおよび同社の共同オーナーの息子マゼピンとの今後の契約について見直しを行うと述べていた。  5日に発表された声明には次のように記されている。 「ハースF1チームは、ウラルカリとのタイトルパートナーシップと、ニキータ・マゼピンとのドライバー契約を、即時終了することを選択した」 「F1コミュニティの他の人々と同様に、我々チームも、ウクライナ侵攻にショックを受け、悲しんでおり、紛争の迅速かつ平和的な終結を願っている」

...
asimg_03_ed62162df112e68-660x440.jpg
Mar
04
 レッドブル・レーシングがマックス・フェルスタッペンと2028年末までの契約を結んだことを3月3日に発表した。『De Telegraaf』など、いくつかのメディアによると、この契約によってフェルスタッペンが受け取る年額はF1史上最大級のものになるということだ。2021年に激しくタイトルを争うなかで、フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの間にクラッシュが起きたこともあり、メルセデスのチーム代表トト・ウォルフとフェルスタッペン家との関係は決定的に悪化した。そして今回の契約発表により、フェルスタッペンが将来メルセデスに移籍する可能性が、限りなく低いことが明確になった。 ....
asimg_v02_416222ee716e4c7-660x440.jpg
Mar
04
 3月4日、スポーツ専門テレビ局J SPORTSで、『SUPER GT 2022 ヴァーチャルシリーズ J SPORTSグランプリ』第3戦富士スピードウェイが放映された。これまで2レースが開催されてきたシリーズもいよいよ最終戦となったが、大湯都史樹(Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT)が最終戦を制しチャンピオンを獲得した。  2022年シーズン開幕を前に、ファンにスーパーGTのレースをみせよう……という意図のもと、スーパーGTのレース中継を担うJ SPORTSとGTアソシエイション、ポリフォニー・デジタルがタッグを組み開催されたのが『SUPER GT 2022 ヴァーチャルシリーズ J SPORTSグランプリ』だ。第1戦鈴鹿、第2戦スパ・フランコルシャンに続き、2021年同様、富士スピードウェイが最終戦の舞台となった。  まず行われた予選では、富士らしく僅差の戦いが展開される。これまでの2戦で速さをみせてきたグランツーリスモSPORTを得意とするドライバーたちが上位に食い込んでいくが、第1戦の勝者大湯都史樹(Red Bull MOTUL MUGEN...
asimg_73QC2206_766222ee98d5c22-660x440.jpg
Mar
04
 3月5日、全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートする日本レースプロモーション(JRP)は、『鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー』が開催されている鈴鹿サーキットで『SUPER FORMULA NEXT50』プロジェクトの一環として取り組む2022年シーズンを通じた今後のフォーミュラカーの開発計画、ならびにテストカーを発表。レッドとホワイトのカラーリングを纏った2台の車両がアンベイルされた。  JRPは『SUPER FORMULA NEXT50』を通じ、今後スーパーフォーミュラの舞台を「モビリティとエンターテイメントの技術開発の実験場」と位置づけ、モビリティに関しては『カーボンニュートラルの実現に向けた「素材」「タイヤ」「燃料」の実験』、『ドライバーの力が最大限引き出せるエアロダイナミクスの改善』、『エンターテイメントの魅力向上に繋がる車両開発』の3つのテーマで技術開発を進めていくとしている。...
asimg__JRB3297_762227d57f1f4a-660x440.jpg
Mar
04
 3月4日、2022年MotoGP第1戦カタールGP MotoGPクラス初日のフリー走行1回目、2回目がカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は初日総合12番手に入った。  2022シーズンが幕を開けた。今年は昨年の第1戦カタールGPより2時間早いタイムスケジュールで開始。フリー走行1回目は、気温30度まで上昇しドライコンディションでの走行となった。セッション残り30秒を切ったあたりで、中上はトップタイムの1分54秒907を記録し、トップに浮上。このままトップチェッカーかと思われたが、ブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が更に上回る1分54秒851を記録し、中上は2番手でFP1を終えた。...
asimg_2022-01-13-09-25-1928191227_386204d5dd50331-660x440.jpg
Mar
04
 ベルギーのチームWRTは3月4日、2022年のファナテック・GTワールドチャレンジ・ヨーロッパに参戦するドライバーラインアップを発表した。今季、WRTよりスポーツカーレースに初のフル参戦を果たすバレンティーノ・ロッシのチームメイトには、アウディワークスドライバーのニコ・ミューラーとフレデリック・ベルビシュが起用されることが明らかとなった。  また、日本の富田竜一郎もエンデュランス・カップへと参戦することが決定した。富田がチームWRTからGTWCヨーロッパに挑むのは、3年連続となる。  2022年のチームWRTは、エンデュランス・カップとスプリント・カップにそれぞれ5台のアウディR8 LMS GT3 エボⅡをエントリーする。  ロードレース世界選手権で9度のチャンピオンに輝いているロッシは、スパ24時間レースを含むエンデュランス・カップには、ミューラーとベルビシュとともに46号車を駆って参戦する。ロッシとベルビシュはスプリント・カップでも46号車をシェアする。...
