RAYBRIG NSX-GTの恒例“テスト専用カラー”が東京オートサロンに登場

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By Auto News on Jan 11, 2019 at 1:42 AM
  1. Auto News

    Auto News Moderator Staff Member

     1月11日、千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2019。中ホール5にあるRAYBRIGブースには、これまでのRAYBRIG NSX-GTとは違う、ゼッケン1番をつけたRAYBRIG NSX-GTが展示されている。

     2018年のスーパーGTで、山本尚貴とジェンソン・バトンンのふたりがドライブしたRAYBRIG NSX-GTは、見事チーム創設以来初めてのチャンピオンを獲得した。ただ今回の東京オートサロンでは、2台のRAYBRIG NSX-GTが展示されているのだ。

     RAYBRIGブースの向かい側、ホンダブースに展示されているのは、2018年チャンピオンカーである、ゼッケン100をつけたRAYBRIG NSX-GT。しかしRAYBRIGブースにあるのはゼッケン1だ。しかもカーボンブラックをベースに、見たことがないカラーリングパターンが施されている。

     実はこのRAYBRIGブースの1号車は、TEAM KUNIMITSUがこれまで数多く使用してきた“テスト専用”のカラーリングなのだとか。このテスト専用カラーはこれまでもホンダHSV-010やNSXコンセプト-GT等で採用され、多くのファンを集めたカラーリングだ。

     今後開幕戦が近づくまでは、このカラーの走行シーンも見られるはずだ。
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    テスト専用のカラーリングが施されたRAYBRIG NSX-GT
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    テスト専用のカラーリングが施されたRAYBRIG NSX-GT
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    ホンダブースに展示された2018年カラーのRAYBRIG NSX-GT

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