Mar
04
 スーパー耐久シリーズST-Xクラスに参戦するMP Racingがチームのレースクイーン「MPエンジェル」を3月3日に発表した。  2019年からST-Xクラスを戦うイエローカラーがおなじみのMP Racing。3月1日に2022年の体制発表を行い、ニッサンGT-RニスモGT3を今シーズンも投入。第2戦富士SUPER TEC24時間レースから参戦する。  3日にはチームのレースクイーン「MPエンジェル」が発表され、2020年からMPエンジェルを務める南真琴さんが今年も継続。昨年もチームメイトを務めた央川かこさんもそろって継続となった。 「大好きなチームで3年もレースクイーンを務められるなんて本当に幸せです。毎年ガラッと変わるMPエンジェルのコスチュームは、今年も流行りを取り入れて最高に可愛くなっているので楽しみにしてください」とチーム3年目となる南さん。  央川さんも「家族のようなMP...
asimg_r03_59622232d8096b2-660x440.jpg
Mar
04
 3月5日、ROOKIE Racingはスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookに参戦するORC ROOKIE Corolla H2 Concept、ORC ROOKIE GR86 CNF Concept、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するdocomo business ROOKIEの大嶋和也車、スーパーGT GT500クラスに参戦するTGR TEAM ENEOS ROOKIEのENEOS X PRIME GR Supraのカラーリングを発表した。 「モータースポーツを起点とした“もっといいクルマづくり”を実現したい」という豊田章男ファウンダー/チームオーナーの想いから、2020年5月に会社組織として生まれたROOKIE Racing。2021年からスーパーGT、スーパーフォーミュラ、そしてスーパー耐久に2台体制で参戦。スーパーGTでは開幕戦優勝を飾り、最終戦までチャンピオン争いを展開したほか、スーパー耐久では第3戦富士から水素エンジンを積むORC ROOKIE Corolla H2 Conceptを投入。世界的な話題となった。...
Mar
04
 3月5日、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは、2022年に開催される全8戦のレース距離について発表した。富士スピードウェイでの第2戦、第4戦、鈴鹿サーキットでの第5戦が450kmと、通常より長いレース距離が設定された。その他のレースは300kmで争われる。  2022年のスーパーGTについては、これまでGTアソシエイションの坂東正明代表がレース距離を長くしたい意向を示していたが、距離が伸びることによるコスト増等、チームからはさまざまな意見も出ていた。  そんななか、3月5日にGTアソシエイションは、2022年のレース距離について発表した。そのうち富士スピードウェイで5月3〜4日に開催される第2戦、8月6〜7日に開催される第4戦と2戦、さらに鈴鹿サーキットで8月27〜28日に開催される第5戦に450kmというレース距離が設定された。...
asimg_Penske-1_c462220d503564b-660x440.jpg
Mar
04
 すでにシェイクダウンを終え、2023年の実戦投入に向けて.だが、ドイツのマンハイムにLMDhプログラム向けの新規ファクトリーを構えることが分かった。  ペンスキーと組み、『ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ』として北米のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権、ならびにWEC世界耐久選手権の新たな最高峰クラスに参戦するポルシェだが、このマンハイムのファクトリーはWEC向けの前線基地となる模様だ。  ペンスキーのオーナーであるロジャー・ペンスキーは、ペンスキー・オートモティブ・グループの創業者でもあり、世界各地に多種多様な自動車メーカーの正規ディーラーや販売店を持つ。その数は2022年3月現在、世界で438店舗を数える。  関係者によれば、ポルシェLMDhの新拠点は、ペンスキーがドイツで経営するポルシェセンター・マンハイムの旧店舗を改装して作られるという。敷地面積はおよそ9700㎡に及ぶということだ。...
Mar
04
 3月4日、バーレーンのサクヒールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットにて開催されている2022年シーズンのFIA-F2選手権のプレシーズンテストの最終日となる3日目を迎えた。  午前のセッションを終え、併催のFIA-F3選手権の午後の走行セッション終盤より、砂嵐がバーレーン・インターナショナル・サーキットを覆い、コースは視界不良に。これにより、最終セッションとして予定されていた3日目午後のセッションはキャンセルとなった。  実質の最終セッションとなった3日目午前のセッションではフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)がトップタイムをマーク。ドルゴヴィッチのチームメイト、クレモン・ノバラック(MPモータースポーツ)が2番手に。そして3番手にレッドブル育成のユーリ・ビップス(ハイテックGP)が続いた。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は10番手、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は16番手で終えている。 ■2022 FIA-F2 バーレーン・プレシーズンテスト 3日目午前リザルト(編集部集計)...
Mar
04
 3月4日、バーレーンのサクヒールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットにて実施されている2022年シーズンのFIA-F3選手権のプレシーズンテストは、最終日となる3日目を迎え、前日に続いてレッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)が総合トップタイムをマークした。  前日に引き続きドライコンディションとなったバーレーン・インターナショナル・サーキット。しかし、午後のセッション終盤より砂嵐が吹き荒れ、FIA-F3の午後の走行セッションは赤旗中断。続いて予定されていたFIA-F2選手権の午後セッションもキャンセルとなるなど、視界不良による影響を受ける1日となった。  それにより、午前のタイムが結果的に総合タイムとなった。トップタイムはテスト2日目に続いてレッドブル育成のハジャルがマーク。2番手にフェラーリ育成のジャック・クロフォード(プレマ・レーシング)、そして3番手にアルピーヌ育成のグレゴアール・ソーシー(ARTグランプリ)が続いた。 ■2022 FIA-F3 バーレーン・プレシーズンテスト...